2007年04月29日
ギャラリーは交流の空間
昨日は、高速バスで高知と神戸を往復し、神戸の元町で開催している私の写真展にでかけてきました。
いつも思うのですが、高速バスや列車のスピードは、景色を見ながら思索するには丁度のスピードです。
移り変わる景色を見ながら、「この町は綺麗な町だ」、「こんなところに住んでみたい」、「こんな素晴らしい風景があるのだ」、などと考えながら過ごす時間が、私にとっては最高の時間です。
神戸と高知は、高速バスで約4時間弱の距離になりました。
高知道、徳島道、鳴門から淡路島を経由して神戸に向かいますが、四国中央市(旧川之江市)から阿波池田に抜ける途中の風景や、池田から鳴門までの吉野川の北岸の風景など、本当に綺麗です。
そして、淡路島の北西部の山の上ですが、ここからの風景は本当に最高です。このような場所に別荘でもあれば、瀬戸内に沈む夕日を眺めながら、のんびりと読書すると本当に素晴らしいだろうなと感じます。
高速道路は、けっこう海抜の高い位置(山の峰や中腹)を通過していますので、今までとは違った風景が眺められます。そういう意味でも、高速バスでの旅は大好きです。
やっと、初めて開催しました私自身の写真展に行ってきました。
神戸の三宮、元町は、レトロな風情のある町で、本当に良い町だと思います。
元町にあるギャラリー(ピアノピアーノ)で正午から午後5時までいて、来客者の応対をしましたが、28日に出向くことを多くの友人に伝えていましたので、立命館大学時代の友人や、明智光秀(坂本城)関係の方々など、沢山の方々が来て下さいました。


また昨日は、大学を卒業した時から約30年ぶりに、二人の友人ともお会い(再会)することができました。昭和53年春に別れてから30年間、毎年、年賀状だけのおつき合いでしたが、やっと再会することができました。皆、昔とはまったく変わっていません。心も雰囲気も。不思議なことですが、30年前の想い出が鮮明によみがえり、あの時の想い出を忘れていないことに感謝した次第です。
30年ぶりに再会しました大橋さんとご一家

今回、神戸で個展を開催してみて、ギャラリーの意味が少しだけ分かったような気がします。ギャラリーとは、まさに交流の空間です。時間を超えて、人々が集うことができると感じました。大学時代の友人、大学の恩師、色々とご縁のあった方々が、写真展という一つのイベントをきっかけに、こうして集まってくださる。これは、何物にも替えられない幸せだと感じました。

ギャラリーのオーナー鵜塚さん(左端)
そして30年ぶりに再開した井上さんと、立命館大学経済学研究会の友人達

今年は、高知でも田舎(南国市)にありますアートスペース「さわと」さんで写真展を開催する予定です。
帰りの高速バスで、淡路島に渡る大橋から夕日に輝く神戸の風景を眺めながら、今回「写真展を開催しませんか」とお誘いいただいた、ギャラリーのオーナー鵜塚節子さんに心から感謝し、そして多くの友人が集ってくださったことに感謝し、神戸や淡路島や四国の風景の綺麗さに感動しながら、高知に帰ってきました。

帰りは、午後5時50分に神戸三宮を出て、午後9時10分過ぎには高知(一宮)に到着しました。
神戸は、こんなにも近くなったのですね。往復運賃も確か9千7百円だったと思います。
また、出かけたいと思います。
皆さんから沢山のお土産もいただき、感激して帰ってきました。
写真展ですが、本日、残り1日だけ開催されています。
是非、神戸にお近くの方は、ご覧いただければ幸いです。
いつも思うのですが、高速バスや列車のスピードは、景色を見ながら思索するには丁度のスピードです。
移り変わる景色を見ながら、「この町は綺麗な町だ」、「こんなところに住んでみたい」、「こんな素晴らしい風景があるのだ」、などと考えながら過ごす時間が、私にとっては最高の時間です。
神戸と高知は、高速バスで約4時間弱の距離になりました。
高知道、徳島道、鳴門から淡路島を経由して神戸に向かいますが、四国中央市(旧川之江市)から阿波池田に抜ける途中の風景や、池田から鳴門までの吉野川の北岸の風景など、本当に綺麗です。
そして、淡路島の北西部の山の上ですが、ここからの風景は本当に最高です。このような場所に別荘でもあれば、瀬戸内に沈む夕日を眺めながら、のんびりと読書すると本当に素晴らしいだろうなと感じます。
高速道路は、けっこう海抜の高い位置(山の峰や中腹)を通過していますので、今までとは違った風景が眺められます。そういう意味でも、高速バスでの旅は大好きです。
やっと、初めて開催しました私自身の写真展に行ってきました。
神戸の三宮、元町は、レトロな風情のある町で、本当に良い町だと思います。
元町にあるギャラリー(ピアノピアーノ)で正午から午後5時までいて、来客者の応対をしましたが、28日に出向くことを多くの友人に伝えていましたので、立命館大学時代の友人や、明智光秀(坂本城)関係の方々など、沢山の方々が来て下さいました。


また昨日は、大学を卒業した時から約30年ぶりに、二人の友人ともお会い(再会)することができました。昭和53年春に別れてから30年間、毎年、年賀状だけのおつき合いでしたが、やっと再会することができました。皆、昔とはまったく変わっていません。心も雰囲気も。不思議なことですが、30年前の想い出が鮮明によみがえり、あの時の想い出を忘れていないことに感謝した次第です。
30年ぶりに再会しました大橋さんとご一家

今回、神戸で個展を開催してみて、ギャラリーの意味が少しだけ分かったような気がします。ギャラリーとは、まさに交流の空間です。時間を超えて、人々が集うことができると感じました。大学時代の友人、大学の恩師、色々とご縁のあった方々が、写真展という一つのイベントをきっかけに、こうして集まってくださる。これは、何物にも替えられない幸せだと感じました。

ギャラリーのオーナー鵜塚さん(左端)
そして30年ぶりに再開した井上さんと、立命館大学経済学研究会の友人達

今年は、高知でも田舎(南国市)にありますアートスペース「さわと」さんで写真展を開催する予定です。
帰りの高速バスで、淡路島に渡る大橋から夕日に輝く神戸の風景を眺めながら、今回「写真展を開催しませんか」とお誘いいただいた、ギャラリーのオーナー鵜塚節子さんに心から感謝し、そして多くの友人が集ってくださったことに感謝し、神戸や淡路島や四国の風景の綺麗さに感動しながら、高知に帰ってきました。

帰りは、午後5時50分に神戸三宮を出て、午後9時10分過ぎには高知(一宮)に到着しました。
神戸は、こんなにも近くなったのですね。往復運賃も確か9千7百円だったと思います。
また、出かけたいと思います。
皆さんから沢山のお土産もいただき、感激して帰ってきました。
写真展ですが、本日、残り1日だけ開催されています。
是非、神戸にお近くの方は、ご覧いただければ幸いです。
2007年04月28日
「土佐三原どぶろく」-濁酒で密かに「むら」をブランド化-
日に日に夜明けが早くなり、一年の中で大好きな季節(青葉しげれる)となってきました。
コテージの前の風景、自然の風景も最高です。
3月、4月と分刻みの毎日で、神経を集中させて作業(執筆や計画など)をしていましたが、やっと全ての準備(これからの活動計画)が整い、この連休で一息つけば活動開始です。
連休中は、少しだけ哲学書などを読んでのんびりと過ごしたいと思っています。
この数ヶ月で購入した本が百冊程度、コテージの中で樹立しています。
そして、やっとブログにも本格的に復帰です。
今は、小さな町や村の産業を見直したり、ブランド化などを検討しています。
特に、高知県三原村の濁酒特区「土佐三原どぶろく」を注目しています。
三原村どぶろく組合組合長の池本公二さんと、どぶろくを作っている各農家食堂のみなさん




三原村ホームページ
http://www.vill.mihara.kochi.jp/
土佐三原どぶろくのご案内
http://www.vill.mihara.kochi.jp/img/doburoku.pdf
三原村濁酒特区(H16.12)農家レストラン等での濁酒の製造・販売(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou2/kouhyou/041208/dai6/079toke.pdf
高知新聞社記事
http://www.kochinews.co.jp/0611/061104headline04.htm
http://www.kochinews.co.jp/0611/061120headline07.htm
http://www.kochinews.co.jp/07kamosu/07kamosu32.htm
また、四国の中のブロードバンド環境整備(ブロードバンドゼロ地域の解消)、地方拠点の課題、高知県の産業活性化などの検討もしています。
話しは変わりますが、私も地域活性化伝道師に選ばれました。
また陸上自衛隊のオピニオンリーダーにも選ばれ、先日は善通寺にあります第十四旅団本部でオピニオンリーダーの委嘱式がありました。初めての自衛隊でしたが、身が引き締まる思いがしました。
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/14b/index.html
「LOHASで創る高知の魅力」(日本政策投資銀行)、こんなこともやっています。
http://www.dbj.go.jp/sikoku/report/rres0704_2.html
高知大学の方は、今年から生涯学習に加えて、地域政策や大学のシンクタンク的機能について検討を開始しています。また、今年のジョイフルコンサートの準備も整いましたし、公開講座などの準備も行っております。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2007/index.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/index.html
今日は、これから高速バスで神戸にいって、私の写真展を見てきます。
午後1時から5時まで、神戸のギャラリーにいます。そして、夕刻(午後6時前)の高速バスで高知にもどり、明日は松山でCHAGE&ASKAのコンサートです。
http://sakamoto.moeruhito.com/e287.html
それでは、神戸に行ってきます。
コテージの前の風景、自然の風景も最高です。
3月、4月と分刻みの毎日で、神経を集中させて作業(執筆や計画など)をしていましたが、やっと全ての準備(これからの活動計画)が整い、この連休で一息つけば活動開始です。
連休中は、少しだけ哲学書などを読んでのんびりと過ごしたいと思っています。
この数ヶ月で購入した本が百冊程度、コテージの中で樹立しています。
そして、やっとブログにも本格的に復帰です。
今は、小さな町や村の産業を見直したり、ブランド化などを検討しています。
特に、高知県三原村の濁酒特区「土佐三原どぶろく」を注目しています。
三原村どぶろく組合組合長の池本公二さんと、どぶろくを作っている各農家食堂のみなさん




三原村ホームページ
http://www.vill.mihara.kochi.jp/
土佐三原どぶろくのご案内
http://www.vill.mihara.kochi.jp/img/doburoku.pdf
三原村濁酒特区(H16.12)農家レストラン等での濁酒の製造・販売(首相官邸)
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou2/kouhyou/041208/dai6/079toke.pdf
高知新聞社記事
http://www.kochinews.co.jp/0611/061104headline04.htm
http://www.kochinews.co.jp/0611/061120headline07.htm
http://www.kochinews.co.jp/07kamosu/07kamosu32.htm
また、四国の中のブロードバンド環境整備(ブロードバンドゼロ地域の解消)、地方拠点の課題、高知県の産業活性化などの検討もしています。
話しは変わりますが、私も地域活性化伝道師に選ばれました。
また陸上自衛隊のオピニオンリーダーにも選ばれ、先日は善通寺にあります第十四旅団本部でオピニオンリーダーの委嘱式がありました。初めての自衛隊でしたが、身が引き締まる思いがしました。
http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/14b/index.html
「LOHASで創る高知の魅力」(日本政策投資銀行)、こんなこともやっています。
http://www.dbj.go.jp/sikoku/report/rres0704_2.html
高知大学の方は、今年から生涯学習に加えて、地域政策や大学のシンクタンク的機能について検討を開始しています。また、今年のジョイフルコンサートの準備も整いましたし、公開講座などの準備も行っております。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/joyful2007/index.html
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/index.html
今日は、これから高速バスで神戸にいって、私の写真展を見てきます。
午後1時から5時まで、神戸のギャラリーにいます。そして、夕刻(午後6時前)の高速バスで高知にもどり、明日は松山でCHAGE&ASKAのコンサートです。
http://sakamoto.moeruhito.com/e287.html
それでは、神戸に行ってきます。
2007年04月20日
神戸で写真展を開催します。
春眠、暁をおぼえず。
日一日と、夜明けが早くなるのを楽しみながら、
梅や桜やツツジやと、季節の花々が咲き誇ってくるのを眺めていると、
ついつい時間を忘れ、
何と2ヶ月もブログをお休みしていたことに気づく。
季節は、もう初夏、
日々、忙しさに追われて、心の余裕も失われているが、
あらためて自然の(ヨーロッパの)風景を眺めていると、
まったく違った時間の流れもあるのだと気づかされる。
ということで、
実は、来週の月曜日(4月23日)から神戸で写真展(個展)を開催します。
今まで、展覧会にも出展したことがなく、初めての試みですが、お近くの方は是非足をお運びください。
坂本世津夫 写真展
ヨーロッパの風景-イタリア・スイス・スペイン・フィンランド-
そして日本へ
2007年4月23日(月)~4月29日(日)
午前11時~午後7時(最終日は5時まで)
【開催場所】
〒650-0022
神戸市中央区元町通4丁目6番5号
大塚矯正歯科2F ギャレリア ピアノピアーノ
電話 078-351-5153

4月28日(土)は、午後1時から5時頃まで、会場にいます。
01.ヴェネツィア(イタリア)

海洋都市ヴェネツィア。サン・マルコ広場の一角にある鐘楼から、サン・マルコ大聖堂の屋根と町並みを撮影する。
02.ヴェネツィア(イタリア)

海洋都市ヴェネツィア。サン・マルコ広場の一角にある鐘楼から、港に係留されているゴンドラを撮影する。
03.ヴェネツィア(イタリア)

リアルト橋から望む、運河の風景。
時間が止まったような風景である。
04.ローマ(イタリア)

サン・ピエトロ大聖堂の内部。
荘厳な雰囲気である。
05.ローマ(イタリア)

ヴァチカン美術館にあるステンドグラス。
背後から差し込む太陽の光で、神秘的な色合いとなる。
06.フィレンツェ(イタリア)

アルノ河にかかるヴェッキオ橋から 撮影する。
07.ミハス(スペイン)

アンダルシアの中でも地中海を望むイベリア半島南部に位置するミハス。白い家が立ち並ぶその美しい風景は外国人観光客を魅了する。青い空と白い壁が美しい。
08.コンスエグラ(スペイン)

ラ・マンチャ地方、コンスエグラにある風車群。ドン・キホーテが突進した風車である。広大な風景が印象的である。
09.グラナダ(スペイン)

アルハンブラ宮殿にある、ライオン(獅子)の噴水。
10.バレッタ(マルタ島)

バレッタ(マルタ共和国首都)は、シチリアの南約100Kmの地中海に浮かぶ島にある。地中海の影響か非常に涼しい。
11.マッターホルン(スイス)

スイスの名峰、マッターホルン。
槍の先のように尖った山である。
12.ゴルナーグラート鉄道(スイス)

ツェルマットからゴルナーグラート駅(標高3089m)まで一気に登れば、4000メートル級の山々が連なるスイスアルプスが一望できる。
13.ブリエンツ湖(スイス)

スイスの中央部、インターラーケンから船に乗り、双子の湖であるブリエンツ湖を遊覧する。神秘的な湖である。
14.セヴィッティヤルビ(フィンランド)

フィンランドの最北端にあるセヴィティヤルビから、さらにスノーモービルに取りつけたソリに乗って、オーロラを撮影にいく。
15.ラップランド(フィンランド)

フィンランドの最北部、イナリからノルーウェーのカラショックに向かう途中、幻想的な夕暮れを撮影する。
16.イナリ(フィンランド)

ラップランドの冬(2月)は、夜明けも日暮れも非常に長い。太陽は、地平線をはうように移動する。色彩も、ブルーとピンクが美しい。
17.大阪城

都会にも、このような風景がある。
夕暮れの大阪城。
18.京都、嵐山

もみじの名所、嵐山。渡月橋から川を登って歩いていくと、素晴らしい色彩とであう。
19.石鎚山系(愛媛県)

高知県仁淀川町の安居渓谷から筒上山に登山し、愛媛県の石鎚山(土小屋)まで縦走したとき、素晴らしいしらべの森とであう。
20.仁淀川町(高知県)

仁淀川町(旧吾川村)は、ひょうたん桜で有名である。その桜の下に広がる、芝桜と茶畑の風景である。
21仁淀川町(高知県)

大山祇神社でおこなわれた、神楽の一場面である。
22.オーロラ(フィンランド)

フィンランド北部(ラップランド)、セヴィティヤルビからスノーモービルで25Kmさらに北に入ったパカナヨキで撮影する。マイナス30度の原野にて。
23.オーロラ(フィンランド)

フィンランド北部(ラップランド)、セヴィティヤルビからスノーモービルで25Kmさらに北に入ったパカナヨキで撮影する。オーロラは突然出現する。
日一日と、夜明けが早くなるのを楽しみながら、
梅や桜やツツジやと、季節の花々が咲き誇ってくるのを眺めていると、
ついつい時間を忘れ、
何と2ヶ月もブログをお休みしていたことに気づく。
季節は、もう初夏、
日々、忙しさに追われて、心の余裕も失われているが、
あらためて自然の(ヨーロッパの)風景を眺めていると、
まったく違った時間の流れもあるのだと気づかされる。
ということで、
実は、来週の月曜日(4月23日)から神戸で写真展(個展)を開催します。
今まで、展覧会にも出展したことがなく、初めての試みですが、お近くの方は是非足をお運びください。
坂本世津夫 写真展
ヨーロッパの風景-イタリア・スイス・スペイン・フィンランド-
そして日本へ
2007年4月23日(月)~4月29日(日)
午前11時~午後7時(最終日は5時まで)
【開催場所】
〒650-0022
神戸市中央区元町通4丁目6番5号
大塚矯正歯科2F ギャレリア ピアノピアーノ
電話 078-351-5153

4月28日(土)は、午後1時から5時頃まで、会場にいます。
01.ヴェネツィア(イタリア)

海洋都市ヴェネツィア。サン・マルコ広場の一角にある鐘楼から、サン・マルコ大聖堂の屋根と町並みを撮影する。
02.ヴェネツィア(イタリア)

海洋都市ヴェネツィア。サン・マルコ広場の一角にある鐘楼から、港に係留されているゴンドラを撮影する。
03.ヴェネツィア(イタリア)

リアルト橋から望む、運河の風景。
時間が止まったような風景である。
04.ローマ(イタリア)

サン・ピエトロ大聖堂の内部。
荘厳な雰囲気である。
05.ローマ(イタリア)

ヴァチカン美術館にあるステンドグラス。
背後から差し込む太陽の光で、神秘的な色合いとなる。
06.フィレンツェ(イタリア)

アルノ河にかかるヴェッキオ橋から 撮影する。
07.ミハス(スペイン)

アンダルシアの中でも地中海を望むイベリア半島南部に位置するミハス。白い家が立ち並ぶその美しい風景は外国人観光客を魅了する。青い空と白い壁が美しい。
08.コンスエグラ(スペイン)

ラ・マンチャ地方、コンスエグラにある風車群。ドン・キホーテが突進した風車である。広大な風景が印象的である。
09.グラナダ(スペイン)

アルハンブラ宮殿にある、ライオン(獅子)の噴水。
10.バレッタ(マルタ島)

バレッタ(マルタ共和国首都)は、シチリアの南約100Kmの地中海に浮かぶ島にある。地中海の影響か非常に涼しい。
11.マッターホルン(スイス)

スイスの名峰、マッターホルン。
槍の先のように尖った山である。
12.ゴルナーグラート鉄道(スイス)

ツェルマットからゴルナーグラート駅(標高3089m)まで一気に登れば、4000メートル級の山々が連なるスイスアルプスが一望できる。
13.ブリエンツ湖(スイス)

スイスの中央部、インターラーケンから船に乗り、双子の湖であるブリエンツ湖を遊覧する。神秘的な湖である。
14.セヴィッティヤルビ(フィンランド)

フィンランドの最北端にあるセヴィティヤルビから、さらにスノーモービルに取りつけたソリに乗って、オーロラを撮影にいく。
15.ラップランド(フィンランド)

フィンランドの最北部、イナリからノルーウェーのカラショックに向かう途中、幻想的な夕暮れを撮影する。
16.イナリ(フィンランド)

ラップランドの冬(2月)は、夜明けも日暮れも非常に長い。太陽は、地平線をはうように移動する。色彩も、ブルーとピンクが美しい。
17.大阪城

都会にも、このような風景がある。
夕暮れの大阪城。
18.京都、嵐山

もみじの名所、嵐山。渡月橋から川を登って歩いていくと、素晴らしい色彩とであう。
19.石鎚山系(愛媛県)

高知県仁淀川町の安居渓谷から筒上山に登山し、愛媛県の石鎚山(土小屋)まで縦走したとき、素晴らしいしらべの森とであう。
20.仁淀川町(高知県)

仁淀川町(旧吾川村)は、ひょうたん桜で有名である。その桜の下に広がる、芝桜と茶畑の風景である。
21仁淀川町(高知県)

大山祇神社でおこなわれた、神楽の一場面である。
22.オーロラ(フィンランド)

フィンランド北部(ラップランド)、セヴィティヤルビからスノーモービルで25Kmさらに北に入ったパカナヨキで撮影する。マイナス30度の原野にて。
23.オーロラ(フィンランド)

フィンランド北部(ラップランド)、セヴィティヤルビからスノーモービルで25Kmさらに北に入ったパカナヨキで撮影する。オーロラは突然出現する。



