2008年01月31日
高知での取り組み
お陰様で、初めての写真展も無事終了しました。
期間中、山の中のギャラリーにもかかわらず、120名を超える方々にお越しいただきまして、本当に感謝しております。写真の売り上げは57600円あり、23040円を会場に支払って(会場費は、期間中で1万円ですが、当初の契約で、売り上げの40%を支払うことにしてました。会場費の中からも、地域に寄付されるでしょうし)残りの中から2万円ほどを、ユニセフなどに寄付したいと考えております。
いつも考えているのですが、やはりお金を回す仕組みが必用だと思います。お金が必用な人々(団体)に、お金を集めて(稼げる人が)、届ける仕組みです。お金だけではないですが。色々な力もそうです。力(知恵)を集めて助け合うことが重要だと思います。この「燃える人の会」もそうですね。
1月は、写真展(個展)や四国圏広域地方計画、そしてブロードバンド整備と、おまけに大学の仕事やジョイフルコンサートの準備で、気忙しい日々となってしまいました。連日、夜中も仕事というか、活動をしています。
先日から、どうも風邪のウィールスが頭に入ったようで、少し体調とも相談しながら慣らし運転の状況で、2月3日からのイタリア(ヴェネツィア)行きもありますので、あまり無理をせずに、調整している状況です。
一昨日は、安芸市の海岸近くの家に10名ほど集まって、野外でバーベキューをして、私はクラシックギターの演奏をしましたが、ギターを弾くだけではなく、風邪も引いてしまったようです。本格的に。

しかし、高知県東部の若者たちと音楽は、素晴らしいと思います。
高校生でも、素晴らしいギタリストが誕生しています。
天才的な人材ですが、ギタリストになるまで見守ってあげたいと思います(クラシックギター)。
●さて、2月6日(水)・午後6時から高知県庁において第2回地域政策研究会を開催します。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kenkyu.html
http://www.kochi-u.ac.jp/%7Ewwwlife/kenkyu/kenkyukai2.html
私は、イタリアに居ますので参加できないのですが、ご興味のある方は是非、ご参加いただければ幸いです。
今回の研究会から、実質的な研究となり、毎月20名程度のメンバーで、高知県の地域政策(活性化策)について議論できればと考えております。
★お申し込み、お問い合せは、
高知大学人文学部の上田健作先生の方にお願い申し上げます。
【問い合わせ先】(事務局)
地域政策研究会 事務局 上田健作(高知大学人文学部教授)
TEL 088-844-8224
E-mail: kenueda@kochi-u.ac.jp
★是非、お知り合いにお声掛けいただければ幸いです。
●それと、2月17日(日)には、高知大学(朝倉)において、土佐茶に関するシンポジウムも開催します。是非、こちらも、多くの方にお越しいただければ幸いです。お茶の試飲もできます(滅多に飲めないお茶もあると思います)。
こちらも、是非、お知り合いにお声掛けいただければ幸いです。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/pdf_files/tosacha.pdf
●昨日まで、ジョイフルコンサートシリーズコーチ2008の準備作業をしていましたが、やっと準備が終わり、明日、2月1日からアナウンスと同時に、チケット販売も開始します。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/index.html
こちらも、どうかご支援(ご参加)をお願いできれば幸いです。
今年は、3回シリーズ券(1万円)を購入いただきますと、12月の「第九」コンサート(かるぽーとで開催)をご招待させて頂きます。
●学生(井上将太さん)が中心に頑張っていますが、「住育セミナー」も開催します(2月11日)。
何卒、ご参加いただければ幸いです。
http://www.kochi-u.ac.jp/JA/event/080211jyuuiku.pdf
森の未来に出会う旅(参考までに)
http://www.mori-mirai.com/index.html
それでは、あと数日頑張って、2月3日からイタリアに行って入ります。
4日間、ヴェネツィアに滞在して、ヴェネツィアの風景や、仮面フェスティバルの様子などを写真撮影してきます。上手く撮影できれば、また写真展を開催できるかも知れません。
●今年は、地域づくりと人材育成に取り組みたいと思います。
地域(四国)をプロジェクトマネージメントできる人材の育成です。



期間中、山の中のギャラリーにもかかわらず、120名を超える方々にお越しいただきまして、本当に感謝しております。写真の売り上げは57600円あり、23040円を会場に支払って(会場費は、期間中で1万円ですが、当初の契約で、売り上げの40%を支払うことにしてました。会場費の中からも、地域に寄付されるでしょうし)残りの中から2万円ほどを、ユニセフなどに寄付したいと考えております。
いつも考えているのですが、やはりお金を回す仕組みが必用だと思います。お金が必用な人々(団体)に、お金を集めて(稼げる人が)、届ける仕組みです。お金だけではないですが。色々な力もそうです。力(知恵)を集めて助け合うことが重要だと思います。この「燃える人の会」もそうですね。
1月は、写真展(個展)や四国圏広域地方計画、そしてブロードバンド整備と、おまけに大学の仕事やジョイフルコンサートの準備で、気忙しい日々となってしまいました。連日、夜中も仕事というか、活動をしています。
先日から、どうも風邪のウィールスが頭に入ったようで、少し体調とも相談しながら慣らし運転の状況で、2月3日からのイタリア(ヴェネツィア)行きもありますので、あまり無理をせずに、調整している状況です。
一昨日は、安芸市の海岸近くの家に10名ほど集まって、野外でバーベキューをして、私はクラシックギターの演奏をしましたが、ギターを弾くだけではなく、風邪も引いてしまったようです。本格的に。

しかし、高知県東部の若者たちと音楽は、素晴らしいと思います。
高校生でも、素晴らしいギタリストが誕生しています。
天才的な人材ですが、ギタリストになるまで見守ってあげたいと思います(クラシックギター)。
●さて、2月6日(水)・午後6時から高知県庁において第2回地域政策研究会を開催します。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kenkyu.html
http://www.kochi-u.ac.jp/%7Ewwwlife/kenkyu/kenkyukai2.html
私は、イタリアに居ますので参加できないのですが、ご興味のある方は是非、ご参加いただければ幸いです。
今回の研究会から、実質的な研究となり、毎月20名程度のメンバーで、高知県の地域政策(活性化策)について議論できればと考えております。
★お申し込み、お問い合せは、
高知大学人文学部の上田健作先生の方にお願い申し上げます。
【問い合わせ先】(事務局)
地域政策研究会 事務局 上田健作(高知大学人文学部教授)
TEL 088-844-8224
E-mail: kenueda@kochi-u.ac.jp
★是非、お知り合いにお声掛けいただければ幸いです。
●それと、2月17日(日)には、高知大学(朝倉)において、土佐茶に関するシンポジウムも開催します。是非、こちらも、多くの方にお越しいただければ幸いです。お茶の試飲もできます(滅多に飲めないお茶もあると思います)。
こちらも、是非、お知り合いにお声掛けいただければ幸いです。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/pdf_files/tosacha.pdf
●昨日まで、ジョイフルコンサートシリーズコーチ2008の準備作業をしていましたが、やっと準備が終わり、明日、2月1日からアナウンスと同時に、チケット販売も開始します。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2008/index.html
こちらも、どうかご支援(ご参加)をお願いできれば幸いです。
今年は、3回シリーズ券(1万円)を購入いただきますと、12月の「第九」コンサート(かるぽーとで開催)をご招待させて頂きます。
●学生(井上将太さん)が中心に頑張っていますが、「住育セミナー」も開催します(2月11日)。
何卒、ご参加いただければ幸いです。
http://www.kochi-u.ac.jp/JA/event/080211jyuuiku.pdf
森の未来に出会う旅(参考までに)
http://www.mori-mirai.com/index.html
それでは、あと数日頑張って、2月3日からイタリアに行って入ります。
4日間、ヴェネツィアに滞在して、ヴェネツィアの風景や、仮面フェスティバルの様子などを写真撮影してきます。上手く撮影できれば、また写真展を開催できるかも知れません。
●今年は、地域づくりと人材育成に取り組みたいと思います。
地域(四国)をプロジェクトマネージメントできる人材の育成です。



2008年01月27日
日本の春
いつも午前4時頃には目をさまし、朝の静けさの中で読書をするのが好きである。特に、午前5時頃は車の往来もほとんどなくなり本当の静けさがやってくる。この時に、真の幸福感を感じる。

毎日、相変わらずコテージの床の上で、寝袋をかぶっての雑魚寝である。
ヒノキの床の上で、敷物もなく、ただ夏用の寝袋をかぶって寝るのであるが、これが一番健康に良い。
背筋がピィッと延びて、身体も柔軟になる。また、寒さに耐え、体温は自分で作るしかない。実に健康に良い。風邪を引いている場合などない。
2002年2月、ラップランドにオーロラを撮影しに行ったとき、コテージの天井裏で、寝袋にくるまって寝た。まるで音のない世界、そして室内でもマイナス10度程度の天井裏である。ヒノキではなく、タイガに生える松の木のような床であった。(カラマツ、ドドマツ、ジューシマツ 冗談)。
この時から、どんなに寒くても、自分自身で体温を作りだせるようになった。そして、風邪をひくことも殆どなくなった。水風呂をお湯にすることもできる(ちょっと誇張しているが)。しかし、ラップランドは寒いので風邪の病原菌もいないようである。いくら寒くても風邪をひかなかった。
フィンランド最北部、パカナヨキにあるコテージの屋根裏部屋(マイナス10度程度)

イナリのコテージ(ここは快適な空間であった)

今朝は、北欧デザインに関する本や、ヒルティの『幸福論』、そして中村元先生の『ブッダのことば』(スッタニバータ)などを読んでいた。やはり、一番心が落ち着くのは、「ブッダのことば」である。本は、いつも3冊から5冊ほどを同時に持って、同時に読んでいる。この方が、無関係な関係性ができて、頭の中によく入る。
夜が明けると、バクとお散歩に行った。そして、朝日にあたる花々を撮影した。梅のつぼみも、この数日の寒さで成長が遅いようではあるが、確実に大きくなっている。ヴェネツィアから戻って来た頃、来月の中半頃にはお花見ができそうである。


お散歩から戻り、大あくびのバク

万両の実

南天の実(鳥にかじられている)

ツワブキの花のあと(種)

毎朝、小鳥や鳩たちが庭に、挨拶にやって来る。毎朝、同じように。
「おはよう」と言うと、じっとこちらを見ている。先方も、納得しているようである。
今朝は、山から下りてきたメジロさんが、目の前で随分と歌ってくれた。
これまた、歌を披露しに来ているようである、クルクル木の上で舞いながら、歌っていた。
さて、今日で写真展も終わりである。



毎日、相変わらずコテージの床の上で、寝袋をかぶっての雑魚寝である。
ヒノキの床の上で、敷物もなく、ただ夏用の寝袋をかぶって寝るのであるが、これが一番健康に良い。
背筋がピィッと延びて、身体も柔軟になる。また、寒さに耐え、体温は自分で作るしかない。実に健康に良い。風邪を引いている場合などない。
2002年2月、ラップランドにオーロラを撮影しに行ったとき、コテージの天井裏で、寝袋にくるまって寝た。まるで音のない世界、そして室内でもマイナス10度程度の天井裏である。ヒノキではなく、タイガに生える松の木のような床であった。(カラマツ、ドドマツ、ジューシマツ 冗談)。
この時から、どんなに寒くても、自分自身で体温を作りだせるようになった。そして、風邪をひくことも殆どなくなった。水風呂をお湯にすることもできる(ちょっと誇張しているが)。しかし、ラップランドは寒いので風邪の病原菌もいないようである。いくら寒くても風邪をひかなかった。
フィンランド最北部、パカナヨキにあるコテージの屋根裏部屋(マイナス10度程度)

イナリのコテージ(ここは快適な空間であった)

今朝は、北欧デザインに関する本や、ヒルティの『幸福論』、そして中村元先生の『ブッダのことば』(スッタニバータ)などを読んでいた。やはり、一番心が落ち着くのは、「ブッダのことば」である。本は、いつも3冊から5冊ほどを同時に持って、同時に読んでいる。この方が、無関係な関係性ができて、頭の中によく入る。
夜が明けると、バクとお散歩に行った。そして、朝日にあたる花々を撮影した。梅のつぼみも、この数日の寒さで成長が遅いようではあるが、確実に大きくなっている。ヴェネツィアから戻って来た頃、来月の中半頃にはお花見ができそうである。


お散歩から戻り、大あくびのバク

万両の実

南天の実(鳥にかじられている)

ツワブキの花のあと(種)

毎朝、小鳥や鳩たちが庭に、挨拶にやって来る。毎朝、同じように。
「おはよう」と言うと、じっとこちらを見ている。先方も、納得しているようである。
今朝は、山から下りてきたメジロさんが、目の前で随分と歌ってくれた。
これまた、歌を披露しに来ているようである、クルクル木の上で舞いながら、歌っていた。
さて、今日で写真展も終わりである。


2008年01月26日
日本の夜明け
冷たい朝、朝焼けが本当に綺麗な時がある。
前日が雨だった日の翌日、良く冷え込んだ朝には綺麗な朝焼けを見せることがある。
今朝の朝焼け

今朝の朝焼けも、それなりに綺麗だった。
やはり、「綺麗」と思える心をもつことが重要だと思う。
これは、フィンランドにオーロラを撮影しに行った時に、写真家のマーティン・ケルス氏から教えていただいた。いや、何も教えてはくれなかったが、「Setsuo 綺麗だろう!」と、いつも朝焼けや夕焼け、自然の風景を見ながら、しきりに「綺麗だ」と相槌をうたされた。これが真の教育(指導)なのかもしれない(見る目を作る)(聞く耳をつくる)。
http://www.martinkers-foto.nl/Engels/index.htm
http://www.gkf-fotografen.nl/album76/aaa
最近、キーボードを叩き過ぎているせいか、時々、身体の調子が悪くなる時がある。ギターを練習して指を動かすのも良いが、こんな時には海辺や河原で見つけてきた石を握りしめている。石には丁度いい膨らみがあり、それが手のひらを刺激して、内蔵も活発に動きだし、肩こりなどもすぐに治ってしまうのである。石には、凄いパワーが秘められているのかも知れない。
石たち

左の石は、芸西(高知県東部)の浜辺でひろった石である。何百年、何千年、何万年も海の中でもまれて、角がとれ、丸くなっている。手のひらに丁度収まる大きさで、素晴らしく良い形をしている(手のひらのツボを丁度の具合で刺激する)。握りしめながら、人間も丸くならなくてはと思う。
真ん中の黒い石も、芸西の浜辺で拾った石であるが、これは正しく那智黒石である。いったい何百年かかって南紀から土佐まで移動してきたのだろう。長旅で、この石もすっかり角がとれている。まるで、巨大な碁石の黒石である。色艶もよく、本当に綺麗な石である。これは、指の関節を刺激するには一番である。指先用に使っている。
右側の赤い石も、珊瑚のような赤みを帯びた綺麗な石である。
何か、意味ありげな石である。月のクレーターのような凸凹がある。
更に、後ろの四角い石は、四万十川から拾ってきた石である。この石は、非常に硬い。凄まじく堅くて重い石であるが、どういう訳か多面体に削られていて、どの面でもちゃんと立つ石である。見た目にはわからないが、超バランスのとれた立派な石である。いったい誰がこのように見事に削ったのか。それは自然であるのだが、傑作である。この石も、数百年、数千年、川の中にいたのかもしれない。今は、書類が飛ばないように、重石として使っている。非常に重く、言うことを聞く石である。人間も、こうでなくてはいけない。
先日、松山で会議があり、久しぶりに国道33号線を経由して軽自動車で行ってきた。途中、久万高原町に名水がわき出るところがある。ここでペットボトルに2本、水をいただいてきて、毎朝コーヒーを沸かして飲んでいる。カルキ臭い水道水とは違って、やはり美味しい。

以前、愛媛大学にいた時、毎週、33号線を経由して高知と往復していた。軽自動車は、既に走行距離10万キロを超えている。往復する時、時々、久万高原町にある三島神社にお参りしていた。愛媛大学にいた時、大学の仕事が終わって午後9時頃松山を出る関係で、この神社を通過する時は、いつも午後11時を過ぎることが多かった。軽自動車を鳥居の真ん前に突っ込んで、深夜に境内に入りお参りするのであるが、賽銭箱に近づくと突然スポットライトが点灯する。流石、泥棒よけである。気にせずに、お賽銭を入れて、賽銭箱の上に置いてある大学ノートに名前を書いて帰るのであるが、いつも感じるのは、なにか暖かい雰囲気である。深夜の神社であるが、包まれるような暖かさを感じる。恐怖感など、まるでない。そうして、残り100Km近く、高知の自宅まで帰るのであるが、お陰様で、この6年間は無事故である。
三島神社(久万高原町)

5年前、三島神社の境内に落ちていたモミの木の実(かなり大きくて10センチはある)を、軽自動車のダッシュボードにお守りとして入れている。そのモミの木は、たしか台風で被害をうけて、もう境内にはない。淋しいかぎりである。
久万高原町から三坂峠を下りていく途中

この電線の下に、松山市久谷(くたに)というところがあり、通称、坂本地区といわれている。
お遍路さんが泊まった、坂本屋という旅籠もあるようである。
こたろうさんの伊豫の隅々より(こたろうさんとも、随分お会いしていない)
http://www33.ocn.ne.jp/~kotaro_mil/iyosumi/towninfo/matuyama-sakamoto.htm
http://www.city.ninohe.iwate.jp/takara/siratori.html
http://kikaku.sakawa.co.jp/sikokuiitoko_henro.html
一昨日、午後8時頃、大学から帰る途中、高知市のど真ん中(大橋通)で撮影した写真であるが、本当に満月が綺麗であった。写真に撮ると、月が米粒ほどであるが、肉眼では、かなり大きな月に見えた。しかし、車を運転しながら撮影するのも、大変である(真っ正面の、真ん中に点があるのが月である)。

地域政策研究会(この時は、ヴェネツィアに行っている)
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kenkyu.html
土佐茶のシンポジウム
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/pdf_files/tosacha.pdf
そうそう、昨日、財務省広報の「ファイナンス 1月号」が、財務省本省と四国財務局から送られてきました(感謝です)。
その中に、「「地方の声」と地方再生戦略」という、大臣官房総合政策課第二係長の佐藤輝彦氏が書かれた報告(論文)がありますが、是非、ご覧いただければ幸いです。
そして、なんと、「地方の声」コラムに、島根県の福間敏さん(斐川町)の内容も出ていますね。
是非、ご覧下さい。
やはり、地方(田舎)再生には人材育成が重要です。
「見る目を持たせる、聞く耳を持たせる。」
「マン・ツゥ・マン教育」が、一番速いかも。
幾らセミナーをやっても、あまり効果がないかも知れません。
さて、写真展に行かなくては。
前日が雨だった日の翌日、良く冷え込んだ朝には綺麗な朝焼けを見せることがある。
今朝の朝焼け

今朝の朝焼けも、それなりに綺麗だった。
やはり、「綺麗」と思える心をもつことが重要だと思う。
これは、フィンランドにオーロラを撮影しに行った時に、写真家のマーティン・ケルス氏から教えていただいた。いや、何も教えてはくれなかったが、「Setsuo 綺麗だろう!」と、いつも朝焼けや夕焼け、自然の風景を見ながら、しきりに「綺麗だ」と相槌をうたされた。これが真の教育(指導)なのかもしれない(見る目を作る)(聞く耳をつくる)。
http://www.martinkers-foto.nl/Engels/index.htm
http://www.gkf-fotografen.nl/album76/aaa
最近、キーボードを叩き過ぎているせいか、時々、身体の調子が悪くなる時がある。ギターを練習して指を動かすのも良いが、こんな時には海辺や河原で見つけてきた石を握りしめている。石には丁度いい膨らみがあり、それが手のひらを刺激して、内蔵も活発に動きだし、肩こりなどもすぐに治ってしまうのである。石には、凄いパワーが秘められているのかも知れない。
石たち

左の石は、芸西(高知県東部)の浜辺でひろった石である。何百年、何千年、何万年も海の中でもまれて、角がとれ、丸くなっている。手のひらに丁度収まる大きさで、素晴らしく良い形をしている(手のひらのツボを丁度の具合で刺激する)。握りしめながら、人間も丸くならなくてはと思う。
真ん中の黒い石も、芸西の浜辺で拾った石であるが、これは正しく那智黒石である。いったい何百年かかって南紀から土佐まで移動してきたのだろう。長旅で、この石もすっかり角がとれている。まるで、巨大な碁石の黒石である。色艶もよく、本当に綺麗な石である。これは、指の関節を刺激するには一番である。指先用に使っている。
右側の赤い石も、珊瑚のような赤みを帯びた綺麗な石である。
何か、意味ありげな石である。月のクレーターのような凸凹がある。
更に、後ろの四角い石は、四万十川から拾ってきた石である。この石は、非常に硬い。凄まじく堅くて重い石であるが、どういう訳か多面体に削られていて、どの面でもちゃんと立つ石である。見た目にはわからないが、超バランスのとれた立派な石である。いったい誰がこのように見事に削ったのか。それは自然であるのだが、傑作である。この石も、数百年、数千年、川の中にいたのかもしれない。今は、書類が飛ばないように、重石として使っている。非常に重く、言うことを聞く石である。人間も、こうでなくてはいけない。
先日、松山で会議があり、久しぶりに国道33号線を経由して軽自動車で行ってきた。途中、久万高原町に名水がわき出るところがある。ここでペットボトルに2本、水をいただいてきて、毎朝コーヒーを沸かして飲んでいる。カルキ臭い水道水とは違って、やはり美味しい。

以前、愛媛大学にいた時、毎週、33号線を経由して高知と往復していた。軽自動車は、既に走行距離10万キロを超えている。往復する時、時々、久万高原町にある三島神社にお参りしていた。愛媛大学にいた時、大学の仕事が終わって午後9時頃松山を出る関係で、この神社を通過する時は、いつも午後11時を過ぎることが多かった。軽自動車を鳥居の真ん前に突っ込んで、深夜に境内に入りお参りするのであるが、賽銭箱に近づくと突然スポットライトが点灯する。流石、泥棒よけである。気にせずに、お賽銭を入れて、賽銭箱の上に置いてある大学ノートに名前を書いて帰るのであるが、いつも感じるのは、なにか暖かい雰囲気である。深夜の神社であるが、包まれるような暖かさを感じる。恐怖感など、まるでない。そうして、残り100Km近く、高知の自宅まで帰るのであるが、お陰様で、この6年間は無事故である。
三島神社(久万高原町)

5年前、三島神社の境内に落ちていたモミの木の実(かなり大きくて10センチはある)を、軽自動車のダッシュボードにお守りとして入れている。そのモミの木は、たしか台風で被害をうけて、もう境内にはない。淋しいかぎりである。
久万高原町から三坂峠を下りていく途中

この電線の下に、松山市久谷(くたに)というところがあり、通称、坂本地区といわれている。
お遍路さんが泊まった、坂本屋という旅籠もあるようである。
こたろうさんの伊豫の隅々より(こたろうさんとも、随分お会いしていない)
http://www33.ocn.ne.jp/~kotaro_mil/iyosumi/towninfo/matuyama-sakamoto.htm
http://www.city.ninohe.iwate.jp/takara/siratori.html
http://kikaku.sakawa.co.jp/sikokuiitoko_henro.html
一昨日、午後8時頃、大学から帰る途中、高知市のど真ん中(大橋通)で撮影した写真であるが、本当に満月が綺麗であった。写真に撮ると、月が米粒ほどであるが、肉眼では、かなり大きな月に見えた。しかし、車を運転しながら撮影するのも、大変である(真っ正面の、真ん中に点があるのが月である)。

地域政策研究会(この時は、ヴェネツィアに行っている)
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kenkyu.html
土佐茶のシンポジウム
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/pdf_files/tosacha.pdf
そうそう、昨日、財務省広報の「ファイナンス 1月号」が、財務省本省と四国財務局から送られてきました(感謝です)。
その中に、「「地方の声」と地方再生戦略」という、大臣官房総合政策課第二係長の佐藤輝彦氏が書かれた報告(論文)がありますが、是非、ご覧いただければ幸いです。
そして、なんと、「地方の声」コラムに、島根県の福間敏さん(斐川町)の内容も出ていますね。
是非、ご覧下さい。
やはり、地方(田舎)再生には人材育成が重要です。
「見る目を持たせる、聞く耳を持たせる。」
「マン・ツゥ・マン教育」が、一番速いかも。
幾らセミナーをやっても、あまり効果がないかも知れません。
さて、写真展に行かなくては。
2008年01月25日
写真展もあと3日
早いもので、一月も終わろうとしてます。
アートスペイス「さわと」さんで開催している写真展も、沢山の方々にお越しいただき、また高知新聞やNHK、テレビ高知など色々なところでご紹介いただき、多くの方々に支えられて開催できたことを、本当に有り難く思います。心より感謝申し上げます。

数十年ぶりに訪ねて来て下さった友人など、写真展がきっかけで思いがけない出逢いがありました。
また、中山間の産業振興(白木谷の四方竹など)の話しなど、色々な話題で、来客者とお話しすることもできました。本当に、ギャラリーは「良い出逢いの場」ですね。
来客者ですが、沢山と言っても山間のギャラリーですので、一日十人もくれば上出来です。
今回は、写真や絵葉書の販売も行っていますが、お陰様で沢山買っていただきました。
この収益は、福祉施設などに寄付させていただく予定です。
写真展は、今週末の土日をもって終了しますが、土日もギターをもって会場にいる予定です。
一月は、写真展を開催しながら、18日には高松で四国圏広域地方計画の学識者会議にも参加しました。これから四国のビジョン策定のお手伝いをする予定です。また、23日には松山の総務省四国総合通信局でも会議があり、今年は高知のブロードバンド環境整備やICTの利活用など、具体的な地域支援を行う予定です。
2月には、馬路村と大川村でセミナー開催も予定しています。
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200801/2008011504.html
また、大学の方でも、ジョイフルコンサートシリーズ2008の準備を行ったり、お茶に関するシンポジウムの開催準備を行っています。その他、市町村に出向いての講演会、市町村の情報化支援なども準備を進めています。

あと1週間で、イタリアに出発です。
そろそろ準備にかからないといけません。
「土佐茶の味を探ろう」
目的:山茶をはじめ、煎茶、番茶などを見直し、土佐茶の将来的展望を考える。
土佐茶をはじめ、阿波茶、伊予茶などさらに茶の発祥地である中国のお茶を試飲しながらお互いの交流を深め、自由に語り合える雰囲気の中で、広い視野から土佐茶の過去、現在、そして未来を見つめなおしましょう。
日時:2008年 2月17日(日)
会場:高知大学 210番教室
内容:
話題提供(10名) 1人20分(質疑応答込み)
お茶の試飲+ふれあい(休憩時間+終了後)
大まかな進め方:
13:00 ご挨拶
13:10~14:50 5人のお話を聴く
14:50~15:20 休憩(お茶の試飲+ふれあい)
15:20~17:00 5人のお話を聴く
17:00~17:10 ご挨拶
17:10~ 休憩(再びお茶の試飲+ふれあい)
主催者:高知大学生涯学習部門
後 援:茶商組合、土佐学協会、にんぶろ・宋代茶文化研究会
話題提供者(敬称略):
山口聡(愛媛大学農学部花卉育種研究室)
「土佐在来ちゃ樹の来た道、行く道」
西岡克己(中 国茶芸バンブー茶館)
「中国茶の話」
黒橋由加里(日本茶インストラクター)
「阿波の山茶」
森木弘道(森木翠香園社長・高知県茶商組合長)
「茶商からみた土佐茶」
小島一郎(高知県茶業試験場)
「茶業試験場での研究とインストラクター体験」
岡林光治(佐川町茶農家)
「茶農家の1年」
脇博義(農業生産法人脇製茶場)
「山茶に学ぶ村ぐるみ無農薬栽培」
国友昭香(国友林業)
「有機無農薬栽培の山茶づくり」
鮑遠清(JA コスモス佐川支 所 果樹・茶担当)
「茶園施肥窒素削減の取り組み」
水谷利亮(高知短期大学・土佐学協会理事)
「佐川町の花番茶」
費用:手弁当
参加費:発表者以外の方々には1000円のご協力金をいただけると助かります。
アートスペイス「さわと」さんで開催している写真展も、沢山の方々にお越しいただき、また高知新聞やNHK、テレビ高知など色々なところでご紹介いただき、多くの方々に支えられて開催できたことを、本当に有り難く思います。心より感謝申し上げます。

数十年ぶりに訪ねて来て下さった友人など、写真展がきっかけで思いがけない出逢いがありました。
また、中山間の産業振興(白木谷の四方竹など)の話しなど、色々な話題で、来客者とお話しすることもできました。本当に、ギャラリーは「良い出逢いの場」ですね。
来客者ですが、沢山と言っても山間のギャラリーですので、一日十人もくれば上出来です。
今回は、写真や絵葉書の販売も行っていますが、お陰様で沢山買っていただきました。
この収益は、福祉施設などに寄付させていただく予定です。
写真展は、今週末の土日をもって終了しますが、土日もギターをもって会場にいる予定です。
一月は、写真展を開催しながら、18日には高松で四国圏広域地方計画の学識者会議にも参加しました。これから四国のビジョン策定のお手伝いをする予定です。また、23日には松山の総務省四国総合通信局でも会議があり、今年は高知のブロードバンド環境整備やICTの利活用など、具体的な地域支援を行う予定です。
2月には、馬路村と大川村でセミナー開催も予定しています。
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200801/2008011504.html
また、大学の方でも、ジョイフルコンサートシリーズ2008の準備を行ったり、お茶に関するシンポジウムの開催準備を行っています。その他、市町村に出向いての講演会、市町村の情報化支援なども準備を進めています。

あと1週間で、イタリアに出発です。
そろそろ準備にかからないといけません。
「土佐茶の味を探ろう」
目的:山茶をはじめ、煎茶、番茶などを見直し、土佐茶の将来的展望を考える。
土佐茶をはじめ、阿波茶、伊予茶などさらに茶の発祥地である中国のお茶を試飲しながらお互いの交流を深め、自由に語り合える雰囲気の中で、広い視野から土佐茶の過去、現在、そして未来を見つめなおしましょう。
日時:2008年 2月17日(日)
会場:高知大学 210番教室
内容:
話題提供(10名) 1人20分(質疑応答込み)
お茶の試飲+ふれあい(休憩時間+終了後)
大まかな進め方:
13:00 ご挨拶
13:10~14:50 5人のお話を聴く
14:50~15:20 休憩(お茶の試飲+ふれあい)
15:20~17:00 5人のお話を聴く
17:00~17:10 ご挨拶
17:10~ 休憩(再びお茶の試飲+ふれあい)
主催者:高知大学生涯学習部門
後 援:茶商組合、土佐学協会、にんぶろ・宋代茶文化研究会
話題提供者(敬称略):
山口聡(愛媛大学農学部花卉育種研究室)
「土佐在来ちゃ樹の来た道、行く道」
西岡克己(中 国茶芸バンブー茶館)
「中国茶の話」
黒橋由加里(日本茶インストラクター)
「阿波の山茶」
森木弘道(森木翠香園社長・高知県茶商組合長)
「茶商からみた土佐茶」
小島一郎(高知県茶業試験場)
「茶業試験場での研究とインストラクター体験」
岡林光治(佐川町茶農家)
「茶農家の1年」
脇博義(農業生産法人脇製茶場)
「山茶に学ぶ村ぐるみ無農薬栽培」
国友昭香(国友林業)
「有機無農薬栽培の山茶づくり」
鮑遠清(JA コスモス佐川支 所 果樹・茶担当)
「茶園施肥窒素削減の取り組み」
水谷利亮(高知短期大学・土佐学協会理事)
「佐川町の花番茶」
費用:手弁当
参加費:発表者以外の方々には1000円のご協力金をいただけると助かります。
2008年01月09日
梅のつぼみが(春)
6日からスタートした写真展も、お陰様で順調です。
開催場所が田舎だけに、流石に来客者も少ないのですが、それでも毎日数名の方々が来てくださり、数では計ることのできない価値(意味)があると、感謝、感謝の毎日です。これから田舎を、アートスペースにしたいと考えています。田舎を、集いのスペースに。
写真展には、高知県立美術館の学芸員の方(ヨーロッパ美術専門)も来て下さり、他にも昔勤務していた銀行の方など、懐かしい方々も来てくださり、思いがけない来客者は、胸にグッとくるものがあります。今日は、自宅の近所の方も来られ、絵葉書を購入してくださいました。今回の写真展の売り上げの一部は、福祉施設などに寄付する予定です。なかなか売れるものではないのですが。
色々なとりくみ、構想、準備には本当に長い時間がかかります。しかし、その過程、経験が重要であると感じます。ギャラリーに写真を展示する作業も、今回は自分自身でやってみて、空間デザインのコツ、展示のコツ、段取りが、本当に勉強になりました。
ジョイフルコンサートも、企画から運営まで色々と経験し、500人規模のイベントの運営も、どうやれば動かすことができるか、コツが分かりました。
しかし、何事も、経験が大切ですね。
このような経験(すること)を、今年は、若い学生たちにも伝えていこうと思います。
コツ、プロジェクトマネージメントのコツ、などを伝えていこうと思います。
人材育成です。
さて、年始からブロードバンド環境の整備(総務省)、地域産業の活性化、地域再生計画など、色々なことを考えております。年始から、凄まじい数のメールが飛び交っています。
しかし、どうも私は不器用ですので、何事も、一つ一つ確実に済ませていかなければ、同時には出来ないので、本当に時間がかかります。毎日、15時間は考え、6時間は寝て(寝てる間も、ずっと考えていますが=特技)、あとは食事とバクとの散歩(朝晩)、大学への往復で毎日(24時間)が明け暮れています。
今年になって、まだゆっくりと古典(哲学書)を読む時間がとれないので、もう少し時間の余裕を持ちたいと考えていますが、今週一杯は沢山の作業があり、ずっと机に向かって考えている毎日です。
昨日は無事、領石部落の会計監査を済ませ、今度の日曜日は初寄(部落総会)です。監査報告もしなくてはなりません。しかし、10年近く会計監査していると(台所を見ていると)、本当に地域のことが見えてきます。
今度の日曜日、13日の午後は、写真展会場でギター演奏をする予定です。
なかなか、練習する時間がありませんので、ぶっつけ本番です。
ま、アルハンブラの想い出と、禁じられた遊び、ぐらい弾ければ良いか。
今夜、そろそろギターの弦を張り替えようと思います。
しかし、今日は本当に暖かい一日でした。
もう三月の陽気です。
梅のつぼみが、もう大きくなってきています。


温暖化の影響、本当に凄いと感じます。
「お散歩」をして満足なBAKU


開催場所が田舎だけに、流石に来客者も少ないのですが、それでも毎日数名の方々が来てくださり、数では計ることのできない価値(意味)があると、感謝、感謝の毎日です。これから田舎を、アートスペースにしたいと考えています。田舎を、集いのスペースに。
写真展には、高知県立美術館の学芸員の方(ヨーロッパ美術専門)も来て下さり、他にも昔勤務していた銀行の方など、懐かしい方々も来てくださり、思いがけない来客者は、胸にグッとくるものがあります。今日は、自宅の近所の方も来られ、絵葉書を購入してくださいました。今回の写真展の売り上げの一部は、福祉施設などに寄付する予定です。なかなか売れるものではないのですが。
色々なとりくみ、構想、準備には本当に長い時間がかかります。しかし、その過程、経験が重要であると感じます。ギャラリーに写真を展示する作業も、今回は自分自身でやってみて、空間デザインのコツ、展示のコツ、段取りが、本当に勉強になりました。
ジョイフルコンサートも、企画から運営まで色々と経験し、500人規模のイベントの運営も、どうやれば動かすことができるか、コツが分かりました。
しかし、何事も、経験が大切ですね。
このような経験(すること)を、今年は、若い学生たちにも伝えていこうと思います。
コツ、プロジェクトマネージメントのコツ、などを伝えていこうと思います。
人材育成です。
さて、年始からブロードバンド環境の整備(総務省)、地域産業の活性化、地域再生計画など、色々なことを考えております。年始から、凄まじい数のメールが飛び交っています。
しかし、どうも私は不器用ですので、何事も、一つ一つ確実に済ませていかなければ、同時には出来ないので、本当に時間がかかります。毎日、15時間は考え、6時間は寝て(寝てる間も、ずっと考えていますが=特技)、あとは食事とバクとの散歩(朝晩)、大学への往復で毎日(24時間)が明け暮れています。
今年になって、まだゆっくりと古典(哲学書)を読む時間がとれないので、もう少し時間の余裕を持ちたいと考えていますが、今週一杯は沢山の作業があり、ずっと机に向かって考えている毎日です。
昨日は無事、領石部落の会計監査を済ませ、今度の日曜日は初寄(部落総会)です。監査報告もしなくてはなりません。しかし、10年近く会計監査していると(台所を見ていると)、本当に地域のことが見えてきます。
今度の日曜日、13日の午後は、写真展会場でギター演奏をする予定です。
なかなか、練習する時間がありませんので、ぶっつけ本番です。
ま、アルハンブラの想い出と、禁じられた遊び、ぐらい弾ければ良いか。
今夜、そろそろギターの弦を張り替えようと思います。
しかし、今日は本当に暖かい一日でした。
もう三月の陽気です。
梅のつぼみが、もう大きくなってきています。


温暖化の影響、本当に凄いと感じます。
「お散歩」をして満足なBAKU


2008年01月07日
ギャラリーは集いの空間
今朝の高知は、今年になって初めての雨が降っています。
昨日は、抜けるような青空の下、写真展が無事スタートしました。
初日は9名の来客がありました。
ありがたいことです、田舎の山の中まで見に来てくださって。
地域を活性化させるには、単に産業の活性化だけではなく、文化の活性化も重要だと思います。大学ではジョイフルコンサートも運営していますが、今回の写真展で、できれば南国市八京という地区を、一つの文化の拠点にできればと思います。地域づくりです。南国市八京は、春には梅の花が咲き誇り、秋には四方竹のタケノコがとれ、自然豊かな桃源郷のような地区です。我が家から10分ほどの距離にあります。
ギャラリーとは、集いの空間だと言いますが、昨日は一緒にグアム島に新婚旅行に行った方がきて下さり、27年ぶりにお会いすることができました。普段、会えない方とも会うことができ、やはり写真展を開催した意味があったと思います。ヨーロッパを旅行したことのある年輩の女性も、3人組できて下さいました。



旅行記も展示しています。

絵葉書も販売しております。
昨日は、抜けるような青空の下、写真展が無事スタートしました。
初日は9名の来客がありました。
ありがたいことです、田舎の山の中まで見に来てくださって。
地域を活性化させるには、単に産業の活性化だけではなく、文化の活性化も重要だと思います。大学ではジョイフルコンサートも運営していますが、今回の写真展で、できれば南国市八京という地区を、一つの文化の拠点にできればと思います。地域づくりです。南国市八京は、春には梅の花が咲き誇り、秋には四方竹のタケノコがとれ、自然豊かな桃源郷のような地区です。我が家から10分ほどの距離にあります。
ギャラリーとは、集いの空間だと言いますが、昨日は一緒にグアム島に新婚旅行に行った方がきて下さり、27年ぶりにお会いすることができました。普段、会えない方とも会うことができ、やはり写真展を開催した意味があったと思います。ヨーロッパを旅行したことのある年輩の女性も、3人組できて下さいました。



旅行記も展示しています。

絵葉書も販売しております。
2008年01月06日
写真展その4(本日よりOPEN)
昨日、午後1時から4時間かけて、写真展の会場設営をおこないました。
写真展の案内について、昨日は高知新聞にも記事が掲載されました。
本日の午前10時からOPENです。
今日は、リュートを持って会場に行ってきます。
31.セヴィッティヤルビ(フィンランド)

フィンランドの最北端にあるセヴィティヤルビから、さらにスノーモービルに取りつけたソリに乗って、オーロラを撮影にいく。
32.ラップランド(フィンランド)

フィンランドの最北部、イナリからノルーウェーのカラショックに向かう途中、幻想的な夕暮れを撮影する。
33.イナリ(フィンランド)

ラップランドの冬(2月)は、夜明けも日暮れも非常に長い。太陽は、地平線をはうように移動する。色彩も、ブルーとピンクが美しい。
34.イナリ(フィンランド)

ラップランドの冬(2月)は、夜明けも日暮れも非常に長い。太陽は、地平線をはうように移動する。色彩も、ブルーとピンクが美しい。
35.オーロラ(フィンランド)

フィンランド北部(ラップランド)、セヴィティヤルビからスノーモービルで25Kmさらに北に入ったパカナヨキで撮影する。マイナス30度の原野にて。
36.オーロラ(フィンランド)

フィンランド北部(ラップランド)、セヴィティヤルビからスノーモービルで25Kmさらに北に入ったパカナヨキで撮影する。オーロラは突然出現する。
37.大 阪 城

都会にも、このような風景がある。
夕暮れの大阪城。
38.京都、嵐山

もみじの名所、嵐山。渡月橋から川を登って歩いていくと、素晴らしい色彩とであう。
39.石鎚山系(愛媛県)

高知県仁淀川町の安居渓谷から筒上山に登山し、愛媛県の石鎚山(土小屋)まで縦走したとき、素晴らしいしらべの森とであう。
40.仁淀川町(高知県)

仁淀川町(旧吾川村)は、ひょうたん桜で有名である。その桜の下に広がる、芝桜と茶畑の風景である。
41.仁淀川町(高知県)

大山祇神社でおこなわれた、神楽の一場面である。
42.芸西村の海岸(高知県)

芸西村の海岸で、沈む夕日を撮影する。
ブルーが本当に綺麗である。
私にとって写真は、単に観光旅行の時に撮影しただけものであり、写真展を目的にしたものではありませんが、今回初めて高知で写真展を開催し、多くの皆様にご覧いただくことになりました。


イタリアの写真などは、もう撮影してから10年近い年月が過ぎています。カメラは、CANON AE-1という古い一眼レフカメラで撮影しました(父の形見)。幻のレンズといわれる50mm F=1.8のレンズと、100-200mmの望遠ズームレンズで撮影しました。スイスの写真は、CANONのEOSで撮影しています。

昔は、デジタルカメラなどという便利なものはなく、今回展示している写真は全てフィルムで撮影したものです。フィルムのままで長年眠っていましたので、少し色あせてしまいましたが、数年前にフィルムからスキャンして、データをデジタル化しました。
今回、印刷にはEPSONのPX-5500というプリンターを使用しました。色彩の調整は殆どしていません。顔料インクですので、80年は色あせないということです。是非、会場でゆっくりとご覧いただければ幸いです。
設営風景


2008.01.06 坂本 世津夫
写真展の案内について、昨日は高知新聞にも記事が掲載されました。
本日の午前10時からOPENです。
今日は、リュートを持って会場に行ってきます。
31.セヴィッティヤルビ(フィンランド)

フィンランドの最北端にあるセヴィティヤルビから、さらにスノーモービルに取りつけたソリに乗って、オーロラを撮影にいく。
32.ラップランド(フィンランド)

フィンランドの最北部、イナリからノルーウェーのカラショックに向かう途中、幻想的な夕暮れを撮影する。
33.イナリ(フィンランド)

ラップランドの冬(2月)は、夜明けも日暮れも非常に長い。太陽は、地平線をはうように移動する。色彩も、ブルーとピンクが美しい。
34.イナリ(フィンランド)

ラップランドの冬(2月)は、夜明けも日暮れも非常に長い。太陽は、地平線をはうように移動する。色彩も、ブルーとピンクが美しい。
35.オーロラ(フィンランド)

フィンランド北部(ラップランド)、セヴィティヤルビからスノーモービルで25Kmさらに北に入ったパカナヨキで撮影する。マイナス30度の原野にて。
36.オーロラ(フィンランド)

フィンランド北部(ラップランド)、セヴィティヤルビからスノーモービルで25Kmさらに北に入ったパカナヨキで撮影する。オーロラは突然出現する。
37.大 阪 城

都会にも、このような風景がある。
夕暮れの大阪城。
38.京都、嵐山

もみじの名所、嵐山。渡月橋から川を登って歩いていくと、素晴らしい色彩とであう。
39.石鎚山系(愛媛県)

高知県仁淀川町の安居渓谷から筒上山に登山し、愛媛県の石鎚山(土小屋)まで縦走したとき、素晴らしいしらべの森とであう。
40.仁淀川町(高知県)

仁淀川町(旧吾川村)は、ひょうたん桜で有名である。その桜の下に広がる、芝桜と茶畑の風景である。
41.仁淀川町(高知県)

大山祇神社でおこなわれた、神楽の一場面である。
42.芸西村の海岸(高知県)

芸西村の海岸で、沈む夕日を撮影する。
ブルーが本当に綺麗である。
私にとって写真は、単に観光旅行の時に撮影しただけものであり、写真展を目的にしたものではありませんが、今回初めて高知で写真展を開催し、多くの皆様にご覧いただくことになりました。


イタリアの写真などは、もう撮影してから10年近い年月が過ぎています。カメラは、CANON AE-1という古い一眼レフカメラで撮影しました(父の形見)。幻のレンズといわれる50mm F=1.8のレンズと、100-200mmの望遠ズームレンズで撮影しました。スイスの写真は、CANONのEOSで撮影しています。

昔は、デジタルカメラなどという便利なものはなく、今回展示している写真は全てフィルムで撮影したものです。フィルムのままで長年眠っていましたので、少し色あせてしまいましたが、数年前にフィルムからスキャンして、データをデジタル化しました。
今回、印刷にはEPSONのPX-5500というプリンターを使用しました。色彩の調整は殆どしていません。顔料インクですので、80年は色あせないということです。是非、会場でゆっくりとご覧いただければ幸いです。
設営風景


2008.01.06 坂本 世津夫
2008年01月05日
写真展その3
今朝の午前1時まで作業をしていたが、昨日で写真の準備もすべて終わり、今日の午後1時から写真展会場へ設営に行ってくる予定である。
時を同じくして、一昨日はテレビで「ローマ」について、昨日は、グラナダの「アルハンブラ宮殿」について放送されていた。スペインは、パラドールと言って、古城を利用した宿泊施設(ホテル)があり、アルハンブラ宮殿の中にもパラドールがある。
http://www.spainnews.com/parador/index.html
http://www.spainnews.com/parador/parador5.html#granada
写真展の準備をしながら、平行して、四国の情報通信環境の整備なども考えている。
今年は、色々と忙しい年、行動の年になりそうである。もう3月までスケジュールが一杯になってきた。
休日には、写真展にルネッサンス・リュートと10弦ギターを持っていって、その風景にちなんだ古代の曲を演奏してみたいとも考えている。
21.グラナダ(スペイン)

アルハンブラ宮殿にある、ライオン(獅子)の噴水。有名なギター曲、タルレガ作曲『アルハンブラ宮殿の想い出』の舞台。
22.バルセロナ(スペイン)

バルセロナと言えば、ガウディのサグラダファミリア(聖家族教会)が有名である。未完成の教会は、急ピッチで工事が進んでいる。いつ完成するか? それは、神のみぞ知る。
23.モン・ブラン(フランス)

エギーユ・デュ・ミディからモン・ブランを右手に見ながら、ロープウェーでイタリアに越える。
24.マッターホルン(スイス)

スイスの名峰、マッターホルン。
槍の先のように尖った山である。
25.マッターホルン(スイス)

スイスの名峰、マッターホルン。
槍の先のように尖った山である。
26.ゴルナーグラート鉄道(スイス)

ツェルマットからゴルナーグラート駅(標高3089m)まで一気に登れば、4000メートル級の山々が連なるスイスアルプスが一望できる。
27.ゴルナーグラート(スイス)

ゴルナーグラート駅の近くで、観光客と並んで写真を撮る為に待機しているセントバーナード犬。稼ぎが悪いので、ご主人様から説教をされている。
28.メンヒ山(スイス)

ユングフラウ山の横にそびえるメンヒ山。生憎の天候で、ユングフラウともども霧の中だった。
29.ブリエンツ湖(スイス)

スイスの中央部、インターラーケンから船に乗り、双子の湖であるブリエンツ湖を遊覧する。神秘的な湖である。
30.セヴィッティヤルビ(フィンランド)

フィンランドの最北端にあるセヴィティヤルビから、さらにスノーモービルに取りつけたソリに乗って、オーロラを撮影にいく。
時を同じくして、一昨日はテレビで「ローマ」について、昨日は、グラナダの「アルハンブラ宮殿」について放送されていた。スペインは、パラドールと言って、古城を利用した宿泊施設(ホテル)があり、アルハンブラ宮殿の中にもパラドールがある。
http://www.spainnews.com/parador/index.html
http://www.spainnews.com/parador/parador5.html#granada
写真展の準備をしながら、平行して、四国の情報通信環境の整備なども考えている。
今年は、色々と忙しい年、行動の年になりそうである。もう3月までスケジュールが一杯になってきた。
休日には、写真展にルネッサンス・リュートと10弦ギターを持っていって、その風景にちなんだ古代の曲を演奏してみたいとも考えている。
21.グラナダ(スペイン)

アルハンブラ宮殿にある、ライオン(獅子)の噴水。有名なギター曲、タルレガ作曲『アルハンブラ宮殿の想い出』の舞台。
22.バルセロナ(スペイン)

バルセロナと言えば、ガウディのサグラダファミリア(聖家族教会)が有名である。未完成の教会は、急ピッチで工事が進んでいる。いつ完成するか? それは、神のみぞ知る。
23.モン・ブラン(フランス)

エギーユ・デュ・ミディからモン・ブランを右手に見ながら、ロープウェーでイタリアに越える。
24.マッターホルン(スイス)

スイスの名峰、マッターホルン。
槍の先のように尖った山である。
25.マッターホルン(スイス)

スイスの名峰、マッターホルン。
槍の先のように尖った山である。
26.ゴルナーグラート鉄道(スイス)

ツェルマットからゴルナーグラート駅(標高3089m)まで一気に登れば、4000メートル級の山々が連なるスイスアルプスが一望できる。
27.ゴルナーグラート(スイス)

ゴルナーグラート駅の近くで、観光客と並んで写真を撮る為に待機しているセントバーナード犬。稼ぎが悪いので、ご主人様から説教をされている。
28.メンヒ山(スイス)

ユングフラウ山の横にそびえるメンヒ山。生憎の天候で、ユングフラウともども霧の中だった。
29.ブリエンツ湖(スイス)

スイスの中央部、インターラーケンから船に乗り、双子の湖であるブリエンツ湖を遊覧する。神秘的な湖である。
30.セヴィッティヤルビ(フィンランド)

フィンランドの最北端にあるセヴィティヤルビから、さらにスノーモービルに取りつけたソリに乗って、オーロラを撮影にいく。
2008年01月04日
写真展その2
今日から大学に行って、本格的に活動開始である。
明日の午後には、写真展の展示作業を行う予定である。
沢山の人々に、ヨーロッパの写真(風景)を見ていただければと思う。
11.パレルモ(シチリア)

パレルモは、イタリアの南部シチリア島北西部に位置する都市でシチリア州の州都である。フランス文化とイスラム文化が融合した独自の都市文化を形成している。教会の内部は、非常に美しい。
12.パレルモ(シチリア)

パレルモは、イタリアの南部シチリア島北西部に位置する都市でシチリア州の州都である。フランス文化とイスラム文化が融合した独自の都市文化を形成している。教会の内部は、非常に美しい。
13.シラクーザ(シチリア)

シチリアの南部にあるシラクーザは、自然哲学者アルキメデスでも有名な町である。太宰治の『走れメロス』もシラクーザが舞台になっている。
シラクーザの旧市街の風景。
14.バレッタ(マルタ島)

バレッタ(マルタ共和国首都)は、シチリアの南約100Kmの地中海に浮かぶ島である。地中海の影響か非常に涼しい。
15.バレッタ(マルタ島)

マルタ島(マルタ共和国首都・バレッタ)は、シチリアの南約100Kmの地中海に浮かぶ島である。
島全体が、まさに要塞の雰囲気である。
16.バレッタ(マルタ島)

バレッタの港には沢山のヨットやボートが係留されている。
青い海、白い船、青い空、白い雲が本当に綺麗である。
17.セビージャ(スペイン)

フラメンコと言えばスペイン、セビリア(アンダルシア)にあるタブラオ、パティオ・セビージャでの舞踏風景。
18.ミハス(スペイン)

アンダルシアの中でも地中海を望むイベリア半島の南に位置するミハス。白い家が並ぶその美しい風景は外国人を魅了する。
19.ロンダ(スペイン)

セビージャから東にバスで約1時間40分、ロンダには、スペイン最古の闘牛場があり、絶壁(崖)の上に美しい町が広がっている。
白とブルーのコントラストが綺麗である。
20.コンスエグラ(スペイン)

ラ・マンチャ地方、コンスエグラにある風車群。ドン・キホーテが突進した風車である。広大な風景が印象的である。
明日の午後には、写真展の展示作業を行う予定である。
沢山の人々に、ヨーロッパの写真(風景)を見ていただければと思う。
11.パレルモ(シチリア)

パレルモは、イタリアの南部シチリア島北西部に位置する都市でシチリア州の州都である。フランス文化とイスラム文化が融合した独自の都市文化を形成している。教会の内部は、非常に美しい。
12.パレルモ(シチリア)

パレルモは、イタリアの南部シチリア島北西部に位置する都市でシチリア州の州都である。フランス文化とイスラム文化が融合した独自の都市文化を形成している。教会の内部は、非常に美しい。
13.シラクーザ(シチリア)

シチリアの南部にあるシラクーザは、自然哲学者アルキメデスでも有名な町である。太宰治の『走れメロス』もシラクーザが舞台になっている。
シラクーザの旧市街の風景。
14.バレッタ(マルタ島)

バレッタ(マルタ共和国首都)は、シチリアの南約100Kmの地中海に浮かぶ島である。地中海の影響か非常に涼しい。
15.バレッタ(マルタ島)

マルタ島(マルタ共和国首都・バレッタ)は、シチリアの南約100Kmの地中海に浮かぶ島である。
島全体が、まさに要塞の雰囲気である。
16.バレッタ(マルタ島)

バレッタの港には沢山のヨットやボートが係留されている。
青い海、白い船、青い空、白い雲が本当に綺麗である。
17.セビージャ(スペイン)

フラメンコと言えばスペイン、セビリア(アンダルシア)にあるタブラオ、パティオ・セビージャでの舞踏風景。
18.ミハス(スペイン)

アンダルシアの中でも地中海を望むイベリア半島の南に位置するミハス。白い家が並ぶその美しい風景は外国人を魅了する。
19.ロンダ(スペイン)

セビージャから東にバスで約1時間40分、ロンダには、スペイン最古の闘牛場があり、絶壁(崖)の上に美しい町が広がっている。
白とブルーのコントラストが綺麗である。
20.コンスエグラ(スペイン)

ラ・マンチャ地方、コンスエグラにある風車群。ドン・キホーテが突進した風車である。広大な風景が印象的である。
2008年01月03日
写真展その1
お正月、3日目も良い天気である。
昨日から写真展の準備を始めている。
写真の準備をしたり、読書をしたり、昼寝をしたりと、穏やかな三が日である。
今回の写真展は、全ての画像をプリンターで印刷し作成している。
最大A3ノビサイズであるが、これだと自宅で全てを準備することができ、3日もあれば十分に準備はできる。しかし、構想には半年以上かけている。単なる写真だけではなく、旅行記なども作成し展示する予定である。
今回は、40枚の写真を準備した。
ヴェネツィア、ローマ、シチリア、マルタ、スペイン、スイス、フィンランドなどである。
写真展とは言っても、私は写真家でもなければ、趣味というほどでもなかった。
ただ、何度かヨーロッパを旅行している時に、たまたま写してきた写真である。
今まで、写真はすべてフィルムであったので、随分と色あせてしまったが、写真展を行うことで、また新たなものが見えてくればと願っている。やはり、動画よりも静止が、写真が好きである。
01.ヴェネツィア(イタリア)

海洋都市ヴェネツィア。サン・マルコ広場の一角にある鐘楼から、サン・マルコ大聖堂の屋根と町並みを撮影する。
02ヴェネツィア(イタリア)

海洋都市ヴェネツィア。サン・マルコ広場の一角にある鐘楼から、港に係留されているゴンドラを撮影する。
03.ヴェネツィア(イタリア)

リアルト橋から望む、運河の風景。
時間が止まったような風景である。
04.ヴェネツィア(イタリア)

サン・マルコ寺院の隣りにあるドゥカーレ宮殿と、その東に隣接する牢獄とを結ぶ橋(嘆きの橋)の下をゴンドラがゆく。罪人は、この橋を渡りながら、窓から外を眺め嘆き悲しんだ。
05.ローマ(イタリア)

サン・ピエトロ大聖堂の前に並ぶ、人々。
06.ローマ(イタリア)

サン・ピエトロ大聖堂の内部。
荘厳な雰囲気である。
07.ローマ(イタリア)

ヴァチカン美術館にあるステンドグラス。
背後から差し込む太陽の光で、神秘的な色合いとなる。
08.ローマ(イタリア)

映画『ローマの休日』で、オードリー・ヘプバーンがジェラートを片手に腰をかけていた、スペイン広場の階段。
09.ローマ(イタリア)

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂を青白く照らす月の光。不気味な夜景である。
10.フィレンツェ(イタリア)

アルノ河にかかるヴェッキオ橋から 撮影する。
昨日から写真展の準備を始めている。
写真の準備をしたり、読書をしたり、昼寝をしたりと、穏やかな三が日である。
今回の写真展は、全ての画像をプリンターで印刷し作成している。
最大A3ノビサイズであるが、これだと自宅で全てを準備することができ、3日もあれば十分に準備はできる。しかし、構想には半年以上かけている。単なる写真だけではなく、旅行記なども作成し展示する予定である。
今回は、40枚の写真を準備した。
ヴェネツィア、ローマ、シチリア、マルタ、スペイン、スイス、フィンランドなどである。
写真展とは言っても、私は写真家でもなければ、趣味というほどでもなかった。
ただ、何度かヨーロッパを旅行している時に、たまたま写してきた写真である。
今まで、写真はすべてフィルムであったので、随分と色あせてしまったが、写真展を行うことで、また新たなものが見えてくればと願っている。やはり、動画よりも静止が、写真が好きである。
01.ヴェネツィア(イタリア)

海洋都市ヴェネツィア。サン・マルコ広場の一角にある鐘楼から、サン・マルコ大聖堂の屋根と町並みを撮影する。
02ヴェネツィア(イタリア)

海洋都市ヴェネツィア。サン・マルコ広場の一角にある鐘楼から、港に係留されているゴンドラを撮影する。
03.ヴェネツィア(イタリア)

リアルト橋から望む、運河の風景。
時間が止まったような風景である。
04.ヴェネツィア(イタリア)

サン・マルコ寺院の隣りにあるドゥカーレ宮殿と、その東に隣接する牢獄とを結ぶ橋(嘆きの橋)の下をゴンドラがゆく。罪人は、この橋を渡りながら、窓から外を眺め嘆き悲しんだ。
05.ローマ(イタリア)

サン・ピエトロ大聖堂の前に並ぶ、人々。
06.ローマ(イタリア)

サン・ピエトロ大聖堂の内部。
荘厳な雰囲気である。
07.ローマ(イタリア)

ヴァチカン美術館にあるステンドグラス。
背後から差し込む太陽の光で、神秘的な色合いとなる。
08.ローマ(イタリア)

映画『ローマの休日』で、オードリー・ヘプバーンがジェラートを片手に腰をかけていた、スペイン広場の階段。
09.ローマ(イタリア)

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂を青白く照らす月の光。不気味な夜景である。
10.フィレンツェ(イタリア)

アルノ河にかかるヴェッキオ橋から 撮影する。
2008年01月02日
皿鉢料理でお正月
年始から高知は素晴らしいお天気である、穏やかな新年である。
元旦の朝は水道の栓も凍り付いていたが、今朝は昨日よりも暖かそうである。
そして、年始はさすがに道路を走る車も少なく、排気ガスも少ない関係か、自然の風景も普段より綺麗に見える。
本当に、穏やかで綺麗な自然風景である。
今年は、綺麗な色・風景を探して、写真を撮ってみたいと考えている。
そろそろカメラもハイレベルにしたいのだが、まだまだ先立つものがない。
今は、Canon の Power Shot S45 と、EOS Kiss Digital を使っている。
カメラ本体よりも、レンズの方が値段が高いのであるが、最近は、100mmのマクロレンズを使って花や虫達を撮影している(三脚は使用せずに、すべて手持ちである)。180mmマクロレンズ(L)があれば完璧であるが。

2月は、ヴェネツィアで開催される仮面フェスティバルの風景、町並み、そしてムラノ島のグラスなどを写してきたいと考えている。久しぶりのイタリアで、今からうきうきしている。イタリアは、何度行っても最高である。イタリアの国全体が、まさに芸術品である。絵画、教会、町並みなど。
通貨がユーロになってから行ったのは、まだフィンランドだけであるので(スイス、ノルーウェーも行ったが)、南ヨーロッパは本当に久しぶりである。光が輝く南ヨーロッパは、何とも言えない。ヴェネツィアの町並み、通路なども完璧に覚えている。
さて、
土佐では、お正月など(お祭りの時)は皿鉢料理を囲んで、家族みんなで過ごすのが習慣である。
兄の家(本家)にて、兄の家族と一緒に

なま(刺身)と寿司

組み物

人々(お客さん)が沢山集まっての宴会となると、忙しいのは女性である。料理を出したり、お酒をかん(燗)にしたりと、ひっきりなしに動く必要がある。女性は座って料理を食べることができなかった(450年ほど前のこと)。
昔から、土佐では女性も一緒に宴会に参加できるようにするために、料理は小出しにせずに、大皿に盛りつけて出すということが習慣となり、皿鉢料理というものが始まったようである。
皿鉢料理
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%BF%E9%89%A2%E6%96%99%E7%90%86
皿鉢には、なま(刺身)、組もの、寿司、があり、それに、むし(鯛などを蒸したもの)、そうめん、ぜんざいやフルーツポンチ、などが昔はよくでてきた。最近では、めったにぜんざい、フルーツポンチを見ることが無くなったが、子どものころは、これが最高に美味しく、楽しみだった。
まだ子どもの頃(今から50年近く前)、と言っても3歳ぐらいであったが(どうしてか記憶は1歳から残っている)、我が家で大宴会があり(昔は50人ほど集まる宴会が、けっこう自宅でおこなわれていた)、たくさんの皿鉢料理が並んでいた。当然、お酒の入った徳利もあった。お客さんは、徳利からお猪口にお酒をいれて、本当の美味しそうに呑んでいる。顔を赤く染め、にこやかに笑いながら呑んでいる。 いやー、美味しそう! 子ども心に、どんなに美味しい飲み物だろうと、お客さんが飲み干した徳利(徳利を逆さにしていたので飲み干したと思っていた)を、飯台の下から顔をだして(まだ身体が小さかった)、両手で徳利をつかみ、丸い徳利の口に、我が口をカポッとかぶせて、逆さにしてみた。本当は、数滴だけ飲んで、どんな味か確かめるつもりであったが、なんと、その徳利にはお酒が満杯に入っていた。こともあろうか、ゴクゴクゴクと、のどが開いていた関係もあり、お腹の中に一気にお酒が入っていった。
それからの記憶はない。
あとで聞いた話しであるが、宴会が終わったあと私が居なかったので、みんなが探し回ったそうである。その私であるが、なんと縁側から落ちて、犬ばしりの上に横たわり、寝ていたそうである。寝ていたのか、気を失っていたのかは、記憶にないのであるが、あとから聞いた話しでは、結構、ニコニコしながら、お酒を呑み回っていたそうである(はしご酒)。お客さんが飲み干した(のか、飲み干す前であったのか記憶にないが)お猪口で、お酒を呑んでいたようである。記憶にはない。
昔は、宴会といえば、本当に楽しい(とは言っても、祭りもあれば、婚礼もあり、また葬式もあるので、楽しいばかりではないのであるが)出来事であった。やはり、自宅に沢山人があつまり宴会するのが一番の楽しみであった。
27年前に、自宅を今の場所に新築した。その時は、二日間に分けて、合わせて100名を越える人々に来ていただき、我が家でも宴会をおこなった。皿鉢を確か40枚以上準備したと思う。昨日、元旦にご馳走になった皿鉢料理を作っている野市町の中屋さんが作ってくださった皿鉢である。皿鉢を注文する時の基準であるが、約3名に一枚注文すると丁度である。昔は、一枚が8千円~1万2千円ほどであった。若干多めに注文する為に、どうしても料理が残ってしまう。もてなしの心は、たっぷりと、である。
残った料理を冷蔵庫に入れて、翌日から焼き寿司(蒸し寿司)にして食べるのが本当に楽しみだった。1週間は、毎日残り物の生活である。特に、堅くなった鯖寿司を焼くと、最高の味になる。お頭つきの大きな鯖の姿寿司である。今では、最初から「焼き鯖寿司」として料理やさんでも提供されているが、昔は、残り物で堅くなった(少し酢が回って、酸味が増した)寿司を焼いたので、今よりももっと美味しかったと感じるが、昔はあまり美味しいものがなかったので、美味しく感じていたのかもしれない。やはり美味しいものは滅多に食べることができないというのが、幸せの基本ではないかと思う。今は、いつでも食べられるかもしれないが、果たして幸せなのか、肥満にもなり。
ということで、長くなったが、昨日は皿鉢料理で元旦を過ごした。
夕刻から土佐神社・一宮のしなね様に初詣したが、不景気か、人出はすくなかった。
もっと人が来れば良いのに。

今日は、穏やかな一日になりそうである。
しかし、ブログを書いている間に、少し風が強くなったようである。
元旦の朝は水道の栓も凍り付いていたが、今朝は昨日よりも暖かそうである。
そして、年始はさすがに道路を走る車も少なく、排気ガスも少ない関係か、自然の風景も普段より綺麗に見える。
本当に、穏やかで綺麗な自然風景である。
今年は、綺麗な色・風景を探して、写真を撮ってみたいと考えている。
そろそろカメラもハイレベルにしたいのだが、まだまだ先立つものがない。
今は、Canon の Power Shot S45 と、EOS Kiss Digital を使っている。
カメラ本体よりも、レンズの方が値段が高いのであるが、最近は、100mmのマクロレンズを使って花や虫達を撮影している(三脚は使用せずに、すべて手持ちである)。180mmマクロレンズ(L)があれば完璧であるが。

2月は、ヴェネツィアで開催される仮面フェスティバルの風景、町並み、そしてムラノ島のグラスなどを写してきたいと考えている。久しぶりのイタリアで、今からうきうきしている。イタリアは、何度行っても最高である。イタリアの国全体が、まさに芸術品である。絵画、教会、町並みなど。
通貨がユーロになってから行ったのは、まだフィンランドだけであるので(スイス、ノルーウェーも行ったが)、南ヨーロッパは本当に久しぶりである。光が輝く南ヨーロッパは、何とも言えない。ヴェネツィアの町並み、通路なども完璧に覚えている。
さて、
土佐では、お正月など(お祭りの時)は皿鉢料理を囲んで、家族みんなで過ごすのが習慣である。
兄の家(本家)にて、兄の家族と一緒に

なま(刺身)と寿司

組み物

人々(お客さん)が沢山集まっての宴会となると、忙しいのは女性である。料理を出したり、お酒をかん(燗)にしたりと、ひっきりなしに動く必要がある。女性は座って料理を食べることができなかった(450年ほど前のこと)。
昔から、土佐では女性も一緒に宴会に参加できるようにするために、料理は小出しにせずに、大皿に盛りつけて出すということが習慣となり、皿鉢料理というものが始まったようである。
皿鉢料理
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%BF%E9%89%A2%E6%96%99%E7%90%86
皿鉢には、なま(刺身)、組もの、寿司、があり、それに、むし(鯛などを蒸したもの)、そうめん、ぜんざいやフルーツポンチ、などが昔はよくでてきた。最近では、めったにぜんざい、フルーツポンチを見ることが無くなったが、子どものころは、これが最高に美味しく、楽しみだった。
まだ子どもの頃(今から50年近く前)、と言っても3歳ぐらいであったが(どうしてか記憶は1歳から残っている)、我が家で大宴会があり(昔は50人ほど集まる宴会が、けっこう自宅でおこなわれていた)、たくさんの皿鉢料理が並んでいた。当然、お酒の入った徳利もあった。お客さんは、徳利からお猪口にお酒をいれて、本当の美味しそうに呑んでいる。顔を赤く染め、にこやかに笑いながら呑んでいる。 いやー、美味しそう! 子ども心に、どんなに美味しい飲み物だろうと、お客さんが飲み干した徳利(徳利を逆さにしていたので飲み干したと思っていた)を、飯台の下から顔をだして(まだ身体が小さかった)、両手で徳利をつかみ、丸い徳利の口に、我が口をカポッとかぶせて、逆さにしてみた。本当は、数滴だけ飲んで、どんな味か確かめるつもりであったが、なんと、その徳利にはお酒が満杯に入っていた。こともあろうか、ゴクゴクゴクと、のどが開いていた関係もあり、お腹の中に一気にお酒が入っていった。
それからの記憶はない。
あとで聞いた話しであるが、宴会が終わったあと私が居なかったので、みんなが探し回ったそうである。その私であるが、なんと縁側から落ちて、犬ばしりの上に横たわり、寝ていたそうである。寝ていたのか、気を失っていたのかは、記憶にないのであるが、あとから聞いた話しでは、結構、ニコニコしながら、お酒を呑み回っていたそうである(はしご酒)。お客さんが飲み干した(のか、飲み干す前であったのか記憶にないが)お猪口で、お酒を呑んでいたようである。記憶にはない。
昔は、宴会といえば、本当に楽しい(とは言っても、祭りもあれば、婚礼もあり、また葬式もあるので、楽しいばかりではないのであるが)出来事であった。やはり、自宅に沢山人があつまり宴会するのが一番の楽しみであった。
27年前に、自宅を今の場所に新築した。その時は、二日間に分けて、合わせて100名を越える人々に来ていただき、我が家でも宴会をおこなった。皿鉢を確か40枚以上準備したと思う。昨日、元旦にご馳走になった皿鉢料理を作っている野市町の中屋さんが作ってくださった皿鉢である。皿鉢を注文する時の基準であるが、約3名に一枚注文すると丁度である。昔は、一枚が8千円~1万2千円ほどであった。若干多めに注文する為に、どうしても料理が残ってしまう。もてなしの心は、たっぷりと、である。
残った料理を冷蔵庫に入れて、翌日から焼き寿司(蒸し寿司)にして食べるのが本当に楽しみだった。1週間は、毎日残り物の生活である。特に、堅くなった鯖寿司を焼くと、最高の味になる。お頭つきの大きな鯖の姿寿司である。今では、最初から「焼き鯖寿司」として料理やさんでも提供されているが、昔は、残り物で堅くなった(少し酢が回って、酸味が増した)寿司を焼いたので、今よりももっと美味しかったと感じるが、昔はあまり美味しいものがなかったので、美味しく感じていたのかもしれない。やはり美味しいものは滅多に食べることができないというのが、幸せの基本ではないかと思う。今は、いつでも食べられるかもしれないが、果たして幸せなのか、肥満にもなり。
ということで、長くなったが、昨日は皿鉢料理で元旦を過ごした。
夕刻から土佐神社・一宮のしなね様に初詣したが、不景気か、人出はすくなかった。
もっと人が来れば良いのに。

今日は、穏やかな一日になりそうである。
しかし、ブログを書いている間に、少し風が強くなったようである。
2008年01月01日
土佐より謹賀新年
みなさま
新年、明けましておめでとうございます。

昨年、11月下旬より、日本の中を右往左往、飛び回っていたら、2007年もあっという間に終わってしまって、もう新年、2008年を迎えることになりました。
最近は、昼間も夜中も区別なく起きていて、眠くなったら寝るという、心身には非常に規則正しい、あるがまま(自然体)の生活をしています。
ということで、昨夜(大晦日)も、午後9時から11時50分まで寝て、年越しのお蕎麦を食べて、今は静かな元旦の朝を楽しんでるところです。流石に、午前3時を過ぎると、車も走らなくなりました。高速道路も車が走ってないと思いきや、なんと雪で通行止めのようです。
四国の高速道路は、雪が積もると通行止めになってしまいます。
すでに、高知道、徳島道、松山道は通行止めのようです。
凄まじく寒い、元旦の朝です。が、我が家の上は、満天の星空です。
http://www.skr.mlit.go.jp/info/regulate/kyk/its/j_index.html
昨年末は、高知県の中山間を元気にするために、飛び回っていました。
そして、12月8日に開催されました中四国商経学会では、島根県の松江を訪問し、松江の長谷川さんとも一緒に島根大学でシンポジウムに参加、夜は、玉造温泉で長谷川さんと一緒に忘年会を行いました。
しまねSOHO協議会の皆様、本当に素晴らしい方々でした。
このような機会を作ってくださった長谷川さん、感謝です。
しかし、玉造温泉の混浴は良いですね。
http://www.shimane-u.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=828&Itemid=90
http://www-cres.senda.hiroshima-u.ac.jp/gakkai/shokei/program48.pdf
そして、12月23日には、代々木体育館で、CHAGE&ASKAのコンサートにも参加でき、24日のクリスマスイブは、雪が積もる草津温泉でゆっくりと過ごすことができました。
昨年7月にも宿泊した草津ホテルさんでしたが、落ち着ける温泉、そして旅館でした。
http://www.kusatsuhotel.com/
コンサートの模様は、DVDになって発売されるとのことです。
素晴らしい内容のコンサートでした。
代々木体育館と、クリスマス前の渋谷(コンサートからの帰り)


草津の雪景色


さて、もう気分を新年にしなくては。
今年は1月6日から27日まで、高知県南国市の田舎にあります小さなギャラリーで写真展を開催します。
今日から、準備を開始します。
そして、2月3日から8日まで、イタリアのヴェネツィアに、仮面カーニバルの写真を撮りに兄と二人で行ってきます。52歳の誕生日は、カーニバルまっただ中の、ヴェネツィアにいる予定です。
ナイススポット写真展(ヨーロッパ編)
-坂本世津夫 写真展-
2008年1月6日(日)~27日(日)
10:00~17:00(木曜休館・最終日16時迄)
会場:アートスペイス「さわと」
南国市八京977
℡ 088-862-1250
旧国道32号線南国市笠ノ川より県道白木谷線を3Km入った県道沿い

http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&time=&date=&ttype=&q=%E5%8D%97%E5%9B%BD%E5%B8%82%E5%85%AB%E4%BA%AC977&ie=UTF8&ll=33.619623,133.609543&spn=0.099349,0.144539&z=13&iwloc=addr&om=1
後援:高知新聞社、RKC高知放送、NHK高知放送局、KUTVテレビ高知、
KSSさんさんテレビ
今年は、地域づくり、地域産業づくり、地域人材育成に、本腰をいれてとりかかりたいと思います。
1月から、四国地域の広域地方計画も動き出しますし、四国や高知のブロードバンド環境整備、テレワーク環境整備にも、力をいれたいと思います。
そして、趣味の写真やギターにも。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
昨日(12月31)の風景(落ち葉たち)


女郎蜘蛛さんの、昨年最後の獲物は、なんと「落ち葉」だった。
女郎蜘蛛さん、ご苦労様でした。

新年、明けましておめでとうございます。

昨年、11月下旬より、日本の中を右往左往、飛び回っていたら、2007年もあっという間に終わってしまって、もう新年、2008年を迎えることになりました。
最近は、昼間も夜中も区別なく起きていて、眠くなったら寝るという、心身には非常に規則正しい、あるがまま(自然体)の生活をしています。
ということで、昨夜(大晦日)も、午後9時から11時50分まで寝て、年越しのお蕎麦を食べて、今は静かな元旦の朝を楽しんでるところです。流石に、午前3時を過ぎると、車も走らなくなりました。高速道路も車が走ってないと思いきや、なんと雪で通行止めのようです。
四国の高速道路は、雪が積もると通行止めになってしまいます。
すでに、高知道、徳島道、松山道は通行止めのようです。
凄まじく寒い、元旦の朝です。が、我が家の上は、満天の星空です。
http://www.skr.mlit.go.jp/info/regulate/kyk/its/j_index.html
昨年末は、高知県の中山間を元気にするために、飛び回っていました。
そして、12月8日に開催されました中四国商経学会では、島根県の松江を訪問し、松江の長谷川さんとも一緒に島根大学でシンポジウムに参加、夜は、玉造温泉で長谷川さんと一緒に忘年会を行いました。
しまねSOHO協議会の皆様、本当に素晴らしい方々でした。
このような機会を作ってくださった長谷川さん、感謝です。
しかし、玉造温泉の混浴は良いですね。
http://www.shimane-u.ac.jp/index.php?option=com_content&task=view&id=828&Itemid=90
http://www-cres.senda.hiroshima-u.ac.jp/gakkai/shokei/program48.pdf
そして、12月23日には、代々木体育館で、CHAGE&ASKAのコンサートにも参加でき、24日のクリスマスイブは、雪が積もる草津温泉でゆっくりと過ごすことができました。
昨年7月にも宿泊した草津ホテルさんでしたが、落ち着ける温泉、そして旅館でした。
http://www.kusatsuhotel.com/
コンサートの模様は、DVDになって発売されるとのことです。
素晴らしい内容のコンサートでした。
代々木体育館と、クリスマス前の渋谷(コンサートからの帰り)


草津の雪景色


さて、もう気分を新年にしなくては。
今年は1月6日から27日まで、高知県南国市の田舎にあります小さなギャラリーで写真展を開催します。
今日から、準備を開始します。
そして、2月3日から8日まで、イタリアのヴェネツィアに、仮面カーニバルの写真を撮りに兄と二人で行ってきます。52歳の誕生日は、カーニバルまっただ中の、ヴェネツィアにいる予定です。
ナイススポット写真展(ヨーロッパ編)
-坂本世津夫 写真展-
2008年1月6日(日)~27日(日)
10:00~17:00(木曜休館・最終日16時迄)
会場:アートスペイス「さわと」
南国市八京977
℡ 088-862-1250
旧国道32号線南国市笠ノ川より県道白木谷線を3Km入った県道沿い

http://maps.google.com/maps?f=q&hl=ja&geocode=&time=&date=&ttype=&q=%E5%8D%97%E5%9B%BD%E5%B8%82%E5%85%AB%E4%BA%AC977&ie=UTF8&ll=33.619623,133.609543&spn=0.099349,0.144539&z=13&iwloc=addr&om=1
後援:高知新聞社、RKC高知放送、NHK高知放送局、KUTVテレビ高知、
KSSさんさんテレビ
今年は、地域づくり、地域産業づくり、地域人材育成に、本腰をいれてとりかかりたいと思います。
1月から、四国地域の広域地方計画も動き出しますし、四国や高知のブロードバンド環境整備、テレワーク環境整備にも、力をいれたいと思います。
そして、趣味の写真やギターにも。
本年も、何卒よろしくお願い申し上げます。
昨日(12月31)の風景(落ち葉たち)


女郎蜘蛛さんの、昨年最後の獲物は、なんと「落ち葉」だった。
女郎蜘蛛さん、ご苦労様でした。




