2012年05月18日

これから、高知へ

16日から東京に来ているが、これから、午後6時55分の最終便で、高知に帰る予定である。

今は、羽田空港にいる。

今日は、午前中、総務省で会議のあと、APPLICに立ち寄り、午後は新大久保のクロサワ楽器店にいってきた。

始めて、スウェーデン製の11弦ギターを弾くことができた。

昨日、入ったばかりのギターということだったが、まだ値段がついていなかった。

200万円程度だということだったが、ダウランドやバッハのリュート組曲を弾くには最適のギター(アルトギター)である。


新大久保では、韓国商品のスーパーで、海苔やラーメンを仕入れてきた。

袋一杯になったが、千円ちょっとである。

しかし、新大久保の韓国街も、凄い人出であった。


浅草では、昨日から三社祭が開催れているが、今回もゆっくりと見ることができなかった。

三社祭
http://www.sanjasama.jp/


さて、
色々な取り組みも、やっと終わって(片が付いて)、今夜から哲学する予定である。

そろそろ、頭の中を転換しなければと考えている(同じ事をやり続けていると、世界が見えなくなる)。


浅草(昨日)














昨日は、浅草から池袋まで、バスで行って来た。

片道1時間、往復2時間の旅だったが、往復400円で十分楽しめた。

池袋では、FANAというギターの店にいって、10弦ギターの弦を、2セット購入してきた。





お祭りの準備である。


昨日の夕刻


昨日は、夕刻、銀座を散策した(銀ぶらである)。





銀座の上野楽器店でも、アルトギターを弾くことができた。

60万円ほどのギターであったが、良いギターであった。


新橋





昨夜は、新橋で、立命館大学経済学研究会のOBが7名集まってくれて、久しぶりの情報交換をおこなうことができた。


銀座は、午後5時頃から出勤する、着飾った(正装)男性や女性が一杯だった。


夜の新橋


帰りに、新橋(銀座)のたい焼きや(櫻屋)さんで、たい焼きを買ってかえった。





櫻屋
http://www.sakuraya-taiyaki.biz/

いま、羽田空港にいるが、地震である。


さて、高知に帰らなくては。

  

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2012年05月17日

地域産業おこしの会、理事会、総会、記念講演会

昨日から東京に来ている。

昨日(16日)は、午後1時から、「認定特定非営利活動法人地域産業おこしの会」の2012年度第一回通常理事会と通常総会が開催された。

北海道から九州まで、全国から理事が集結した(そうそうたるメンバーである)。

理事会風景








ビルの屋上が農園になっている。

ワイン用のブドウも栽培されていた。

東京のビルの屋上が、全て農園になったら、凄いだろうなと思う。
CO2削減や、温暖化防止にもなるだろう。


理事会、総会も素晴らしい内容で終了し、午後3時20分から、当会の最高顧問であり、日本学術会議会長の大西隆先生(東京大学大学院教授)による記念講演会が開催された。

また、講演会終了後、交流会も盛大に開催された。

Ⅰ.記念講演会
 a.日時  2012年5月16日(水)  15:20~17:00 
 b.場所  ちよだプラットフォームスクウェア 5階 会議室
       東京都千代田区神田錦町3-21
       竹橋駅(東西線)3b出口より徒歩2分
       http://yamori.jp/access

  c.演題 「震災復興と地域産業おこし」
       大西 隆 氏(東京大学教授、日本学術会議議長)

Ⅱ.交流会
 a.日時  2012年5月16日(水) 17:20~19:00
 b.場所  ちよだプラットフォームスクウェア 1階 デリ+カフェ




記念講演会の風景










交流会の風景











昨日(16日)の朝焼け(自宅)


飛行機から見る空の色は、本当に素晴らしい。






富士山





昨日は、久しぶりに水道橋の「シティネット」にも立ち寄り、お昼は、JR水道橋駅西口にある、日向丸さんで、お寿司を食べた。


右が三色丼(ランチ)、左がバラちらしである。

右の三色丼を食べたが、680円だった。
素晴らしい内容である。

バラちらしは、580円である。


昨夜から、浅草にある、東横イン浅草蔵前雷門に宿泊している。

今回は、ポイントが貯まっていたので、宿泊費は無料(ポイント支払い)となった。

最上階の、禁煙ルームで、セミダブルベッドのツインの部屋である。

大きな部屋である(贅沢すぎる)。




今朝(17日)10階から撮影したスカイツリー


今日は、曇り空である。


今夜は、いつもの常宿、チサンイン浅草に宿泊するが、東横インからは北に50メートルほどで、これからチサンイン浅草に荷物を預けて、池袋のギター店、新宿などに行ってくる予定である。


今夜は、午後6時半から新橋で、立命館大学経済学研究会のOB会(東京のメンバー)が開催される。


16日の午前1時まで、数ヶ月間、色々な作業が続いていたが、やっと終わり、これから少し休息したいと考えている。


今月は30日にも東京に来る予定であり、6月6日も東京で会議となり、なんだか毎週のように東京に来ている感じである。


四国情報通信懇談会 平成24年度管外視察研修会
~ワイヤレスジャパン2012、NTT武蔵野研究開発センタ、
NICT小金井本部~(5.30~31東京)


http://shikoku-ict.jp/?p=2801



APPLIC 第1回 ICT利活用・環境整備促進ワーキング

1.日 時: 平成24年6月6日(水)13:30~15:00

2.場 所: 一般財団法人 全国地域情報化推進協会 会議室
       東京都港区虎ノ門2丁目9番14号
       郵政福祉虎ノ門第1ビル3階

 アクセスマップは、以下のURLをご参照ください。
 http://www.applic.or.jp/place.html

3.議 題:(1)平成24年度活動計画について
      (2)情報化計画の策定を支援するためのICT利活用モデル
         の検討対象自治体について
      (3)ICT利活用事例(Ver7.0)の編集方針について
      (4)被災地におけるICT利活用の取組み Future秋号への
         掲載について




  

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2012年05月07日

第4回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会総会・研究発表会

2012年5月12日(土)、国民宿舎「桂浜荘」地下大会議室において、第4回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会総会・研究発表会を開催します。

龍馬を語り、学ぶ1日。
参加費無料(定員120名)。
ふるってご参加ください。



当日、私は司会と運営を行っています。


★ 第4回高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会総会・研究発表会

※参加希望の方は事前申込が必要です。
お電話(088-841-0001)でお申込下さい。

日程:2012年5月12日(土)  
場所:国民宿舎「桂浜荘」地下大会議室
時間:9:45~17:30(受付9:00より) 18:30~懇親会(参加ご希望の方は事前の申込、会費5000円必要)

※懇親会参加の方のみ送迎バス(桂浜荘バス)あり。詳しくは申込の際お電話でお問い合わせください。


一般参加のご案内

早くも第4回目を迎える現代龍馬学会研究発表会。

現代龍馬学会では龍馬の生き方を学ぶことにより、今日の人間社会の中にある「現代を生き抜くヒント」を模索しています。

第4回テーマは「志(こころざし)に生きる」。研究発表者も県内外からお迎えし、豪華な顔ぶれがそろいました。

当日会場には現代龍馬学会パネル展」も展示いたします。

龍馬を語り、学ぶ1日。
参加費無料(定員120名)。

ふるってご参加ください。



プログラム

午前の部(10:00~)
①渋谷 雅之氏 「龍馬と真吉」
②大城戸 圭一氏「脱藩を決意した旅~坂本龍馬は脱藩直前、宇和島藩に来ていた」
③川﨑 弘佳氏 「坂本龍馬にみる21世紀型能力~龍馬の能力を国際的学力視点で分析する~」

午後の部(13:25~)
④窪内 隆起氏 「司馬遼太郎と『竜馬がゆく』」
⑤吉井 淳氏  「紙聖(しせい)吉井源太と龍馬精神」
⑥吉岡 郷継氏 「シェイクハンド龍馬像」
⑦亀尾 美香氏 「幕末の“志士”と“志“」

※当日は駐車場の混雑が予想されますので公共機関のご利用、お車の乗り合わせなどでのご来場をおすすめします。

昼食は桂浜荘1階レストランがご利用になれますが、こちらも混雑が予想されますので各自ご持参をおすすめいたします。

お問い合わせ
 高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会事務局
 TEL:088-841-0001 FAX:088-841-0015
 〒781-0262 高知市浦戸城山830
 e-mail:gendai-ryoma@kochi-bunkazaidan.or.jp
  

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2012年05月07日

恒例の「天麩羅パーティー」

5月5日・6日と、今年も恒例の「天麩羅パーティー」を、仁淀川町の「しもなの郷」でおこなった。



しもなの郷
http://www14.plala.or.jp/shimona23/


天麩羅パーティーは、毎年、5月の連休の時にしか行えない。

理由は、自然(天然)の山菜を一同に集められるのは、5月5日前後がベストだからである。

今年も、パーティーを行う前に、みんなで野山に山菜を採りにいってきた。

ウドや、タラの芽や、コシアブラなどは、仁淀川町の大野さん(教育長)が準備をして下さっていたが、ユキノシタやクレソンやイワタバコ、桑の葉、三つ葉などは、みんなで探しにいって食材を確保した。


この取り組みは、自然の食材がどのような場所にあるのかを知る(食糧難に備える)ことと、年に一度、山の中に集って、山の恵みを知り、生きることの幸せを感じることにある。

今年も県内だけではなく、京都や東京からもメンバーが駆けつけてくれた。

日頃メーリングリストで情報交換している方々である。




昨年の「山菜の天麩羅」
http://sakamoto.moeruhito.com/e1931.html


仁淀川の清流は本当に綺麗である。

空の青、山の緑にも、独特の色がある。

最近は、「仁淀ブルー」と言われている。

仁淀川は、水源から河口までが急流であることと、川には巨大な岩石が非常に多いことと、そして、多分、銅イオンが水に溶け込んで不思議な水色(時にはエメラルドグリーン)をしている。


まさに、日本最後の清流である。


仁淀川 青の神秘(仁淀ブルー)
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2012/0325/

http://www.soratoumi.com/river/niyodo/index.htm

仁淀ブルー
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E4%BB%81%E6%B7%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC


食材を集める(ユキノシタの群生)




早くも、蛇が横たわっていた。


虫たちも、活動が活発である。



しもなの郷は、NASAの木星電波観測基地でもある(吾川木星電波観測所)。

http://www14.plala.or.jp/shimona23/06mokusei/mokusei.html

太陽望遠鏡で、太陽を観察


集めた山菜(食材)












アメゴも


天麩羅パーティーが始まるまで、地球の歴史や、仁淀ブルーについて学習


天麩羅スタート、各自、自分の食べる食材をとってきて、テーブルの上に並べる。


















翌日(6日)の朝食



金子直吉の資料室もある。

http://www14.plala.or.jp/shimona23/09kanekonaokichi/kanekonaokichi.html


しもなの郷の下にある、中津渓谷。秋は紅葉が素晴らしい。


池川


みかえりの滝(仁淀川町安居渓谷)


安居渓谷(仁淀ブルー)




仁淀グリーン


飛龍の滝(仁淀川町安居渓谷)






乙女河原(仁淀川町安居渓谷)


中津渓谷(ゆの森)


ゆの森
http://www.yunomori.jp/  

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2012年04月27日

記念講演会(5月16日)、是非、ご参加下さい。

地域産業おこしの会では、今年度の総会を記念して、当会最高顧問、日本学術会議会長の大西 隆 東京大学大学院教授による講演会を、下記の要領で開催したします。

私も、やっと5月の作業日程がきまり、5月15日の夜行高速バスで東京にいくことができそうです(お金がないので、0泊3日=夜行高速バスで日帰り)。


大西先生は、東日本大震災復興構想会議 委員としても、政策立案や震災復興に尽力されておられます。

その先生を迎えて、震災復興と地域産業おこしを熱く語っていただきます。

未曾有の大震災を、どう乗り越えて未来につなげていくか、これから本格化する震災復興の方向と地域活性化に期待される活動等について、多くの示唆をいただけるものと確信いたします。

会員の方も、一般の方もぜひご参加ください。

なお、講演会終了後に交流会を予定しておりますので、こちらにも是非ご参加ください。

~~~~~~~開催概要~~~~~~~~
         
Ⅰ.記念講演会
 a.日時  2012年5月16日(水)  15:20~17:00 
 b.場所  ちよだプラットフォームスクウェア 5階 会議室
       東京都千代田区神田錦町3-21
       竹橋駅(東西線)3b出口より徒歩2分
       http://yamori.jp/access

  c.演題 「震災復興と地域産業おこし」
       大西 隆 氏(東京大学教授、日本学術会議議長)

Ⅱ.交流会
 a.日時  2012年5月16日(水) 17:20~19:00
 b.場所  ちよだプラットフォームスクウェア 1階 デリ+カフェ

Ⅲ.参加費
  記念講演会 無料
  交流会   4,000円(当日、会場にて申し受けます)

Ⅳ.参加申込 
   記念講演会、交流会ご参加の方は、ご氏名・ご所属・
   電話番号・交流会出欠 を明記いただき、
   5月12日(土)までにメールでお申込みください。


  

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2012年04月27日

四国情報通信懇談会 第27回総会

連休が近づいているというのに、まるで連休とは関係なく(お構いなく)、色々な作業依頼が次から次へと飛んでくる(メールや郵送などで)。

膨大な資料と、作業に、唖然とする。

ブログを更新する暇もない。

総会の準備や、報告書(年報など)の作成・チェック依頼、事業評価作業など、どんどん入ってくる。

連休中に、こんなに作業が集中しなくてもいいのに、と思うのだが、働いている人々(依頼する側)は、連休の前に一気に作業して、長期休暇に入るのだろう。

「働きのない人間」に、ニャロメ。


しかし、
長期休暇ではないが、

日本の停滞は、2月から3月にかけての総括(決算)・評価作業と、新年度になってから(4月から5月)の総会などで、1年の内、3~4ヶ月は作業(思考)が停滞していることにある。

1年の内の4分の1が、無駄とは言えないかもしれないが、作業の中断期間となっている。

短期間(1年程度)で事業効果がだせるはずがないのであるが、その評価結果が次年度予算にも反映されて、結局、事業が中止になり、投下された予算の効果が発揮されないうちに事業が終わることの繰り返している。

まさに、残骸ばかり残しているように感じる。

もっと、中・長期的な視点が必要であるが、予算は単年度、それも財源は国民の税金であるので、原則使いきらなければならないという状況が、災いしているように感じる(財源が残れば、税金のとりすぎだったということになる)。



先日(25日)は、四国情報通信懇談会の総会が開催された。

四国情報通信懇談会 第27回総会(4.25 松山市)

◆日時
 平成24年4月25日(水曜日)14時30分から18時15分
◆場所
 松山全日空ホテル(松山市一番町3-2-1)
◆次第
【1】第27回総会
  ・平成23年度事業報告、収支決算報告
  ・平成24年度事業計画(案)、収支予算(案)
  ・調査研究活動の成果報告 等
【2】記念講演会
 講師:高松丸亀町商店街振興組合 理事長 古川 康造 氏
 演題:土地の所有と利用の分離によるまちづくり
     ≪地域情報化について高松丸亀町商店街に学ぶ≫
【3】懇親会

四国情報通信懇談会
http://shikoku-ict.jp/
http://shikoku-ict.jp/?p=2687


数年前から、運営委員長をさせていただいているが、四国情報通信懇談会では、四国のICT利活用の推進に向けて、事業を停滞をさせない、前向きな取り組みを進めていっている。

下記が、平成24年度 事業計画 重点施策である。

どんどん、積極的な事業展開をしている。


平成24年度 事業計画 重点施策
 平成24年度の重点施策を次のとおりとし、これに基づいて各種事業を展開していくこととする。

【1】ICT利活用推進のための地域との協働
 過疎地域等の条件不利地域では、地域課題の解決にICTを活用するという発想が起きにくいところがある。そのため、当該地域において地元関係者と協働してICT利活用推進の取組を行いながら、産学官が連携して実効性のあるICT利活用普及促進方策を見出していくことで、更なるICT利活用の普及促進に活かしていく。

【2】災害対応への取組
 これまでの南海・東南海地震に備えた四国の取組状況や懇談会での活動状況を踏まえて、情報セキュリティの強化や情報通信の安心・安全な環境の整備など、災害対応へのICT利活用の検討をさらに深める。

【3】地域ICT人材づくり
 地域課題解決や災害対応等へのICT利活用を推進させるためには、ICTを地域特性に応じて活用できる人材の育成が重要である。そのための仕組みづくりの検討を行う。


25日(水)、四国情報通信懇談会総会・記念講演会では、高松丸亀町商店街振興組理事長の古川康造氏(総務省地域人材ネット民間専門家、内閣官房地域活性化伝道師)より、「土地の所有と利用の分離によるまちづくり」と題して講演をいただいた。



目からうろこの、素晴らしい講演内容だった。

古川さんとは、立命館大学経営学部で1年違いだったようである(同じ場所にいたのである=衣笠の以学館に)。

大学時代、私は「所有と経営の分離」、要は「資本(家)」と「経営」の分離(株式会社論)を研究(学習)していた。

アドルフ・バーリとガーディナー・ミーンズの『近代株式会社と私有財産』などである。

シュンペーターの「イノベーション」ではないが、やはり、「新しい組織の実現(独占の形成やその打破)」が必要である。

「所有と経営」の分離も、「所有と利用」の分離も、見直す必要がある。

イノベーションは、何も、「新技術」だけではない。

要は、組織と人材である。

シュンペーターの、イノベーションとしての5類型

 新しい財貨の生産
 新しい生産方法の導入
 新しい販売先の開拓
 新しい仕入先の獲得
 新しい組織の実現(独占の形成やその打破)

日本の組織の歪が、イノベーションを阻害している(法・制度も)。

ここに早くメスを入れなければ、どんどん坂道を転げ落ちる。



バーリー&ミーンズの『近代株式会社と私有財産』、1975年(大学2年)に購入し、数日(速読)で読んだ記憶がある(講読の授業=ゼミ)。

しかし、この本は当時3千円もした。

当時は、「所有と経営の分離」や、「社会における個人の役割」、アダム・スミスなどの「市民社会」(道徳哲学=道徳情操論)を研究していた。

その後は、J・S・ミル、マルサスの『人口論』からケインズ、シュンペーターまで、景気循環論と、ハロッドの経済動学(動態経済学)を研究していた(主に、経済理論と経済学史)。

当然、マルクス経済学も。

卒業時には500冊を越える専門書を購入していた。

遡っては、アリストレスの「ニコマコス倫理学」まで行き着いた。

財源は、パチンコである。

北野白梅町には、パチンコ店と本屋(オーム社)があった。

毎日、午前中に終了させて、そのお金で本を買った(終了は3300円だった)。

アルバイトは、まったくしなかった。

午前中はパチンコ、午後は勉学と読書の毎日、懐かしい時代である。



今日は、朝(午前10時過ぎ)の飛行機で東京に飛び、午後3時からAPPLICで会議である。


APPLIC 第1回GIS-WG
 日時:4月27日(金)15:00~17:00
 場所:APPLIC大会議室
    http://www.applic.or.jp/palce.html


そして、午後5時から7時までは、総務省本省で会議がある。

今夜も、チサンイン浅草に宿泊を予定している。


明日(土曜)は、チェックアウトの午後1時頃までホテルでのんびりして、午後は古書店(神田神保町)とギター店に行く予定である(池袋・要町・新大久保付近)。

http://www.fana.co.jp/tokyo-annnai.html


ということで、長~いブログとなってしまった。


四国情報通信懇談会 第27回総会

この会場が、満席となった。





  

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2012年04月25日

こうちNPO地域社会づくりファンド

仕事を辞めてから(大学を退職してから)1年以上経過した。

仕事を探しても、今までの関わりを引き継いでいては、どこにも就職できないこともわかった。

毎日、自宅にいると、次第に社会の動き、スピードから離れていくのを感じる。

収入がなくては何もできないことも分かった。

社会貢献活動も、収入基盤があってこそできることである。


反面、どんどんダウンシフト(減速)していくのが正解なのかもしれない。


先週の日曜日(22日)、公益信託「こうちNPO地域社会づくりファンド」の平成23年度助成先の最終活動発表会が開催された。



このファンドも、13年間活動してきて、平成24年度の助成事業をもって、事業が終了する。

これまでに、8千万円を越える支援を行ってきた。

13年間、全ての会議に出席してきた。

2月第一週日曜日の公開審査会、4月最終週日曜日の活動発表会、9月最終週日曜日の中間活動報告会と、会議日程が固定されている関係で大変ではあったが、パーフェクトに出席した。

いつ頃からか忘れてしまったが、運営委員長をやっている。


13年間、何一つトラブルがなかったことに感謝している(県や事務局や運営委員の皆さんに)。


NPOの勃興期から13年間、NPO育成には一定の役割は果たせたのではないかと考えている。

平成11年5月 ファンド設立
平成11年度~平成20年度までの出えん
  計13回 78,112,271円

●これまでの支援実績(Hll~ H23)
 助成応募件数311件
 助成件数 193件


公益信託「こうちNPO地域社会づくりファンド」活動発表会
http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/141601/npo-happyoukai.html

公益信託こうちNPO地域社会づくりファンド
http://www.shikokubank.co.jp/corporation/other/npo.php

公益信託
「こうちNPO地域社会づくりファンド」
活動発表会(チラシ) 発表団体一覧
http://www.pref.kochi.lg.jp/uploaded/attachment/67300.pdf



今日は、四国情報通信懇談会の総会が松山市で開催される。

今日も、運営委員長としての役割がある。

8時46分の高速バスで松山に向かう。


四国情報通信懇談会
http://shikoku-ict.jp/


  

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2012年04月18日

イタドリ料理

今日(18日)は、最高の気候であった。

寒くもなし、熱くもなし、湿度もなく、乾燥でもなく、爽やかな春の風が(南東の風)が吹いていた。

コテージで読書するにも、最高の気温である。

庭に生えている、野生のラッキョウ。

多分、小鳥たちがもってきたものだろう。



花が咲き、再び、種が落ちて、自然に広がっていっている。

このラッキョウは、かなり大きなラッキョウで、ノビルと同じように、湯通しして酢味噌で食べると非常に美味しい。

昨日(17日)、コテージの横の草をひいていて、沢山の山椒の木が出ているのを見つけた。


この山椒も、小鳥たちが持ってきたものであるが、数本は大きな山椒に木になって、その実が落ちてどんどん増えていっている。

この葉っぱは、炊いたタケノコやちらし寿司の上にのせると非常に香りがいい。

山椒がでると、タケノコ、タケノコが出ると初鰹、季節の食材は連携している。

なお、初鰹とタケノコを一緒に炊くと非常に美味しい。

それに山椒の葉をのせれば、最高である。

やはり、自分で料理をしなければ、本当の香りと味はわからない。


●小鳥たちと仲良くしていて良いことは、

食材がどんどん集まること。

そして実のなる木々が、庭に増えること。

同時に、庭の木々などの害虫を食べてくれること。

無農薬で、なにもしなくても、ベストな生態系が保たれること。

ヤモリ君も、夜飛んでくる虫を食べてくれている。

一昨日、自宅から、歩いて5分のところで、20分程度でイタドリを採ってきた。

イタドリは、高知では最高の食材である。


このトロ箱に、2杯もあった。

イタドリの皮は、はぐ前にお風呂のシャワーで熱湯(70度ほど)をかけると、簡単に皮をはぐことができる。

最初に大鍋でゆでたもの。

即、冷水でさらし、できれば一日さらす(じけ=酸味をとる)。

鍋から即冷水に入れないと、温度で細胞が壊れてしまうので、手早く冷水でさらす。


次の鍋で、残りをゆでる。

ゆではじめの状態。

湯の温度は、70度~80度程度がベスト。

沸騰すると、細胞が壊れて、煮たときに溶けてしまう。


ゆであがって、鍋を火から下ろすときの目処(色合い)。


先日とってきたイタドリは、結局、大鍋2杯半もあり、袋に小分けして冷蔵と、冷凍にして、順次、食べている。



だし汁も、油も使わず、だしジャコと醤油をかけて炊いたもの。
一番シンプルであるが、低カロリーで美味しい。

色々な調理法を試しているが、しゃきしゃきして美味しい。

イタドリの料理法
http://wwwc.pikara.ne.jp/ph4141/itadori/index.html


これで、2週間分の食料(おかず)確保である。


コテージの周りには、ツワブキも群生している。


自宅の下の小径には、三つ葉が群生している。











  

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2012年04月18日

第4回 高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会研究発表会

最近は、「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会」や「四国情報通信懇談会」などの総会の準備も、「土佐学年報」の編集作業も、色々な作業はすべてメール・電話とWebでできる。

チロと散歩し、庭の草をひき、読書・思索(哲学=昼寝)の合間に、色々な作業をしている。

基本的な資料などはスタッフが準備してくれて、メールで送ってくれる。

あとは、論理チェックし指揮(指示)をするだけである。

みな、的確に作業をしてくれて、本当に有り難い。



第4回 高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会研究発表会の内容が確定した。

是非、お越し下さい。

今年は、凄い内容の「研究発表」となる(聞き応えがあると思います)。

午前9時から「現代龍馬学会の総会」を開催し、午前9時45分から「研究発表会」を開始する予定である。

今年も司会を行う予定である。




第4回
高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会研究発表会
日時:2012年5月12日(土)
9:45~17:30(受付9:00より)
場所:国民宿舎「桂浜荘」地下大会議室

一般参加のご案内

早くも第4回目を迎える現代龍馬学会研究発表会。現代龍馬学会では龍馬の生き方を学ぶことにより、今日の社会の中にある「現代を生き抜くヒント」を模索しています。第4回テーマは「志(こころざし)に生きる」。研究発表者も県内外からお迎えし、豪華な顔ぶれがそろいました。龍馬を語り、学ぶ1日。参加費無料(定員120名)。

ふるってご参加ください。



プログラム
午前の部(10:00~)
①渋谷 雅之 (徳島大学名誉教授)「龍馬と真吉」
②大城戸 圭一(愛媛龍馬の会会長)「脱藩を決意した旅~
坂本龍馬は脱藩直前、宇和島藩に来ていた」
③川﨑 弘佳 (高知市立昭和小学校教頭)「坂本龍馬にみる21世紀型能力
~龍馬の能力を国際的学力観点で分析する~」

午後の部(13:25~)
④窪内 隆起 (元産経新聞司馬遼太郎氏担当記者)「司馬遼太郎と『竜馬がゆく』」
⑤吉井 淳  (吉井源太後裔)「紙聖(しせい)吉井源太と龍馬精神」
⑥吉岡 郷継 (土佐山内家宝物資料館評議員)「シェイクハンド龍馬像」
⑦亀尾 美香 (坂本龍馬記念館学芸員)「幕末の“志士”と“志”」

※当日は駐車場の混雑が予想されますので公共機関のご利用、お車の乗り合わせなどでのご来場をおすすめします。

※昼食は桂浜荘1Fレストランがご利用になれますが、こちらも混雑が予想されますので各自ご持参をおすすめいたします。

お問い合わせ 高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会事務局
TEL:088-841-0001 FAX:088-841-0015
〒781-0262 高知市浦戸城山830


  

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2012年04月13日

自然と遊ぶ

15日(日)は、佐々木神社のお祭りである。

今回のお祭りでは、本当家になっている。

お供え物などの準備をしているが、神様にお供えする旬の野菜(葉つき)や、しめ縄に使用する稲穂など、最近はなかなか入手が困難になってきた。

昔は、当家が持ち寄りで何とかなったが、最近は何事もスーパー(店)になってしまって、大変である。

誠にお金のかかる社会となってしまった。


日々の日課であるが、
毎朝、午前4時には起床している。

この季節は、日一日と夜明けが早くなるので本当に楽しい(嬉しい)。

日の出前までの数時間は、コテージで哲学書など読んでいる。

最近は、モンテーニュの『エセー』などを読んでいる。


毎朝、午前6時頃からチロと散歩に出かけてくる。

コースは、チロが毎日設定しているが、だいたい2パターンである(ワンパターンではない)。

家の周りか、南国オフィスパーク一周コースとなる。

南国オフィスパーク










カニも散歩をしていた。


家に帰ると、いつも鳩のポッポが待っている。

「ポッポ、おはよう」


散歩から戻ると20分ほど、ボール遊びをする。





そして、午前7時半に朝食である。

朝食後、午前8時半から午後5時頃までは、何もなければコテージで読書・作業である(途中、瞑想=昼寝あり)。

昨日(12日)は兄の休暇日だったので、久しぶりに兄と、中の川から本山に山越えして、大豊から高知に戻り、春の町で焼き物をやっている従兄弟の家に立ち寄り、桂浜経由で戻ってきた(何と、山道など130Kmを走行した。農作業車で)。

ドライブに出る前、兄の畑で




奈路の奥


黒滝




中の川






黒滝




本山越え










大杉


春野町東諸木




桂浜の手前




昨日は、午後5時半から、再び高知市にでかけ、高知県立大学で土佐学協会の理事会を開催した。



ご隠居といえども、結構、忙しすぎる。


今朝も、午前4時に起きて、同じパターンであるが、

今日は、午前9時から、佐々木神社の掃除に行ってきた。

ちょっと、アンテナが邪魔である。





当家の方々(6家)もみな集まってくれて、1時間ほどで神殿などの掃除が終わった。

しめ縄など、飾り付けも終了。

これで、15日のお祭りの準備はほぼ完了である。

あとは、お供え物の手配である。

お餅は、地元の餅屋さん(黒岩もち店)、お料理(おり)は地元の合田鮮魚店(仕出しや)さんに。

最近感ることは、やはり地元の(地域の人の)暖かみ、そして地元の味である。

味は、スーパー(量販店)とはひと味違う。


今日(13日)は、掃除のあと山へ榊をとりにいってきた。

どの木も、かなりの巨木となっている。

最近は、排気ガスや、黄砂の影響で、葉っぱはどれも土もつれである。

そして、カイガラムシなどに食べられて、完璧な枝はほとんどない。

虫が食べるということは、安全な証拠だし、凄まじく大きく立派な葉をつけた枝である。

神様に我慢してもらおう。



しかし、まる一日、何も用事がなく、コテージで読書できる日は、殆どない。

何故、こんなに用事が多いのだろう。

ご隠居は、忙しい。

  

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2012年04月13日

第6回土佐学大会

昨日(12日)は、午後5時半から高知県立大学で土佐学協会の理事会を開催し、5月20日(日)開催予定の「第6回土佐学大会」の内容を決定した。

昨夜の理事会風景

高知市内は、遠い。往復で1時間以上かかる。


また、土佐学協会では毎年「年報」を発行しているが、今年も4月16日までに原稿を集め、今月中に年報の編集を行う予定である。

昨年に引き続き、今年も編集作業を行っている。

5月には、印刷に回し、5月20日の大会で配布する予定である。


しかし、なんでこんなに忙しいのだろう。

総会が4つも5つも、控えている。

四国情報通信懇談会総会(4月25日)
http://shikoku-ict.jp/

高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会総会(5月12日)
(今週中に内容を確定)

認定特定非営利活動法人 地域産業おこしの会
2012年度総会・記念講演会・交流会(5月16日)
 14:00-14:50 2012年度総会
 15:20-17:00 記念講演会「震災復興と地域産業おこし」
       大西隆氏(東京大学教授、日本学術会議会長)
 17:20-19:00 交流会
 ちよだプラットフォームスクウェア

土佐学大会(5月20日)
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/

立命館大学高知県校友会総会(6月予定)
 これから、校友会名簿(約千人)の修正と
 今年春の卒業生の追加を行う予定

などなど。


他に、未だに評価作業や、情報通信白書にも関わっている。
テレビ高知放送番組審議会もある(テレビ試聴など)

仕事をしていないが(無収入)、なんとも気ぜわしすぎる。




「第6回土佐学大会」の内容が固まりました。
 是非、ご参加ください。



第6回土佐学大会
テーマ:『「土佐NaKaMa」で新時代の答えを探る!』


1.趣旨・目的:
 「土佐NaKaMa」とは、一言でいえば、土佐学協会が新しい土佐の未来を創造する変革の場、「創発的ネットワーク組織」の場を提供しますということです。土佐学協会には、これまで5年半をかけて蓄積してきた、土佐に関する様々な知見があります。これらの様々な知見が、きっと「新時代の答え」を探る際のヒントになってくれるでしょう。ちなみに「NaKaMa」の意味は、主に以下の2つです。①言葉通り「仲間」の意味。土佐の仲間たち。②土佐弁の「なかまにしょう」の意味。「シェア」、共有、共同利用などの意味。
 また、土佐学に関する研究・調査の報告、意見発表を行うとともに、会員の交流を活発にし、会員相互の親睦を深めること、そして一般の方々には新たな土佐の魅力を知っていただき、土佐学協会の活動にも興味を持っていただくことも目的とします。

2.主催:土佐学協会

3.日時:平成24年5月20日 日曜日 13:30~17:30

4.会場:高知県立大学永国寺キャンパス137番教室(南学舎1階)
  高知県高知市永国寺町5-15
  ※池キャンパスではありませんのでご注意ください。

5.参加費:無料
   
6.タイムスケジュール:
13:00 受付開始
13:30 開会行事 ― 会長あいさつ 理事長あいさつ

<講演> 13:40~15:40  テーマ:『「土佐NaKaMa」で新時代の答えを探る!』
●13:40~14:00  「土佐NaKaMa」の意義 (土佐学協会理事長 竹村昭彦氏)
●14:00~15:00  『自分たちのデザイン ~地デザイン宣言~』
          (デザイナー 迫田司氏)
●15:00~15:20  質疑応答
●15:20~15:40  「土佐NaKaMa」今後の活動(土佐学協会理事長 竹村昭彦氏)
 
 15:40~16:00  休憩
 16:00~16:15  研究会報告  
 16:15~16:45  一般研究報告
 16:50~17:30  総会(総会は土佐学協会会員の方のみ参加可能)
 18:00~20:30   懇親会(会場未定 会費:5,000円程度 一般の方も参加可能)

7.第6回土佐学大会事務局連絡先
  〒780-8515
   高知県高知市永国寺町5-15 高知県立大学体育学研究室 
   電話&FAX 088-873-2895(担当:清原)

8.その他:駐車場を用意しておりませんので、必ず公共交通機関をご利用ください。


★土佐学協会とは:土佐学協会は、「総合的で俯瞰的」で、「身近で誰にでも理解され」、そして「土佐を元気にする」という新しい学問を標榜する、土佐の「地元学」研究団体です。

2006年10月、「土佐酒学研究会」「土佐のお茶研究会」「絶滅危惧の産業と文化の研究会」の3つの研究会活動を中心に発会しました。以降、年間の活動をまとめた「土佐学年報」を毎年4月~5月に発行し、本年の「第6回・土佐学大会」にて「土佐学年報」第6号が発行されます。これまでの代表的な活動は、「土佐のおきゃくにおける酒と文化に関する比較分析」(2007)、龍馬の食べた食を再現した「龍馬弁当」と「龍馬の息づかいが聞こえる道マップ」(2009)などがあります。現在は、「土佐酒学研究会」「地域文化デジタルアーカイブ研究会」「土佐の自然・暮らし・文化研究会」の3つの研究会を中心に活動しています。

ホームページ:http://tosagaku.cocolog-nifty.com/report/

★迫田司氏プロフィール:1966年熊本県生まれ。93年、高知県幡多郡西土佐村(現・四万十市)に移住し、2年後「サコダデザイン」を設立。休耕田だった棚田で米を作りながらデザインに取り組む、自称「百姓デザイナー」。全国から仲間が集う木賃宿「木賃(キチン)ハウス」を主宰。米袋では初となるグッドデザイン賞を受賞(2004)。地元を愛し地元で活動する各地のデザイナーたちを結ぶネットワーク「地(ヂ)デジ」(地・デザイン・ジャパン)の活動も展開。また、地方におけるゼロからの商品開発プロセスを標準化した講演活動なども全国で開催している。著書に「四万十日用百貨店」(高知新聞に2007年10月~12月、56回にわたって連載されたエッセイ)がある。
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2012年04月11日

総会の準備

良いお天気が続いていたが、とうとう下り坂、昨日の夕刻から雨になってきた。昨日(10日)は、午後、山に入って榊を探しにいってきた。次の日曜日(15日)は、佐々木神社の神事(お祀り)である。

山には久しく行っていなかった。荒れ果てて、枯れた竹が散在する森になっていた。随分見ないうちに、榊も巨木になっていたが、何本もあった。

予行演習で、小さな枝を1本だけとってきた。

本番では、葉っぱを綺麗にしないといけない。



最近は、毎日、自宅にいる(読書・瞑想をしている)。

人間とコミュニケーションすることもあまりなくなり(Facebookやメールには違和感を感じだした)、小鳥や犬など、動物や自然と話をすることが多くなった。

人間も、動物も、言葉(言語)は違っても、言葉の違いを気にせずに話しかけていると、通じるようになる。

小鳥たちも、「おはよう」と話しかけると、理解してくる。

犬も同様である。
「チロ、あそこを見て」

コミュニケーションは、言語だけではない。

言語は単なる取り決めであって、言葉をしらなくても、取り決めを自然と理解する(できる)ように、生き物は作られているようである(草花も同様)。

子どもが言葉を覚えるのも、多分、同じ原理だろうと思う。

要は、「自分の言語」で話しかけることが重要ではないか。



最近は、色々な総会の開催準備が忙しくなってきている。

先日の土曜日(7日)は、桂浜にある高知県立坂本龍馬記念館に行って、5月12日に開催される予定の第4回「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会研究発表会」の打ち合わせ(臨時理事会)を行ってきた。





詳細は、今週末までには確定する予定である。

第4回「高知県立坂本龍馬記念館・現代龍馬学会研究発表会」
日時:2012年5月12日(土)
   10:00~ 17:30(受付9:00より)
場所:国民宿舎「桂浜荘」地下大会議室


一般参加のご案内
早くも第4回目を迎える現代龍馬学会研究会。
現代龍馬学会では龍馬の生き方を学ぶことにより、今日の社会の中にある「現代を生き抜<ヒント」を模索しています。第4回テーマは「志(こころざし)に生きる」。研究発表者も県内外からお迎えし、豪華なかおぶれがそろいました。当日会場には「現代龍馬学会パネル展」の様子も展示いたします。

龍馬を語り、学ぶ1日。参加費無料(定員120名)。
ふるってご参加ください。


桂浜からの帰り、長浜にある、長宗我部元親公のお墓と、菩提寺である雪渓寺、そして秦神社にも行ってきた。



長宗我部元親公の墓


秦神社



四国情報通信懇談会の総会と記念講演会も開催される。


四国情報通信懇談会 第27回総会
(4.25 松山市)


◆日時
 平成24年4月25日(水曜日)14時30分から18時15分

◆場所
 松山全日空ホテル(松山市一番町3-2-1)

◆次第
【1】第27回総会
  ・平成23年度事業報告、収支決算報告
  ・平成24年度事業計画(案)、収支予算(案)
  ・調査研究活動の成果報告 等

【2】記念講演会
 講師:高松丸亀町商店街振興組合 理事長 古川 康造 氏
 演題:土地の所有と利用の分離によるまちづくり
     ≪地域情報化について高松丸亀町商店街に学ぶ≫

【3】懇親会



地域情報化に関する講演会 ≪高松丸亀町商店街に学ぶ≫
(4.25 松山市)


 四国情報通信懇談会は総務省四国総合通信局との共催により、商店街の活性化に向けたICT利活用に関する講演会を開催します。

 過疎化・高齢化が進展するコミュニティにおいては、商店街の衰退も大きな課題となっています。高松丸亀町商店街振興組合は、土地の所有と利用の分離による商店街のマネージメントを実現し、商店街の再活性化に成功しました。行政主導ではない、民間主導によるまちづくりにおいて、ICTの利活用や地域の情報化がどのように行われたか、高松丸亀町商店街の再生の事例から学びます。

 なお、本講演会は、四国情報通信懇談会総会記念講演会及び情報通信月間参加行事として開催するものです。

◆日時
 平成24年4月25日(水曜日)16時00分から17時00分まで

◆場所
 松山全日空ホテル 4階「ダイヤモンドボールルーム」
 (松山市一番町3丁目2-1)

◆内容
 演題:土地の所有と利用の分離によるまちづくり
    ≪地域情報化について高松丸亀町商店街に学ぶ≫
 講師:高松丸亀町商店街振興組合 理事長 古川 康造 氏
    (総務省地域人材ネット民間専門家、内閣官房地域活性化伝道師)

◆主催等
 主催:総務省四国総合通信局、四国情報通信懇談会
 協賛:情報通信月間推進協議会
 後援:愛媛県IT推進協会(予定)

◆定員
 120名(先着順で定員になり次第、受付を終了します)

◆参加費
 無料(どなたでもご参加いただけます)

◆お問い合わせ先
 四国総合通信局 情報通信振興課
 電話:089-936-5061
 電子メール: shikoku-chousei(at)soumu.go.jp
        ※迷惑メール防止のため「@」を「(at)」に変えて表示しています。

◆参加申込
 「参加申込用フォーム」をご利用ください。

 お申込みの際にお知らせいただいた個人情報は、本イベントを実施する目的以外には使用せず、開催後は速やかに破棄します。

 なお、お申込みに対して、定員を超えるなど参加いただくことが困難な場合を除き、こちらからはご連絡を差し上げませんので、あらかじめご了承ください。

 ※申込期限:平成24年4月20日(金曜日)

 http://shikoku-ict.jp/



他にも、土佐学協会の総会・発表大会など準備をしなくてはならないし、土佐学年報の編集作業もこれからである。

4月12日(木)17:30から、理事会を予定している。


第6回土佐学大会(案)

テーマ:『「土佐Na・Ka・Ma」で新時代の答えを探る!』

1.趣旨・目的:
 「土佐Na・Ka・Ma」とは、一言でいえば、土佐学協会が新しい土佐の未来を創造する変革の場、「創発的ネットワーク組織」の場を提供しますということです。土佐学協会には、これまで5年半をかけて蓄積してきた、土佐に関する様々な知見があります。これらの様々な知見が、きっと「新時代の答え」を探る際のヒントになってくれるでしょう。ちなみに「Na・Ka・Ma」の意味は、主に以下の2つです。①言葉通り「仲間」の意味。土佐の仲間たち。②土佐弁の「なかまにしょう」の意味。「シェア」、共有、共同利用などの意味。

 また、土佐学に関する研究・調査の報告、意見発表を行うとともに、会員の交流を活発にし、会員相互の親睦を深めること、そして一般の方々には新たな土佐の魅力を知っていただき、土佐学協会の活動にも興味を持っていただくことも目的とします。

2.主催:土佐学協会

3.日時:平成24年5月20日 日曜日 13:30~17:30

4.会場:高知県立大学永国寺キャンパス○○番教室(講義棟○階)
  高知県高知市永国寺町5-15
  ※池キャンパスではありませんのでご注意ください。

5.参加費:無料
   
6.タイムスケジュール:
13:00 受付開始
13:30 開会行事 ― 会長あいさつ 理事長あいさつ
<講演> 13:40~15:40
テーマ:『「土佐Na・Ka・Ma」で新時代の答えを探る!』
●13:40~14:00 「土佐Na・Ka・Ma」の意義 (土佐学協会理事長 竹村昭彦氏)
●14:00~15:00 『ジブンからナカマへ ~「自分たちの」がキーワードの時代~』
(デザイナー 迫田司氏)
●15:00~15:20 質疑応答
●15:20~15:40 「土佐Na・Ka・Ma」今後の活動(土佐学協会理事長 竹村昭彦氏)
 
 15:40~16:00 休憩
 16:00~16:15 研究会報告
 16:15~16:45 一般研究報告
 16:50~17:30 総会(総会は土佐学協会会員の方のみ参加可能)
 18:00~20:30 懇親会(会場未定 会費:5,000円程度 一般の方も参加可能)

7.第6回土佐学大会事務局連絡先
  〒780-8515 高知県高知市永国寺町5-15
        高知県立大学文化学部体育学研究室 
  電話&FAX 088-873-2895(担当:清原)

8.その他:駐車場を用意しておりませんので、必ず公共交通機関をご利用ください。




最近、「本気度」という用語(指標?)が目につくようになってきたが、あまり好きな言葉ではない。

柳に風が(自然体)一番である。

「見える化」も、あまり好きではない。

すべて、形式、格好だけにしか見えない。

それと、「学ぶべきは、学んで」という言い回しには、学ぼうという姿勢は見えない。

単なる流行語である。

日に日に、夜明けが早くなる。
4月8日の朝、午前4時20分


4月8日の朝、午前5時30分







  

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2012年04月07日

お祭りと、神事

昨日は、テレビ高知の放送番組審議会に出かけてきた。

今回の番組批評は、3月4日(日)14:00~14:54に放送された、ダイドードリンコスペシャル「日々青く、僕らの海 ~潮ばかりにかける男たち~」であった。

野見の潮ばかり
http://www.dydo-matsuri.com/list/nomi/

祭りは地域を元気にする。
地域の結束を高める。

同時に、神事を行うということは、地域のもっている知恵を、次代に引き継ぐことである(知恵の伝承)。

紙に書かれた知識だけでは伝えられないものがある。

それを伝えるのが、神事であり、祭りであると思う。


20年に一度、神社の正殿を造営・修理し、御神体を遷す伊勢神宮の神事は、ある意味では、世代が変わる20年に一度、技術やしきたりを次世代に伝承していくための手段でもあると考えている。

神事には、潮の満ち引きなど、宇宙との関係があり、決められた日時がある。

やはり、旧暦で行われている。


神事を行うには、当家、当人(責任者)が決められている。

非常に、重責である。

神事を、滞りなく、終わらせなければならない。


実は、今月15日(日)、佐々木神社のお祀り(神事)がある。

佐々木様は、1600年代に、領石に住居していたお医者様である。

病気が非常に多かった1600年代に、お金のない人には治療費もとらずに治療をしていたようで、亡くなったあと佐々木様として祀られるようになった。

神社といっても、昔からの神様ではないので、固定の日ではなく、現在では新暦の4月の第三日曜日と決められている。

開催時間も、神官さんと調整する。

佐々木様は、目の神様で、現在も目に病気をもった人が沢山訪れ、お賽銭(収入)も部落随一である。

今回は、神様とは違い、神事も楽ではあるが、それでも気を抜くことができない。

昨日から本格的に神事の準備をしている。

手抜かりがないか、ピリピリしている(部落に、能力を試されているという感じである)。


お供え物は、米(洗い米5合)、野菜(葉付き)、しいたけ、水、かんぴょう、塩、果物、魚(2尾、焼いておく)、菓子、酒(一升)、海藻(昆布類)餅((一升、一重)、榊(大6本、玉ぐし用12本、そして、寿司おり(出席者9名分)、神官さんへの依頼など、やることが沢山ある。

宴会の準備もしなくてはならない。

さらに、前日は神殿の掃除をしなければならない。

のぼり旗もたてなければならない。


しかし、久しぶり当家である。

ほぼ、手配は終わったので、これから1週間、ゆっくりと準備していく。

昔は、縄も自分で編んでいたのであるが。


今日は、午後1時から、桂浜にある高知県立坂本龍馬記念館で、5月12日開催予定の「現代龍馬学会」の総会と大会の内容について審議する予定である(臨時理事会)。

今年も、学会では司会を担当することになりそうである。

帰りに、長宗我部の菩提寺である雪渓寺と秦神社(長浜)にも寄ってこようと思う。


今日は、また、寒くなっている。

今日の北山は、時雨れている。


三寒四温というが、できれば早く二寒ほどにしてほしい。

一昨日、バジルの種も蒔いてみたが、これでは芽が出ない。

  

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2012年04月06日

本格的な春、冬眠終了

2月の中旬から、一ヶ月半近くも、冬眠していた。

毎日、ヘルマン・ヘッセやモンテーニュ、セネカなどの本を読んでいた。

色々な流れを断ち切るためには、たまにはこのような時間、「無為の時間」が必要である。

「芸術家」ではないが、ヘルマン・ヘッセの下記の文章がよく言い表している。

「しかし芸術家は、いつの時代においても、ときおり無為に過ごす必要があった。ひとつには新しい体験を消化し、自分の心の中で無意識のうちに活動していた思想などを熟成させるために、ひとつには何の目的もなく無心になって、くりかえし自然のままのものに近づくために、子供に帰り、大地や、植物や、岩石や、雲の友であり兄弟であることをふたたび知覚するためにである。絵を描いたり、詩作をしたり、あるいは自分の個性を築きあげたり、自分自身を対象にして詩作をしたりするなど、何かを創作して楽しもうとしたりする場合など、どんな人でもすべて同じことなのであるが、たびたび休息せざるをえないのである。」 『地獄は克服できる -無為の技-』 ヘルマン・ヘッセ著 草思社 23頁



やっと、本格的な春になってきた。

この一ヶ月半の間、ほぼ無為に過ごした。

それでも、会議や、資料(報告書や来年度の事業計画など)のチェックなど、色々な作業が要求された。

3月下旬から、再び、活動を開始しはじめたが、最近はFacebookというもののおかけで、どうもブログがおろそかになっている。

また、色々なイベント(出来事)が多すぎて、ブログを書いていると日が暮れるような状況で、ブログがおろそかになってしまった。

しかし、Facebookは重宝ではあるが、ブログのような記録性はないと感じる。

やはり、ブログが良い。



昨年から、「情報通信白書」に関わっている。

今年は、「みんなで考える情報通信白書」という取り組みを行っている。

今月下旬まで、意見を募集しているので、是非、ご協力をいただければ幸いである。


総務省は、情報通信分野についての関心を高めるとともに、総務省の情報通信政策に対する国民の理解を深めるため、現在、ソーシャルネットワーキングサービス(以下「SNS」といいます。)を活用し、国民から幅広く意見を募集しております。

3月9日以降「ICTによる日本の国際競争力の強化」をテーマとして、Facebook、mixiの両サイトを通じてご意見を募集していたところですが、4月2日からは、新たに「ソーシャル・クラウド時代のメディアの将来像」をテーマにした意見募集を開始いたしました。


是非、周囲の皆様にも広くご紹介頂けると幸いである。


「みんなで考える情報通信白書2012」
 ~4月の意見募集テーマについて~
 http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/SNS/4Thema.html

・Facebookページ http://www.facebook.com/MINNAdeICThakusho
 (アカウント名:みんなで考える情報通信白書)

・mixiページ http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=234396
 (アカウント名:みんなで考える情報通信白書)

・ご意見まとめサイト http://www.a-brain.com/hakusho2012/
 (今までのご意見をまとめて掲載しております。)

<1 企画の趣旨>
 「情報通信に関する現状報告」(以下「情報通信白書」といいます。)は、我が国の情報通信の現況及び情報通信の政策の動向について、広く国民の理解を得ることを目的として、総務省が昭和48年から毎年作成しています。

 平成24年版情報通信白書については、SNSを活用して国民から幅広く意見を募集し、編纂に反映させることにより、「読者参加型」の白書とし、国民の皆様に情報通信をより身近に感じていただくとともに、情報通信についての関心を高める契機としたいと考えています。

<2 企画の内容>
 SNSであるFacebook及びmixiに開設した本企画のサイト上で、「ソーシャル・クラウド時代のメディアの将来像」をテーマに、幅広く意見を募集します。

結果については取りまとめ、情報通信白書の編纂に反映させる予定です。

<3 スケジュール>
平成24年4月下旬まで、順次、意見を募集する予定です。



今朝(4月6日)の桜

先週の土日は、桜も満開であったが、先日の「春の嵐」のおかげで、一気に散ってしまった。

それでも、まだ少し花びらは残っている。


玄関先は、一面のヒゴスミレ

そろそろ、レッドロビンも刈ってやらねば。「草」をひいてくれと頼まれているが、どれが草か、ハーブか、まったくわからない。昔、ホタルカヤと、レモンバームを切ってしまって、怒られた。確かに、切った時に、レモンの香りがした。花粉症で鼻が詰まってはいたが。一つ一つ、草に「あなたは雑草さんですか」と聞きながら、抜いていたら、一日やっても猫の額ほどしか作業ができない。もっと、植物の勉強をしておくべきだった。土佐の偉人、牧野富太郎先生のように。

やはり、ご隠居は忙しすぎる。



桜を見ながら縁側で読書をしていると、鳥たちが沢山飛んできて、木の中にいる虫を食べていた。大きさはめじろほどであるが、すずめとも違うようである。なんなのだろう。コテージの周りでは、ウグイスも鳴いている。かわいいヤツである。


どうも、コゲラのようである。


こちらは、少し大型の鳥、ひよどりのチッチ。友だちである。朝から晩まで、外にいると挨拶にくる。チッチは、チロと遊んでいるのを見るのが好きなようである。チロも、チッチが好きなようである。


散歩にいって、ノビルをとってくる。



ノビルを酢味噌で食べる。香りといい、歯ごたえといい、最高に美味しい。酒のつまみには最高である。食料確保に10分、調理に10分、計20分で至福の時間である。

田んぼの復活

プロにお願いしている。





本を積み上げるのは、本の為には良くないと言われるが、本が増えると空間利用せざるをえない。本は、書棚に並べて置かないと、本の「背」などが傷んでしまう。反面、本棚で放置するとカビにやられる。本棚も満杯である。苦肉の策として、垂直に重力がかかるように配慮しながら(本にねじれが生じないように)積み上げている。



毎日、仕事(職=収入)はしていないが、「役割」を果たしている。総務省のICT政策や、四国でのICT利活用・普及(四国情報通信懇談会の運営、地域支援)、そして地域の産業再生やコミュニティ再生、人材育成など。ボランティアというよりも、「役割」だと考えている。全ての作業は自宅でできる。メールでの依頼や報告書を読み、回答したり、意見を述べたり、色々な作業をしている。年度末は、やはり忙しかった。反面、生活するには収入が必要だと思うが、なかなか両立しない。忙しくて、就職する暇がない。

毎日、チロとボール遊び

ハンド、ハンド、反則。

















  

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2012年03月19日

四万十川僻村塾

17日(土)は、四万十市立中央公民館で講演を行った。



四万十川僻村塾である。
http://pub.ne.jp/jyuku/

講演テーマは、「明智光秀と龍馬」だった。

内容は、
長宗我部元親(国親・信親)の時代の土佐と土岐氏(明智や斉藤、石谷氏)との関係、そして春日の局などを中心に(天海上人と日光東照宮など)、本能寺の変(1582年)前後の土佐と中央(織田信長)の関係(状況)、そして、坂本龍馬の先祖である坂本太郎五郎(土佐での初代)の関係、坂本龍馬と近江坂本(明智光春の湖水渡りと龍の陣羽織、名馬大鹿毛)との関係、そして明智光秀の亀山城との関係(亀山社中)などを中心に話をし、さらに、清和源氏、紀貫之などについても話をした(坂本家の先祖は紀氏=清和源氏)。

講演会終了後、食事をしながら(季節料理たにぐちさんで)、さらに話を深めることができた。


昨日の朝、帰りがけに撮影


四万十川僻村塾は、文化的・教養的であり、素晴らしい精神性、取り組みを感じることができた。

また、講演が始まる前に、1時間ほど「木工房もくもく」さんや佐田の沈下橋など、小京都中村をご案内いただいた。



昨日(18日)は、お天気も悪かったので、午前9時過ぎにホテル(中村プリンスホテル)を出て、そのまま自宅に帰ってきた(11時半頃帰宅)が、次回はもっとゆっくりと幡多(四国西南地域)を散策したいと思う。

トンボ帰りで、非常に残念だった。
三原村や大月町、足摺にも出向きたかったのだが。

本日、愛媛県上島町(弓削島)で会議がある関係で、帰らざるをえなかった。

http://shikoku-ict.jp/?p=1974

誠に残念である。


今日は、午前9時前に自宅を出て、今治まで車(雨蛙)でいって、今治から弓削島までは快速船で向かう予定である。

http://www.town.kamijima.ehime.jp/


午後4時半から上島町情報化推進協議会があり、終わり次第、再び高知に向けて帰ってくる予定である。

今日も日帰りである(誠に残念である)。

深夜に帰宅となる(JRだと、午前0時頃到着となるが、船が遅れると最終のJRにも間に合わないので、今日は自家用車で行くことにした)。


明日(20日)、高知市で「坂本龍馬財団」を設立する、”設立記念”決断シンポジウムがある関係で、今回も日帰りとなる。

http://www.kochinews.co.jp/?nwSrl=285970&nwIW=1&nwVt=knd
http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012030201002263.html


そろそろ、出発の準備である。


17日、黒潮町にて(大方海岸)




四万十市(中村)ホテルの部屋から




四万十 照葉樹の木工品
木工房もくもく
http://www.joypage.net/hatanavi/UsrFree.aspx?ID=216











昔から、ガウディの研究(デザイン)も行っているが、「木工房もくもく」さんの作品(デザイン)を見て、ガウディーを感じることができた。

やはり、何事も、デザインが重要である。


アール・ヌーヴォー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%83%BC

カサ・バトリョ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A7

カサ・ミラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A9

グエル公園
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%AB%E5%85%AC%E5%9C%92

今、『ガウディ伝 「時代の意志」を読む』田澤耕著 中公新書 を読んでいる。

バルセロナ(カタルーニャ)とキューバの関係も面白いし、やはり時代の意志は躍動感とデザインである。


昨日(18日 夕刻) 庭にて






































18日、四万十川僻村塾でいただいた感謝状(感激した)




四万十僻村塾 講演依頼書





木工房もくもくさんで頂いた、置物(木製品)



曲線美が最高である。  

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2012年03月17日

ダウンシフトして活動再開

天気予報では、今日から暖かくなると言っていたが、まだ冷たい雨が降っている。

午後には雨もあがり、気温も上昇するだろう。

1ヶ月ほど、冬眠状態(活動停止)であったが、やっと冬眠から覚めた感じである。

その間は、必要最低限の活動であった(四国情報通信懇談会やAPPLICなど)。


1ヶ月間、十分に睡眠をとり、哲学書(モンテーニュやセネカ)などを読んでいた。


しかし、長い旅をしてきたうような感じである。
なんだか、竜宮城から戻ったような感覚である。


今日(17日)は、四万十市で「四万十川僻村塾」での講演を行う予定である。

第23回 四万十川僻村塾
  3月17日(土) 18:00~19:30 四万十市立中央公民館
  演題:明智光秀と龍馬
     http://pub.ne.jp/jyuku/

そろそろ四万十市に向けて出発する。
久しぶりの幡多(波多)である。


先日、15日には桂浜の坂本龍馬記念館に行ってきた。

5月12日に開催される「現代龍馬学会 総会・研究発表大会」の打ち合わせである。

現代龍馬学会
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/gendai-ryoma-top.htm

副会長であり、大会の責任者でもある。


桂浜の帰り、生態系トラスト協会(長浜)にも立ち寄った。

http://wwwd.pikara.ne.jp/ecotrust/


そして、15日は午後5時半から高知県立大学で土佐学協会の理事会も開催された。






「みんなで考える情報通信白書2012」
-情報通信白書「SNSを活用した読者参加型企画」も実施されている。


http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin02_02000037.html

■企画名:みんなで考える情報通信白書2012

 Facebookページ:「みんなで考える情報通信白書」
 (http://www.facebook.com/MINNAdeICThakusho )

 Mixiページ:「みんなで考える情報通信白書」
 (http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=234396)

今後、4月下旬まで、順次、テーマについて意見を募集する予定である。

是非、ご参加ください。


15日、坂本龍馬記念館にて
久しぶりに、太平洋をみてきた。













  

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2012年03月06日

APPLIC(今日から東京へ)

年度末(3月)になると、当年度の総括と、来年度の計画に関する会議で、移動の連続になる。

昨日は、四国情報通信懇談会の運営委員会で、松山にある総務省四国総合通信局に出かけてきた。

四国情報通信懇談会(四情懇)
http://shikoku-ict.jp/
http://shikoku-ict.jp/?page_id=40

四国総合通信局
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/

お昼過ぎから事務局との打ち合わせを行い、午後2時から4時まで運営委員会を開催し、その後、関局長と懇談のあと高知に戻ってきた。

往復300Km、自家用車の雨蛙(アルト)で、一般道の国道33号線(愛媛側からは土佐街道、高知側からは伊予街道)を往復した(往復6時間強である)。

お天気が良ければ、国道33号線の春の風景は最高であるが、今回も景色は霧の中に隠れていた。

33号線沿いは、霧が非常に多いこともあり(仁淀川から霧が発生する)、仁淀川町も、久万高原町もお茶の栽培に適している(高齢化で大変にはなっているが)。


3月を過ぎると、日の出が、日に日に早くなるのを感じる。

東京とは30分違うが、やっと高知も午前6時過ぎには夜が明けるようになってきた。

これから6月に向けて、どんどん夜明けが早くなり、朝の風景も良くなる。


今日から、再び、東京である。

今日は、午後2時からAPPLIC(財団法人全国地域情報化推進協会)の「平成23年度ICT利活用・環境整備委員会」に出席する。

APPLIC
http://www.applic.or.jp/

http://www.applic.or.jp/jigyou/H23keikaku.pdf.pdf



●平成23年度ICT利活用・環境整備委員会
 日時:平成22年3月6日(火) 14:00~16:00
 場所:日本消防会館 大会議室
    東京都港区虎ノ門2丁目9番16号
    http://www.nissho.or.jp/contents/static/kyoukai.html
 議題:
 議案1 ICT利活用・環境整備促進ワーキンググループ
     平成23年度成果物について
     ・霧島市情報化計画の策定を支援する為のICT利活用モデル提案書(案)
     ・ICT利活用 中山間地サミットin塩尻 実施報告
     ・ICT利活用事例集(Ver6.0)
 議案2 来年度の活動方針(案)について



明日は、「平成23年度第2回アプリケーション委員会」に出席したあと、「認定NPO法人地域産業おこしの会」の理事会(午後4時~)に出席し、最終便で高知に帰ってくる予定である。


●平成23年度第2回アプリケーション委員会
 1.日時:3月7日(水)14:00~16:00
 2.場所:日本消防会館
3.議題:安心・安全/医療/教育WGの最終報告書(案)の審議




まだまだ会議は続くが、9日は、流石に東京に行くことはできない。

会議予定が早く分かれば、東京の連泊すれば良かったのであるが、非常に残念である。


●平成23年度第2回技術専門委員会
1.日時:3月9日(金)10:00~12:00
 2.場所:青山IVYホール
 3.議題:報告1 平成23年度下期技術専門委員会および各WG活動報告
      議案1 地域情報プラットフォーム標準仕様書改版について
      議案2 平成24年度技術専門委員会活動方針について


9日には、「APPLICフォーラム2012」も開催される予定である。

●APPLICフォーラム2012
 http://www.applic.or.jp/seminar/applicf120309/


  

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2012年03月05日

「こうちNPO地域社会づくりファンド」公開審査会

春というのに、連日、冷たい雨が降っている。

昨日、3月4日(日)は、高知県立文学館ホールで、「こうちNPO地域社会づくりファンド」の公開審査会が開催された。

こうちNPO地域社会づくりファンド
http://www.shikokubank.co.jp/corporation/other/npo-hard.php
http://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/article.php?id=189


平成11年5月に設立されたこのファンドも14年が経過し、平成24年度助成をもって事業が終了することになる。

平成11年から平成23年まで、311件の応募があり、193件の助成を行ってきた。

総助成額は8千万円を超えている。

昨日は、午前10時から「活動助成」の申請10件と、「ハード整備事業助成」の申請3件の、計13件のプレゼンテーションを聞き、審査をおこなった。


このファンドが設置されてから14年間、3月第1週の日曜日に開催される「公開審査会」、4月最終週の日曜日に開催される「終了報告会」、そして9月の最終週日曜日に開催される「中間活動報告会」、そして臨時に開催される「運営委員会」と、全ての会議にパーフェクト出席した。


愛媛大学にいたときも、愛媛から会議に駆けつけた。


昨日は、13件のプロジェクト(申請内容)のプレゼンテーションを聞いたが(質問もした)、どの取り組みも内容のある、非常にレベルの高い取り組みであった。

14年間で、NPO活動のレベルも随分と進化(成長)したと感じる。

3年前から、このファンドを如何に維持(継続)しようかという議論も進めてきたが、NPOへの寄附に関する税制も変わり、また時代も変化している中で、NPO勃興期の支援(役割)は十分に達成できたと判断し、ファンド財源が尽きる平成24年度助成をもって活動を終了することにした。

平成23 年度税制改正大綱(100頁以降)
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2010/h23zeiseitaikou.pdf


来月、4月22日(日)には平成23年度助成事業の最終報告会があり、9月の最終日曜日頃に平成24年度助成先の中間報告会がある。そして、平成25年4月28日(日)に、14年間を総括した報告会を開催する予定である(平成24年度事業の最終報告会も含む)。


また、これから1年間をかけて、14年間の総括(分析・報告書の作成)を行う予定である。

昨日の公開審査会終了後



昨日は、午後2時過ぎに審査と運営会議を終了し、雨の日曜市と、いま開催されている、土佐の「おきゃく」を眺めながらバスで自宅に帰ってきた。

土佐の「おきゃく」2012
http://www.tosa-okyaku.com/

帯屋町商店街





流石に、連日、重要な会議ばかりで疲れてしまう。


今日も、松山で重要な会議がある。

これから、車で(33号線経由)で松山に向かい、昼過ぎから打ち合わせを行ったあと、午後2時から4時まで四国情報通信懇談会の運営委員会が開催される。

内容は、第27回総会(平成24年度総会)について、第27回総会開催(案)、平成23年度事業報告及び収支決算報告、平成24年度事業計画(案)及び収支予算(案)、ICT利活用普及促進活動(上島町)の状況、「えひめITフェア2012」等について審議する予定である。

四国情報通信懇談会
http://shikoku-ict.jp/

そして、明日から再び東京である(重要な会議が3件ある)。

APPLIC
http://www.applic.or.jp/

6日(火)平成23年度ICT利活用・環境整備委員会(14:00-16:00 日本消防会館大会議室 東京都港区虎ノ門2丁目9番16号)
7日(水)平成23年度第2回アプリケーション委員会(14:00-16:00 日本消防会館(ニッショーホール)5F大会議室 東京都港区虎ノ門2丁目9番16号)
  地域産業おこしの会理事会(16:00-17:30 ちよだプラットフォームスクウェア5F 503会議室)

最終便(羽田19:00)で高知(20:25)へ


そろそろ松山に向けて出発する。
  

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2012年03月02日

断捨離

今日の高知は、小雨模様ではあるが随分と暖かくなっている。

昨夜、最終便(19時羽田発)で高知(20:25分)に帰ってきた。

昨日は、羽田空港の70番ゲート出発ロビーの椅子に座って、午後1時から7時まで読書をしていた(5時間)。





モンテーニュの『エセー』や、ウィトゲンシュタイン、マルクス・アウレーリウス関連の書籍である。


先月、2月4日(立春=誕生日)を境に、「世界」が変わってきた。

最近、調子が悪く、思考もスローになり、また行動もスローになっている。

まだまだ藪(霧)の中にいるような感じである。


ウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』で、

世界は成立していることがらの総体である。
世界は事実の総体であり、ものの総体ではない。

世界と生とはひとつである。
私は私の世界である。(ミクロコスモス)
思考し表象する主体は存在しない。
主体は世界に属さない。それは世界の限界である。

が、おぼろげながら理解できるようになった気がする。


2月28日は、『エセー』を書いたモンテーニュの誕生日であった。

そして、モンテーニュが人生を転換させたのも、2月28日、3月1日である。


やはり、オッカムの剃刀が必要ではないかと思う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%81%AE%E5%89%83%E5%88%80


ウィトゲンシュタインは「口害」について述べているが、現代社会もそうかもしれない。

語りうること以外は何も語らぬこと。


そして、断捨離である。


今日(2日)は、午後からテレビ高知の放送番組審議会がある(夜は送別会)。

4日、日曜日は「こうちNPO地域社会づくりファンド」の公開審査会がある(この事業も、24年度で終了する)。

http://www.shikokubank.co.jp/newsrelease/article.php?id=189
http://www.shikokubank.co.jp/corporation/other/npo.php

13年間、全ての会議に出席し、運営してきた。


5日は、松山で四国情報通信懇談会の運営委員会があり、

6日から東京になる(6日は、APPLICの会議。7日は、APPLICの会議とNPO法人地域産業おこしの会の理事会)。


これから、色々なとりくみも断捨離したいと考えている。


やり続けなければならないが、
いつまでやっていてもいけない。


  

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2012年03月01日

今日から3月(東京)

今日から3月である。

今朝は、東京の常宿であるチサンイン浅草にいる。

今日は、チェックアウトの午後1時まで、ホテルの部屋の窓からスカイツリーを眺めながら読書をする予定である。

昨日(2月29日)は、午後3時から5時まで、APPLIC(全国地域情報化推進協会)の「第3回ICT利活用・環境整備促進ワーキング」に参加した。

APPLIC
http://www.applic.or.jp/

四国でも、ICT利活用推進に向けて、さらに取り組みを進めなければと考えている。

四国情報通信懇談会
http://shikoku-ict.jp/

愛媛県上島町での取り組み
http://shikoku-ict.jp/?p=1974

2月28日には、「四国コンテンツ映像フェスタ2011」受賞作品発表も行われた。
http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2012press/201202/20120228.html


しかし、昨日の東京は凄い雪だった。

虎ノ門


浅草




スカイツリー


チサンイン浅草

ホテルの部屋より






来週、3月6日には、再び東京である。



  

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