2008年05月31日

青空から梅雨空へ

高知も、やはり梅雨入りしたようである。

今朝の浅草も雨、それも少し風が強く、冷たい雨だったが、高知に戻ると、少しなま暖かい雨である。
梅雨である。

東京から高知まで、一っ飛び。
随分と気温が違う。


途中では、抜けるような青空を眺めながら、宇宙も良いなと、ふと考えてました。
飛行機の中は、涼しく、気圧も高いせいか、東京から高知に戻る間に、随分とリフレッシュできます。




さて、地上に降り立つと、梅雨の中を虫達も元気に活動しています。



午後の風景




















  

Posted by 坂本世津夫 at 16:13Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月31日

植えなければ 実はならない

「植えなければ 実はならない」

いつも、考えていることである。


ビワやヤマモモなどが実り始めた季節であるが、そのような実のなる木々が庭(畑)にあれば良いのにと、いつも思う。

しかし、植えないかぎり、それは実現しない。


思うことと、実行することとの間には雲泥の差があると思う。
何事も、思うだけではダメで、実行してみて初めて、想いが正しいものであるかが証明できる。



地方再生、地域再生、コツコツと植えなければ、実はならない。
(CO2削減も、コツコツと  CO2 CO2 +)


今朝は、いつもの浅草のホテル(常宿)にいる。
都会の中でも、浅草は静かで、田舎のような情緒のある町である。
今、ホテルの部屋にいると、本当に静かで、かすかに雨音が聞こえるぐらいである。
道路を走る車も、今朝は少ないようである。


今日は、11時40分の飛行機で高知に帰る予定である。



昨日、APPLIC(全国地域情報化推進協会)のブロードバンド全国整備促進ワーキング部会が開催され、その会議に出席するために東京に出てきた。

http://www.applic.or.jp/


高知には、ブロードバンドゼロ地域が、まだ3村(馬路村、大川村、三原村)残されている。
しかし、整備する為の財源の問題や、地域の特性(地形が入り組んでいるなど)により、なかなか整備の目処が立たない状況である。

そうは言っても、高知県は日本一の田舎を目指して、デジタルデバイドの解消と、BBの利活用に向けて、これから取り組みを加速させて行かなければならないと考えている。田舎も、ICT環境(BB)が整備されることで、産業や生活が大きく変わると感じている。


やはり、ブロードバンドも、「植えなければ 実はならない」のである。
絵に描いた餅が食べられないと同様に。



●えひめセレクトショップ「いよかん」が、池袋にオープン

昨日は、午前中、池袋、要町周辺を散策してきました。

東京・豊島区(池袋)に、対面販売店舗となる、えひめセレクトショップ 『いよかん』 がオープンしたようです。愛媛の地域おこしのネットワークである、「愛媛ZIT」のメンバーが店をオープンさせました。

昨日は、お店の模様替えなどがされていましたが、是非、行ってみてください。

愛媛のミカンに、砥部焼き、その他、愛媛の産物が沢山販売されています。

可愛らしい店舗です。

愛媛の産物、美味しいですよ。。。と、他県の宣伝もしています(元、愛媛にいましたので)。
愛媛ZITを立ち上げた一人として、応援しています。

http://www.e-supporters.co.jp/iyokan/index.htm





【ショップ】〒171-0014 東京都豊島区池袋2-23-9
      TEL/FAX 03-6303-3577
      大通りから、少し北に入った場所です。





昨夜は、東京ドームの夜景を見ながら、のんびり食事をしました。

東京、大都会、田舎と違い、これも良いですね。






  

Posted by 坂本世津夫 at 08:41Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月18日

国民対話(高知県大豊町)

昨日(17日)、高知県の大豊町で、国民対話「増田大臣と語る 希望と安心の国づくり」が開催されました。

国民対話
http://www8.cao.go.jp/taiwa/schedule.html


大豊町は、高知から高松へ向かう途中、国道32号線上にある山間部の町ですが、昭和30年に2万2千人を超える人口があったのが、今では5,492人と、半世紀で人口が四分の一となり、高齢化率も50.8%で85集落中55集落が限界集落となっている山間の町です。

大豊町
http://www.town.otoyo.kochi.jp/




町(と言っても田舎ですが)の中には、清流吉野川も流れ、国道32号線や、国道439号線(よさくロード)も走っており、自然環境は最高の地域です。しかし、山々が急峻で入り組んでおり、地滑りもあり、生活を維持していくには(農業や林業なども)非常に厳しい地域ではありますが、高齢化率が高いと同様に、地域の元気率(お年寄りが元気)も高く、素晴らしい町であります。

高齢化率が高いということは、悪いことではないと思います。
お年寄りが元気な証拠です。


この町で、昨日は増田寛也地方再生担当大臣と木村勉内閣府副大臣が参加されて「国民対話」が開催されました。


私は、国民対話で司会を任されましたので、この一月間、色々と考え(中山間再生や地方再生など)、準備してきましたが、昨日は130名を越える参加者があり、活発な意見・質問・提案が出され(良い議論だったと思います)、無事、国民対話を終了させることができました。

まだまだ、意見を言っていただきたい方々もいましたが(沢山の挙手があった)、指名することができず、申し訳なかったと思います(時間が限られた中ですので)。


昨日の国民対話の内容は、ホームページでも公開される予定です。
http://www8.cao.go.jp/taiwa/report.html




大豊町ですが、確かに高齢化していますが、地域には色々な文化財もあり、碁石茶という素晴らしい発酵茶もあり、また梶が森などの自然も豊で、その恵み(山菜など)も沢山あり、本当に良いところです。吉野川ではラフティングも行われています。お年寄りが元気な秘訣は、自然環境と碁石茶などの自然的な食品環境があるからではないかと感じます。

大豊町の史跡・文化財
http://www.town.otoyo.kochi.jp/kanko/bunkazai.php

碁石茶「本場の本物」
http://www.town.otoyo.kochi.jp/tokusan/dtl.php?id=43



昨日、「国民対話」も無事おわり、この1ヶ月間の緊張から開放されて、今日は自宅でのんびりしています。夜は、別の祝賀会があって高知市に出向く予定ですが、やっと休息しています。



国民対話ですが、流石に国民対話の風景(様子)を、壇上の司会席から写真をとることもできず、今回は写真がありませんが、また開催レポートが公開されましたら、ご覧ください。


先月から、地方の元気再生事業など、地方再生に向けた取り組みを進めていますが、中山間活性化に向けて、中山間ビジネスも活性化させて、新たな田舎(日本一の田舎)を作ることができればと思います。

その為には、やはりブロードバンドの整備が重要だと考えています。


6月から、大豊町で高知大学の出前公開講座も開催します。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/08sizen.html


今朝の風景
















  

Posted by 坂本世津夫 at 14:47Comments(2)TrackBack(0)

2008年05月08日

ジョイフルコンサート2008

明日(9日)から全国の「燃える人」は水俣(熊本)に集結するが、今年はジョイフルコンサートの開催日と重なり、残念なことに私は水俣に出向けない。残念、、。

「燃える人in水俣」
 http://press.moeruhito.com/e460.html



高知では、3年前から「クラシック音楽」で地域づくりをしようと「ジョイフルコンサートシリーズコーチ」を企画し、運営している(私は、事務局長的な仕事をしている=運営・会計など)。


http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/joyful.html


「高知ジョイフルコンサートシリーズ」を開催する目的は、プロのクラシック音楽(プロレベルの、質の高い音楽にふれることを)を通じて、地域の文化意識を向上させると同時に、地域の演奏家や学生などが随時参加し、一流の演奏家と共演することで、技術レベルの向上をはかることにある。さらには、音楽を通じて、色々な組織や人材が交流し、連携する土壌をつくることにある。

まさに、交流の場、社交の場の形成である。



今年も、『ジョイフルコンサートシリーズコーチ2008』を開催する。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/index.html


昨年12月のコンサート風景




このジョイフルコンサートは、今年が3年目となり、最終年度となる(今年で最後となる予定)。


今年は、3回シリーズのコンサートにプラスして、12月19日(金)には高知市文化プラザ「かるぽーと」にて、「第九コンサート」も予定している。

ジョイフルコンサートの年間通しチケット(1万円)をご購入いただくと、12月19日(金)のコンサートは無料ご招待となる(計4回のコンサートとなる)。


毎回のコンサートは、もし都合でご来場いただけない場合は、チケットを誰かコンサートに参加できる方(お知り合い)にお渡しいただければ、チケットを持っている方は誰でも入場できる(用事が出来たということで、
チケットを無駄することはない)。


そして、今年は毎回のチケット(単体チケット=3500円)も準備した。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/query.html


本日(8日)は、午後7時から、公開リハーサルも行う(午後から美術館で準備である)。
公開リハーサルは無料であるので、学生や生徒でも(チケットを購入できなくても)、プロのクラシック音楽にふれてもらうことができる。まさに、コーチ(指導)である。


コンサート終了後には、高知県立美術館ホール・ロビーにて、演奏者との交流会も開催される。

交流会風景


開催時間は、午後9時頃~10時頃までである。
交流会も無料となっており、お菓子や飲み物も準備している(地元企業=旭食品さん=からご支援をいただいている)。

 旭食品
 http://www.asask.co.jp/asahi/index.htm

また、ロビーでは「珈琲自家焙煎工房juncoffee」さんのコーナーもあり、休憩時間などにはコーヒーの無料サービスも行われている(juncoffeeさんも、無償で支援して下さっている)。

 珈琲自家焙煎工房juncoffee
 http://juncoffee.jp/

コンサートの運営では、楽器堂さんにも本当にお世話になっている。
 http://www.gakkido.jp/


みんなの支援があって、成り立っているコンサートである。


当日券もあります。
是非、日本中からご参加いただければ幸いです。


高知では、「花・人・土佐 であい博」も開催されています。
http://www.pref.kochi.jp/~deaihaku/
http://www.deaihaku.com/

  

Posted by 坂本世津夫 at 07:34Comments(0)TrackBack(0)

2008年05月03日

やっと休養

日に日に夜明けが早くなり、毎日うれしくて(一日が長くなったようで)、夜明けの1時間前には起床している。早い時は、午前3時起床という時もある。

特に休日の朝は、早朝の冷気を感じながら、静かな中で読書するのが一番の幸せを感じる。
今日は、セネカを読んでいる。


今朝は、午前5時から姪の亜矢賀と散歩にでかけた。
自宅から、南国オフィスパーク、紀貫之が住んでいた国分を経由し、へんろ石(地名)を回って、南国みちの駅を通過し、自宅まで約8km、1時間20分の小旅行であった。

最近は、パソコンを打つ(指の運動)以外に運動はしていなかったので、久しぶりの身体を動かす運動となり、午後は心地よい一日となった。

この1週間、NPOファンドの最終報告会や田舎インターンシップ(Iフェスタ)、地域再生(地方の元気再生事業)のアドバイス、そして大学に仕事にジョイフルコンサートの準備など、気忙しい毎日が続いたが、この連休は少し休養ができそうである。

Iフェスタ
http://www.kochi-u.ac.jp/JA/event/080429i-fes.html
ジョイフルコンサート
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/index.html
公開講座の準備
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/08sizen.html
国民対話(大豊町)
http://www8.cao.go.jp/taiwa/participant20080517.html



明日は、嶺北にいる友人の山荘(電気も水道もない。当然、電波も入らない)に泊まり込んで、山の空気を胸一杯に吸ってくる予定である。山荘は、谷川の横にあり、水の流れる音も聞こえるし、修験者が住んでいるような所で、大きな木々に囲まれた中にある。


今日も、庭や道ばたの花々を撮影してみた。
虫達も元気なようである。






なんだか、思わず、手を合わせたくなる(合掌)。




虎のような模様






右側に、飛んでいるハチのお尻が見える(ミツバチ・はっち)。




アリさんも走り回っている。


もみじの種







  

Posted by 坂本世津夫 at 18:50Comments(0)TrackBack(0)