2008年07月31日

放送大学(面接授業)

昨夜は、午後7時半から9時まで、中土佐町久礼で出前公開講座を開催し、5回の講座も無事終了した。



午後10時、大学に戻り、後かたづけをしたあと、午後11時頃に帰宅することができた(少し予定より早かった)。

今朝も、午前4時に起床し、気の長い話しであるが、来年12月に開催する放送大学の「面接授業」のシラバスを作成した。

下記が、その内容である。
まだ、一年ちょっと先の話であるが、対面授業、楽しみである。



テーマ:地域情報(Study of Regional Informate)

1.ガイダンス、ディスカッション(課題設定)
2.地域情報学-情報化社会の現状と課題-
3.コミュニケーション力とは(哲学的考察)
4.ユビキタス情報化社会、次世代ブロードバンド戦略
5.「地域の自立とは何か!」-人づくり・まちづくり、仕組みづくり-
6.地域学としての「土佐学」
7.地域産業おこしの事例紹介
8.地域再生、地方再生の課題について(ディスカッション)


参考書
湯浅良雄、崔英靖、坂本世津夫 編著
『地域情報化の課題-地域に根ざした情報化の可能性-』
晃洋書房
2700円
ISBN4-7710-1497-3



『「村」が地域ブランドになる時代
  個性を生かした10か村の取り組みから』
著者・編者・訳者 関満博・足利亮太郎編
新評論
発行年月日 2007年11月8日
書籍価格(消費税込) 2730円
ISBNコード ISBN978-4-7948-0752-6



授業概要(シラバス)
情報化(ICT)が進展した社会において、私たちは如何にすれば「地域資源」を活用し、新たな地域づくりを行うことができるのか、「地域」と「情報」という切り口から、これからの地域社会のあり方を一緒に考えてみます。現在取り組んでいます、総務省の情報化戦略や、内閣官房の地方(地域)再生の取り組み、地域産業おこしに関する全国の取り組み事例、徳島県上勝町の「いろどり事業」(葉っぱビジネス)などもご紹介します。


学生へのメッセージ
知識は、学問的知識だけではなく、より多くのリアルな情報を知り、そして判断(経験)し、知識を知恵に変える作業が必要です。そのポイント(コツ)を伝えることができればと考えています。この授業を聴いていただき、是非、各地で地域づくりを実践していただければと思います。




今日は、午後、環境活動支援センター(えこらぼ)の外部評価委員会(委員長)があり、それが終わって、夜行高速バスで東京に向かう。明日の朝は、新宿である。この環境の変化が、何ともいえない。


えこらぼ
http://ecolabo-kochi.jp/



明日から8月、夏本番。

バクも、暑さで参っている。

  

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2008年07月30日

「非言非黙」黙々と

ずっと考え続けていた年報(生涯学習2007年度)の内容、月曜日から2日間で書き終えた。
20ページを越える大作となった。細かい文字と図表、写真。
とことん、期限まで考え続ける作家の気持ちが良く分かるような気がする。
どうも、いい加減には出来ない性格なので、期限ギリギリまで登り詰めるような感じである。

おかげで、昨夜から腱鞘炎と視神経疲労(眼精疲労)である。


今朝は、晴れ晴れ? 午前4時に起床して、のんびり哲学してみた。

昨日の続きではないが、「非言非黙」の解は、分かるような気がする。

それは、「黙々」である。 示すことである。
ウィトゲンシュタインも、示すことについては言っている。


あるがままに(自然体で)、黙々である。
TAOである。


しかし、いつの時代も、人々は同じことで、考え、悩む。
すでに2千年以上も前に考えられているのもかかわらず。



今日は、午後、大学の会議があり、午後6時には大学を出発して、中土佐町久礼で出前公開講座を開催する(最終回)。

出前公開講座
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/08sizen.html

今日は、修了式を行うため、終わる時間も少し遅くなり、帰宅時間は午後11時半頃になりそうである。
朝9時前には大学に来て(今の大学)、午後11時過ぎに帰宅という状況である。


明日(31日)は学外で会議(環境関連)のあと、夜行高速バスに乗って東京である。
夜行高速バスは、静かな空間、涼しくて快適な空間である。
明日の夜が楽しみである。


8月1日(金)には下記の会議に出席し、また新宿発の夜行高速バスで高知にとんぼ返りの予定である。

もっと、東京にゆっくり出来ればいいのであるが、、、。


■第16回電子地域連携部会
日時:8月1日(金)10時~12時
開催場所:地方自治情報センター会議室
     東京都千代田区一番町25番地 全国町村議員会館内
     地図:http://www.lasdec.nippon-net.ne.jp/cms/17,8.html

アジェンダ:
地域活性化のためのeCommunity形成に向けた活動について
eCommunity形成による地域活性化に関する情報交換 他



APPLIC 第3回地域情報化人材ワーキンググループ
日時 平成20年8月1日(金) 15:00~17:00
   ※WG終了後、情報交換会を予定
場所 財団法人全国地域情報化推進協会 大会議室
   (東京都港区虎ノ門2-9-14 郵政福祉虎ノ門第1ビル3階)
議題 地域情報化人材スキルマップの構成の検討 

財団法人全国地域情報化推進協会
〒105-0001 
東京都港区虎ノ門2-9-14
郵政福祉虎ノ門第1ビル3階
TEL: (03)5251-0311
FAX: (03)5251-0317
URL: http://www.applic.or.jp



昨夜は、綺麗な夕焼けだった。
どうしてか、いつも鳥が写っている(偶然)。


  

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2008年07月29日

非言非黙

ブログを書くのも、時々、躁鬱状態となる。

理由は簡単に言い表せないが、下記のようなことである。
あまり、言葉で話すのが得意ではないので、考え込んでしまうのである。

私にとって、究極の「哲学する」意味は下記のことである。



「およそ語られうることは明晰に語られうる。
 そして、論じえないことについては、人は沈黙せねばならない」
ウィトゲンシュタイン著『論理哲学論考』岩波文庫 序文



言葉は符号にすぎない。

すべての究極の真理について、これを言葉で表現し、心で推測することができると誤信するようなことがあれば、いえばいうだけ、いよいよ真理から遠ざかるものだ。(非言非黙)

すべての道や物の究極の本質については、言葉も沈黙も、その真相を伝えることはできない。言葉にもよらず、沈黙にもよることがなくて、はじめてその議論が道や物の本質を窮めることができよう。

荘子『則陽篇』
森 三樹三郎 著 『老子・荘子』 講談社学術文庫 1157


しかし、プラトンも、アリストテレスも、よく書いたものである。
反面、ソクラテスは、何も書かなかった。



  

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2008年07月26日

ここはイタリア?

夕焼けを見ながら、今夜の食事は、


茄子とトマトのペンネ、にしました。
(茄子とトマトで100円、ペンネ 100円)



それに、アジの塩焼き(4匹で400円)。



ドイツワイン(白)とビールです。
(ドイツワインは頂き物、ビールは 250円)

アジの塩焼に、エクストラバージンオイルをかければ、イタリア風ですね。

これで、オリーブの塩漬け(漬け物)があれば完璧なのですが。


しめて、二人分で千円(調味料代込み=アンチョビなど)。
(ちょっと豪華な食事になりました)


明日は、スイス料理にしようかと思います(ジャガイモとベーコン、チーズ)。



  

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2008年07月26日

土曜日の昼下がり

久しぶりに、土曜日、朝から晩まで自宅・コテージにいる。

秋の風情も感じられるが、これから真夏である。


今日は、早朝からずっとコテージで読書をしている。
やっと哲学書を読んで、リフレッシュである。


真っ昼間、バクを丸洗いした。
バクは、涼しそうに、扇風機にあたって居眠りしている。



今日の夕食は、コテージのウッドデッキの上で食べようかと考えている。

バジリコの葉っぱも大きくなったことだし、さて、何を作ろうか。
http://sakamoto.moeruhito.com/e592.html



5分前のコテージ(カサブランカ・白い家)



カサブランカ(ユリ)



庭のトマト











  

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2008年07月24日

環境問題(エネルギー問題)

環境問題、エネルギー問題が問われる中
最大のエコは、「動かないこと」だと思う。

動かなければ、お腹もすかない。
動かなければ、燃料もいらない。

今日は、コテージで頭を動かしている。
考えることをやめれば、もっとエコになるかもしれない。


移動する必要のない社会が重要ではないか。
コミュニティー、全てが完結する「村」社会。
自給自足(地産地消)の村社会。

最近、「活動」ということに違和感を覚えている。


  

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2008年07月24日

森の未来に出会う旅

今年も、「森の未来に出会う旅」が嶺北で開催されます。
下記は、この企画をおこなっている、高知大学の学生、井上将太さんからの案内です。
井上さんや、学生スタッフの皆さんは、本当に素晴らしい人材です。
http://www.mori-mirai.com/concept.html


是非、この夏、嶺北に来てみませんか?




     この夏、“木造建築”を学びませんか?
   木造建築の設計はもちろん、木の生産・加工現場まで…
“森”から“木造建築”を学ぶ、貴重な体験をしてみませんか!?
  山に入って、触れて、木を…命を“感じて”ください!!

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      第二回 森の未来に出会う旅
 ~森から学ぶ木造建築の設計士育成セミナーin嶺北~


○日時:8月22日(金)~28日(木) 6泊7日
○開催場所・宿泊場所:汗見川ふれあいの郷清流館
      (高知市内からバスの送迎あり)
○参加対象:木造建築に興味のある学生
     (全日程に参加できる場合社会人も可。人数制限あり)
○参加費 :2万5000円(食費、宿泊費含む)
○定 員 :20名(先着 定員になり次第終了)


○主な内容
 8月22日(木)~1日目~
 12:00~ 高知駅に集合
 15:00~ 開会式受付開始
 15:30~ 開会式スタート! 場所:汗見川ふれあいの郷清流館
 16:30~18:30 交流会

 8月23日(金)~2日目~
  9:00~ 「世界と日本の森林問題」高知大学大学院黒潮圏海洋科学研究教授 飯國芳明氏
 10:30~ 「木を使うこととは?」嶺北木材協同組合理事長 田岡秀昭氏
 12:00~ 昼食
 13:20~ 「荒廃した森林の見学」田岡秀昭氏
 14:40~ 「山での学習」
 16:30  終了

 8月24日(土)~3日目~
 10:00~ 「間伐体験」 四国森林管理局・高知県嶺北林業振興事務所
 12:00~ 昼食
 13:10~ (仮)「搬出の見学」 四国森林管理局・高知県嶺北林業振興事務所
 14:50~ 「原木市場の見学」 嶺北木材協同組合 田岡秀昭氏
 15:45~ 「製材の見学」 嶺北木材協同組合 田岡秀昭氏
 16:30~ 「プレカット工場の見学」 嶺北木材協同組合 田岡秀昭氏
 17:00  終了

 8月25日(日)~4日目~(予定)
  9:00~  「設計士の心構え」 高知県設計管理協会 西森啓史氏
 10:30~ 「木造の工法 伝統・在来 設計事例」 高知県設計管理協会 細木茂氏
 11:45~  昼食
 12:30~ 染め木アクセサリー体験 
 15:00~ 「職能とチームワーク 高知県設計管理協会 太田憲男氏
 16:30~ 「ぴかっときちっとどしっと作る」 高知県設計管理協会 上田堯世氏
 18:00   終了

 8月26日(月)~5日目~(予定)
  9:00~  「世界の建築史と土着建築」 高知県建築設計管理協会 徳弘忠純氏
 10:30~ 「土佐派概論」 高知県建築設計管理協会 松澤敏明氏
 11:45~  昼食
 13:00~ 「100年住む家を作るために」 高知県建築設計管理協会 山本長水氏
 14:55~ 「高知の建築物見学」
 16:20~ 「大工・左官の技」 井上建築 井上利和氏
 18:00  終了

 8月27日(火)~6日目~
  9:50~ 「木の特性の講義」 高知県立森林技術センター
 11:00~ 「木の特性の実習」 高知県立森林技術センター
 12:00~ 昼食
 14:00~ 「建築物の見学・設計事務所の見学」
 17:00  終了

 8月28日(水)最終日
 10:00~ 成果プレゼン
 10:30~ 閉会式
 11:30~ 交流会
 13:00  終了 
 15:00  解散


○その他 食事は地元の食材を、暑い昼間には川で泳いだり、
     貴重な田舎体験もできます。

○問い合わせ・申し込み
   下記のアドレスに「名前」「性別」「年齢」「所属」
   「住所」「電話番号」を記入してお送りください。
   後日、明細と参加申込書をお送りします。
   質問などありましたら気軽にお問い合わせください。
        info@mori-mirai.com

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


さらに詳しいことが知りたい方はHPまで!!
詳細、最新情報を随時アップしています。
 →http://www.mori-mirai.com


【主催】
森の未来に出会う旅実行委員会
(森の未来に出会う旅学生委員会、嶺北木材協同組合、四国森林管理局、(社)高知県森と緑の会、(社)高知県建築設計監理協会、嶺北林業振興事務所、木と人出会い館、NPO嶺北活性化機構)


【後援】
高知県、土佐町、本山町、大豊町、大川村、(社)日本建築学会四国支部、(社)日本建築家協会四国支部、NHK高知放送、KSSさんさんテレビ、KUTVテレビ高知、RKC高知放送、高知新聞社、南の風社、NPO木の建築フォーラム


この事業は(社)高知県森と緑の会から助成を受けています(緑と水の森林基金事業)。




昨年の風景




  

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2008年07月24日

人と地域の勉強会

「いなかインターンシップ」という企画で、中山間(嶺北地域)と大学生をコネクション(マッチング)させている、株式会社南の風社さんが中心になって、7月より「人と地域の勉強会」が始まりました。

やっと、やりたかった「地域人材育成」のスタートです。


いなかインターンシップ
http://www.minaminokaze.co.jp/REIHOKU/index.html

株式会社 南の風社
http://www.minaminokaze.co.jp/



第1回「人と地域の勉強会」では、私が話題提供させていただきました。
http://minaminokaze.co.jp/hito-chiiki-lab.html

第1回「地域づくりに必要な人材育成とは?」
 2008年7月5日(土)午後4時~6時
 高知大学総合研究棟2階 会議室3
 ゲスト(話題提供):坂本世津夫氏(高知大学教授)



その時の内容を、南の風社スタッフの藤枝徳保さんが、まとめてくださいました。
(藤枝さんの文章をお借りします=私が喋った内容ですが)

地域を元気にしていくためには、何よりも自分の地域を好きになることが大切。地域活性化の取り組みは困難なことが多い。だから、地域に対する愛がなければ続けられない。また、人材育成には「育てる」というよりも「育む」というスタンスで臨むべきだ。


いま、大野見(高知県中土佐町)では「おおのみわくわく合宿通学」が開催されている。この取り組みの中で、子どもたちに自分の住んでいる地域を理解してもらう。それはつまり、地域のことを語れるようになってもらうこと。地域の良さを知識として教え込むのではなく、自分で体感し、納得してもらうことが必要だ。地域のことを語れる子どもは、大学進学などで県外に出て行ったとしても、また故郷に帰ってくることもあるだろう。


このような取り組みは世代を越えたつながりの中でおこなわれており、地域づくりは地域が一体となって取り組むことが重要。いなかインターンシップなどは徐々にその段階に入ってきていると思う。


人にはそれぞれの役割がある。人材育成を考えるとき、同じような個性を持った人材を育てるだけでは駄目。人材は「判断力」を備えていなければならない。そして、身に付けた知識を判断に活かすことができなければならない。どんなことが起こっても、自分で考えられる人。「なぜなのか?」ということを常に考えることのできる人。それがこれからの時代に必要な人材である。

以上(文責 南の風社藤枝)



●第2回「人と地域の勉強会」は8月2日(土)に開催される予定です。
 第2回「(仮)高知市の経済動向と新ビジネスの可能性」
    2008年8月2日(土)午後4時~6時
    高知大学総合研究棟2階 会議室3
    ゲスト(話題提供):安藤 保彦 氏(高知市副市長)



第1回「人と地域の勉強会」の風景


元高知県知事の橋本大二郎さんも参加

  

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2008年07月24日

ICTベンチャーリーダーシップ・プログラム

昨日(23日)午後2時から、高知大学において「地域発ICTベンチャー・リーダー人材育成セミナー」を開催した。

IT社会が進む中で、ICT環境(ブロードバンド環境など)は整備されても、それを活用した地方(田舎)での起業(企業)は、なかなか立ち上がってこないのが現状である。何とか、人材を育成しないといけない。


一つには、理論的裏付け(マネージメントなどの知識)が乏しい点と、実経的に乏しいのが状況で、知識が知恵に変わらない点にも問題があるのではないかと考えている。田舎には、経験のある人材が少ない点も問題である。


これから、地方においても、キャリア形成に関する高度な教育が重要であると感じる。


昨日は、まず「総務省のICTベンチャー施策」と題して、総務省 情報流通政策局 情報流通振興課 流通振興係長 佐藤 秀清 様よりご講演をいただいた。

そのあと、「ICTベンチャーリーダーシップ・プログラムとは」~ベンチャーの創出と発展に向けて~と題して、このプログラムの監修者である、大阪大学 大学院 経済学研究科 教授の 金井一賴先生よりご講演をいただいたあと、「ICTを活用した健康ビジネスの展開」と題して、株式会社ヘルシースマイル 代表取締役の藤田竜様より、ヘルシースマイルのビジネスモデルについてご講演いただいた。


地域発ICTベンチャー・リーダー人材育成セミナー
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200807/20080702.html



この「ICTベンチャー・リーダーシップ・プログラム」は、企業経営においても、起業を志す人々にとっても、非常に有効なプログラムである。是非、参考にされてはと思います。

http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200807/20080702/20080702_1.pdf


テキストは、下記よりダウンロードもできます。

情報通信ベンチャー支援センター
http://www.venture.nict.go.jp/contents/index.php/venture/node_163/ict__1



昨日は、午後5時にセミナーが終了し、後かたづけをして、午後5時半から中土佐町(久礼)に、出前公開講座に出かけた。出前公開講座は午後9時に終わり、一旦大学に戻り(午後10時)、帰宅したのは午後11時前でした。
こんな毎日が続いています。


「秋の公開講座」の準備も、やっと終わり、今週から受講生を募集しています。
パンフレットの作成から、Web作成までやっています。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/08aki.html


最近は、夜中まで色々な取り組みがあり、休日にも取り組みが多い関係で、なかなか自宅でゆっくりと哲学する時間がとれません。

今日は、久しぶりに自宅で、作業をしています(まだ年報の作成が・・・)。







  

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2008年07月23日

大月町、ホテルベルリーフ大月

今、大月町にあります「ふれあいパーク・大月(通称:ふれぱ)」の支援を行っています。
http://www.furepa.com/





7月19日(土)から、大月町、柏島、四万十市(中村)に行ってきました。

19日は、ホテルベルリーフ大月に宿泊しました。
リゾートホテルを満喫してきました。
良いところです。


のんびり、海と夕日を眺めながら、エビフライでビールを飲むと最高です。
http://www.bellreef.net/



いざ、大月へ。




途中、黒潮町(佐賀)



柏島(向こうに沖の島が見える)





観音岩


なんだか、ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」に見える。
http://www.asahi-net.or.jp/~mf4n-nmr/pieta4.html

大月町は、四国の西南地域ではあるが、雰囲気的にイタリア的である。
オリーブの木があれば、まるで南イタリアという雰囲気である。



大堂海岸




ホテルベルリーフ大月















夕食



朝食



ベルリーフで結婚式(20日)



サニーロード(国道321号線)を走っていると、不思議な風景に。





中村でライブ





  

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2008年07月23日

秋の風情

我が家の窓の外にある木に、巣を作って子育てをしていた鳥さんの子どもは、7月7日、七夕の日にカラスさんに襲われたのか、子どもは巣から落ちて死んでしまいました。

それまで、数日、カラスが騒いでいましたが、とうとう襲われたようです。
子どもは2羽いたのですが、1羽は不明です。


それ以来、どうも元気が出てこず、ブログをお休みして沈み込んでました。


鳥さんですが、10日頃から元気になり、再び、朝、目覚ましのように、起こしに来てくれています。
しかし、そろそろ秋の風情が近づいたようで、今朝も、そろそろ旅立ちの準備をしているようです。


この木に、巣作りして3回目、今年は子どもは育ちませんでした。



ただ、鳥さん(両親)は元気になり、毎朝、励まされています。



そろそろ秋が近づいたようです。


巣を作っていた木






母親


父親


両親(7月10日 撮影)



今朝の庭の草花・セミ













カサブランカ



先日の朝
  

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2008年07月08日

柏島「しまそだち」セット

今年の梅雨は、あっという間に明けてしまいました。

先週、午後、久しぶりに雷がなったと思ったら、夕方には素晴らしい晴れ間が出て、そのまま梅雨が明けてしまいました。

今年は、雨が多かった割には、あっさりと梅雨明けです。



さて、土佐もこれから夏本番です。

19日には、柏島のホテルベルリーフ大月に泊まって、柏島や大堂海岸などの風景写真を撮りに行ってきます。http://www.bellreef.net/

http://sakamoto.moeruhito.com/e572.html

柏島の食材も、ゆっくりと味わってこようと思います。



地域(田舎)には、本当に素晴らしい自然や食材が沢山ありますが、そのような情報が、なかなか発信されていません。情報発信されていないからこそ、自然が残っているのかも知れませんが、やはり情報発信は必要だと思います。


さて、先日、初めて訪問して感動した柏島ですが、柏島「しまそだち」セットという商品が販売開始されました。


是非、柏島の味を、味わっていただけませんか?
味わって、感想などお寄せいただければ幸いです。



【柏島「しまそだち」セットのご案内】
http://www.pref.kochi.jp/~kensan/nikki/index.htm

地域支援企画員(大月町駐在)のYマツさんから、
http://www.town.otsuki.kochi.jp/topics/ouendan/index.html
美味しいセットの話題です。



例年、皆様にご愛顧いただいております、柏島「しまそだち」セットを今年も販売します。
今年は「柏島でとれたもので健康な食品」がテーマで、磯の香り漂う「フノリ、ところてん、てんぷら」などをセットにした商品を用意しております。

柏島「しまそだち」セット《限定300セット》

 「セット内容」
  ☆ ところてん(200g×5個)
  ☆ ふのり(50g×1袋)
  ☆ キビナゴのかりかり(70g×1袋)
  ☆すり身のてんぷら(65g×2枚×2袋)

  お値段:3,500円(送料込み)


地元のおばちゃんが真心を込めて作った暑い夏にはぴったり商品がぎっしり。また、柏島(青い海)をまるごと感じられる魅力が詰まった商品を、ぜひ一度ご賞味ください。

それでは、暑い日が続きますが夏バテなどなさいませんよう、お元気でお過ごしください。お時間がありましたら、柏島へもぜひお越しください。



(問い合わせ・注文先)
 〒788-0343
 高知県幡多郡大月町柏島 687-1
 すくも湾漁業協同組合 柏島支所
 TEL:0880-76-0024 
 FAX:0880-76-0001




地域産業おこしは、地域の宝を見つけることから(坂本)。




梅雨の柏島




  

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2008年07月01日

おおのみわくわく合宿通学

今、大野見(高知県中土佐町)で「おおのみわくわく合宿通学」が開催されている。
今年で10回目の取り組みだそうである。

私が参加するのは、今年で3回目であるが、今年も6月29日(日)~30日(月)朝まで、1泊2日で参加させていただいた。この取り組みには、毎年感動させられる(子供達のたくましさに)。

日曜日の午後2時から、昨日、月曜日の午前9時までの、わずか1日だけであったが、子供達と一緒にお風呂を焚いたり、食事をしたり、勉強をしたり、そして一緒に寝て、朝は学校まで4Kmの道を一緒に歩き、本当に充実した一日であった。

昨日は、12時から14時まで、土佐経済同友会の会議(尾崎知事との懇談会)があった関係で、高知に早く帰ってくる必要があったが、昨日は梅雨明けを思わせるような素晴らしい晴天となり、高知までの帰り道、横浪半島の方に回り道をして、半島の風景を写真にとってきた。


大野見(中土佐町)では、今週から出前公開講座も開催する予定である。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/08sizen.html
今週は、再び、大野見である。



中土佐町
http://www.town.nakatosa.lg.jp/
大野見
http://www.town.nakatosa.lg.jp/chizu/onomi.html
観光情報
http://www.town.nakatosa.lg.jp/kankou/index.html




平成20年度 おおのみわくわく合宿通学

1.趣旨
 近年、子どもを取り巻く生活環境は「早くて」「便利で」「簡単」といったものに価値があり、生活が豊かになる一方で子どもの生活体験の希薄さによる忍耐力の欠如、依存症、自己中心性等いわゆる「生きる力」の低下が危惧されている。
 おおのみわくわく合宿通学は、子どもの「生きる力の育成」を中心課題とし、6泊7日の合宿通学を体験する中で、下記のねらいをもって計画したものである。

 (1)自分たちの生活は自分で決めて、自ら行動できる子ども(自主性)
 (2)不自由な体験を通して、我慢強さを身につける子ども (忍耐力)
 (3)共同生活を通して、みんなと仲良く暮らせる子ども  (協調性)

2.主催 おおのみわくわく合宿通学実行委員会・中土佐町教育委員会
  共催 大野見小学校・大野見小PTA・大野見北小学校・大野見北小PTA・児童生徒学習活動応援ボランティア
3.実施期間  平成20年6月29日(日)午後3時~
        7月5日(土)午後3時迄 ※6泊7日

4.実施場所  槇野々集会所ほか

5.参 加 者  大野見小学校  ( 4年生・14名 ・ 5年生・6名 計20名 )
        大野見北小学校 ( 4年生・ 3名  計3名 )
        合計 23名

6.参 加 費  5,000円/人 内訳(食費、保険料ほか)
  ※その他の経費については教育委員会で負担

7.事業の概要
 ウィークデーに学校区内の宿泊施設から、自分の学校に通学しながら、仲間とともに共同生活をする中で、勤労体験・困難体験を含め日常の生活体験を繰り返す経験を通して、基本的習慣や自主性、協調性を身につける。
(1)活動内容について
  生活体験(食事づくり、掃除、洗濯、風呂たきなど)
  ボランティア体験(行き帰りの道すがら缶拾い)
  自然体験(魚釣り、カヌー体験など)
(2)実行委員会
   おおのみわくわく合宿通学実行委員会を母体として、PTAやご協力いただける地域づくりボランティアの参加により組織する。
(3)留意事項・・・合宿期間中は、塾・習い事はご遠慮ください。

 < 指導者、サポーターの確認事項 >
  1)指示をしない。手出しをしない。
    ただし、やり方の分からないことは、お手本を示しできるように援助する。
  2)怒らない。いつも笑顔で。
  3)良いことはほめる。見つけてほめる。
  4)危険行為、人権を傷つける行為は指導する。




合宿通学スタート


風呂炊き(薪が湿っていて、煙が多かった)


夕食の準備






ドラム缶風呂


夕食




夜の勉強(午後8時)


朝食の準備(午前6時)


朝食



学校に向けて、集団登校(午前7時)





横浪半島の風景






  

Posted by 坂本世津夫 at 08:59Comments(0)TrackBack(0)