2007年10月08日
デザインの秋
この三連休は、久しぶりにコテージで読書をしている。
ベーコン随想録、宮下規久朗著『カラヴァッジョへの旅』など。
今日は、秋だというのに、少し蒸し暑い一日である。
台風の影響だろうか、お天気もあまりよくない。
北欧デザインや、アール・ヌーヴォーが好きである。
フィンランド・デザインは魅力的である。
http://www.moimoifinland.com/basic/culture-design.php
http://www.oi-bijutsukan.com/item-0703030.html
地域おこしには、デザインは重要である。
バルセロナ(ガウディー)


秋の風情




彼岸花

ひまわり

虫たち





いざ、お散歩(真剣な表情)
ベーコン随想録、宮下規久朗著『カラヴァッジョへの旅』など。
今日は、秋だというのに、少し蒸し暑い一日である。
台風の影響だろうか、お天気もあまりよくない。
北欧デザインや、アール・ヌーヴォーが好きである。
フィンランド・デザインは魅力的である。
http://www.moimoifinland.com/basic/culture-design.php
http://www.oi-bijutsukan.com/item-0703030.html
地域おこしには、デザインは重要である。
バルセロナ(ガウディー)


秋の風情




彼岸花

ひまわり

虫たち





いざ、お散歩(真剣な表情)
2007年10月08日
地域文化の振興・アートセンター
地域の活性化は、産業面の活性化と同時に、芸術や文化などで生活環境(日々の暮らし)を活性化させることが何よりも重要である。そして、やはり地域には多様性が必要である。
今、地域の情報通信環境(ブロードバンド)整備を考えると同時に、地域産業の活性化や、文化的な環境整備についても色々と考え、その仕組み作りを行っている。
10月4日・5日、高知県立美術館において、平成19年度中四国ブロック別アートマネジメント研修会が開催され、「地域の素材を生かす~高知大学の取組み~」と題して基調講演を行った。
1 事業の趣旨
全国的には2,000を越える公立文化施設が設置されており、これらの施設には地域の芸術文化振興の拠点としての役割を果たすことが求められている。また、各公立文化施設には、専門性を身に付けた職員が配置され、積極的な事業展開、効率的な施設運営、住民の芸術文化活動への支援を行っていく必要があるが、職員には専門的な研修の機会も少なく、その充実が課題となっている。本事業は公立文化施設の職員に対して、アートマネジメント及び舞台技術に関する専門的研修を実施することにより、公立文化施設の活性化を推進し、地域における芸術文化の振興を図るものである。
なお、本事業は文化庁から社団法人全国公立文化施設協会が受託した、「公立文化施設の活性化による地域文化力の発信・交流の推進」事業の一環として実施する。
2 中四国ブロックアートマネジメント研修会
主催:文化庁・社団法人全国公立文化施設協会
主管:中四国地区公立文化施設協議会
実施体制:中四国ブロックアートマネジメント研修会実行委員会
日時:平成19年10月4日(木)5日(金)
場所:高知県立美術館ホール

基調講演では、クラシック音楽の演奏会シリーズを通じて地域を活性化させる取り組み、高知ジョイフルコンサートシリーズコーチの取り組み、高知県立美術館の学芸員と連携した「高知大学秋の公開講座」の取り組み、そして8月末から「かるぽーと」で開催した(昨年12月には、東京の国立科学博物館で開催した)、「黒潮の恵みを科学する」と題した企画展の内容などを紹介した。
ジョイフルコンサートシリーズコーチ
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2007/index.html

黒潮の恵みを科学する
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kuroshio2007/index.html


高知大学秋の公開講座
高知の美術-高知県立美術館のとりくみ-
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2007/naiyou.html#12
第1回「画家・奥谷博の世界」 後藤雅子

―静謐なる極彩色―
奥谷 博 展
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/okutani/hiroshi_okutani.html
「今に生きる坂本龍馬」りょうま探訪
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2007/naiyou.html#13
重要なことは、何事も一過性のイベントで終わらせず、一つの仕組みをつくりあげていくことである。
高知県立美術館などが、地域の「アートセンター」としての機能を発揮し、色々な組織や人材を連携させ、新たな文化を生み出していくことが何よりも重要である。
9月15日には、桂浜水族館75周年の記念式典が行われた。
桂浜水族館
http://www.katurahama-aq.jp/katurahama/


これから、これらの文化施設を連携させ、魅力ある高知、次代の人材を育む高知を目指して、色々な仕組みを作っていきたいと考えている。
秋の公開講座、出前公開講座も続いている。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2007/07aki.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2007/07sizen.html
高知大学金融講座
今から学ぼう!「金融と資産運用」について

大豊町での公開講座
今、地域の情報通信環境(ブロードバンド)整備を考えると同時に、地域産業の活性化や、文化的な環境整備についても色々と考え、その仕組み作りを行っている。
10月4日・5日、高知県立美術館において、平成19年度中四国ブロック別アートマネジメント研修会が開催され、「地域の素材を生かす~高知大学の取組み~」と題して基調講演を行った。
1 事業の趣旨
全国的には2,000を越える公立文化施設が設置されており、これらの施設には地域の芸術文化振興の拠点としての役割を果たすことが求められている。また、各公立文化施設には、専門性を身に付けた職員が配置され、積極的な事業展開、効率的な施設運営、住民の芸術文化活動への支援を行っていく必要があるが、職員には専門的な研修の機会も少なく、その充実が課題となっている。本事業は公立文化施設の職員に対して、アートマネジメント及び舞台技術に関する専門的研修を実施することにより、公立文化施設の活性化を推進し、地域における芸術文化の振興を図るものである。
なお、本事業は文化庁から社団法人全国公立文化施設協会が受託した、「公立文化施設の活性化による地域文化力の発信・交流の推進」事業の一環として実施する。
2 中四国ブロックアートマネジメント研修会
主催:文化庁・社団法人全国公立文化施設協会
主管:中四国地区公立文化施設協議会
実施体制:中四国ブロックアートマネジメント研修会実行委員会
日時:平成19年10月4日(木)5日(金)
場所:高知県立美術館ホール

基調講演では、クラシック音楽の演奏会シリーズを通じて地域を活性化させる取り組み、高知ジョイフルコンサートシリーズコーチの取り組み、高知県立美術館の学芸員と連携した「高知大学秋の公開講座」の取り組み、そして8月末から「かるぽーと」で開催した(昨年12月には、東京の国立科学博物館で開催した)、「黒潮の恵みを科学する」と題した企画展の内容などを紹介した。
ジョイフルコンサートシリーズコーチ
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2007/index.html

黒潮の恵みを科学する
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kuroshio2007/index.html


高知大学秋の公開講座
高知の美術-高知県立美術館のとりくみ-
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2007/naiyou.html#12
第1回「画家・奥谷博の世界」 後藤雅子

―静謐なる極彩色―
奥谷 博 展
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/okutani/hiroshi_okutani.html
「今に生きる坂本龍馬」りょうま探訪
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2007/naiyou.html#13
重要なことは、何事も一過性のイベントで終わらせず、一つの仕組みをつくりあげていくことである。
高知県立美術館などが、地域の「アートセンター」としての機能を発揮し、色々な組織や人材を連携させ、新たな文化を生み出していくことが何よりも重要である。
9月15日には、桂浜水族館75周年の記念式典が行われた。
桂浜水族館
http://www.katurahama-aq.jp/katurahama/


これから、これらの文化施設を連携させ、魅力ある高知、次代の人材を育む高知を目指して、色々な仕組みを作っていきたいと考えている。
秋の公開講座、出前公開講座も続いている。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2007/07aki.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2007/07sizen.html
高知大学金融講座
今から学ぼう!「金融と資産運用」について

大豊町での公開講座
2007年10月01日
NPO活動の支援
地域再生、地域の活性化には、NPO活動の意義は大きいと考えている。
昨日は、こうちNPO地域社会づくりファンドの中間活動報告会が高知市にある福祉交流プラザで開催された。
午前10時から、午後1時頃まで約3時間、平成19年度の助成先14団体から、活動の中間報告をしていただいた。
私は、このファンドができた当初から(元四国銀行出身ということもあり)、事業運営に携わっており、3年程前からは運営委員長をしている。
こうちNPO地域社会づくりファンドは、毎年500万円の資金で、組織立ち上げ助成の場合は25万円を限度とし、また通常活動助成の場合は50万円を限度とし、NPOの年間活動費の半額を支援(助成)している。
また、2年前からは「地域社会づくりハード整備事業コース」も新設され、1件あたり200万円を限度として、費用の80%を助成している。
このファンドの申し込み期間は毎年1月4日~2月15日で、3月の第1週の日曜日に翌年度の採択審査を行い、4月の最終週の日曜日に前年度の活動報告会を行い、9月の最終週の日曜日に中間活動報告会を行っている。
助成をうける団体にとっては、年間3回の会議に出席しなければならず、ただでも忙しい中を、大変なことだとは思う。その中で、中間活動報告会の意義は、第1に、現在活動している中での問題点、課題などを、採択された全ての団体と一緒に考えることであり、日頃、色々と心細い思いをしている人々の心に元気をあたえることも大きな目的である。そして第2に、決められた時間に、如何に効果的なプレゼンテーションができるか、その練習にもなるのである。やはりNPOは、自分たちに活動を常に(いつでも)説明できることが重要である。
昨日は、14団体から色々な状況を聞くことができたが、やはり課題は、資金、人材、ネットワークである。
NPO活動は、非常に厳しい状況におかれており、もっと抜本的な支援がなければ、風前の灯火のような状況になっていると感じる。これからも、色々な面で支援できればと考えている(お金だけではなく)。


こうちNPO地域社会づくりファンド
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo.html
http://www.fukushi.com/news/2007/02/070202-b.html
「地域社会づくりハード整備事業助成コース」
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo-hard.html
高知県庁
http://www.pref.kochi.jp/~danjyo/npo/
高知県ボランティア・NPOセンター
http://www.pippikochi.or.jp/kennpo/
ピッピネット
https://www.pippikochi.or.jp/
今日は、地域情報化、ブロードバンド環境整備とデジタルデバイド(地域間格差)の問題で、これから東谷さんがいる馬路村に向かう。途中、芸西村にも立ち寄って、ブロードバンドの整備状況をヒアリングしてくる。午後2時半から馬路村で会議を行い、今夜は馬路温泉で情報交換会、そして馬路村に宿泊する。
明日は、安芸市、田野町、奈半利町、安田町、北川村の状況を総務省四国総合通信局の方々と一緒にヒアリングしてくる予定である。現在、高知県の全域、南予なども調査している。
ブロードバンドの整備は、日本の中のどの様な地域(中山間村)にとっても、必要なことである。
情報格差にならない為にも、そして新たな地域コミュニティの活性化にも、地域産業の活性化にも、通信環境の整備は重要(必須)であり、これから地域でも具体的な利活用の方策(産業活性化の仕組みづくりなど=タマ)を考えていきたいと思っている。現在は、四国全域のブロードバンド整備に関する取り組みと、高知県のブロードバンドに関する連絡部会長をおこなっている。事務局は、総務省四国総合通信局である。
それでは、これから馬路村に行って参ります。
昨日は、こうちNPO地域社会づくりファンドの中間活動報告会が高知市にある福祉交流プラザで開催された。
午前10時から、午後1時頃まで約3時間、平成19年度の助成先14団体から、活動の中間報告をしていただいた。
私は、このファンドができた当初から(元四国銀行出身ということもあり)、事業運営に携わっており、3年程前からは運営委員長をしている。
こうちNPO地域社会づくりファンドは、毎年500万円の資金で、組織立ち上げ助成の場合は25万円を限度とし、また通常活動助成の場合は50万円を限度とし、NPOの年間活動費の半額を支援(助成)している。
また、2年前からは「地域社会づくりハード整備事業コース」も新設され、1件あたり200万円を限度として、費用の80%を助成している。
このファンドの申し込み期間は毎年1月4日~2月15日で、3月の第1週の日曜日に翌年度の採択審査を行い、4月の最終週の日曜日に前年度の活動報告会を行い、9月の最終週の日曜日に中間活動報告会を行っている。
助成をうける団体にとっては、年間3回の会議に出席しなければならず、ただでも忙しい中を、大変なことだとは思う。その中で、中間活動報告会の意義は、第1に、現在活動している中での問題点、課題などを、採択された全ての団体と一緒に考えることであり、日頃、色々と心細い思いをしている人々の心に元気をあたえることも大きな目的である。そして第2に、決められた時間に、如何に効果的なプレゼンテーションができるか、その練習にもなるのである。やはりNPOは、自分たちに活動を常に(いつでも)説明できることが重要である。
昨日は、14団体から色々な状況を聞くことができたが、やはり課題は、資金、人材、ネットワークである。
NPO活動は、非常に厳しい状況におかれており、もっと抜本的な支援がなければ、風前の灯火のような状況になっていると感じる。これからも、色々な面で支援できればと考えている(お金だけではなく)。


こうちNPO地域社会づくりファンド
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo.html
http://www.fukushi.com/news/2007/02/070202-b.html
「地域社会づくりハード整備事業助成コース」
http://www.shikokubank.co.jp/koken/npo-hard.html
高知県庁
http://www.pref.kochi.jp/~danjyo/npo/
高知県ボランティア・NPOセンター
http://www.pippikochi.or.jp/kennpo/
ピッピネット
https://www.pippikochi.or.jp/
今日は、地域情報化、ブロードバンド環境整備とデジタルデバイド(地域間格差)の問題で、これから東谷さんがいる馬路村に向かう。途中、芸西村にも立ち寄って、ブロードバンドの整備状況をヒアリングしてくる。午後2時半から馬路村で会議を行い、今夜は馬路温泉で情報交換会、そして馬路村に宿泊する。
明日は、安芸市、田野町、奈半利町、安田町、北川村の状況を総務省四国総合通信局の方々と一緒にヒアリングしてくる予定である。現在、高知県の全域、南予なども調査している。
ブロードバンドの整備は、日本の中のどの様な地域(中山間村)にとっても、必要なことである。
情報格差にならない為にも、そして新たな地域コミュニティの活性化にも、地域産業の活性化にも、通信環境の整備は重要(必須)であり、これから地域でも具体的な利活用の方策(産業活性化の仕組みづくりなど=タマ)を考えていきたいと思っている。現在は、四国全域のブロードバンド整備に関する取り組みと、高知県のブロードバンドに関する連絡部会長をおこなっている。事務局は、総務省四国総合通信局である。
それでは、これから馬路村に行って参ります。



