2008年10月30日

愛媛県久万高原町

昨日は、午前7時20分に自宅を出て、久万高原町に行ってきた。
久万高原町まで、ちょうど100Km程度の距離だった。

途中、朝の通勤時間帯とも重なり渋滞もあったが(いの町付近)、予定どおり午前10時前には久万高原町(久万美術館)に到着することができた。

途中で、水分補給(名水)。



いつも地域に出向いたときは、その地域の環境(自然の風景や、町の風景、動きなど)を観察するのが好きであるが(歴史の厚みなども感じ取る)、昨日は、午前10時から久万美術館に行って、万作と草田男 「楽天」の絆 という企画展を、久万美術館の学芸担当である神内さんから説明を受けながら鑑賞した。

久万美術館









しかし、今回は1時間程度の鑑賞であったので、内容を十分に消化(理解)することができなかった。もう一度、仕切なおして、企画展を鑑賞したいと考えている。

http://www.kumakogen.jp/culture/muse/muse/kikakuten/08_mannsakutokusatao.html

伊丹万作
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E4%B8%B9%E4%B8%87%E4%BD%9C

中村草田男
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E8%8D%89%E7%94%B0%E7%94%B7


こうして、大正から昭和にかけての文学や芸術を見てみると、愛媛(松山)は、やはり文学・芸術的な土壌が非常に厚いと感じる。また、この久万高原町という環境は、これからの芸術を育むには素晴らしい環境ではないかと感じた。素晴らしい自然景観であるし、パワーが集まる場所ではないかと感じる。


その後、ふるさと旅行村や、久万高原の素晴らしい風景を眺めることができた。


ふるさと旅行村の上に、お城がある(何なんだ、これはと思いきや 天体観測所だった)













午後は、1時30分から久万高原町役場で、町の情報化整備(ブロードバンド環境)について、総務省四国総合通信局の方々とも一緒に、2時間弱、意見交換を行った(四国のブロードバンド環境整備の現状や整備方策、利活用についても説明された)。


その後、再び国道33号線経由で高知大学まで戻り(大学には午後5時30分到着)、午後6時30分から「地域政策研究会」が開催された。昨夜も、帰宅は午後9時半を過ぎてしまった。

途中、柳谷の風景(日暮れ)



研究会で発表する、畦地さん



久万高原町であるが、ここは、まさに四国の軽井沢である。
標高も800メートル近くあり、空気も澄み切っている。
こんな所に、別荘があれば、最高だろうな。。。

今は、りんごが綺麗に色づいているが、久万のりんごは最高に美味しい。

移動する車の中から撮影


久万高原町
http://www.kumakogen.jp/


久万美術館
http://www.kumakogen.jp/culture/muse/

久万高原天体観測館
http://www.town.kumakogen.ehime.jp/culture/astro/index.html

久万高原町観光協会
http://www.kuma-kanko.com/



一度、ゆっくりと久万高原町の自然の風景を、写真に撮りたいと考えている。
  

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2008年10月29日

高知「地デジセミナー」

2011年(平成23年)、地上デジタル放送完全以降まで、あと999日となった昨日(28日)、高知市において、高知「地デジセミナー」≪地デジ大使から見た、感じた地上デジタル放送≫が開催された。









http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200810/2008100901.html


大阪千日前では、1000日前のイベントもあったとか??
http://www.ktab.go.jp/new/2008/1016_02.html


現在、総務省四国総合通信局と一緒に、四国や高知県のICT環境整備(ブロードバンド化によるデジタルデバイドの解消や、コンテンツの利活用など)に取り組んでいる。

今日(29日)も、午前7時に自宅を出て、愛媛県の久万高原町に出向き、総務省四国総合通信局と一緒に、久万高原町のICT整備、利活用について検討会を行う予定である。


現在、四国情報通信懇談会の運営委員も行っているが、これから四国地域のブロードバンド環境整備、そして利活用(コンテンツ連携など)、地デジへの対応を、より加速して進めていかなければならないと考えている。

四国情報通信懇談会
http://homepage3.nifty.com/yonjokon/


11月7日~9日、徳島県において、「地域ICT未来フェスタ2008 in とくしま」が開催される。
7日には「地域情報化アドバイザーシンポジウム」も開催される予定である。
是非、徳島にお越し下さい。

http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/index.html
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/seminar04.html



昨日は、セミナーが終わって、午後7時から9時まで、「こうち 暮らしの楽校」において、「高知にまなぶ」という勉強会(毎月開催)を行った。



このビスケットが最高に美味しい(150円)。四万十紅茶(150円)を飲みながらの勉強会である(如何に高知に学び、高知を元気にするか)。



http://kurashinogakkou.com/


高知を、ライフスタイルから、食や地域の産品の見直しを行いたいと考えている。


昨夜も、帰宅は午後10時となった。


それでは、そろそろ久万高原に行かなければ(片道110Km)。

今日も、午後6時には高知大学の戻り、午後6時半から「地域政策研究会」を予定している。
今夜も、帰宅は遅くなりそうである。

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kenkyu/2008chiiki.html



  

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2008年10月28日

カフカのアフォリズム

昨夜は、土佐経済同友会・観光振興委員会が、18時からホテル日航高知(旭ロイヤルホテル)で開催された。

現在、観光やまちづくりの資源として、高知の地域資源を掘りおこす(再確認する)ことを計画している。

昨夜は、会議のあと、会食となったが、久しぶりにお酒を呑みながら、内容のある情報交換ができた。

そして、午後8時過ぎには会食も終了し、最終のバスにはまだ時間が少しあったので、南はりまや町にある「いそっぷ館」という本屋さんにいって本を眺めていると、フランツ・カフカの『夢・アフォリズム・詩』(吉田仙太郎編訳 平凡社ライブラリー)という本に出会った。


「いそっぷ館」とは、もう25年以上おつき合いしているが、小さな書店ながら、不思議な本がそろう店である。哲学・思想、郷土学などに関しては、本当に面白い本がそろっている。何とも、魅力がある空間である。


いつも、「人民中国」などの月刊誌や、哲学(セネカ)全集などの注文をお願いしている。
「人民中国」も、もう20年ほど講読している。
http://www.peoplechina.com.cn/


さて、カフカであるが、『変身』などを読んで、カフカの普段の心や心理が知りたかった。これが、『夢・アフォリズム・詩』には書かれている。

人の本当の心は、文字(文字づら=言葉)では判断できないが、それらを良く呑み込んでみると、少しだけであるが心が見えてくる。


最近、凄まじい夢をみて、殆ど瞑想してる状態で寝ていることが多いが、カフカも同様だったらしい。ただ、夢を気にしすぎると、「概念」から抜け出せなることは確かだとおもう。

フロイトやユングもあるが、夢(夢を見る事)はできるだけ、気にしないようにしている。


●フランツ・カフカの『夢・アフォリズム・詩』より

 ある一つの地点からは先は、もう後戻りがきかない。こうした地点に到達しなくてはならない。(150頁)

 多くの人は、そのような地点のずっと手前で躊躇している。
 越えなければ、見えない。


 ある人が、自分はいかにたやすく永遠の道を歩んでいるかということに驚いた、つまり彼は下り坂の道を突っ走っているのだ。(163頁)

 まさに、今の世界状況かもしれない。


 お前は<所有(ベジツツエン)>はしているかもしれないが、<存在(ザイン)>はしていない、という主張に対する彼の答えは、身震いと心臓の動悸だけだった。(163頁)


 ブッダ(お釈迦様)に通じるような気がする(スッタニパータ)。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BF

昨夜も、帰宅は午後10時だった。
ただ、バスの中で読書(哲学)ができた。


そして、今朝も、午前7時のバスで大学に出勤した。 出勤。。。

  

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2008年10月27日

会議、宴会に酔う毎日

運動会の秋、収穫祭の秋である。

昨日(日曜日)は、朝から地元の領石公民館の掃除を行った。
来週、久礼田地区の地区民運動会が開催される予定であり、運動会が終われば、その後、公民館で慰労会(大宴会)が開催される。

しかし、この数年(もう10年以上のなるかも知れない)、いつも11月の第1土曜日・日曜日は、母校である立命館大学の校友大会が開催される(立命館大学経済学研究会のOB会=副会長=も開催される)関係で、地元の運動会に参加できない。本当に、残念である。

http://www5.mediagalaxy.co.jp/ritsumeikan/kic/2008taikai/index.html


昨日は、午後4時から高知市の帯屋町商店街に出かけて、『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』の設営準備を行い、午後6時から8時まで、下記の内容でイベントを開催した。



『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』
~第6回・土佐流・立ち飲みワンダーランド~


<日時> 平成20年10月26日(日)18:00~20:30
<場所> 帯屋町2丁目商店街アーケード
<会費> 食べ物・お酒、全て1品400円  前売り券2,000円(6品分の購入券付き)
<主催> 土佐学協会 土佐酒道会
<協力> 協同組合帯屋町筋次世代委員会 帯屋町2丁目商店街 土佐伝統食研究会

<内容>
土佐を元気にする地域学研究団体「土佐学協会」と、お酒の楽しさを伝えるプロフェッショナル酒屋の集まり「土佐酒道会」が夢のコラボレーション!「協同組合帯屋町筋次世代委員会」らの商店街組織や「土佐伝統食研究会」や各地の「土佐の料理伝承人」らとも連携し、帯屋町2丁目商店街が一夜限りの、食とお酒を中心とした「土佐の博覧会」イベント会場と化します!


http://sakamoto.moeruhito.com/e680.html



土佐には、素晴らしいお酒と、食材がある。
それらを、もっともっと高知の人々に知っていただき、高知を元気にすることができればと思う。
が、しかし、いつの世も(夜も)、「土佐」はちょっとお酒の飲み過ぎではないかと思う。


もっと、地に足をつけて、地域の活性化、地域産業の再生を考えなくてはと思うが、とにかく、毎晩のように宴会がある(明治維新も同様だったとのこと)。


今夜も、会議のあと宴会の予定である(どちらがメインか分かったものではない)。
土佐での会議は、ことごとく宴会がセットのように感じる。


しかし、毎晩、会議や公開講座、宴会では、まともに考える時間もとれない。
帰宅も、午後10時を過ぎる毎日である。


そして、イベントは、本当に骨がおれる。
何故、集客にこんなに苦労しないと行けないのか?

高知は、何をやっても、人が集まらない。


イベント。果たして、成果は?
単なる「お祭り」に終わらせないようにしなくては。


もっと、じっくりと考える時間(哲学する時間)が欲しい、毎日である。
(作業ばかりしている)



昨夜の風景








イベント終了(20:30)・撤収(20:46分の風景)


片付け終了(21:00)

最後までいたお客さんも、後かたづけを手伝ってくれた。



昨日、朝の花々。






  

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2008年10月24日

大阪で生涯学習事業のあり方を議論

今朝の大阪、まだ少し小雨模様であるが、そろそろお天気も回復しそうである。


昨日から、大阪市天王寺区にある、ホテルアウィーナ大阪にて、全国国立大学生涯学習系センター研究協議会が開催されている。



「大学における生涯学習事業の意義から考えるセンターの将来展望」や大学公開講座を取り巻く現状と課題(公開講座の企画と内容など)について、色々な議論がされている。


今日も、午前9時~12時まで全体会が開催される予定である。



今日は、会議終了後、午後1時半から難波で(独)都市再生機構西日本支社の方々と、四国の地域再生(都市再生)について情報交換をし、午後3時過ぎに、先日OPENした、野杁育郎さんの「いちびり庵なんば店」を見学してこようと思っている。

http://www.ichibirian.net/01hiroba/topics_detail_infodetailhtml_20081013121642.html


そして、午後5時27分、大阪難波発のJR高速バスで、高知に帰る予定である。



昨夜から、ホテル1-2-3天王寺(JR寺田駅の近く)に宿泊しているが、静かで快適である。

http://www.hotel123.co.jp/lineup/tennouji.html



昨日、淡路海峡大橋より(昨日は、雨模様であった)



  

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2008年10月22日

土佐学で秋の収穫ワンダーランド

秋の収穫祭(昨年)



この数日、『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』の準備や、「秋の公開講座」の運営をしていましたが、その間、葬儀が2件(領石部落と親戚)ありましたので、その準備(お手伝い)などでブログを書く余裕がありませんでした。

やはり、季節の変わり目ですね。



10月17日(金)の公開講座
「災害を知り備えよう - 突発的自然現象と危機管理 -」


http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#17


20日の朝(これから葬儀の準備に)



10月20日(月)土佐学協会理事会


『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』の内容も、やっと確定しました。
是非、秋の夜長をお楽しみいただければと思います。

食と酒は、素晴らしい内容になっています(企画したのは、土佐学協会の理事たち)。



『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』
~第6回・土佐流・立ち飲みワンダーランド~



<日時> 平成20年10月26日(日)18:00~20:30
<場所> 帯屋町2丁目商店街アーケード
<会費> 食べ物・お酒、全て1品400円  前売り券2,000円(6品分の購入券付き)
<主催> 土佐学協会 土佐酒道会
<協力> 協同組合帯屋町筋次世代委員会 帯屋町2丁目商店街 土佐伝統食研究会

<内容>
土佐を元気にする地域学研究団体「土佐学協会」と、お酒の楽しさを伝えるプロフェッショナル酒屋の集まり「土佐酒道会」が夢のコラボレーション!「協同組合帯屋町筋次世代委員会」らの商店街組織や「土佐伝統食研究会」や各地の「土佐の料理伝承人」らとも連携し、帯屋町2丁目商店街が一夜限りの、食とお酒を中心とした「土佐の博覧会」イベント会場と化します!

●食コーナー(立食):「土佐学協会」や「帯屋町筋次世代委員会」らが中心となり、土佐の秋の食や伝統食、県内各地の「土佐の料理伝承人」の食品等を提供。

●酒コーナー(立飲):「土佐酒道会」8店のプロの酒屋が中心となり、土佐の地酒や焼酎、土佐に関連したり土佐の風土や食に合ったビールやカクテルやワイン等々を提供。

●「土佐学協会」紹介コーナー:食べながら飲みながら、土佐学協会の1年間の活動や「土佐学について」をご覧ください。


【食コーナー】 「土佐学協会」担当  ※全て1品400円

<土佐の伝統食> 「土佐伝統食研究会」「土佐の料理伝承人」
●田舎寿司:南国市「白百合グループ」
 ミョウガ、椎茸、コンニャク、四方竹、ようかん等の田舎寿司詰め合わせ。
●チャ-テとブリのぬた:JA高知市女性部・加工部会
 高知で言うチャーテとはハヤトウリのこと。パリッとした独特の歯触りが特徴です。
●生姜と牛蒡の天ぷら:JA高知市女性部・加工部会
 生姜生産量日本一の高知県。その香気成分には発汗・保温作用があり風邪に効くとか。
●蒸し鯛:JAコスモス佐川支所・女性部料理班「ちょうどぼっちりの会」
 昔から土佐のお祝いの席には欠かせない高級料理。本来は、鯛を背開きにしてオカラ、椎茸、ニンジンなどを詰め、姿のまま蒸しあげたものです。
●山菜の煮物:土佐町「和田農園」
 イタドリ、タケノコ、ゼンマイ等の山菜を保存食としたものを煮物にしました。
●サバ寿司と宗田節の味噌汁:土佐伝統食研究会
 高知県文化賞受賞の松崎淳子先生(高知女子大学名誉教授)手作りの絶品サバ寿司!味噌汁は、土佐清水市特産の宗田節のダシを使用し、その芳香の素晴らしさは驚異的!

<土佐の老舗の逸品・土佐の食>
●帯や勘助:高知市帯屋町2-2-15 TEL:088-823-4180
 洗練された大人の空間で和風創作料理が楽しめると大人気の「帯や勘助」。土佐の2大地鶏ブランドを使った「土佐ジローの卵焼き」と「はちきん地鶏の唐揚げ」を出品。
●本池澤:高知市本町2-1-19 TEL:088-873-3231
 代々続く老舗鮮魚店が営む土佐料理の店は、素材の鮮度が抜群!「まいご貝」と「川エビの唐揚げ」を出品。
●中納言:高知市本町2-1-16 TEL:088-822-2266
 餅は餅屋。土佐の高知で餅・赤飯・おこわといえば、餅一筋に120年の老舗「中納言」!絶品の「おこわ3種」を出品。
●福辰:高知市本町3-1-15 TEL:088-823-3439
 酒国土佐を代表する酒肴といえば、福辰の代名詞、鰹の塩辛「酒盗」!今回は秋冬限定の絶品「極上酒盗と珍味盛り合わせ」を出品。
●城西館:高知市上町2-5-34 TEL:088-875-0111
  明治7年創業の土佐随一の老舗旅館「城西館」。そのお料理の美味しさは折り紙つき!
  「四方竹の土佐煮」「鰹のチチコのしぐれ煮」「昆布寿司」を出品。



【酒コーナー】 「土佐酒道会」担当  ※全て1品400円
 ①坂本龍馬と因縁深いキリンビール
  北村酒店(中村雄一):高知市小津町5-9 TEL:088-823-5458
   元甲子園球児、野球をこよなく愛する酒屋さん。

 ②秋の土佐酒・地酒オンシャーベット
  秋月酒店(秋月孝夫):高知市孕西町215 TEL:088-833-3811
   「心も体もまんまるに」をテーマに、健康で美味しく楽しいお酒のお手伝い!

 ③土佐のフルーツリカー・フルーツリキュール
  安岡酒店(安岡博):高知市九反田8-6 TEL:088-882-2286
   お酒と音楽のクロスオーバーを目指して!

 ④土佐の焼酎・リキュールを使ったカクテル
  リカーギャラリーIZUMI(小笠原一成):高知市和泉町6-5 TEL:088-822-8686
   プロフェッショナルをサポートするリカーギャラリー!

 ⑤オリジナル地酒をメインにした土佐酒
  山崎酒店(山崎眞幹):香美郡土佐山田町神母ノ木312-1 TEL:0887-53-2345
   お酒は土佐酒、ワインは国産!「土佐のひるね」でリラックス!

 ⑥土佐のはちきんセレクトの「世界のはちきんワイン」
  内田酒店(内田雅之・千恵):高知市高須3丁目16-1 TEL:088-883-2369
   日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー、土佐酒アドバイザーのいる店。

 ⑦土佐の本格焼酎
  酒商ふるや(古谷栄一郎):高知市追手筋1-3-15 TEL:088-872-2482
   酒と食にこだわりの酒専門店。

 ⑧ひやおろし・山廃・樽酒など、秋の旬の司牡丹
  司牡丹酒造(株):高知県高岡郡佐川町甲1299 TEL:0889-22-1211
   旬の食をおいしくするのは旬がある酒、日本酒!秋には秋の司牡丹!






土佐学について

「土佐学」とは、土佐を元気にする「地域学」です。
「土佐学」は、土佐で生活する人々、土佐を愛する人々に喜び・希望・活力を与える知や技のまとまりであります。
いま、「土佐学」という総合的で俯瞰的な学問を、土佐人を育てる為の「新しい学問」を、みんなで作ろうとしています。
土佐に住む私たちが、この土佐で喜びと希望を持って力強く生きていくためには、そのような人を育てる「新しい学問」があって、それを小さいときからしっかり学び、身につけていることが大切であります。そこで私たちは、すでにつくられ、存在する貴重な知や技をまとめるとともに、新しい知や技を発掘・創造し、さらにそれらを人々に伝えていく方策を求めいこうとしています。

研究会
 ●土佐のお茶研究会
 ●土佐酒学研究会
 ●地域研究会
 ●地域文化デジタルアーカイブ研究会




土佐学協会
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/

http://sakamoto.moeruhito.com/e659.html


明日から、国立大学生涯学習系センター研究協議会が大阪(大阪教育大学が主管)であり、23日(木)・24日(金)と大阪(天王寺区)になります。


  

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2008年10月17日

よみがえれニッポン!

よみがえれニッポン!!!!
是非、ご覧ください。



10月18日(土)CS朝日ニュースター「よみがえれニッポン!」
放送日時: 10月18日(土)16時~17時25分

番組ホームページ http://www.asahi-newstar.com/program/yomigaere/

番組では、地域産業おこしに燃える人の会、松井会長のインタビューのほか、北海道上士幌町で行った拡大幹事会、10月3日に行った 「日本再生は地域からはじまる」講演・シンポジウム、地域産品展示即売の模様が紹介されるようです。

http://sakamoto.moeruhito.com/e623.html


私も、出ているかも知れません。



それと、 2008年度第1回地域政策研究会を高知大学で開催します。
こちらも、お近くの方はご参加ください。



 日時:2008年10月29日(水) 18:30~20:30
 場所:高知大学人文学部2F 人文第4会議室
 報告者:畦地 和也 氏(黒潮町職員)
 テーマ:「地域にある者(地域資源)をいかした地域づくり-
      -保護する人材から活かす人材へ」


畦地さんは、地域産業おこしに燃える人のメンバーであります。



地域政策研究会
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kenkyu.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kenkyu/2008chiiki.html


  

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2008年10月17日

「アヴァンギャルド」な精神

秋の公開講座も、そろそろ中盤である。

昨夜は、芸術・文化の秋にふさわしく、高知県立美術館学芸課チーフ(現代美術、地域文化資源担当)の松本教仁さんから、「高知の地域文化資源~街角のアーティストたち」と題して講義をいただいた。



最終回の講義であった。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#13


内容は、
今春、高知県立美術館で「高知県立竜宮城」展という、高知県内で造形作品の制作に取り組まれている方々をプロ、アマ問わず多くご紹介する展覧会を開催し、自主企画展としては異例の1万5千人近い観覧者を集めました。私たちの身近にあるのにかかわらず、近すぎて見落としてしまう面白い物件が、高知にはたくさんあります。本講座では、そんな高知の街角にある面白い造形作品を紹介することによって、高知に埋もれている地域文化資源を掘り起こしてみようと思います。

「高知県立竜宮城」展
http://kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/zokeiten/zokeiten.html


高知(土佐)には、「アヴァンギャルド」な精神が根底にあると思う。
しかし、それは現代という時代の中に、埋もれてしまっていると感じる。

キルケゴールも、『現代の批判』で、現代を「情熱のない時代」と批判しているが、やはり、もっと情熱を持たなければならないと感じる。


「アヴァンギャルド」な精神の中に、産業再生、地域再生の多くのヒントがあると感じる。


そして、地方の「美術館」には、本当に重要な存在意義がある。
単に、単年度だけの収益性だけで、その活動を左右していいのか、疑問に思う。


ブリキの鯱






さて、今夜も、高知市文化プラザかるぽーとで、公開講座である。
テーマは、「地震・災害」。

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#17


さて、そろそろ大学に「出勤」しなくては。
今日も、午後は会議(分別の固まり)である。


明日は、コテージで読書(哲学)ができそうである。




こう見ると、大きな家(カサブランカ)に見えるが、実は、6畳一間しかない。
ウッドデッキは広いが。

見せかけも、必要かもしれない。
  

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2008年10月16日

大月町コスモス祭り

昨夜の満月は、本当に綺麗だった。

右上の丸いのが、満月である。


昨夜の公開講座 「方言の世界」

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#04


秋も深まり、朝晩、だんだんと冷え込むようになってきた。

昨夜も午後8時半まで公開講座の運営をおこない、満月を正面にみながら帰宅した。
なんだか、満月に向かって帰るのは、幸福感がある。


今朝も、随分と冷え込んだが、花々も綺麗になってきている。

今朝の花々














大月町では、週末から「コスモス祭り」が開催される。

http://www.furepa.com/news.html
http://www.town.otsuki.kochi.jp/cosmos/index.html

是非、お越しください。



一度、コスモスの写真を撮りに行ってみたいと考えている。
大月町は、桜も有名である。


そして、久しぶりに、三原村の「どぶろく」も、少しだけ味わいたい。
http://www.kochi-shokokai.jp/mihara/doc/doburoku.html



今夜も、公開講座の運営がある。

いつも、午後9時頃まで大学にいる関係で、ショッピングに行く時間もなく(田舎の店は、閉店が早い)、小遣いもあまり減らない(これは、良いことか)。


  

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2008年10月15日

愛媛県西谷地区の集落再生

いつも、夜は公開講座の運営や、地域再生の取り組みで色々な地域に出かけているが、大学には毎朝9時には出かけている(出勤)。

日中は、大学での事務作業や、会議が多く、それが終わってから夜の取り組みという毎日(ほぼ、連日・連夜)である。

昨日は、地域づくり(まちづくり)について、大阪から来客があり、高知市のど真ん中、鏡川のほとりにある「臨水」という料亭旅館で、12時から昼食を食べながら、高知県の地域づくりなどについて議論した。





料亭旅館「臨水」
http://www.rinsui.co.jp/


目の前を流れる鏡川を眺めながら、こうしてのんびりと議論するのは、良いものである。
町には、こんな風情が必要である(こんな時間も)。


昨日は、午後4時過ぎに大学を出て、愛媛県久万高原町柳谷にある西谷地区に向かった。

途中、高知県の仁淀川町の風景


大渡ダム湖と茶畑



午後6時に、現地に到着し、会場の準備をして、午後7時半から「集落の活性化策」について、地区の方々と議論した(愛媛県庁や久万高原町の方々も一緒に)。


柳谷は、以前、愛媛大学にいた時、毎週、高知との往復で通過していた村であるが、西谷は、国道33号線から離れて、高知県檮原町に抜ける国道440号線沿いの集落である。

http://map.yahoo.co.jp/address?ac=38386&az=28


以前ブログでもご紹介した、与作ロード(国道439号線)の、一本北にある国道であるが、通称「ししまるロード」(四四0)という。

最近は、イノシシも多くなってきたが、「ししまる」という愛称は、なんだか猪鍋を想像する。
地区には、「ししまる」という地場産品を販売する直販所もある。

http://www13.ocn.ne.jp/~kouboum/syakunagerinnkenn.htm


9月から、高知県須崎市久通と同様に、愛媛県久万高原町西谷地区の集落再生について、国土交通省と一緒に検討を進めているが、「よそもの」の目から見ると、どの地域にも素晴らしい「資源」や「人」が本当に沢山いると感じる。これを、地区の方々に再認識させるのも、一つの使命だと考えている。


地域活性化の課題は、やはり地域が一枚岩になることだと感じる。
そして、地域に心から愛着をもつことだと感じる。


過疎や、インフラが整備されてない、と地域に不満を持つのではなく、地域の良さを心から自慢し(自信)、地域を愛することができれば、自ずと、地域は輝き出すと感じる。


あとは、色々な人々(組織)がネットワークすることで、知恵を出し、地域の課題を一つ一つ、出来るところから解決していくことであると思う。


とにかく、地域(集落)を再生するには、地域を好きになることである。


昨夜は、3班に分かれて、グループで「地域ふるさとづくり計画」を作成した。

取組みアイデアの提案と、展開の整理(時期、主体など)、地区のキャッチコピーなどを検討した。










昨夜は、午後9時過ぎまで議論し、後かたづけをして、公民館の外に出ると、ここはやはり四国山地のど真ん中、かなりの冷気に包まれて、すごく寒い夜になっていた。


周りは満月に近い月の光に照らされて、まだ暖かい山の森林から、モウモウと水蒸気が霧になり立ち上り、幻想的な月夜の風景になっていた(青白い世界)。


また、100Km近い道のりを走って、午後11時過ぎに我が家(領石)に到着した。


しかし、最近は、ゆっくりと哲学する時間がとれない。

今夜も、公開講座の運営があるし、午後はずっと大学で会議の連続になりそうである。
会議資料(報告資料)づくりも大変である。

キルケゴールも『現代の批判』の中で、「現代は本質的に分別の時代、反省の時代、情熱のない時代であり、束の間の感激にぱっと燃えあがっても、やがて小賢しく無感動の状態におさまってしまうといった時代である。」と述べているが、まさに今の時代も同じではないかと感じる。

http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/33/X/3363540.html


さて、そろそろ大学に「出勤」することにする。

  

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2008年10月13日

鬼怒川温泉でハプニング

今、鬼怒川温泉駅にいる(11時30分)。



10時40分、鬼怒川温泉ホテルを出て、駅に行くバスに乗る予定であたが、10時36分にホテルに来たバスに、間違えて乗りこんでしまった。

何と、バスは、宇都宮駅行きだった。


なんだか、どんどんバスは鬼怒川温泉を離れて、鬼怒川温泉駅から遠ざかるばかり。


まさか、乗りこんだバスが違うバスとは思わなかった(チェックもなかったので。乗りこんだ時、・・駅行きとしか聞かなかった)。



バスの運転手さんが、親切に、途中の高徳駅で降ろしてくださり(無料)、高徳駅では、駅長さんが目の前に来た、鬼怒川温泉行きの普通列車を、乗りこむまで止めてくださり、お陰様で、鬼怒川温泉駅にまい戻ってきた。

列車の乗車券も購入せずに、そのまま乗りこんでしまった。
160円は、鬼怒川温泉駅で支払った。

40分の旅で、160円は、駅に行く送迎バス(180円)より安かった。


バスの運転手さん、高徳駅の駅長さんに感謝である。


やはり、知らないところでバスに乗りこむ時は、行き先を問わなければならない(反省)。


高徳駅は、周りになにもないので(さる軍団は居るとのことだったが)、鬼怒川温泉駅に帰ってきたことで、お土産も購入できた。



  

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2008年10月13日

鬼怒川温泉にて

今朝は、栃木県日光市にある鬼怒川温泉の、鬼怒川温泉ホテルにいる。

ホテルの5階に宿泊しているが、窓の外は絶壁で、下の方に鬼怒川の渓流が見え、部屋の中まで渓流を流れる水の音が大きく聞こえてくる。


鬼怒川温泉は、浅草から電車で2時間、気軽にこられる距離であるが、人々の行楽に対する趣向が変わったのか、やはり温泉地はなかなか厳しい状況におかれているようである。
それでも、ホテルには沢山の宿泊客が来ているようである。
温泉街に、もう少し元気が出れば良いのだが。
しかし、鬼怒川温泉も良いところである。



昨日は、鬼怒川ライン下りを楽しんだ。
http://linekudari.com


鬼怒川を船で下りながら見る風景、そして爽やかな風は、本当に素晴らしかった。
鬼怒川でのライン下りは、一押しである。
船頭さんの解説も、なかなか良かった。
満足、満足。



今日は、12時過ぎの電車で鬼怒川から浅草に戻り、夕刻の飛行機で羽田から伊丹に飛んで、伊丹で乗り換えて高知に帰る予定である。

羽田から高知までの直行便がとれなくて、大阪(伊丹)経由となった(値段は同じ)。



麻布十番(土曜日)




麻布十番は、風情のある町である。
昔からの古いお店も、まだ残っている。



銀座(銀ぶら)

歩行者天国になっていた。



夜の新大久保(土曜日の夜、韓国料理を食べに行った)



鬼怒川温泉






昨夜の夕食

鬼怒川温泉ホテルの食事は凄かった(写真は、まだ一部。アメゴの塩焼きや、フルーツ・ケーキなど、まだまだ追加があった)。


今朝の朝食


  

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2008年10月11日

東京散歩

昨日から東京に来ている。

いつも浅草のホテルに宿泊していたが、今回は新橋のホテルに宿泊している。

ここも静かなホテルである。

今夜も、同じホテルに宿泊し、明日の朝(10時浅草発)は栃木県の鬼怒川温泉にいってくる。



ホテルコムズ銀座
http://www.hoteland.com/hotels/hrginza/index.html


銀座








銀座を散歩するのも、なかなか良いですね。


高矢禮(昼食)






日本武道館(昨夜、ASKAのコンサート)




  

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2008年10月10日

今日から東京へ

昨夜も、午後8時半まで、公開講座の運営をしていた。



そして、やっと今日(10日)から休暇をとって東京に行く。

今夜は午後6時半から日本武道館でASKAのコンサートがある。
今日、明日は東京でのんびり過ごす予定である(宿泊は新橋)。


12日(日)は、浅草を10時に出て、栃木県の鬼怒川温泉に行ってきます。

そして、13日の夜、高知に帰る予定です。

先日の、四国羅針盤は、高知では本日(10日)再放送の予定であるが、また見ることができない。


そろそろ準備をして、高知空港に向かいます。


  

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2008年10月09日

四国コンテンツ映像フェスタ’08

昨日(8日)は、午後2時から、高知ケーブルテレビさんで、「四国コンテンツ映像フェスタ’08」高知県地区の審査を行った。






今年も、素晴らしい作品があった。

四国コンテンツ映像フェスタ’08
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200806/20080610.html



昨年は、高知の作品が最優秀賞を受賞したが、今年も楽しみである。

●昨年
 最優秀賞:テーマ『和紙「十川泉貨紙の伝承」』
 制作者:高知県 松下信幸(四万十町在住)
http://www.shikoku-bt.go.jp/con-shikoku/movie/shikokucontents.html


高知だけでなく、四国の映像コンテンツ作りは、素晴らしいものがあると思う。
徳島も、香川も、愛媛も素晴らしい。


地域の文化や自然などを、映像という形で、コンテンツを活用すると同時に、未来に残すものができればと考えている。


11月7日より3日間、徳島で「地域ICT未来フェスタ2008 in とくしま」が開催される。
http://festa.ict-tokushima.jp/
http://festa.ict-tokushima.jp/topflash/outline.html


11月7日には、「地域情報化アドバイザーシンポジウム」も開催される。
是非、この3日間に、徳島へお越し下さい。
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/seminar04.html


「四国コンテンツ映像フェスタ’08」の結果も、そこで発表される予定である。




話しは変わりますが、
いつも写真を撮っているカメラをご紹介します。






花の写真(マクロ撮影)などは、CANON EOS Kidd デジタル(古いタイプ、写真左側)で撮影しています。

レンズは、CANONの EF100mm F2.8 マクロ USM を使用しています。
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/macro/ef100-f28/index.html


昨日の、「めじろ」(鳥)の写真は、CANON EOS Kidd デジタルで、レンズは TAMRONのSP AF 200-500mmを使用しました。

実質、700mm程度になっているとおもいます。
三脚は使わず、手持ち撮影です。

TAMRONのSP AF 200-500mm
http://www.tamron.co.jp/data/lenses/list_tele.html


他に、CANON EOS 5D も使用しています(4月に購入、写真右側)。
最近、やっとカメラの癖が分かってきました。



ヴェネツィアの仮面カーニバルの撮影では、CANON EOS Kidd デジタルを使用し、レンズは EF70-300mm F4-5.6 IS USM,EF24-70mm F2.8L USM,等を使用しました。

EF70-300mm F4-5.6 IS USM
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/tele-zoom/ef70-300-f4-56/index.html

EF24-70mm F2.8L USM
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard-zoom/ef24-70-f28l/index.html


望遠も、マクロも、撮影は全て手持ちで行い、三脚は使用していません。

三脚で構えると、撮影チャンスを逃しますし、画像に勢いがなくなりますし、。


フィンランド(ラップランド)にオーロラを撮影に行った時に、マーティン・ケルスさんから、手持ちが良いと教わりました。







http://www.martinkers-foto.nl/contact.html
http://www.martinkers-foto.nl/
http://home.planet.nl/~marijkek/Engels/concept.html



















普段は、CANON のデジタルカメラ G9 を使っています。

  

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2008年10月08日

土佐学で秋の収穫ワンダーランド

10月6日(月)の夜、土佐学協会の理事会を開催し、10月26日のイベント内容が確定した。
是非、26日には『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』にご参加ください。


「土佐のアーケード街」が一夜限りの「土佐の博覧イベント会場」に!
『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』!10月26日(日)18時より開催決定!



前代未聞の凄いイベントが遂に実現!
土佐を元気にする団体「土佐学協会」と、お酒の楽しさを伝えるプロフェッショナル酒屋の集まり「土佐酒道会」が夢のコラボレーション! 「協同組合帯屋町筋次世代委員会」らの商店街組織や「土佐伝統食研究会」や各地の「土佐の料理伝承人」の方々らとも連携し、土佐を代表するアーケード街「帯屋町2丁目」が一夜限りの、食とお酒を中心とした「土佐の博覧会」イベント会場と化します!


●食コーナー(立食):「土佐学協会」や「帯屋町筋次世代委員会」、「土佐伝統食研究会」や「土佐の料理伝承人」らが中心となり、土佐の秋の食や伝統食等を提供予定。


●酒コーナー(立飲):「土佐酒道会」8店のプロの酒屋が中心となり、土佐の地酒や焼酎、土佐に関連したり土佐の風土や食に合ったビールやカクテルやワイン等々を提供。


●土佐学展示コーナー:食べながら飲みながら、楽しく土佐を学ぶことが出来ます。


そして、食もお酒も全てのメニューが1品400円!(前売り券は2,000円で6品が購入でき、1品分お得!)これは参加しないと、きっと後悔することになるでしょう!至急、裏面「前売り券販売先」にて、前売り券をご購入ください!



『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』
 <日時> 平成20年10月26日(日)18:00~20:30
 <会場> 帯屋町2丁目商店街(立食形式のため椅子はございません。)
 <会費> 食べ物・お酒、全て1品400円
      前売り券2,000円(6品分の購入券付き)
 <主催> 土佐学協会 土佐酒道会
 <協力> 協同組合帯屋町筋次世代委員会 帯屋町2丁目商店街 
      土佐伝統食研究会 ・・・等


『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』
 前売り券販売先リスト

●秋月酒店(秋月孝夫):高知市孕西町215 
TEL:088-833-3811  FAX:088-833-3813
      営業時間:9:00~21:00頃  定休日:日曜日
●リカーギャラリーIZUMI(小笠原一成):高知市和泉町6-5
TEL:088-822-8686  FAX:088-822-8694
      営業時間:8:30~22:00(日曜15:30~21:00) 定休日:無休
●内田酒店(内田雅之・千恵):高知市高須3丁目16-1
      TEL:088-883-2369  FAX:088-883-0974
      営業時間:9:00頃~23:00頃(日曜夕方から営業) 定休日:無休
●北村酒店(中村雄一):高知市小津町5-9
      TEL:088-823-5458  FAX:088-875-3103
      営業時間:8:00頃~20:30頃  定休日:日曜日
●酒商ふるや(古谷栄一郎):高知市追手筋1-3-15
      TEL:088-872-2482  FAX:088-822-8847
      営業時間:9:30~22:30  定休日:日曜日
●安岡酒店(安岡博):高知市九反田8-6
      TEL:088-882-2286  FAX:088-882-2284
      営業時間:9:00~21:00  定休日:日曜日
●山崎酒店(山崎眞幹):香美郡土佐山田町神母ノ木312-1
      TEL:0887-53-2345  FAX:0887-53-2345
      営業時間:8:30~21:00(日祝日10:00~21:00) 定休日:無休
●司牡丹高知支店:高知市堺町1番1号 TEL:088-822-0845 FAX:088-875-3386
      営業時間:8:30~17:00  定休日:日曜・祝日(一部土曜)
●司牡丹酒造(株):高知県高岡郡佐川町甲1299 TEL:0889-22-1211 FAX:0889-22-4116
      営業時間:8:30~17:00  定休日:日曜・祝日(一部土曜)




昨夜、10月7日の夜は、午後7時から8時半まで、高知大学において秋の公開講座「音楽解剖学」がスタートした。

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#11



秋の夜に、音楽を聴きながら、その理論的な部分を勉強するのは、素晴らしいと思う。

昨夜も、帰宅したのは午後10時前であったが、夜、もっと自由な時間があればとも思う。

物事を考える時間は、早朝しかなく(昼間は事務作業的な内容が多いし)、もっとじっくりと考えてアクションしなければと感じる毎日である。

今日も、朝から会議(大学)で、午後は「四国コンテンツ映像フェスタ’08」の審査会である。



昨夜、長年愛用してきた傘がなくなった。
私は、物(者)に愛着をもつ性格なので、愛着があったものが無くなるのは本当に悲しい。
大切に使ってくれれば良いが、多分、捨てられるだろう。



最近は、値段の安いものが沢山増えてきた。
傘や自転車など。

反面、物を大切にする心も値段が安くなってきたと感じる。


もっと価値を高めないと、安易な心があるうちは、地域づくりはできないと感じる。


今朝は、良い天気になった。
秋晴れである。










  

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2008年10月07日

高知工科大学(地域再生システム論)

先日の日曜日、10月5日は、午前9時から午後6時まで(なんと9時間)、高知公開大学で、内閣府プロジェクト 公開講座「地域再生システム論」に参加した。

http://www.kochi-tech.ac.jp/kut_J/kuttopics/cgi/diary.cgi?no=156
http://www.kochi-tech.ac.jp/kyomu/topics/chiiki2008/content.html#2


10月5日の午前8時から、NHK高知放送局で、四国羅針盤(テーマ:地域ブランド)の本放送があったが、見ることができなかった(録画した)。
http://www.nhk.or.jp/matsuyama/rashinban/



高知工科大学では、高知の観光資源の有効利用と観光事業の方向性ということで、「高知に人を呼ぶ知恵と工夫」ということに関して、発表させていただいた。


高知だけではなく、どこの地域も同じ課題を抱えていると思うが、高知の課題も

●情報発信力(コミュニケーション・デザイン)

●地域資源(観光資源)の再発見と、複合的な活用
●広域で、「戦略的な観光政策」を如何に組み立てるか
●ICTの利活用をどう進めるか
●世界に情報発信
 ブロードバンド環境整備と地域コンテンツの利活用

●公民・大学のパートナーシップ(地域における大学役割)


である。


地域資源の活用方法であるが、認識した地域(観光)資源を本当に活用するには、しっかりと考える(資源の考察・観察・分析をする)必要があるが、それと同時に色々な資源や取り組みを繋げていく、有機的に連携させる「知恵」が必要である(複合化)。



その為には、
1)ストーリー性が必要--繋がり(連携)・広がり
  単なる、一資源、一地域だけを考えるのではなく、エリア(地域)全体の中での位置付けや連携が必要である。

2)出来るだけ多くの生活者(住民)が関わる
  いくらまわりが活動し、仕掛けても、本来の生活者の意識(認識)がなければ、本当の活性化には繋がらない。

3)自分自身のもっている地域資源を再認識し誇りを持つ
  生活者の多くが、自らのもっている地域資源を再認識し、誇りを持つ(非常に重要)ことにより、より良い資源にすることが可能となる。文化的な厚みもできてくる。

地域を心から愛せない人には、地域の本当の良さは見えてこない(地域を愛することである)。



アクションプランはストーリー性を重視
(コミュニケーション・デザイン)

情報発信
  色々なメディアを活用する
   最近では、口コミが効果的
   誰に対しての情報発信かを明白にする(相手が見えている=市場が見えている)
    マーケット把握(マーケティング・リサーチも重要である)
   情報の質を向上させる--受け取る側を意識した情報づくりと発信
   ラジオ・テレビなどのマスメディアを活用(スローリー性が重要)
   旅行会社の広告(ストーリー性が重要)・・・モデルコース
   Web--双方向の媒体にする必要がある

   単なる一方的な情報発信では効果がない
   情報を受け取る側の「心(心理)」を把握した上での情報発信
       ブログを活用する

   写真集・書籍・雑誌などを活用する
    動きのない情報=活字・写真による情報発信も非常に重要である
    従来の情報発信では、文章・画像の質が高くない→より高質な情報を発信する
    受け取る側(ターゲット)を見極める



コミュニケーション力の向上
 地域の活性化を進める上で一番重要なことは、地域に暮らしている人々のコミュニケーション力を如何に高めるかである。さらには、地域内だけではなく他地域とのコミュニケーション力を高めることが重要である。


コミュニケーション力とは(私の定義)
 自分の気持ちや考えを、的確な表現と分量で伝えることのできる能力。相手の意図や意識を読み解く能力。

そのような能力を育成することが、結果的に地域の活性化に繋がる。
ICTの利活用を進めるにも、まずは地域内でのコミュニケーション力を向上させることが重要である。



そして、人材を育てる(育む環境を育てる)

人材とは、自分の役割を認識して動ける人である。
人それぞれ役割がある(役割が違う)。
それを自分自身で的確に認識できることである。

教育だけでは、人材育成は出来ないと感じる。



久しぶりの高知工科工科大学であったが、開学10年以上経過して、本当の綺麗な素晴らしいキャンパスとなった。








高知で、地域政策やマネージメントが、やっと議論できる環境ができたのではないかと感じる。















高知工科大学のスタッフの皆様(平野先生)、お世話になりました。

  

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2008年10月07日

土佐の日

昨年から、10月3日を「土佐の日」と定めて、土佐(高知)の活性化に向けた新たなとり組みが始まっている。

10月3日は、「日本の再生は地域からはじまる」講演会・シンポジウムが東京でも開催されたが、「土佐の日」の事もあり、また夜は公開講座があった関係で、今年は東京には出向けなかった。

「土佐のまんまる」、という、土佐人ネットのホームページも立ち上がっている。

http://www.tosajin.net/index.html
http://www.deaihaku.com/cooperation.htm


高知の活性化では、これから如何に土佐人の連携、ネットワークを広げていけるかも課題である。
(ふるさと納税もあるが)


今年の大会は、土佐人「世界大会」ということで、中南米移住100周年を記念して、中南米各地から移住された方々にも里帰りいただき、交流大会が開催された。







しかし、中南米に移住された方々の話を聞くと、なんとも想像を絶する大変な苦労があったようで、何とも言葉がでないが、やはり心のネットワークは必要であり、便利になった時代、これからもっと繋がっていかなければと感じる(インターネットでも)。


しかし、こんなに便利になった日本で、過疎とか高齢化とかの問題はあるが、やはり努力することにより、新たな時代をつくることは出来ると感じる。もっと、自分自身で動き、努力することだと感じる。


今では、日本の各地、UIJターンを促進しないと人口が維持できなくなってきている。
また、活性化の為にも、人が移動(移住)する(2地域居住など)ことも必要性である。


中南米など、海外に出かけた人に比べれば、今の日本はもっと簡単に元気になれるのではないかと思う。

人材がいないとか、お金がないという前に、何故、もっと知恵をだし、自分自身で動かないのであろうか。


移住者に学ぶべきことは非常に多いと感じる。


土佐の日では、燃える人でもお世話になっている、高知市副市長(経済産業省)の安藤さんとも一緒だった。


  

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2008年10月07日

須崎市久通の集落再生

高知県須崎市は、県庁がある高知市から西に40Km程の所にあり、高知市からは高速道路を使うと車で30分ほどで行くことができる。

須崎市
http://www.city.susaki.kochi.jp/
須崎市観光協会
http://susakishikankou.com/


高速道路の、現在の西の終点(現在、さらに西向けて工事中)である須崎東インターで降りて、あと20分ほど山道を走ると(小さな道で不安であるが)、突然、なんとも不思議な素晴らしい絶景が目の前に現れる。



真下に久通の集落があるが、真下すぎて見えない。



高知市から、こんなに近くに、こんなに素晴らしい絶景の海があるとは。。。
本当に不思議に感じるが、その絶景の海を見ながら山道を下りていくと、行き止まりに久通という小さな集落がある。

まるで、桃源郷のような集落である。


久通の集落に行くには、この絶壁の山道を下りていく以外に方法がなく(海から行くこともできるが)、従って、久通はまさに陸の孤島のような所である(トンネルがあれば、数分で着くのだが)。


ここは、ひっそりとたたずむ漁村である。


観音堂

左端の石で80Kgあるそうである。
これを持ち上げて、力自慢(ぎっくり腰になりそう)。
少しだけ動かすことしか、出来なかった。


久通の集落活性化(集落再生)に向けて、いま、地区の人々との議論が始まった。


先日の10月1日(水)、午後3時過ぎに久通にある「凪の里」に到着すると、部屋の中には真心のこもったちらし寿司が大皿に2枚、山盛りで作ってくれていた。

そして、外では早渕組合長さんが、大きな伊勢エビを10匹ちかく料理をしてくれていた。


料理をしている早渕さん


久通は、大きな伊勢エビがとれるところであるが、この伊勢エビも、久通の伊勢エビとしてブランド化できればと考えている。身が非常に大きい伊勢エビである。



日暮れまでに、再度、久通の集落を視察して回ったが、家と家の間には小さな畑があり、芋や柿や野菜などが植えられている。この久通のお芋は、凄く美味しいらしく、ほし芋(ひがしやま)にすると最高だそうである。



本当に、小さな小さな畑しかないが、ここでできるものは本当に美味しいそうである。
多分、ミネラルが豊富な土壌だからだと思う。



日暮れ頃(午後6時半)から、集落の方々に集まっていただき、地区の課題・問題点や、地域の資源、そして如何に集落を活性化させることができるか等を、みんなで議論した。








トンネルを作るとか、道の整備、施設(防波堤やいけすなど)の整備など、ハード的な要望が沢山でた。

確かに、久通にとってハードは必要条件ではあるが、集落を活性化させるには、ハードを如何に活用するかというソフトの部分が必要であると感じる。



住民の一人から、「住みたい者が住めばよい」という、すこし投げやりな声がでたが、これは真理である。

如何に住みたいと思える集落にしていくか。


●当日、会場で、思いついたことを単純に列挙してみた。

住みたくさせるには、何が必要か?

集落を維持するためには、他の地域と孤立させないことである。
道路やトンネルなど、物理的なインフラだけではない。
とにかく、繋がろうとする意思が必要ではないか。

他の地域と繋がるインフラ、仕組みが必要である。

集落を孤立させない為には、何をすればいいのか?

●久通の課題

久通と他の地域とを繋ぐ、道路インフラの整備?

時間距離を考えると、トンネルも有効手段
 生活の安全・安心
 通勤時間を短縮させることで、久通が通勤可能圏となる。


むしろソフト面かもしれない。


孤立した集落というものを、売り込むことも出来るのではないか?
不便を売りにする。


不便であるがゆえに、素晴らしい地域資源はある(食材)のが久通である。

静かに、ゆっくりと暮らせる場所。


水槽とか、投資して採算があう仕組みをつくることができるか?

人口を増やす(維持する)為には、若者が定住する必要がある。
若者を定着させる為には、何が必要か?
★まず、仕事が必要である。
集落維持には、仕事が必要である。

他に
道路、アミューズメント、利便性、通信インフラ、
新たな生活スタイル。テレワークなど。

インフラを整備しても、集落の維持が可能になる訳ではない。
必要条件ではあるが、十分条件ではない。

ソフト面とリンクする必要がある。


ソフト面とリンクする為には、何が必要か?





国土交通省の集落調査は、今回で一旦終了し、内容をまとめることになっているが、これからも久通地区の活性化に向けて、久通に出向いて集落の皆さんと議論し、考え、ソフト部分を実現していければと考えている。


以前にもブログに書いたが、是非、一度、久通に来てみてください。
田舎料理、そして海の幸が本当に美味しいところです。


10月2日は、NHK松山放送局で、四国羅針盤の収録があった関係で、午前5時に起床し、午後6時には久通を出たが、朝焼けの海も、本当に綺麗なところである。







ダルマ夕日も見えるらしい。


先日は、伊勢エビ、貝、そして新子(メジカの刺身)、ちらし寿司で夜遅くまで懇親会を行った。






伊勢エビのみそ汁は、本当に美味しかった。
何杯のんだか。



スタッフは、午前4時頃(午前3時から伊勢エビを見に行くと)まで議論していたようですが、私は、さっさと寝て、午前5時に起き、シャワーを浴びて松山に向かった。


朝、残っていたちらし寿司を、サランラップにくるんで持っていったが、夕刻になっても堅くならず、本当に美味しい味であった。スーパーで売られているお寿司とは、まったく違う。




*コミュニティーセンター凪の里*
凪の里は、市街地から車で約30分の太平洋に面した小さな漁村にあります。釣り客に人気の宿泊施設です。お風呂からはガラス越しに太平洋を一望できます。お食事は、予約制ですが、自炊等もできます。

 〒785-0053 高知県須崎市久通51
 0889-42-0993
  8:00~17:00

年中無休
【部屋数】 和室2
【定員】  6名

【料金】(お一人様)
     大人2,000円(素泊まり)
     高校生1,500円(素泊まり)
     子供1,000円(素泊まり)
     調理室・大広間使用時には使用料必要
【駐車場】6台


宿泊情報
http://susakishikankou.com/hotel/index.html



  

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2008年10月03日

『四国羅針盤』~地域ブランドで生き残れ!

一昨日は、高知県須崎市(久通)で、午後9時近くまで、集落の活性化策について議論し、久通に宿泊した。

前日の台風の影響があるかと思っていたが、何のことはない、素晴らしいお天気と海の色だった。


久通の集落



そして、昨日は、午前5時に起床し、シャワーで水を浴びて、午前6時に須崎市久通を出発して、33号線経由で松山に向かった。

見送ってくれた、朝日



途中、愛媛県久万高原町を通過(美しい風景)




昨日は、午前9時過ぎにNHK松山放送局に到着し、午前10時から打ち合わせを行ったあと、お昼からリハーサルと本番の収録を行った。

高知県を除く、四国3県では、今夜、放送の予定である。



下記の内容

番組名:『四国羅針盤』NHK総合 10月3日(金) 19:30-19:55
           再放送  10月5日(日)  8:00-8:25
 (※四国4県内放送。上記は愛媛、香川、徳島の3県。高知は下記時間帯)
     高知県   本放送  10月5日(日)  8:00-8:25
           再放送  10月10日(金) 11:05-11:30

副題:
「地域ブランドで生き残れ! ~付加価値の追求で再生する地域~」

内容:
いま、折からの原油高や生産者価格の低迷により、四国の産業は大きな打撃を受けている。そんな中、自分たちの「地域ブランド」を確立し、付加価値の高い商品やサービスを提供することで、地域を再生させようという取り組みが各地で始まっている。
漁業や果樹栽培など、日本有数の生産地を抱えながらも、”素材提供”に依存してきた四国の地域経済。そこからどのようにして”付加価値創造”へと転換を図っていくかが、今後の地域活性化の鍵を握る。
「地域ブランド」は地域再生の切り札となり得るのか、香川と愛媛の事例から考える。

http://www.nhk.or.jp/matsuyama/rashinban/


是非、ご覧いただければと思います。


昨日は、午後3時に、NHK松山放送局を出て、33号線経由で大学に戻り、午後7時から金融に関する公開講座を行って、午後10時前に帰宅した。 移動距離、300Km。


2日間、電波が届かないところにいたり、四国の山中を走っていたので、メールも沢山きていて、それに返事をしていたら、朝になってしまった。



さて、今夜の『四国羅針盤』、是非、ご覧ください。

  

Posted by 坂本世津夫 at 13:12Comments(0)TrackBack(0)