2007年11月05日

立命館校友大会

11月5日(月)、今朝も、浅草のホテルにいる。
いつ来ても、浅草の朝は静かで気持ち落ち着く。

先々週、その前と、いつも週末は東京で会議だったが、昨日も午前中、ブロードバンド未整備地域の整備方策について有楽町にあるペニンシュラホテルで情報交換を行い、午後は東京国際フォーラムで、立命館大学経済学研究会のOB会総会と、立命館大学校友大会に参加した。

いつもは、立命館大学校友大会も京都グランビアホテルで開催されていたが(京都駅が立命館一色になっていたが)、今回は東京国際ホーラムで初めて開催され、流石に東京の施設はどでかく、今までの雰囲気とは少し違った校友大会であった。

校友大会に会わせて、毎年同じ日に開催している立命館大学経済学研究会のOB会も、今回は初めて東京で開催されることになった。東京で開催するということで、大学を卒業して以来29年ぶりに、関東地域にいる研究会(サークル)の後輩たちとお会いでき、感慨無量の一日となった。


大学時代は、ハロッドの経済動学(動態経済学)やケインズ理論、そして私はアダム・スミスからシュンペーターに至るまでの経済理論(経済学史)、そして「個人の社会における役割」について研究していたが、その当時の貴重な写真(自分自身は、大学時代の写真をほとんど持っていない)を昨日拝見することができ(サークルで保管されていた)、この29年があっという間の出来事だったと、そして大学4年間が如何に素晴らしい時代だったかと改めて確認することができた。


校友大会では、ばんば ひろふみさんの、「イチゴ白書をもう一度」など、懐かしい曲を聴くこともできた。










さて、今日はお昼前のANAで高知に戻り、午後2時から大学で仕事をして、午後7時から高知市内にある「まちの駅」で「秋の公開講座」を開催する。また、今日から帰宅するのが午後10時という毎日になる。

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2007/naiyou.html#10



今月は、11月15日に四万十市で講演させていただく予定だし(大西隆先生ともお会いできますね)、12月に島根大学で開催される中四国商経学会の発表論文の作成や、えひめ地域政策研究センターの原稿作成(1万5千字)などもあり、また総務省四国総合通信局と一緒に進めている、デジタルコンテンツ連携に関する取り組み、そしてブロードバンド整備、デジタルデバイド解消に向けた仕組みづくりもあり、充実した一月になりそうである。



平成19年度 地域づくり全国交流会議 四万十大会
 平成19年11月15日(木)~16日(金)
(主会場)高知県四万十市 新ロイヤルホテル四万十

 「ひとが輝き、地域が輝く、ふるさとづくり」

 演題:自然を活かした「波多の国」の地域づくり
   「地域資源を活かして、幡多・四国西南をブランド化する」 坂本世津夫

   http://www.mlit.go.jp/crd/chisei/g3_2.html



さて、そろそろ高知に帰るとするか、、。


今度の東京は、12月22日頃かな?  CHAGE&ASKAのコンサート(代々木)。



昨日の朝、自宅を出た時の風景(朝焼け)  良い日になりそうな予感



昨夜、東京駅の夜景
  

Posted by 坂本世津夫 at 09:52Comments(2)TrackBack(0)