2008年06月28日
自然と共生
梅雨の時期の花々も、綺麗である。
虫達も、元気に活躍している。
お腹に、いっぱい花粉をつけて、飛び回っている。
最近の子供達は、自然の恵みである果実を、あまり食べなくなった。
野イチゴ、柿、ビワ、桑の実、椿の花の中にある蜜など。
大人も同じである。
毎年、毎年、規則正しく果実をつけている木々が少し可愛そうである。
自然は、確実に義務を果たしてくれている。
家の周りには、沢山のヤマモモ、ビワなどが実っているが、誰も食べない。
1ヶ月前には、沢山の梅の実が熟して落ちてしまった。ジャムにしたら美味しいだろうなと、。
人々は、もっと自然の恵みを大切にしなければならないと思う。
我が家の庭には、山椒の実が沢山なる大きな山椒の木がある。
5月中旬、ちりめん山椒を作った。
これを、炊きたてのご飯にのせて食べると最高に美味しい。
そして、道には野生化したニラが生えている(野良ばえ)。
スーパーで売られているニラに比べて、凄まじく臭いが強いが、これでニラ卵を作ると本当に美味しい。
そろそろ、領石部落にある休耕の田や畑(農地)を、部落のみんなで耕して、草花や野菜を作ることができればと考えている。そろそろ自給自足の生活である。
最近は、温暖化の影響か、ジャガイモが美味しくできるようになったようである。
高知の山間部でも、ジャガイモを作る農家が増えているように感じる。
反面、米の品質は悪化しているようである。
そろそろ、自然と共生しながら生活できればと考えている。
先月から、野鳥であるヒヨ鳥が、我が家の炊事場の前にある檜葉の木に巣を作って、卵を産んだようである。
最近は、カラスが多くなり、小鳥たちの子育ても大変なようである。いつ襲われるかもしれない。
台所から2メートルも離れていない木に、台所の方向から見える位置(外からは見えない)に巣を作ったのである。鳥たちとは、毎朝、日の出頃、挨拶をしているが、野生の鳥も、人間に守られて安心しているようである。そろそろ、卵がかえる時期である。
冗談であるが、カラスも情報化して「メールを受け取れる」(カモメール=冗談)ようになったら、こうしたヒヨ鳥たちの情報公開は危ないかも(カモ)しれない(冗談)。
とにかく、はやく小鳥が生まれることを願っている。
ピヨピヨ!
過去に3回、ヒヨ鳥は、同じ場所(木)で巣をつくって子どもを産んだ。
昨年は、庭木の剪定をした関係で巣を作らなかったのだが、2年ぶりの巣作りである。
子ども達が巣立つ時には、ちゃんと挨拶して、出ていく(ピーと言って)。
今、子育てしているのは、あの時生まれた子どもかも知れないが、分からない。
ヤマモモ
















虫達も、元気に活躍している。
お腹に、いっぱい花粉をつけて、飛び回っている。
最近の子供達は、自然の恵みである果実を、あまり食べなくなった。
野イチゴ、柿、ビワ、桑の実、椿の花の中にある蜜など。
大人も同じである。
毎年、毎年、規則正しく果実をつけている木々が少し可愛そうである。
自然は、確実に義務を果たしてくれている。
家の周りには、沢山のヤマモモ、ビワなどが実っているが、誰も食べない。
1ヶ月前には、沢山の梅の実が熟して落ちてしまった。ジャムにしたら美味しいだろうなと、。
人々は、もっと自然の恵みを大切にしなければならないと思う。
我が家の庭には、山椒の実が沢山なる大きな山椒の木がある。
5月中旬、ちりめん山椒を作った。
これを、炊きたてのご飯にのせて食べると最高に美味しい。
そして、道には野生化したニラが生えている(野良ばえ)。
スーパーで売られているニラに比べて、凄まじく臭いが強いが、これでニラ卵を作ると本当に美味しい。
そろそろ、領石部落にある休耕の田や畑(農地)を、部落のみんなで耕して、草花や野菜を作ることができればと考えている。そろそろ自給自足の生活である。
最近は、温暖化の影響か、ジャガイモが美味しくできるようになったようである。
高知の山間部でも、ジャガイモを作る農家が増えているように感じる。
反面、米の品質は悪化しているようである。
そろそろ、自然と共生しながら生活できればと考えている。
先月から、野鳥であるヒヨ鳥が、我が家の炊事場の前にある檜葉の木に巣を作って、卵を産んだようである。
最近は、カラスが多くなり、小鳥たちの子育ても大変なようである。いつ襲われるかもしれない。
台所から2メートルも離れていない木に、台所の方向から見える位置(外からは見えない)に巣を作ったのである。鳥たちとは、毎朝、日の出頃、挨拶をしているが、野生の鳥も、人間に守られて安心しているようである。そろそろ、卵がかえる時期である。
冗談であるが、カラスも情報化して「メールを受け取れる」(カモメール=冗談)ようになったら、こうしたヒヨ鳥たちの情報公開は危ないかも(カモ)しれない(冗談)。
とにかく、はやく小鳥が生まれることを願っている。
ピヨピヨ!
過去に3回、ヒヨ鳥は、同じ場所(木)で巣をつくって子どもを産んだ。
昨年は、庭木の剪定をした関係で巣を作らなかったのだが、2年ぶりの巣作りである。
子ども達が巣立つ時には、ちゃんと挨拶して、出ていく(ピーと言って)。
今、子育てしているのは、あの時生まれた子どもかも知れないが、分からない。
ヤマモモ
















2008年06月26日
高知県大月町・柏島
今年の梅雨は、本当に晴れ間がないですね。
先日、やっと CANON EOS 5D を購入したのですが、なかなか撮影するチャンスがありません。
梅雨が明ければ、四国の西南端(高知県の西南地域、愛媛県の南予地域)、四万十川が流れる四万十市から、足摺岬、大堂海岸、柏島などの風景を撮影にいきたいと考えています。
大堂海岸
http://www.otsuki-kanko.jp/see2.html
実は、今年4月より、尾崎高知県知事から「高知県中山間地域産業再生アドバイザー」に委嘱されて、いま、中山間のビジネス拠点づくりや、新たな産業づくりの検討と支援を行っています。地方の元気再生ですね。
具体的には、大豊町と、津野町と、大月町の支援を行っています。
大学では、出前公開講座(現在、大豊町で開催中)やオープンクラス(大学授業公開)の運営、秋の公開講座の企画、ジョイフルコンサートの運営などをしながら、大学外では、土佐経済同友会や土佐学協会などの取り組みなど、地域と連携しながら、どんどん地域に出向いて、具体的な活動を行っています。(が、まだまだです)
先週の木曜日、6月19日には、高知県庁の方々と大月町に出かけてきました。
大月町ですが、高知市からは160Kmほどあり、片道3時間半はかかりますが、やっと高速道路も西に延びて(現在は須崎市まで)、随分と楽に行くことができるようになりました。
大月町は、今回、生まれて初めて行ったのですが、こんなに素晴らしい所があるとは、ビックリ感動しました。隣の、三原村も素晴らしいのですが、自然景観と海の風景が素晴らしいと同時に、海の幸、里の幸も豊富な大月には脱帽です。
何と、アジ三匹で150円

シーラの片身、100円

少し、お魚さんに失礼な値段ですが、今度は、七輪と炭をもって、大月に出かけたいと思います。
焼酎と、海の幸をお腹一杯食べても、千円ですね。それも、新鮮そのものです。
大月町は、長期滞在型の旅行にも最適なところだと思います。
ホテルベルリーフや、となりのロッジ、そして柏島の民宿も最高だと思います。
黒潮実感センターなど、海の勉強もしながら長期修学観光にも最適ではと思います。
黒潮実感センター
http://www.orquesta.org/kuroshio/
http://online.divers.ne.jp/kashiwajima/
高知には、このように素晴らしい観光資源、地域資源が沢山あるのですが、まだまだ十分に情報発信できていない点が、「もったいない」のですが、反面、その結果が、環境保全にプラスしたとも言えます。
四国西南地域には、素晴らしい自然が残されています(最後の清流、四万十川のように)。
これから、大月町の情報発信についても、具体的に検討していきたいと考えています。
とにかく、大月は素晴らしいところです。
是非、一度、お越しください。実感してみてください。
高知県幡多郡 大月町
http://www.town.otsuki.kochi.jp/
町の概要
http://www.town.otsuki.kochi.jp/machi/001-01.html
道の駅・大月『ふれあいパーク・大月』
http://www.furepa.com/
ホテルベルリーフ大月
http://www.bellreef.net/
移住支援情報
http://www.town.otsuki.kochi.jp/iju/index.html
ダイビング
http://www.h-marine.jp/
釣りバカ日誌 柏島ロケ
http://www.town.otsuki.kochi.jp/kankou/0513.htm
ばんかんジュース(独特な風味、トロピカルです)

柏島は、海の色が違う。
なんだか、南イタリア、カプリ島の海に似ている。ブルーが綺麗である。



ホテルベルリーフからの風景


となりのロッジ

おばちゃんの「ところてん」最高でした。




とにかく、美味しいの一言。
これは、ここに来ないと味わえない(地産地消)。
●詳しくは、「地域の元気応援団」吉松 恵さんにお問い合せください。
http://www.town.otsuki.kochi.jp/topics/ouendan/index.html
お問い合わせ先
〒788-0302 幡多郡大月町弘見2230 大月町役場2階 産業振興課内
TEL0880-62-4117 FAX0880-73-1081
高知県地域づくり支援課HP http://www.pref.kochi.jp/~chiiki/
田舎の良さは、「勝手知ったる他人の台所」(吉松さんと前田さん)。

大月町に移住しようかな、、。
のんびり写真をとりながら、哲学して、エッセーを書いたら、最高だろうな。
ブロードバンドさえあれば、快適、快適。
おまけ
カプリ島


青の洞窟


先日、やっと CANON EOS 5D を購入したのですが、なかなか撮影するチャンスがありません。
梅雨が明ければ、四国の西南端(高知県の西南地域、愛媛県の南予地域)、四万十川が流れる四万十市から、足摺岬、大堂海岸、柏島などの風景を撮影にいきたいと考えています。
大堂海岸
http://www.otsuki-kanko.jp/see2.html
実は、今年4月より、尾崎高知県知事から「高知県中山間地域産業再生アドバイザー」に委嘱されて、いま、中山間のビジネス拠点づくりや、新たな産業づくりの検討と支援を行っています。地方の元気再生ですね。
具体的には、大豊町と、津野町と、大月町の支援を行っています。
大学では、出前公開講座(現在、大豊町で開催中)やオープンクラス(大学授業公開)の運営、秋の公開講座の企画、ジョイフルコンサートの運営などをしながら、大学外では、土佐経済同友会や土佐学協会などの取り組みなど、地域と連携しながら、どんどん地域に出向いて、具体的な活動を行っています。(が、まだまだです)
先週の木曜日、6月19日には、高知県庁の方々と大月町に出かけてきました。
大月町ですが、高知市からは160Kmほどあり、片道3時間半はかかりますが、やっと高速道路も西に延びて(現在は須崎市まで)、随分と楽に行くことができるようになりました。
大月町は、今回、生まれて初めて行ったのですが、こんなに素晴らしい所があるとは、ビックリ感動しました。隣の、三原村も素晴らしいのですが、自然景観と海の風景が素晴らしいと同時に、海の幸、里の幸も豊富な大月には脱帽です。
何と、アジ三匹で150円

シーラの片身、100円

少し、お魚さんに失礼な値段ですが、今度は、七輪と炭をもって、大月に出かけたいと思います。
焼酎と、海の幸をお腹一杯食べても、千円ですね。それも、新鮮そのものです。
大月町は、長期滞在型の旅行にも最適なところだと思います。
ホテルベルリーフや、となりのロッジ、そして柏島の民宿も最高だと思います。
黒潮実感センターなど、海の勉強もしながら長期修学観光にも最適ではと思います。
黒潮実感センター
http://www.orquesta.org/kuroshio/
http://online.divers.ne.jp/kashiwajima/
高知には、このように素晴らしい観光資源、地域資源が沢山あるのですが、まだまだ十分に情報発信できていない点が、「もったいない」のですが、反面、その結果が、環境保全にプラスしたとも言えます。
四国西南地域には、素晴らしい自然が残されています(最後の清流、四万十川のように)。
これから、大月町の情報発信についても、具体的に検討していきたいと考えています。
とにかく、大月は素晴らしいところです。
是非、一度、お越しください。実感してみてください。
高知県幡多郡 大月町
http://www.town.otsuki.kochi.jp/
町の概要
http://www.town.otsuki.kochi.jp/machi/001-01.html
道の駅・大月『ふれあいパーク・大月』
http://www.furepa.com/
ホテルベルリーフ大月
http://www.bellreef.net/
移住支援情報
http://www.town.otsuki.kochi.jp/iju/index.html
ダイビング
http://www.h-marine.jp/
釣りバカ日誌 柏島ロケ
http://www.town.otsuki.kochi.jp/kankou/0513.htm
ばんかんジュース(独特な風味、トロピカルです)

柏島は、海の色が違う。
なんだか、南イタリア、カプリ島の海に似ている。ブルーが綺麗である。



ホテルベルリーフからの風景


となりのロッジ

おばちゃんの「ところてん」最高でした。




とにかく、美味しいの一言。
これは、ここに来ないと味わえない(地産地消)。
●詳しくは、「地域の元気応援団」吉松 恵さんにお問い合せください。
http://www.town.otsuki.kochi.jp/topics/ouendan/index.html
お問い合わせ先
〒788-0302 幡多郡大月町弘見2230 大月町役場2階 産業振興課内
TEL0880-62-4117 FAX0880-73-1081
高知県地域づくり支援課HP http://www.pref.kochi.jp/~chiiki/
田舎の良さは、「勝手知ったる他人の台所」(吉松さんと前田さん)。

大月町に移住しようかな、、。
のんびり写真をとりながら、哲学して、エッセーを書いたら、最高だろうな。
ブロードバンドさえあれば、快適、快適。
おまけ
カプリ島


青の洞窟


2008年06月25日
国民対話の内容が公開される
例年だと、梅雨の末期に一気に雨がふることが多かったのであるが、今年の梅雨は長雨である。連日の雨である。水不足の心配はないが、どうも気分的に晴れ晴れしない毎日である。
6月は、会議のオンパレードで、各地を移動しながら作業をすることが多かったが、総会ラッシュも終盤に近づき、やっと腰を落ち着けて考え事ができるようになった。今も、コテージの中で考え事をしている。
大学では、今月から、市町村に出向いての公開講座、出前公開講座もスタートした。
出前公開講座
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/08sizen.html
今月は、高知県の中山間に位置する大豊町で毎週、午後7時から8時半まで公開講座を開催している。


高齢化率が50%を越えた大豊町であるが、いつも沢山の方々が集まってくださり、中山間の勢い(元気)を感じることができる。高齢化率が高いのは、お年寄りが元気な証拠かもしれない。
大豊町では、先月5月17日に、増田総務大臣と木村内閣府副大臣をお招きし、国民対話が行われた。当日の内容は、議事録や動画が、先日から上記のホームページで公開されている。
是非、ご覧いただければと思う。
中山間の町に、何と132名の方々が集まり、活発な議論が行われた。
国民対話「増田大臣と語る 希望と安心の国づくり」
テーマ:地方再生について
http://www8.cao.go.jp/taiwa/report20080517.html
市町村に出かけての公開講座は、来月は高知県の中西部、中土佐町で開催する予定である。
その他、色々な講演会、セミナーなどの開催準備も平行して行っている。
高知県には、ブロードバンドゼロ市町村(村)が3村(馬路、大川、三原)あるが、何とか早期に解消できればと考えている。地域間格差是正の為にも、また中山間村の産業再生の為にも、そして安全・安心の為にも、やはり中山間にはフローバンド環境が必須だと考えている。しかし、問題は、地形(地理的)などの関係で、整備に大きなコストがかかる点である。この問題を、なんとか解決できないかと考えている。
7月には、下記の講演会を開催する予定である。
是非、多くの皆様に参加していただければと考えている。
「ブロードバンド整備に関する講演会」の開催
≪デジタル・ディバイド解消戦略会議の最終報告書を受けて≫
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200806/2008062404.html
1 開催趣旨
総務省では、2010年度までにブロードバンド・ゼロ地域を解消するため情報通信基盤の整備を推進しており、その具体的施策について検討を行うためにデジタル・ディバイド解消戦略会議を開催していましたが、平成20年6月20日(金曜日)の第5回会議において最終報告書が取りまとめられたところです。
このため、本報告書の内容や総務省のデジタル・ディバイド解消に向けた取組をご紹介するとともに、地域情報化を推進している財団法人全国地域情報化推進協会(APPLIC)による最近の取組をご紹介することにより、ブロードバンド整備の必要性について理解を深めていただくための講演会を開催いたします。
2 開催日時
平成20年7月14日(月曜日) 午後2時から午後5時まで
(開場:午後1時30分)
3 開催場所
高知県教育会館高知城ホール 2階 大会議室
(高知県高知市丸ノ内2丁目1-10)
4 講演内容
第1部 「総務省におけるデジタル・ディバイド解消に向けた取組」
講師:本間 祐一(ほんま ゆういち)氏
[総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 事業政策課 調査官]
第2部 「最近のAPPLICの取組と条件不利地域における整備の方向性」
講師:三友 仁志(みとも ひとし)氏
[財団法人全国地域情報化推進協会(APPLIC)
情報通信インフラ委員会ブロードバンド全国整備促進WG主査
早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 教授]
5 主催等
主催:総務省四国総合通信局
共催:四国ブロードバンド整備推進連絡会高知県部会
財団法人全国地域情報化推進協会
後援:高知県(予定)、社団法人テレコムサービス協会四国支部
紫陽花の花も、そろそろ終盤である。
はやく、青い空を見たい。

6月は、会議のオンパレードで、各地を移動しながら作業をすることが多かったが、総会ラッシュも終盤に近づき、やっと腰を落ち着けて考え事ができるようになった。今も、コテージの中で考え事をしている。
大学では、今月から、市町村に出向いての公開講座、出前公開講座もスタートした。
出前公開講座
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/08sizen.html
今月は、高知県の中山間に位置する大豊町で毎週、午後7時から8時半まで公開講座を開催している。


高齢化率が50%を越えた大豊町であるが、いつも沢山の方々が集まってくださり、中山間の勢い(元気)を感じることができる。高齢化率が高いのは、お年寄りが元気な証拠かもしれない。
大豊町では、先月5月17日に、増田総務大臣と木村内閣府副大臣をお招きし、国民対話が行われた。当日の内容は、議事録や動画が、先日から上記のホームページで公開されている。
是非、ご覧いただければと思う。
中山間の町に、何と132名の方々が集まり、活発な議論が行われた。
国民対話「増田大臣と語る 希望と安心の国づくり」
テーマ:地方再生について
http://www8.cao.go.jp/taiwa/report20080517.html
市町村に出かけての公開講座は、来月は高知県の中西部、中土佐町で開催する予定である。
その他、色々な講演会、セミナーなどの開催準備も平行して行っている。
高知県には、ブロードバンドゼロ市町村(村)が3村(馬路、大川、三原)あるが、何とか早期に解消できればと考えている。地域間格差是正の為にも、また中山間村の産業再生の為にも、そして安全・安心の為にも、やはり中山間にはフローバンド環境が必須だと考えている。しかし、問題は、地形(地理的)などの関係で、整備に大きなコストがかかる点である。この問題を、なんとか解決できないかと考えている。
7月には、下記の講演会を開催する予定である。
是非、多くの皆様に参加していただければと考えている。
「ブロードバンド整備に関する講演会」の開催
≪デジタル・ディバイド解消戦略会議の最終報告書を受けて≫
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200806/2008062404.html
1 開催趣旨
総務省では、2010年度までにブロードバンド・ゼロ地域を解消するため情報通信基盤の整備を推進しており、その具体的施策について検討を行うためにデジタル・ディバイド解消戦略会議を開催していましたが、平成20年6月20日(金曜日)の第5回会議において最終報告書が取りまとめられたところです。
このため、本報告書の内容や総務省のデジタル・ディバイド解消に向けた取組をご紹介するとともに、地域情報化を推進している財団法人全国地域情報化推進協会(APPLIC)による最近の取組をご紹介することにより、ブロードバンド整備の必要性について理解を深めていただくための講演会を開催いたします。
2 開催日時
平成20年7月14日(月曜日) 午後2時から午後5時まで
(開場:午後1時30分)
3 開催場所
高知県教育会館高知城ホール 2階 大会議室
(高知県高知市丸ノ内2丁目1-10)
4 講演内容
第1部 「総務省におけるデジタル・ディバイド解消に向けた取組」
講師:本間 祐一(ほんま ゆういち)氏
[総務省 総合通信基盤局 電気通信事業部 事業政策課 調査官]
第2部 「最近のAPPLICの取組と条件不利地域における整備の方向性」
講師:三友 仁志(みとも ひとし)氏
[財団法人全国地域情報化推進協会(APPLIC)
情報通信インフラ委員会ブロードバンド全国整備促進WG主査
早稲田大学大学院 国際情報通信研究科 教授]
5 主催等
主催:総務省四国総合通信局
共催:四国ブロードバンド整備推進連絡会高知県部会
財団法人全国地域情報化推進協会
後援:高知県(予定)、社団法人テレコムサービス協会四国支部
紫陽花の花も、そろそろ終盤である。
はやく、青い空を見たい。

2008年06月12日
モバイル、テレワークの毎日
昨夜、午後8時に高知を夜行高速バスで出て、今朝、午前7時前に新宿駅西口に到着した。長距離高速バスの旅である。

こうして、夜行高速バスで東京に来るのは、5年ぶりぐらいである。今回も、日帰りの0泊3日である(高速バスで2泊)。
昨日は、高知県の山間部、先月、増田総務大臣と木村内閣府副大臣を迎えて「国民対話」が開催された大豊町で、碁石茶などに関する産業活性化のための支援(アドバイス)を、高知県庁の方と一緒に行って、午後5時に自宅にもどり、そのままで東京に出てきた。



早朝、新宿駅に到着後、水道橋にある知人の会社でテレワークする為に、午前7時20分、水道橋に到着、今はJR駅の北側にある EXCELSIOR CAFFEでコーヒーを飲みながら、電車や歩道橋を渡る人を眺め、のんびりとした時間を楽しんでいる。目の前には、水道橋駅前交番が見える。


今日は、午後、APPLIC(財団法人全国地域情報化推進協会)の総会が永田町の全国市町村会館であり、夜7時まで交流会に参加して、午後8時、新宿駅西口から高速バスに乗り、再び高知に帰る予定である。もっと時間があれば、燃える人の事務局にも伺いたいのであるが、いつも分刻みの移動である。
飛行機だと、午後5時には東京を出ないといけないので、午後7時まで居るためには高速バスしかない。高速バスは、のんびりできるし、ドア・トゥ・ドアであるので、便利である。
明日、13日は、午前7時40分に高知駅に到着し、そのまま、高知駅で午前8時半の松山行き高速バスに乗り換えて、午前11時過ぎには松山に到着する。お昼に道後温泉でお風呂に入り、着替えをして、午後2時から4時まで総務省四国総合通信局で、四国情報通信懇談会の運営会議に参加し、午後5時半の高速バスで高知に戻る予定である。
到着は、13日、午後7時44分の予定である。
そして、やっと自宅で蒲団に寝て、14日は午前6時10分のJRで、後免駅から京都に向かう予定である。午前10時から1時間、新大阪駅にて、財政政策や地域政策に関して、大阪大学大学院の先生と情報交換し、午後1時から7時半まで、ホテルグランヴィア京都で、立命館大学経営学部校友会の役員会と総会、講演会、懇親会に出席、午後7時半のJRで京都から岡山経由で高知に戻る予定である。高知到着は14日の午後11時55分。自宅には、午前様になりそう。
15日、日曜日も、高知の環境NPO(環境の杜こうち)の総会があり、午後は会議である。
なかなか、ゆっくりとする時間もないが、走りながら考える毎日である。
やはり、もっとゆっくりと考え行動しなければと反省の毎日である。
とは言いながら、今日も、東へ、西へ、8月は北へ。
東京、水道橋より。

こうして、夜行高速バスで東京に来るのは、5年ぶりぐらいである。今回も、日帰りの0泊3日である(高速バスで2泊)。
昨日は、高知県の山間部、先月、増田総務大臣と木村内閣府副大臣を迎えて「国民対話」が開催された大豊町で、碁石茶などに関する産業活性化のための支援(アドバイス)を、高知県庁の方と一緒に行って、午後5時に自宅にもどり、そのままで東京に出てきた。



早朝、新宿駅に到着後、水道橋にある知人の会社でテレワークする為に、午前7時20分、水道橋に到着、今はJR駅の北側にある EXCELSIOR CAFFEでコーヒーを飲みながら、電車や歩道橋を渡る人を眺め、のんびりとした時間を楽しんでいる。目の前には、水道橋駅前交番が見える。


今日は、午後、APPLIC(財団法人全国地域情報化推進協会)の総会が永田町の全国市町村会館であり、夜7時まで交流会に参加して、午後8時、新宿駅西口から高速バスに乗り、再び高知に帰る予定である。もっと時間があれば、燃える人の事務局にも伺いたいのであるが、いつも分刻みの移動である。
飛行機だと、午後5時には東京を出ないといけないので、午後7時まで居るためには高速バスしかない。高速バスは、のんびりできるし、ドア・トゥ・ドアであるので、便利である。
明日、13日は、午前7時40分に高知駅に到着し、そのまま、高知駅で午前8時半の松山行き高速バスに乗り換えて、午前11時過ぎには松山に到着する。お昼に道後温泉でお風呂に入り、着替えをして、午後2時から4時まで総務省四国総合通信局で、四国情報通信懇談会の運営会議に参加し、午後5時半の高速バスで高知に戻る予定である。
到着は、13日、午後7時44分の予定である。
そして、やっと自宅で蒲団に寝て、14日は午前6時10分のJRで、後免駅から京都に向かう予定である。午前10時から1時間、新大阪駅にて、財政政策や地域政策に関して、大阪大学大学院の先生と情報交換し、午後1時から7時半まで、ホテルグランヴィア京都で、立命館大学経営学部校友会の役員会と総会、講演会、懇親会に出席、午後7時半のJRで京都から岡山経由で高知に戻る予定である。高知到着は14日の午後11時55分。自宅には、午前様になりそう。
15日、日曜日も、高知の環境NPO(環境の杜こうち)の総会があり、午後は会議である。
なかなか、ゆっくりとする時間もないが、走りながら考える毎日である。
やはり、もっとゆっくりと考え行動しなければと反省の毎日である。
とは言いながら、今日も、東へ、西へ、8月は北へ。
東京、水道橋より。
2008年06月01日
目を変える
いつの季節も、我が家の周りはお花畑である。
小さな野生の花々も、マクロの目で見れば本当に綺麗で可愛い。
しかし、普通の目では、見過ごしている。
時には、目を変える(レンズを変える)ことで、新たな世界が見えてくる。
世の中、思ったより綺麗なのかもしれない。

















小さな野生の花々も、マクロの目で見れば本当に綺麗で可愛い。
しかし、普通の目では、見過ごしている。
時には、目を変える(レンズを変える)ことで、新たな世界が見えてくる。
世の中、思ったより綺麗なのかもしれない。




















