2008年01月03日

写真展その1

お正月、3日目も良い天気である。
昨日から写真展の準備を始めている。

写真の準備をしたり、読書をしたり、昼寝をしたりと、穏やかな三が日である。


今回の写真展は、全ての画像をプリンターで印刷し作成している。
最大A3ノビサイズであるが、これだと自宅で全てを準備することができ、3日もあれば十分に準備はできる。しかし、構想には半年以上かけている。単なる写真だけではなく、旅行記なども作成し展示する予定である。

今回は、40枚の写真を準備した。
ヴェネツィア、ローマ、シチリア、マルタ、スペイン、スイス、フィンランドなどである。


写真展とは言っても、私は写真家でもなければ、趣味というほどでもなかった。
ただ、何度かヨーロッパを旅行している時に、たまたま写してきた写真である。

今まで、写真はすべてフィルムであったので、随分と色あせてしまったが、写真展を行うことで、また新たなものが見えてくればと願っている。やはり、動画よりも静止が、写真が好きである。



01.ヴェネツィア(イタリア)


海洋都市ヴェネツィア。サン・マルコ広場の一角にある鐘楼から、サン・マルコ大聖堂の屋根と町並みを撮影する。



02ヴェネツィア(イタリア)


海洋都市ヴェネツィア。サン・マルコ広場の一角にある鐘楼から、港に係留されているゴンドラを撮影する。



03.ヴェネツィア(イタリア)


リアルト橋から望む、運河の風景。
時間が止まったような風景である。



04.ヴェネツィア(イタリア)


サン・マルコ寺院の隣りにあるドゥカーレ宮殿と、その東に隣接する牢獄とを結ぶ橋(嘆きの橋)の下をゴンドラがゆく。罪人は、この橋を渡りながら、窓から外を眺め嘆き悲しんだ。



05.ローマ(イタリア)


サン・ピエトロ大聖堂の前に並ぶ、人々。



06.ローマ(イタリア)


サン・ピエトロ大聖堂の内部。
荘厳な雰囲気である。



07.ローマ(イタリア)


ヴァチカン美術館にあるステンドグラス。
背後から差し込む太陽の光で、神秘的な色合いとなる。



08.ローマ(イタリア)


映画『ローマの休日』で、オードリー・ヘプバーンがジェラートを片手に腰をかけていた、スペイン広場の階段。



09.ローマ(イタリア)


ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂を青白く照らす月の光。不気味な夜景である。



10.フィレンツェ(イタリア)


アルノ河にかかるヴェッキオ橋から 撮影する。  

Posted by 坂本世津夫 at 10:03Comments(0)TrackBack(0)