2008年08月30日

デュランタの花

バクが旅立った日に咲き始めた、デュランタの花に、チョウ達が集まってきた。





















トンボさんも、そろそろ唐辛子みたいになっている。







バクが居なくなって、カラスが横暴になってきた。


  

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2008年08月30日

北海道の想い出

日本列島はどうなったのだろう。

北海道から九州まで雨雲に覆われて、どこも凄い豪雨に見舞われている。

1週間、北海道で過ごしてみて、やはりもっと自然と共存して生きていかなければ、自然の恵みに感謝しなければと感じる。自然を無視してきたことが、いま、私たちに問題を投げかけているように感じる。自然災害は、人為的なものかもしれないと。


スローライフ、この一週間をふり返り、もっとゆっくりと生きていく方が幸せではないかと感じた。


昨日は、午前7時に高知に帰りつき、自宅でシャワーを浴びて、そのまま、午前9時前には大学に出向き、たまっていた郵便物や報告書の作成などをおこなって、午後4時過ぎには大学を出て、午後6時45分から土佐町で公開講座を開催した。テーマは「棚田」であったが、地域の方々と一緒に勉強した。




日本国中、こんなに雨が降っているのに、早明浦ダムの上流部だけ雨が降らず、相変わらずダムは渇水状況である。そろそろダム湖の水も、底をつく状態である。いったい、どうなっているのだろう。

http://www.water.go.jp/yoshino/ikeda/sameura/same_index.htm



そして昨夜は、午後9時半すぎ、やっと自宅に戻ることができた。
やっと、。



今朝の高知も、相変わらずの雨である。

明日は、道作りといって、部落の道沿いの草刈りと、しずえ切りといって、道に覆いかぶさっている木々を切る作業がある。年1回の、部落総出の作業であるが、2時間ちょっとの作業のあと、道沿いに座り込んで談話するのが、なんとも最高である。冷たい飲み物を飲みながら。


その前に、今日は折角の雨模様、自宅で静かに読書、スローな一日を楽しみたいと思う。



上士幌町の移住定住、二地域居住のモデル住宅








こんな環境で、のんびり生活するのも良いなと感じる。
http://www.kamishihoro.jp/iju/index.html



あいにくの雨で、まるで雄大な景色は見られなかったナイタイ高原牧場レストハウスも良いところだった。



取材を受けている「燃える人」



糠平温泉付近を散策、巨大なフキの葉っぱ。



三の沢の手前で、二羽の大きな鳥が、頭上を何度も旋回してくれた。




これは、イーグルではないか? 羽根の先が割れている。
バク、十勝の神さまが出迎えてくれたのかもしれないネ。




花々(外来種?)、そして広大なジャガイモ畑にニンジン畑、こんな景色の中で暮らすのもいいかも知れない。





しかし、やはり、北海道は遠かった。
行き 23時間(帯広まで)、帰り 20時間(札幌より)。
旅行費用もエコな旅だった(交通費、往復で7万円程度)。
まともに行ったら12万円、交通費だけで4泊の韓国旅行ができる値段である。


上士幌町から連れ帰ったフクロウたち


新千歳空港から(バクに似てるでしょう)



福岡の仲間たちと一緒に



  

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2008年08月29日

高知に戻りました。

やっと、一週間ぶりに高知に戻ってきた。

今回の北海道では、太陽を見ることが出来なかったが(三国峠を越えた時、一瞬、拝みました)、幸運にも、傘をさすことも殆どなく、なんとか大量の荷物(PC、写真機材、衣服)と一緒に帰ってくることができました。ただ、折角、購入したカメラを持参していましたが、広大な十勝の風景を撮影することが出来ませんでした。

多分、「またおいで」ということなんでしょう。


昨日は、札幌を午前10時に出て、新千歳空港でショッピングしました。



新千歳空港


北海道、最後に1回だけ、美食してしまいました(バクに叱られそう)。



羽田行きの飛行機は、定刻の午後2時30分過ぎに離陸したのですが、関東地方、羽田空港周辺が雷雲の為、関東の上空に到着してから40分間、関東の上空を旋回して、やっと午後4時20分頃着陸しました。羽田空港の天候が悪かったせいで、沢山の飛行機が羽田上空で着陸待機していたようです。


羽田から新宿に移動して、午後8時の夜行高速バスの出発まで、小田急バスの待合所で、涼しい冷房の中、2時間テレワークで仕事をしながら読書をしてました。千歳空港でも、テレワークでじっくりと仕事をしてました。

新宿駅




最近のPCは、バッテリーが5時間以上もちますので、本当に便利です(通信はPHSでしたが)。



夜行高速バスも、定刻の午後8時過ぎには新宿駅西口を出発し、中央高速経由で高知に向けて帰りましたが、途中、山梨県を過ぎたところで(多分、愛知県・岐阜県)、凄まじい雨の音がして(バスの底)、バスが豪雨の中を突っ走っていると感じましたが、今朝、予定どおり午前7時に高知について、自宅でニュースを見たところ、愛知県も東京も、凄い雨だったようですね。ビックリです。



無事、全てをすり抜けて、予定どおり、少しも遅れることなく、高知に無事、帰りつきました。


今朝は、久しぶりに自宅で朝食を食べて、シャワーをあび、そして午前9時前には大学に出てきて、仕事をしています。


今夜は、午後7時から、大豊町で公開講座があるので、また夜から四国の山中に出向きます。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/08sizen.html


明後日の日曜日は、部落恒例の「道作り」がありますので、その前に、明日の土曜日は、我が領地の下草を先に刈らないといけません。今度の土日は、農家の労働になりそうです。


しかし、今朝、高知に到着した時は良い天気で、1週間ぶりに素晴らしい朝日を見たのですが、また高知も曇り空になっています。


今回の旅行をふくめ、全て順調にいったことは、やはりバクのお守りが効いたのだと思います。



バクに感謝。


  

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2008年08月28日

上士幌町との意見交換

燃える人は、やはり「早起き」だった。

昨日(27日)は、私も午前4時前に起きて、のんびりと温泉に入ったが、他の人も、午前4時過ぎには起きてきて活動を開始していた。単に歳をとったせいかもしれないが、流石に燃える人たちである。やはり早朝は良いものである。


関幹事長が、午前7時前には糠平を出て、東京に帰るということで、午前6時半には皆、フロント前に集合して、新聞を読んだり、コーヒーを飲んでいた。

だんらん風景(午前6時半)




昨日は、8時半に糠平温泉のペンション「森のふくろう」さんを出て、9時より上士幌町役場にて、上士幌町が現在進めている「移住定住・二地域居住」の取り組みや、農業・畜産、そして情報化の課題について、最初に竹中貢上士幌町長から30分間、町の現状と取り組み状況の説明を受けたあと、11時まで具体的な内容・課題について、燃える人との意見交換が行われた。 かなり、率直(シビアー)な内容の意見交換であった。

松井会長の挨拶


竹中町長さんと、役場の皆さん



竹中町長さんのプレゼン






意見交換





その後、11時からナイタイ高原牧場(レストハウス)に移動して昼食したあと、燃える人のメンバーとはここで解散となった。

ナイタイ高原牧場は、雲の中にあった(雨で残念)。





もう一度こなくては。


ツリーハウス



ナイタイ高原牧場
http://www.kamishihoro.jp/kankou/naitai.html
http://www.justmystage.com/home/naitai/index.html



その後、私一人、上士幌町役場に戻り、13時15分から14時45分まで、「情報化時代における地域活性化のあり方-ユビキタス・コミュニティの実現」と題して上士幌町役場職員40名ほどを前に、講演を行った(職員研修)。皆さんに、熱心に聞いていただき、本当に感謝です。千葉副町長さん、ありがとうございました。



15時、上士幌町役場のすぐ近くにある、拓殖バスの上士幌営業所まで送っていただいて、15時15分発の旭川行きの都市間バスに乗って旭川に向かい(三国峠越え)、旭川からは、18時30分のJR特急スーパーカムイで札幌に19時50分に到着しました。



今日(28日)は、お昼前のJRで新千歳空港に向かい、羽田まで飛んで、20時、新宿駅西口発の夜行高速バスで高知に戻ります。高知到着は、明日の朝になります。途中、また静かで快適な空間で、読書を楽しみます(飛行機と高速バスの中)。


明日の朝は、やっと自宅に帰りつく予定です。


今朝は、少し札幌の町を感じ取りたいと思います。




上士幌から旭川に抜ける途中、再度、ペンション森のふくろうさんを、バスの中から撮影する(お世話になりました。また、来ます。)





三国峠を過ぎたところで、やっと太陽を少しだけ見ました。
今回は、旅行中、ずっと曇り・小雨模様でした。

三国峠を越える


層雲峡もバスの中から


旭川駅到着(18時10分)





今朝は、札幌の「東横イン札幌駅南口」より

  

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2008年08月27日

上士幌町視察と拡大幹事会

昨日は、午前中、北海道の道を徒歩で、少しだけ散策してみた。
途中、ヒグマに注意とか、シカに注意などの看板があった。




流石に北海道の道、広いし、車はぶっ飛ばして走るので、国道を歩くのは少し危険である。 クマも出てこないかと、こわごわの散策であった。


バク、歩いているぞ、北海道の道



途中、三の沢トンネルの入り口で、少し元気のないチョウ(ガ?)を発見。
ご挨拶をして、握手もした。そろそろ力つきている感じであった。



午後は、地域産業おこしに燃える人の会の公式行事が行われ、14時、上士幌町役場に集合して下記の予定で町内を視察してまわった。



上士幌町
http://www.kamishihoro.jp/


14:30 集合→バスで出発(町内視察) 上士幌町役場
14:45-15:10 苗畑
15:15-15:50 移住定住・二地域居住モデルハウス
16:10-16:10 優良田園住宅建設促進地域
16:25-16:35 黒石平(旧電源跡)
16:40-16:55 第三音更川橋梁
17:20-17:40 タウシュベツ川橋梁
18:00 糠平温泉着 ペンション森のふくろう
18:30~ 拡大幹事会



上士幌町は、移住定住・二地域居住を推進している(モデルハウス)。




途中、ジャガイモ畑で農家の方にお話しを伺ったり、21世紀 未来の酪農を目指す「ドリームヒル」さんにも立ち寄って、小椋社長さんにお話しを伺った。

広い畑



http://www.dreamhill.co.jp/



そして、糠平温泉からまだ奥地を視察してまわった。


三の沢橋梁の下から、タウシュベツ川橋梁を遠望する(遠くてほとんど見えない)



最後に、旧幌加駅跡で記念撮影(遠くにシカが2頭見えていた)



ひがし大雪アーチ橋
http://www.kamishihoro.jp/kankou/arch.html




夜は、ペンション森のふくろうさんで、拡大幹事会と交流会が開催された。










ペンション森のふくろう 電話 01564-4-2013
http://www5.ocn.ne.jp/~mfukurou/



凄いお料理、松井会長さんが差し入れてくださったワイン、オショロコマも最高でした。


この3日間、森のふくろうさんには本当にお世話になりました。
やはり、ブロードバンドがあると、仕事ができますね。






今日は、午前中、上士幌町役場で意見交換会があり、その後、ナイタイ高原レストハウスに移動して、現地解散となりますが、私は午後上士幌町役場で講演を行ってから、上士幌町から旭川に抜けて、旭川からJRで札幌に向かいます。


上士幌15:15-旭川18:10
 十勝バス(http://www.tokachibus.jp/toshikan.php?xlink=north
旭川18:30-札幌19:50(JR)
 宿泊:宿泊:東横イン札幌駅南口
 http://www.toyoko-inn.com/hotel/00059/index.html


  

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2008年08月26日

糠平温泉にて

流石に、北海道の朝は、高知と比べると1時間早く明ける。午前4時半には明るくなってきた。糠平温泉の朝、本当に静かである。何も音がしない。

今朝も生憎の曇り空、小雨模様の朝であるが、丁度の気温である。寒くもなく、暖かくもなく。ベストな気温である。


今朝は、午前4時から温泉に入ってきた。
かけながしの良い湯である。


昨日の午後、路線バスで帯広から糠平温泉に来たが、2年ぶりの糠平温泉(森のふくろうさん)、無線LANでブローバンドとは思いもよらなかった。

なんとも、ブルーが綺麗だった。

何と、北海道(森のふくろうさん)に、高知県大月町の応援歌(風力発電)のCDが置かれている。

確か、2年前に来た時にも置かれていたと思うが、なんだか凄い繋がりを感じる。今、大月町の支援も行っているし、こうして糠平温泉にもきていて。CDも糠平まできている。



宿泊:ペンション森のふくろう 電話 01564-4-2013
http://www5.ocn.ne.jp/~mfukurou/


こんな山奥に来ても、ブロードバンドがあると、仕事も出来るし、都会の情報を瞬時に得ることもできる。
1週間ぐらい滞在して、考え事を(プランを練り上げる)するには、最適の場所だと思う。


しかし、路線バスの旅はいいものである。そこにはドラマがある。



昨日も、かなりご年輩の女性が、腰をくの字に曲げてやっとバスに乗りこんできた。その時も、乗客の方々が手伝ってくれたが、バスから降りる時は乗客はもう誰もいなかったので、私が少しだけ降りるのを手伝ってあげた。しかし、こんな誰もいないところに降りて、どうやって家まで帰るのだろうか、凄いことである。女性が降りたところは、町の中ではあったのだが。


バス停であるが、まるで民家の見えない、ただクロスする道が見えるところにバス停ある所が結構ある。年老いた人が降りて、ここからどうやって家まで帰るのだろうか? また、誰か迎えに来るのだろうか? それとも、何分も何時間も歩いて帰るのだろうか?そんな事を考えていた。


しかし、やはり田舎はいいものである。田舎の静けさ、時間の流が大好きである。


今日は、午前中、糠平温泉でのんびりして、午後から上士幌町役場に行って会議の予定である。田舎が元気にならなくては、日本の未来はないのではないかと、、、。



昨日は、午後2時まで、帯広駅の中を散策していた。4時間も。
駅の中のショップは、少し北欧風の感じで、本当に綺麗である。


帯広のデザイン、センスはいいですね。
色使いといい、。
「スロー」という雑誌も購入して、待合室で読んでいた。
http://www.n-slow.com/index.html



今夜は、ペンション森のふくろうさんに、燃える人々が集結する予定である。


今朝、午前6時過ぎの風景





  

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2008年08月25日

帯広に来ています。

今朝は、帯広にいます。
流石に、高知と比べると随分と涼しいですね。
昨夜は、寝苦しいことがなく、本当に快適に寝ることができました。


昨日(24日)、23時間かけて、高知から帯広に来ました。

高知を、土曜日(23日)の夜、20時11分の夜行高速バスに乗り、名神高速から中央高速を経て、昨日(日曜)の朝、午前7時前に新宿駅西口に到着しました。

新宿から羽田空港に移動し、午前8時20分、北海道行きの搭乗ゲートでのんびりしていると、高知の知人とばったり出会いました。その方は、朝1便の飛行機で高知から出てきて、9時の飛行機で北海道に飛ぶとのこと、後からお先にと、一足先に飛んで行きました。

こちらは、超スローな旅です。


羽田空港の出発ロビーで、11時の飛行機まで、のんびりとバクの写真と一緒に過ごしました。


バク、これが東京、羽田空港だよ。





乗る飛行機



そして、飛行機は予定どおり11時に羽田を出発し、12時45分、千歳に到着ました。
高知から北海道まで、日本列島はずっと雲に覆われていました。

流石に、北海道は高知と比べ10度以上気温が違うでしょうか?


14時に札幌駅に到着し、徒歩で、中央バスの札幌バスターミナルまで1キロほどを歩いて、15時、札幌発帯広行きの都市間高速バスに乗り、昨夜の午後7時、見事、時間通りにバスは帯広駅に到着しました。




札幌の町で、綺麗な花をみました。




高知を出て、実に23時間かけて帯広に到着しました。まさに、ヨーロッパの地方都市に行くのと同じような感じの移動時間です(まさに外国旅行の為の訓練のようなものです)。

札幌から帯広に向かうバス


流石に、北海道は広大です。



昨夜は、帯広にいる友人(立命館大学時代の親友)大島さんがホテルに迎えに来てくれていまして、一緒に「北の屋台」に行ってきました。



http://www.kitanoyatai.com/


日曜日でしたので、開店しているお店は少なかったのですが、北海道(帯広)の冷気を感じながら、北の屋台(北の起業広場協同組合)の久保裕史さんも一緒に、のんびりとお話ししてきました。良い時間でした。この冷気が大好きです。


昨夜は、創作串揚げ「北のまる源」さんで、のんびりしました。
http://www.kitanoyatai.com/yatai3ki/1.marugen.htm



明日から、地域産業おこしに燃える人の会、拡大幹事会が上士幌町で開催されます。

今夜は、燃える人のメンバーも帯広に集まり、「北の屋台」で交流する予定ですが、私は一足先に、今日の午後、上士幌町に移動し、今夜は糠平温泉で一人静かに(バクと一緒に)にんびりしたいと思います。糠平の自然と温泉を満喫したいと思います。


25 月 帯広(帯広14:00-糠平温泉15:40)十勝バス
    http://www.tokachibus.jp/toshikan.php?xlink=north
    宿泊:ペンション森のふくろう 電話01564-4-2013)
    http://www5.ocn.ne.jp/~mfukurou/




昨夜は、バクと約束したとおり、お酒は飲まずに、ウーロン茶を飲みました。

バクも、北海道にきて喜んでいると思います。



昨夜の帯広駅




今回の旅行ですが、お天気はずっと悪そうです。
  

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2008年08月20日

バクが旅立ちました。

昨日がウソのように、今朝から、めっきり秋になりました。
2008年8月20日(水)午前5時21分



日曜日(17日)に、愛犬バクの具合が急に悪くなり(急性の肝機能障害、胆嚢炎)、昨日(18日)の午後、手術をする予定でしたが、状態が悪く、手遅れ状態となり、午後2時前に自宅につれてもどり、家の中で最期を見とりました。

バクは、昨日の午後5時10分に息を引き取りました。
午後5時10分、穏やかな顔つきで、亡くなりました。
かなり、苦しみましたが。


今朝(20日)の午前5時まで、部屋の中で寝ていました。
穏やかな、綺麗な顔でした。
本当に綺麗な顔です。

昨日、午後6時前に山へ墓穴を掘りに行ってきましたが、バクは体重が14kgもありますので、巨大な穴になりました。1時間近く穴掘りをしましたが、今朝の午前5時半、再度、穴掘りに行ってきてから午前6時に埋葬しました。日の出と同時に。


バクからは、多くのことを教えてもらいました。
怒らないこと(いつも笑顔)
欲をださないこと(食欲も)
自然体でいること


バクとは、また何処かで出会えると思います。
必ず、どこかで再び出会おうと約束しました。


それと、バクが最後に教えてくれたことは、お酒の飲み過ぎと美食のしすぎです。
バクと、お酒はのまないし、美食や食べ過ぎることはしない、と約束しました。


23日の夜から、北海道に出発しますが、バクと一緒に北海道を旅します(写真と一緒に)。
26日、27日と、北海道の上士幌町で、地域産業おこしに燃える人の会の、拡大幹事会があります。
24日は帯広に宿泊し、25日から上士幌町糠平温泉に宿泊する予定です。



2008年8月

23 土 夜行高速バスで高知から東京へ(中野団地北 20:11)ブルーメッツ号
24 日 新宿駅西口着 7:30
    羽田 11:00-千歳12:35(ANA)ANA 061
    札幌15:00-帯広 19:00(都市間バス)
    十勝バス(http://www.tokachibus.jp/toshikan.php?xlink=potatoN
    宿泊:東横イン 帯広駅前
    http://www.toyoko-inn.com/hotel/00067/index.html
25 月 帯広(帯広14:00-糠平温泉15:40)
    宿泊:ペンション森のふくろう 電話 01564-4-2013
    http://www5.ocn.ne.jp/~mfukurou/
26 火 上士幌町役場14:30(http://www.kamishihoro.jp/
    上士幌町 → 糠平温泉
    宿泊:ペンション森のふくろう 電話 01564-4-2013
27 水 上士幌15:15-旭川18:10
    十勝バス(http://www.tokachibus.jp/toshikan.php?xlink=north
    旭川18:30-札幌19:50(JR)
    宿泊:宿泊:東横イン札幌駅南口
    http://www.toyoko-inn.com/hotel/00059/index.html
28 木 札幌11:55-千歳12:31
    千歳14:30-東京16:05(ANA)ANA 066
    夜行高速バス(新宿 20:00)ブルーメッツ号で高知へ
29 金 高知着(中野団地北)7:19  夜、土佐町で公開講座


1998年3月22日 バクが我が家に来る。


2008年8月9日 いつも笑顔で




昨夜、小さかったですが、午後9時頃、流れ星をみました。
  

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2008年08月16日

写真を加工

最近は、便利な時代になった。

写真を、ペイントソフトで加工すれば、面白い画像(コンテンツ)が作成できる。

この土日は、読書の合間に、写真を加工して楽しんでいる。


ヴェネツィアの朝
原画


加工(油絵風)


先日の「飛龍」
原画


加工




原画


加工







  

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2008年08月14日

愛媛にて

12日、13日と休暇をとって、愛媛に行ってきました。

いつもながら、愛媛の色彩の綺麗さ(青に緑)、そして町並みのスマートさ、人情に感動した2日間でした。

12日午前7時、自宅横の南国インターから高速にのり、愛媛県の伊予西条まで1時間、朝の通勤割引もあって、千円で90Kmを走行し、いつものように西条のコーヒーショップでモーニングを食べましたが、途中、入野パーキングエリアに立ち寄った時、店舗内は改装されていて、讃岐うどんのお店もコンビニ風に変わり、単なるショップに変身し、景観を楽しみながらうどんを食べる風情も失われていて、少し残念に思いました。

西条にあるコーヒーショップ



最近、食事は、単に燃料補給的な、ただ食べられればよいという、機能だけ重視した店が多くなり、少し寂しさを感じますが、反面、雰囲気や情緒、人情と一緒に食すことができるお店も増えてきていると思います。こちらのお店の方が、やはり好きです。


12日の午後は、権現温泉で温泉とサウナ三昧をして、午後6時から愛媛ZIT(愛媛ジゲおこしインターネット協議会)のメンバーと、夜遅くまで歓談しました。愛媛は、値段的にも高知の7割程度で済みますし、暮らすしやすい県だと思います。

午後6時、待ち合わせ場所にしました「蔵元屋」さん、伊予のお酒を一同に集めて、情緒あるお店でした(立てってお酒を呑む)。

愛媛ZITのメンバーと





権現温泉
http://www.gonspa.com/onsen/index.html


蔵元屋
http://www.yokota-sake.com/kuramotoya/


翌日、13日は33号線経由で高知に帰ろうと思ってましたが、結局、松山から内子町を経由して、肱川に抜け、194号線経由で、檮原から須崎に抜けて、須崎から南国まで高速で帰ってきました。

途中、松前町の「エミフル MASAKI」という郊外型の大方ショッピングモールを訪問したのですが、ただただ凄いの一言でした。これは、一日がかりでこないと、全ての店舗を見て回ることは出来ません。

「エミフル MASAKI」




http://emifull.jp/


近代的なモールを見たあと、内子町にあります道の駅「からり」を訪問して、なんだか今度は和みました。やはり、田舎風な市場の雰囲気が、日本一の田舎「高知」に住んでいるものにとってはしっくりきます。


内子町 道の駅「からり」




パンを焼いている


http://www.town.uchiko.ehime.jp/sightseeing/kankou_karari.php



そして、南予の「宝泉坊」で、再び温泉を満喫して、高知に戻ってきました。

「宝泉坊」、山の中ですが、良いところです。

宝泉坊


http://www.shirokawa.jp/Onsen.htm




途中、運転しながらずっと考えていたのですが、
物事を理解する(理解させる)には、やはり「その気」にならないと(させないと)ダメだと思います。

教育もですが、「学ぼう」という心にスイッチが入っていない状態の人に、いくら教えても、馬の耳に念仏だと思います。


TAOでは、「弟子に心の準備ができた時に、師が現れる」と言われますが、心にスイッチさえ入れば、目の前にある全てのものが「師」、要は学びの源になると思います。


如何に、心にスイッチを入れさせるかが、課題だと思います。


要は、スイッチを入れさせるように、教えることだと思います。
相手の意識に刻み込ませることです。
  

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2008年08月11日

よさこい祭り

昨日から、猛烈なお天気となり、その中でよさこい祭りが開催されている。
とにかく、滅茶苦茶の晴天で、色彩のコントラストが凄まじい。
日陰は、まるで真っ黒くなっている。


まだまだスタート前の競演場(午前10時)



今日は、午前中、土佐学協会の理事会が、高知女子大学の会議室で開催され、それが終わってから少しだけ町中で、よさこい鳴子踊りを見物したが、よくぞ、この猛烈な晴天のなかで踊れるものである。







友人の、寺村さんや依光さんも、踊っている。


一緒に踊らないかと、誘われてしまった。
午前中からビール、うらやましい。



土佐学協会理事会の様子(会議しているより、踊った方が・・)



大橋通の風景であるが、この昔ながらのお店が大好きである。



高知のアーケード街も、なかなか綺麗である。







道路も、バス停も、踊り子で一杯である。



はりまや橋の風景(大学からの帰り、バスの中から撮影)





先日(9日)の夕刻、西の空に飛竜を見た。




そろそろ、秋も近い。






  

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2008年08月09日

セピア色のヴェネツィア

2月、ヴェネツィアに行った時に、フィルムカメラで撮影した写真です。

カメラの調子が悪かったのか、もう何年も使っていなかったカメラでしたので、何だか色彩がセピア色になっています。


少し、中世の面影がするヴェネツィアです。

































  

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2008年08月09日

高知大学『秋の公開講座』

今週も、目まぐるしい毎日でした。

6日(水)は、午前11時まで大学で会議のあと、愛車の軽自動車(もうすぐ、走行距離11万キロ突破)で、いのインターから、香川のさぬき豊中インターまで突っ走り(途中、豊浜サービスエリアでカツカレーを食べて)、午後2時から「オープンソースCMSによる地域ナレッジマネジメントの可能性の研究」会に参加しました。

研究会の様子



四国の道路情報
http://www.skr.mlit.go.jp/info/regulate/kyk/its/j_index.html
「オープンソースCMSによる地域ナレッジマネジメントの可能性の研究」
http://homepage3.nifty.com/yonjokon/16-2.html



研究会の目的は、
「豊かな情と心が通う「情豊通心」(じょうほうつうしん)社会の先例を築く」ことにあり、これから地域コミュニティでの教育や情報共有、コンテンツ活用などの、色々な仕組みを作る予定です。来年2月まで研究を行い、3月から具体的なシステム運用に入る予定です。

この研究は、四国情報通信懇談会の調査研究事業ですが(現在、四国情報通信懇談会の運営委員もしています)今回はアドバイザーとして参加しています。


会議は、香川県三豊市三野町にある、「ふれあいパークみの」で開催されました。
http://web.sun-age.or.jp/iyadani/index.htm


ちょうど2年前の8月、四国総合通信局主催の講演会で訪れて以来、2年ぶりの訪問となりました。
その時には、「今一度地域を洗濯いたし候」という演題で、講演させていただきました。
http://sakamoto.moeruhito.com/e48.html



6日は、午後5時まで研究会が開催されたあと、午後9時過ぎまで交流会が行われ、その後、午前0時前までカラオケスナック(田園の中のカラオケ屋さん)で歌って、再び、午前様となって宿舎の「ふれあいパークみの」に戻ってきました。(温泉の門限に、遅れてしまいました)


最近は、連日のように、会議と交流会(宴会)があった関係で、そろそろ疲労も限界状態でしたが、翌朝5時に起きて、午前6時から温泉に浸かったら、かなり疲労も回復しました。 流石、弘法大師様の温泉です。
http://web.sun-age.or.jp/iyadani/index.htm



ということで、7日は早朝から温泉に浸かり、帰り道は一般道で、琴平から徳島県の池田を経由し、途中、高知県の大豊町に立ち寄って、碁石茶の販売状況について情報交換をしたあと、自宅に戻り、夕刻から土佐経済同友会の会議で午後7時半まで議論しました。流石に、会議の後の交流会は、限界状態でしたので、不参加としました。

三野町の田園風景(蓮池)






大豊町の「碁石茶」、是非、飲んでみてください。
変わったお茶ですが、健康にはいいと思います。
http://www.m-ys.co.jp/goisitya.html



毎日、朝から晩まで、休む暇なしの状況でした。

実は、この2ヶ月間準備してきた、高知大学『秋の公開講座』の準備もやっとおわり、昨日はパンフレットを持って、関係各所に配りにいってました。午前10時過ぎから午後6時半までかかりました。




いの町にあるギャラリーコパ、いの町の紙の博物館、ソーレ、高知県庁、高知県立図書館、高知県教育委員会、高知市民図書館、こどもの図書館、高知銀行、四国銀行、サニーマート、自由民権記念館、高知県立美術館、牧野植物園、坂本龍馬記念、そして、最後に、現在、高知市夏季大学が開催されている高知市文化プラザ・かるぽーとで、午後4時半から6時半まで、約1200人の来場者に、大学のスタッフ5名でパンフレットを手渡しました。

牧野植物園に行っての帰り(五台山より望む)



坂本龍馬記念館







太平洋






これで7千部作成したパンフレットは、6千部以上配布が終わりました。

そして、本日、高知新聞朝刊にも高知大学『秋の公開講座』の広告が掲載され、これでやっと準備完了、昨夜は、達成感と疲労で、ダウンしました。


高知大学「秋の公開講座」
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/08aki.html

高知新聞掲載内容
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/pdf/flyer.pdf



昨日は、久しぶりに桂浜にあります坂本龍馬記念館に行って、記念館の屋上から太平洋を眺めたのですが、やはり海は良いですね。

坂本龍馬記念館では、丁度、下記の書籍が出版されたばかりのようでしたので、一冊、購入してきました。




坂本龍馬記念館ですが、来館者はみな、龍馬さんとの対話を楽しみに来られるようです。
龍馬さんへ、手紙を書いて帰られるようです。


坂本龍馬記念館は、夏休みということもあって、県外からも多くの観光客が来ていました。



『ほいたら待ちゆうき 龍馬』(幻冬舎ルネッサンス)
高知県立坂本龍馬記念館編
http://www.gentosha-r.com/products/9784779003585/


さて、今日・明日は、のんびりと読書でもしてみます。

お城下は、祭り一色だと思います。
(私は、どうも静かなところが好きで、それも一人で居るのが好きで、申し訳ございません)




  

Posted by 坂本世津夫 at 11:42Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月09日

朝の風景

日に日に夜明けが遅くなり、だんだんと涼しくなってくる。

この土日は、久しぶりにのんびりとコテージで読書ができそうである。


今朝の風景

夜明け



山椒の実




















今日から、よさこい祭りが始まる。
http://www.attaka.or.jp/



  

Posted by 坂本世津夫 at 09:05Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月05日

よさこい祭りが始まる(食との饗宴)

高知の強みは、やはり独特の食材にあると思う。

海の幸から、里の幸、そして山の幸まで、本当の豊富な食材がある。

ただ、高知県の殆どが森林に覆われている関係で、一部の海岸地域などでハウスなどの施設園芸(ニラ・ピーマンなど)が行われている他は、大規模な農業というものがあまりない。

反面、海の恵み(黒潮)、森の恵みで(多雨)、色々な食材が少量他品種ではあるが本当に沢山ある。


その地域ならではの素材を活かした、新たな食文化と産業を起こせないかと考えている。
同時に、伝統的な食文化を残す取り組みも行っている(皿鉢料理など)。


これらを繋いで、滞在型の観光に発展できないかと考えている。
「日本一の田舎」を目指して、高知も頑張っている。


そして、高知の夏と言えば「よさこい祭り」である。
今年も、9日(土)、この週末から高知は祭り一色になる。


是非、高知の食と祭りを楽しみに、日本一の田舎、高知に来てみませんか?


よさこい祭り
http://www.welcome-kochi.jp/event/yosakoi/index.html
日程
http://www.welcome-kochi.jp/event/yosakoi/schedule.html

であい博
http://www.pref.kochi.jp/~deaihaku/
であい博 イベントカレンダー
http://www.deaihaku.com/calendar.htm

よさこいサマーフェスタin「よさこい祭り」8月10日(日)・11日(月)
http://www.pref.kochi.jp/~deaihaku/sp_event/machi_de_festival.html





●昨日の会議の後の交流会(食材)
 会場は、高知パレスホテル
 http://www.kochipalace.co.jp/



●土佐沖どれ鰹のローストにんにくとタイム風味 フルーツトマトのソース
・鰹(高知沖)
・にんにく(四万十町より直送/無農薬無化学肥料栽培
・フルーツトマト(徳谷)
・タイム(一宮山崎農園)
・赤玉葱<足摺レッド>(土佐清水市 足摺 永田農法)
・万願寺とうがらし(四万十町より直送/無農薬無化学肥料栽培)
●窪川牛 黒毛和牛ステーキ パプリカソース
・・和牛サーロイン(四万十町窪川)
・和牛フィレ(四万十町窪川)
・ピーマン(四万十町より直送/無農薬無化学肥料栽培)
・赤パプリカ(れいほく八菜)
・グリーンアスパラガス(日高村)
・子茄子(春野町)
・じゃがいも(四万十町より直送/無農薬無化学肥料栽培)
●野菜の組物皿鉢
南瓜とクリームチーズのブルスケッタ
・南瓜(四万十町より直送/無農薬無化学肥料栽培)
・牛蒡とハモンデクジュウ
・牛蒡(ゆうきの里ゆすはら町直送/無農薬無化学肥料栽培)
茄子フライ
・茄子(ゆうきの里ゆすはら町直送/無農薬無化学肥料栽培)
じゃがいもスモーク
・じゃがいも(四万十町より直送/無農薬無化学肥料栽培)
ゴーヤーと鰻の煮こごり
・ゴーヤー(四万十とおわ)
・鰻(春野町)
●ながれこの炊き込み御飯の海苔巻き
・ながれこ(室戸市高岡 椎名漁港)
●胡瓜と雲丹、イクラの軍艦巻き
・胡瓜(四万十町より直送/無農薬無化学肥料栽培)
●窪川産黒毛和牛の握り寿司
・和牛サーロイン(四万十町窪川)
●ネイリと山下農園のお刺身サラダ
・ネイリ(宇佐町)
・野菜すべて(本山町山下農園無農薬無化学肥料栽培)
●フルーツトマトと剣先イカの冷製カッペリーニ
・フルーツトマト(土佐市 麻岡農園)
・剣先イカ(室戸)
・バジル(一宮 山崎農園)
●フルーツ盛合わせ
・無花果(奈半利町)
・エメラルドメロン(夜須町)
・甘湧すいか(羽根町)
●生姜のアイスクリーム
・生姜(土佐市)


本当に、凄い食材。

  

Posted by 坂本世津夫 at 17:48Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月04日

土佐の厳選食材を活かす

先週、土曜日の朝、夜行高速バスで高知に戻りついた。

流石に、往復夜行高速バスでの出張(ゼロ泊三日)は、ちょっと疲れるが、バスの中は涼しくて静かな空間であるので、それなりに楽しむことができる。帰りのバスでも、瞑想しながら走馬燈のごとく沢山の夢を見た(ような気がする=目が覚めると、内容は覚えていない)。


土曜日は、夕刻から高知大学で開催された、第2回「人と地域の勉強会」に参加し、高知市の安藤副市長から「高知の現状と地域活性化」というテーマでお話しいただいたあと、参加者で「高知発新ビジネスのヒントとは」と題して、意見交換をおこなった。




私は、何事も成功させるには、プロフェッショナル意識が重要だと思っている。同じように見えても、プロとアマの間には、雲泥の差があると感じている。これから、高知の地域資源を、さらにプロフェッショナル意識をもってマネージメントできれば、高知の新たな産業活性化も可能であると考えている。

このプロフェッショナルとアマチュアの違いを理解していただければ良いのであるが、これが一番難しい点かもしれない。


土曜日は、午後6時半まで研究会のあと、大学近くの居酒屋で、午後9時過ぎまで地域づくりの話題で盛り上がった。


日曜日は、正午から、高知女子大学名誉教授で土佐学協会顧問の、松﨑淳子先生の瑞宝中綬章受祝賀会が高知市の三翠園で開催された。松﨑先生は、長い間、土佐の伝統食を研究されているが、地道に素晴らしい研究成果を残されている。「歴史から学び未来を考える力に」と、昨日いただきました冊子の扉に書いてある。良い物は、伝統、歴史の中にあると感じる。




土佐伝統食研究会
http://www.kochinews.co.jp/tosaumai/tosaumaitop.htm
http://www.edita.jp/nihonshu/one/nihonshu69393155.html


土佐学協会
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/


土佐学協会副会長の成田十次郎先生(元高知女子大学学長)と、メンバー。



昨日は、松﨑先生の右となりの席となった。


高知の売りは、やはり食かもしれない。
高知には、海・里・山の素晴らしい食材がある。

カツオ、ピーマン、ニラ、山菜など、これからの食材を活かす手法を考えている。

今日は、午後3時から、「地域の厳選食材提供プラットフォーム構築事業」(四国経済産業局委託事業)の初会合が高知市の土佐御苑で開催される。今回、検討委員会の委員長に委嘱された。

今日から、地域の厳選食材と宿泊施設、そして旅行者などを繋ぐプラットフォームづくりが始まる。


そろそろ、会議に出発である。


  

Posted by 坂本世津夫 at 10:53Comments(0)TrackBack(0)

2008年08月01日

懐かしいホテル

昨夜、午後7時40分に、高知県交通の一宮高知営業所から夜行高速バス(小田急バスに)乗り、11時間かけて東京にきた。途中、甲府を通過する頃には夜も明け始め、綺麗な葡萄畑の風景を見ることができた。

11時間という時間は、丁度、日本からヨーロッパに行くくらいの時間であるので、エコノミー症候群に対するトレーニングにもなる。

バスの中は、静かな空間、冷房の効いた快適な空間で、昨夜は瞑想するように眠ったが(座ったまま)、あっという間に東京に到着してしてしまった。



新宿から地下鉄(夏は暑いので、JRより地下鉄の方が涼しそうだったので)で四ッ谷に来て、今は、半蔵門駅に東側(麹町)にあるダイヤモンドホテルの1Fにいる。

今朝は、ここで8時半から、東京の方々と朝食を予定している。
1Fのレストランは、なかなか洒落たレストランである。静かなのが良い。




時間まで、レストランの入り口(ロビー)でブログを書いている。



このホテル、昔、日本テレワーク協会の会議で、何度も来たことがあるホテルである。
「朝食をしよう」と連絡を受けて、地図を見ながら来たが、ホテルに来てみて、昔来たことがあるホテルだと、思いだした。もう5年近く来たことがなかったが、本当に懐かしい。


今日は、午前と午後会議があり、午後7時過ぎまで交流会もあり、それが終わって、また新宿駅から夜行高速バスで高知に帰る予定である。


今夜は、疲れて、ぐっすりと眠れると思う。


さて、今日一日、東京を楽しもう。



  

Posted by 坂本世津夫 at 08:12Comments(0)TrackBack(0)