2008年11月22日
素材と形式、デザインする
昨日は、香川県高松市で「四国圏広域地方計画学識者会議」が開催され、高速バスで高松と高知を往復した。
途中、山間部(高知と愛媛の県境付近)には、雪が白く積もっていた。
山間部は、もうすっかり冬景色である。
会議の時間(午前11時開始)よりも2時間近く早く着いたので、高松市内のアーケードを散策し(まだ開店前の店が多かった)、宮脇書店で、ショーペンハウアーの『随感録』を購入し、会場であるリーガロイヤルホテルのロビーで少し読書をしていた。
ショーペンハウアーの本を見ていて、「素材の力で効果をあげようと企るのは、絶対に非難すべきだ。」という部分があった。
重要なことは、「素材」ではなく「形式」であると私も思う。
素材は重要ではあるが、素材だけでは・・。
また、下記のような記述もあった。
「ある人に会話の才能を与えるのは、知性・判断・機知・活発さといったものだが、これは会話に形式を与える。しかし、次ぎに問題になってくるのは、会話の素材、つまりとりあげられる話題、その人の知識であろう。」
話しは変わるが、
例えば、食材など、厳選食材、素材は重要であるが、「形式」がなければ、人々を引きつけ続けることが出来ないのではないかと思う。「形式」をブランド化することも重要である。
形式とは、流儀(個性)であるかもしれない。
地域も個性をだすことが重要である。
最近、高松市のアーケードが綺麗になっている。
丸亀町の商店街である。

丸亀町ガレリア(香川県高松市)
http://www.toshimirai.jp/machidukuri/w13_kagawa.html
これからの地域再生は(広域地方計画も)、開発ではなく、創造である。
自然や景観を活かした、創造的なまちづくり、地域づくりが必要である。
建造物は重要であるが、デザイン性(形式)が何よりも重要である。
ヴィットリオ・エマニエーレ2世ガレリア(ミラノ)

http://hp.vector.co.jp/authors/VA005234/milano2.html
ウンベルト1世ガレリア(ナポリ)

最近、アール・ヌーボーの本も眺めている。
山奥に、デザイン・オフィスがあればと思うが、中山間部にはブロードバンドがない。
愛媛県久万高原町などは、デザインする(創造する)空間としては最高の場所だと思う。
別荘があれば最高だが(アトリエが)。
とにかく、コミュニケーションも、地域も、デザインすることが重要である。
今日は、これから愛媛県の久万高原町に出かけてくる。
今夜は、国民宿舎古岩屋荘に泊まる予定である(紅葉が綺麗だと思う)。
温泉三昧である。
国民宿舎古岩屋荘
http://www.furuiwaya.com/
http://www.kokumin-shukusha.or.jp/annai/ken/ehime/438195.html
明日は、午後1時から、「ふるさと村」で、モデルロケットの打ち上げがあるらしい。
http://www.kumakogen.jp/modules/furusatomura/
久万美術館にも出かけて、再度、企画展もみてこようと思う。
http://www.kumakogen.jp/culture/muse/
いざ、久万へ。
学識者会議の会場

昨日の夜明け

高松は、小雨(しぐれ)模様だった。
昨日の夕焼け

途中、山間部(高知と愛媛の県境付近)には、雪が白く積もっていた。
山間部は、もうすっかり冬景色である。
会議の時間(午前11時開始)よりも2時間近く早く着いたので、高松市内のアーケードを散策し(まだ開店前の店が多かった)、宮脇書店で、ショーペンハウアーの『随感録』を購入し、会場であるリーガロイヤルホテルのロビーで少し読書をしていた。
ショーペンハウアーの本を見ていて、「素材の力で効果をあげようと企るのは、絶対に非難すべきだ。」という部分があった。
重要なことは、「素材」ではなく「形式」であると私も思う。
素材は重要ではあるが、素材だけでは・・。
また、下記のような記述もあった。
「ある人に会話の才能を与えるのは、知性・判断・機知・活発さといったものだが、これは会話に形式を与える。しかし、次ぎに問題になってくるのは、会話の素材、つまりとりあげられる話題、その人の知識であろう。」
話しは変わるが、
例えば、食材など、厳選食材、素材は重要であるが、「形式」がなければ、人々を引きつけ続けることが出来ないのではないかと思う。「形式」をブランド化することも重要である。
形式とは、流儀(個性)であるかもしれない。
地域も個性をだすことが重要である。
最近、高松市のアーケードが綺麗になっている。
丸亀町の商店街である。

丸亀町ガレリア(香川県高松市)
http://www.toshimirai.jp/machidukuri/w13_kagawa.html
これからの地域再生は(広域地方計画も)、開発ではなく、創造である。
自然や景観を活かした、創造的なまちづくり、地域づくりが必要である。
建造物は重要であるが、デザイン性(形式)が何よりも重要である。
ヴィットリオ・エマニエーレ2世ガレリア(ミラノ)

http://hp.vector.co.jp/authors/VA005234/milano2.html
ウンベルト1世ガレリア(ナポリ)

最近、アール・ヌーボーの本も眺めている。
山奥に、デザイン・オフィスがあればと思うが、中山間部にはブロードバンドがない。
愛媛県久万高原町などは、デザインする(創造する)空間としては最高の場所だと思う。
別荘があれば最高だが(アトリエが)。
とにかく、コミュニケーションも、地域も、デザインすることが重要である。
今日は、これから愛媛県の久万高原町に出かけてくる。
今夜は、国民宿舎古岩屋荘に泊まる予定である(紅葉が綺麗だと思う)。
温泉三昧である。
国民宿舎古岩屋荘
http://www.furuiwaya.com/
http://www.kokumin-shukusha.or.jp/annai/ken/ehime/438195.html
明日は、午後1時から、「ふるさと村」で、モデルロケットの打ち上げがあるらしい。
http://www.kumakogen.jp/modules/furusatomura/
久万美術館にも出かけて、再度、企画展もみてこようと思う。
http://www.kumakogen.jp/culture/muse/
いざ、久万へ。
学識者会議の会場

昨日の夜明け

高松は、小雨(しぐれ)模様だった。
昨日の夕焼け

2008年11月21日
ボジョレー・ヌヴォー
午前6時、やっと東の空が少しだけ明るくなってきたが、まだ周りは闇の中である。
日に日に、夜明けが遅くなり、寒さが増してくる。
今朝も、随分と冷え込んでいる。
3日間のリフレッシュ休暇も終わり、今朝は午前3時過ぎに起きて、仕事の準備をしている。
今日は、午前11時から香川県高松市で、四国圏広域地方計画の学識者会議がある。
午前7時前には、自宅を出なくてはいけない。午前7時20分の高速バスで高松に向かう。
久しぶりの香川県である。
昨日は、ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais nouveau 毎年11月第3木曜日に解禁される特産品の新酒)の解禁日だったようだ。夕刻、宅配の人が、ボジョレー・ヌヴォーを届けてくれた。

以前、一緒にスイスを旅行した大阪の方からの贈り物である。
まだ新酒のワインだが、なかなか美味しかった(最高)。
さて、
燃える人のメンバーでもある、高知県黒潮町の畦地和也さんから、下記の案内があった。
関満博先生が、12月、高知に来られるようである。
・───────────────────────────────・
中山間地域の産業振興
-農産物直売所の意義と農商工連携による地域再生の可能性-
・───────────────────────────────・
http://kokowa.iinaa.net/news/081213_seminor.pdf
■開催の目的
日本の産業振興には、経済産業省が扱う「本流としての産業」、農林水産
省が扱う「農林水産業」、国土交通省が取り扱う「観光産業」という3本
の流れがある。しかしこの3つの流れはお互い接触もなく、全く別の世界
を形成していた。
しかし、大きな変化が農村、中山間地域から起きてきた。変化を促した最
大のポイントは「農産物の直売所」、そこから発展した「加工所」「農村
レストラン」であり、これらは中山間地域に希望を与える「三点セット」
である。
そこでは明らかに「農商工の連携」が行われており、従来型の地場産業の
再生、企業誘致、新産業の創出などとは異なる、新たな地域産業の流れが
形成されてきつつある。
以上が、今回お招きする関教授の分析である。
今回のセミナーでは、この「地域産業振興」の新たな流れの「意義」を認
識し、そのうえで高知県の中山間地域における産業振興策、地域の再生に
ついて考える。
■講師
一橋大学商学部教授 関 満博 氏
1948年 富山県小矢部市生まれ
1971年 成城大学経済学部卒業
1976年 成城大学大学院経済学研究科博士課程修了
東京都商工指導所を経て、
1989年 東京情報大学専任講師、93年助教授
1995年 専修大学商学部助教授
1998年 一橋大学商学部教授
2000年 一橋大学大学院商学研究科教授(現職)
著書に、『地域産業に学べ! モノづくり・人づくりの未来』(日本評論社、
2008年)、『中山間地域の「自立」と農商工連携/島根県』(松永桂子氏と
共編/新評論、2009年2月)など、多数。
■日時
2008年12月13日(土) 18時~20時
■会場
高知共済会館「金鵄の間」
〒780-0870 高知県高知市本町5丁目3-20
TEL:088-823-3211 FAX:088-823-3102
http://quickplace.jp/map/view/21482
■参加費
無料(事前申込も必要ありません)
■主催
社団法人高知県自治研究センター
〒780-0862 高知市鷹匠町2-5-47
電話(088)824-0151 FAX(088)820-0062
※本事業は、平成20年度国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル
事業委託事業に基づき行っています。
日に日に、夜明けが遅くなり、寒さが増してくる。
今朝も、随分と冷え込んでいる。
3日間のリフレッシュ休暇も終わり、今朝は午前3時過ぎに起きて、仕事の準備をしている。
今日は、午前11時から香川県高松市で、四国圏広域地方計画の学識者会議がある。
午前7時前には、自宅を出なくてはいけない。午前7時20分の高速バスで高松に向かう。
久しぶりの香川県である。
昨日は、ボジョレー・ヌヴォー(Beaujolais nouveau 毎年11月第3木曜日に解禁される特産品の新酒)の解禁日だったようだ。夕刻、宅配の人が、ボジョレー・ヌヴォーを届けてくれた。

以前、一緒にスイスを旅行した大阪の方からの贈り物である。
まだ新酒のワインだが、なかなか美味しかった(最高)。
さて、
燃える人のメンバーでもある、高知県黒潮町の畦地和也さんから、下記の案内があった。
関満博先生が、12月、高知に来られるようである。
・───────────────────────────────・
中山間地域の産業振興
-農産物直売所の意義と農商工連携による地域再生の可能性-
・───────────────────────────────・
http://kokowa.iinaa.net/news/081213_seminor.pdf
■開催の目的
日本の産業振興には、経済産業省が扱う「本流としての産業」、農林水産
省が扱う「農林水産業」、国土交通省が取り扱う「観光産業」という3本
の流れがある。しかしこの3つの流れはお互い接触もなく、全く別の世界
を形成していた。
しかし、大きな変化が農村、中山間地域から起きてきた。変化を促した最
大のポイントは「農産物の直売所」、そこから発展した「加工所」「農村
レストラン」であり、これらは中山間地域に希望を与える「三点セット」
である。
そこでは明らかに「農商工の連携」が行われており、従来型の地場産業の
再生、企業誘致、新産業の創出などとは異なる、新たな地域産業の流れが
形成されてきつつある。
以上が、今回お招きする関教授の分析である。
今回のセミナーでは、この「地域産業振興」の新たな流れの「意義」を認
識し、そのうえで高知県の中山間地域における産業振興策、地域の再生に
ついて考える。
■講師
一橋大学商学部教授 関 満博 氏
1948年 富山県小矢部市生まれ
1971年 成城大学経済学部卒業
1976年 成城大学大学院経済学研究科博士課程修了
東京都商工指導所を経て、
1989年 東京情報大学専任講師、93年助教授
1995年 専修大学商学部助教授
1998年 一橋大学商学部教授
2000年 一橋大学大学院商学研究科教授(現職)
著書に、『地域産業に学べ! モノづくり・人づくりの未来』(日本評論社、
2008年)、『中山間地域の「自立」と農商工連携/島根県』(松永桂子氏と
共編/新評論、2009年2月)など、多数。
■日時
2008年12月13日(土) 18時~20時
■会場
高知共済会館「金鵄の間」
〒780-0870 高知県高知市本町5丁目3-20
TEL:088-823-3211 FAX:088-823-3102
http://quickplace.jp/map/view/21482
■参加費
無料(事前申込も必要ありません)
■主催
社団法人高知県自治研究センター
〒780-0862 高知市鷹匠町2-5-47
電話(088)824-0151 FAX(088)820-0062
※本事業は、平成20年度国土交通省「新たな公」によるコミュニティ創生支援モデル
事業委託事業に基づき行っています。
2008年11月19日
地域産業マネージャー育成研修
私にとって最大の休養は、何もしないことである。
これは、物理的に身体を動かさない(何処にも行かない)ことであるが、頭を動かすことは何ら問題がない。
むしろ、頭を動かした方がリフレッシュできる(読書とか)。
しかし、休暇といえども、メールや電話での依頼事項が沢山とどく。
これを数日放置すると、またストレス(用事)がたまるので、少しずつ処理をしている。
今日は、バクが亡くなって3ヶ月目の命日である。
バクがいつも見ていた花と、がぶ飲みしていた水道水を持って、墓参りに行ってきた。
いつもバクが見ていた花

しかし、今日からめっきり寒くなり、先日、交流会が行われた吾川(仁淀川町)の「しもなの郷」では、3センチの積雪があったとのことである。
さて、話しはかわるが
現在、中山間、過疎地域の産業・集落再生などに取り組んでいるが、下記、一緒に集落調査(国土交通省)をしている、ランドブレインの齋藤様から研修会の案内があった。
農村地域での産業づくりを主体的に行う人材、地域づくりをリードする人材として、「地域産業マネージャー」を育成する研修会を実施するようである。
徳島の横石知二さん(燃える人)も、講師をされるようである。
是非、ご参加いただければと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●農村地域の活性化に取り組みたい方へ
------------------------------------------------------------------
地域産業マネージャー育成研修
詳細・お申し込みは:http://www.landbrains.co.jp/hitodukuri/chiiki/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(農林水産省補助事業)
地方へのUJIターンを希望している都市在勤者や、
農村地域での活性化に取り組み始めた方々等を対象に、
農村地域における地域づくり事業・産業振興の展開にあたり地域をリード
し、主体的に活動する人材「地域産業マネージャー」育成のための研修会
を開催します。
・地域の固有性・豊かさを認識し、持続可能性を実現するための考え方を
学び、農村の地場資源を地域産業やコミュニティビジネス等として活用
する力
・農村地域での起業や体験交流事業等に必要な知識等の習得
・農村地域における新たな事業実施に向けての知識、企画力
地域住民や多様な方々とのコミュニケーション力、事業運営能力
・・・などを養うことを目的とした研修です。
東京にて実施する研修会と、
新潟県上越市で活動中のNPO法人かみえちご山里ファン倶楽部の
活動フィールドにて実施する研修会を開催します。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1 ┃講師
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・【NPOかみえちご山里ファン倶楽部 専務理事 関原 剛氏】
地域の伝統芸能の保存や古民家の再生、地域資源を活用した都市との交流、
環境教育など多彩な活動を展開。
・【鹿屋市串良町柳谷公民館 館長 豊重 哲郎氏】
鹿児島県串良町柳谷集落で行政に頼らない地域おこしを続けている。
・【東京農工大学大学院生物システム応用科学府 客員教授 福井 隆氏】
知的財産制度を利用した真に力のある地域ブランド育成支援に深く携わる。
・【株式会社玄 代表取締役 政所 利子氏】
全国各地域における特産品開発、マーケティング等の指導実績多数。
・【民俗研究家、宮城教育大学非常勤講師 結城 登美雄氏】
東北の村々を歩き続け「地元学」を提唱。
・【株式会社いろどり 代表取締役副社長 横石 知二氏】
おばあちゃんによる葉っぱビジネスを立ち上げ、町の活性化をもたらす。
*講師の詳細はこちら
http://www.landbrains.co.jp/hitodukuri/chiiki/teacher/index.html
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃2 ┃開催概要
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■東京での研修会 前半
テーマ 地域産業マネージャーが必要な理由
----------------------------------------------------------------
日時:11/29(土)
場所:八重洲ダイビル第2会議室(東京駅八重洲口)
内 容:(講義)地域産業マネージャーのあり方、地域づくりの哲学を学ぶ
募集定員: 30名程度
参加費用: 無料
講 師: 関原 剛氏、福井 隆氏、政所 利子氏
■かみえちごでの研修会 その1
テーマ 地域産業のつくり方(事業計画を考える)
----------------------------------------------------------------
日時:12/6(土)~8(月)
場所:NPOかみえちご山里ファン倶楽部活動地域(新潟県上越市西部中山間地域)
内 容:(体験実習+講義)かみえちご地域にて繰り広げられる生活・
地域産業の現場体験を通じて地域づくりの哲学を学び、事業計画を考える
募集定員: 12名
参加費用: 20,000円(資料費、宿泊・食事費込み)
講 師: 関原 剛氏、福井 隆氏、政所 利子氏、結城 登美雄氏
■かみえちごでの研修会 その2
テーマ 地域産業づくりの秘訣(地域との関わり方を学ぶ)
----------------------------------------------------------------
日時:1/14(水)~16(金)
場所:NPOかみえちご山里ファン倶楽部活動地域(新潟県上越市西部中山間地域)
内 容:(体験実習+講義)かみえちご地域における伝統行事(小正月行事)
への参加を通じて、地域で生きる哲学、具体的な事業運営、特に地域
との関わり方について考える
募集定員: 7名程度
参加費用: 1泊あたり10,000円(資料費、宿泊・食事費込み)
※途中参加不可、途中帰宅も可とします
講 師: 関原 剛氏、福井 隆氏、政所 利子氏
■東京での研修会 後半その1
テーマ 地域産業マネージャーのあり方(事例から学び考える)
----------------------------------------------------------------
日時:1/24(土) 場所:八重洲ダイビル第2会議室(東京駅八重洲口)
内 容:(講義+パネルディスカッション)地域産業の事例から地域産業マネ
ージャーとしてのあり方を考える
募集定員: 30名程度
参加費用: 無料
講 師: 関原 剛氏、豊重 哲郎氏、福井 隆氏、政所 利子氏、横石 知二 氏
■東京での研修会 後半その2
テーマ 地域産業マネージャーのあり方と行政の役割(事例から学ぶ)
----------------------------------------------------------------
日時:2/14(土)
場所:八重洲ダイビル第2会議室(東京駅八重洲口)
内 容:(講義)地域産業の事例から地域産業づくりにおける
行政の役割を考える
募集定員: 30名程度 特に行政職員向けの内容を考えておりますが、
それ以外の方の参加も歓迎します。
参加費用: 無料
講 師: 関原 剛氏、福井 隆氏、政所 利子氏、横石 知二 氏
※上記を連続したプログラムとして受講されることをお勧めしますが
いずれかのプログラムのみ受講されることも可能です。
(ただし、全会お申し込みの方を優先します)
ご都合、ご興味の合うプログラムにご参加下さい。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃3 ┃参加対象者
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・農山漁村地域づくりに貢献する事業を自ら実施している、したいと考えている方
・農家、漁師など地域での生業従事者
・企業の社会貢献事業として農山漁村地域での貢献を推進する民間企業社員
・農山漁村地域での事業に参画している、したいと考えている大学生
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃!┃詳細・お申込はこちらから
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記のページより詳細をご確認のうえ、お申込ください。
http://www.landbrains.co.jp/hitodukuri/chiiki/
※申込締切:各プログラム開始日の3日前まで(東京での研修会前半は前日まで)
ただし、応募者多数の場合はご参加をお断りする場合がございますので、
できる限りお早めにお申し込みください。)
【お問合せ先】
ランドブレイン株式会社 (担当:春日・齋藤・佐藤)
Tel:03-3263-3811 Fax:03-3263-2350
E-mail:hitodukuri@landbrains.co.jp
〒102-0093東京都千代田区平河町1-2-10
http://www.landbrains.co.jp/
これは、物理的に身体を動かさない(何処にも行かない)ことであるが、頭を動かすことは何ら問題がない。
むしろ、頭を動かした方がリフレッシュできる(読書とか)。
しかし、休暇といえども、メールや電話での依頼事項が沢山とどく。
これを数日放置すると、またストレス(用事)がたまるので、少しずつ処理をしている。
今日は、バクが亡くなって3ヶ月目の命日である。
バクがいつも見ていた花と、がぶ飲みしていた水道水を持って、墓参りに行ってきた。
いつもバクが見ていた花

しかし、今日からめっきり寒くなり、先日、交流会が行われた吾川(仁淀川町)の「しもなの郷」では、3センチの積雪があったとのことである。
さて、話しはかわるが
現在、中山間、過疎地域の産業・集落再生などに取り組んでいるが、下記、一緒に集落調査(国土交通省)をしている、ランドブレインの齋藤様から研修会の案内があった。
農村地域での産業づくりを主体的に行う人材、地域づくりをリードする人材として、「地域産業マネージャー」を育成する研修会を実施するようである。
徳島の横石知二さん(燃える人)も、講師をされるようである。
是非、ご参加いただければと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●農村地域の活性化に取り組みたい方へ
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地域産業マネージャー育成研修
詳細・お申し込みは:http://www.landbrains.co.jp/hitodukuri/chiiki/
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(農林水産省補助事業)
地方へのUJIターンを希望している都市在勤者や、
農村地域での活性化に取り組み始めた方々等を対象に、
農村地域における地域づくり事業・産業振興の展開にあたり地域をリード
し、主体的に活動する人材「地域産業マネージャー」育成のための研修会
を開催します。
・地域の固有性・豊かさを認識し、持続可能性を実現するための考え方を
学び、農村の地場資源を地域産業やコミュニティビジネス等として活用
する力
・農村地域での起業や体験交流事業等に必要な知識等の習得
・農村地域における新たな事業実施に向けての知識、企画力
地域住民や多様な方々とのコミュニケーション力、事業運営能力
・・・などを養うことを目的とした研修です。
東京にて実施する研修会と、
新潟県上越市で活動中のNPO法人かみえちご山里ファン倶楽部の
活動フィールドにて実施する研修会を開催します。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃1 ┃講師
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・【NPOかみえちご山里ファン倶楽部 専務理事 関原 剛氏】
地域の伝統芸能の保存や古民家の再生、地域資源を活用した都市との交流、
環境教育など多彩な活動を展開。
・【鹿屋市串良町柳谷公民館 館長 豊重 哲郎氏】
鹿児島県串良町柳谷集落で行政に頼らない地域おこしを続けている。
・【東京農工大学大学院生物システム応用科学府 客員教授 福井 隆氏】
知的財産制度を利用した真に力のある地域ブランド育成支援に深く携わる。
・【株式会社玄 代表取締役 政所 利子氏】
全国各地域における特産品開発、マーケティング等の指導実績多数。
・【民俗研究家、宮城教育大学非常勤講師 結城 登美雄氏】
東北の村々を歩き続け「地元学」を提唱。
・【株式会社いろどり 代表取締役副社長 横石 知二氏】
おばあちゃんによる葉っぱビジネスを立ち上げ、町の活性化をもたらす。
*講師の詳細はこちら
http://www.landbrains.co.jp/hitodukuri/chiiki/teacher/index.html
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┃2 ┃開催概要
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■東京での研修会 前半
テーマ 地域産業マネージャーが必要な理由
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日時:11/29(土)
場所:八重洲ダイビル第2会議室(東京駅八重洲口)
内 容:(講義)地域産業マネージャーのあり方、地域づくりの哲学を学ぶ
募集定員: 30名程度
参加費用: 無料
講 師: 関原 剛氏、福井 隆氏、政所 利子氏
■かみえちごでの研修会 その1
テーマ 地域産業のつくり方(事業計画を考える)
----------------------------------------------------------------
日時:12/6(土)~8(月)
場所:NPOかみえちご山里ファン倶楽部活動地域(新潟県上越市西部中山間地域)
内 容:(体験実習+講義)かみえちご地域にて繰り広げられる生活・
地域産業の現場体験を通じて地域づくりの哲学を学び、事業計画を考える
募集定員: 12名
参加費用: 20,000円(資料費、宿泊・食事費込み)
講 師: 関原 剛氏、福井 隆氏、政所 利子氏、結城 登美雄氏
■かみえちごでの研修会 その2
テーマ 地域産業づくりの秘訣(地域との関わり方を学ぶ)
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日時:1/14(水)~16(金)
場所:NPOかみえちご山里ファン倶楽部活動地域(新潟県上越市西部中山間地域)
内 容:(体験実習+講義)かみえちご地域における伝統行事(小正月行事)
への参加を通じて、地域で生きる哲学、具体的な事業運営、特に地域
との関わり方について考える
募集定員: 7名程度
参加費用: 1泊あたり10,000円(資料費、宿泊・食事費込み)
※途中参加不可、途中帰宅も可とします
講 師: 関原 剛氏、福井 隆氏、政所 利子氏
■東京での研修会 後半その1
テーマ 地域産業マネージャーのあり方(事例から学び考える)
----------------------------------------------------------------
日時:1/24(土) 場所:八重洲ダイビル第2会議室(東京駅八重洲口)
内 容:(講義+パネルディスカッション)地域産業の事例から地域産業マネ
ージャーとしてのあり方を考える
募集定員: 30名程度
参加費用: 無料
講 師: 関原 剛氏、豊重 哲郎氏、福井 隆氏、政所 利子氏、横石 知二 氏
■東京での研修会 後半その2
テーマ 地域産業マネージャーのあり方と行政の役割(事例から学ぶ)
----------------------------------------------------------------
日時:2/14(土)
場所:八重洲ダイビル第2会議室(東京駅八重洲口)
内 容:(講義)地域産業の事例から地域産業づくりにおける
行政の役割を考える
募集定員: 30名程度 特に行政職員向けの内容を考えておりますが、
それ以外の方の参加も歓迎します。
参加費用: 無料
講 師: 関原 剛氏、福井 隆氏、政所 利子氏、横石 知二 氏
※上記を連続したプログラムとして受講されることをお勧めしますが
いずれかのプログラムのみ受講されることも可能です。
(ただし、全会お申し込みの方を優先します)
ご都合、ご興味の合うプログラムにご参加下さい。
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃3 ┃参加対象者
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・農山漁村地域づくりに貢献する事業を自ら実施している、したいと考えている方
・農家、漁師など地域での生業従事者
・企業の社会貢献事業として農山漁村地域での貢献を推進する民間企業社員
・農山漁村地域での事業に参画している、したいと考えている大学生
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃!┃詳細・お申込はこちらから
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
下記のページより詳細をご確認のうえ、お申込ください。
http://www.landbrains.co.jp/hitodukuri/chiiki/
※申込締切:各プログラム開始日の3日前まで(東京での研修会前半は前日まで)
ただし、応募者多数の場合はご参加をお断りする場合がございますので、
できる限りお早めにお申し込みください。)
【お問合せ先】
ランドブレイン株式会社 (担当:春日・齋藤・佐藤)
Tel:03-3263-3811 Fax:03-3263-2350
E-mail:hitodukuri@landbrains.co.jp
〒102-0093東京都千代田区平河町1-2-10
http://www.landbrains.co.jp/
2008年11月18日
リフレッシュ休暇
今日から3日間、やっとリフレッシュ休暇をとることができました。
今日は、自宅で読書をしています。
暑くもなく、寒くもなく、秋の日差しがいっぱいで、最高の時間です。
今日は、兄も休みのようで、眼下の畑で草を刈っている姿がみえます。
(電信柱に隠れて見えませんね。煙だけ見えます。)

もう、午後3時ですが、まだ作業をしているようです。
電動草苅鎌の音が、先程までしていました。
お昼前、畑に下りていって、少しだけ鎌で草をかりました。
少しだけ、お手伝い。農作業をすれば、ストレスも解消できると思いますが、無精ですね。
畑には、熟れきった次郎柿の実があり、食べてみましたが、凄い甘さでした。
これを冷蔵庫で凍らせば、美味しいシャーベットになると思いますが、鳥さんたちの為に、そのまま木の上に残してあげましょう。
昔は、しぶ柿の木もありましたが、10年ほど前の台風で倒れてしまい、干し柿をつくることもできなくなりました。
さて、昨夜(17日)は「まちの駅」で、土佐学協会の理事会を開催しました。

先月開催しました「土佐学で秋の収穫ワンダーランド」の報告を行い、来年1月に発行予定のニュースレターの原稿内容、来年3月3日に開催される「土佐のおきゃく」の内容(来年は、幡多地域のおきゃくに焦点を当てる)、そして、来年3月までの理事会・研究会の日程などを決めて、午後9時頃まで、土佐酒学研究会、土佐のお茶研究会、地域研究を行いました。
竹村理事長のブログ「口は幸せのもと!」
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/2008-11.html#20081119
土佐学協会
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/
前回の理事会の様子
http://www.edita.jp/nihonshu/one/nihonshu69393385.html
話しは変わりますが、(財)高度映像情報センター(AVCC)の今月選定のgoodsiteに、高知大学生涯学習部門のホームページが掲載されました。
公共ホームページ [good site]運動 http://www.goodsite.gr.jp/
AVCCの丸山様、本当にありがとうございました。
庭の紅葉


今日は、自宅で読書をしています。
暑くもなく、寒くもなく、秋の日差しがいっぱいで、最高の時間です。
今日は、兄も休みのようで、眼下の畑で草を刈っている姿がみえます。
(電信柱に隠れて見えませんね。煙だけ見えます。)

もう、午後3時ですが、まだ作業をしているようです。
電動草苅鎌の音が、先程までしていました。
お昼前、畑に下りていって、少しだけ鎌で草をかりました。
少しだけ、お手伝い。農作業をすれば、ストレスも解消できると思いますが、無精ですね。
畑には、熟れきった次郎柿の実があり、食べてみましたが、凄い甘さでした。
これを冷蔵庫で凍らせば、美味しいシャーベットになると思いますが、鳥さんたちの為に、そのまま木の上に残してあげましょう。
昔は、しぶ柿の木もありましたが、10年ほど前の台風で倒れてしまい、干し柿をつくることもできなくなりました。
さて、昨夜(17日)は「まちの駅」で、土佐学協会の理事会を開催しました。

先月開催しました「土佐学で秋の収穫ワンダーランド」の報告を行い、来年1月に発行予定のニュースレターの原稿内容、来年3月3日に開催される「土佐のおきゃく」の内容(来年は、幡多地域のおきゃくに焦点を当てる)、そして、来年3月までの理事会・研究会の日程などを決めて、午後9時頃まで、土佐酒学研究会、土佐のお茶研究会、地域研究を行いました。
竹村理事長のブログ「口は幸せのもと!」
http://blog.livedoor.jp/tsukasabotan/archives/2008-11.html#20081119
土佐学協会
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/
前回の理事会の様子
http://www.edita.jp/nihonshu/one/nihonshu69393385.html
話しは変わりますが、(財)高度映像情報センター(AVCC)の今月選定のgoodsiteに、高知大学生涯学習部門のホームページが掲載されました。
公共ホームページ [good site]運動 http://www.goodsite.gr.jp/
AVCCの丸山様、本当にありがとうございました。
庭の紅葉


2008年11月17日
あがわの会(高知県仁淀川町)
土・日(15日・16日)、高知県仁淀川町にある「しもなの郷」で「あがわの会」が開催された。
「しもなの郷」は、廃校になった小学校(下名野川小学校)を活用した、宿泊・交流施設である。

しもなの郷
http://www14.plala.or.jp/shimona23/simona.htm
年に2回、春と秋に、この四国のど真ん中にあるこの場所(四国のおへそ)で、特に地域情報化(ICT)と地域教育(生涯学習、社会教育)、地域づくりに取り組んでいる方々が集まって、1泊2日の交流会を開催している。
今回は、沖縄からも参加者があり、土曜日の午前11時50分に高知空港でお迎えして、しもなの郷に行き(宿泊)、翌日は、松山からの参加者が松山空港まで送っていって下さり、無事、四国の秋を満喫していただくことができた(同時に、沖縄の風、味=泡盛など、も満喫することができた)。
イカを料理する(見守る男たち)

田舎の料理は、こうして伝授される。
真剣な表情


交流会


沖縄の歌を歌っているところ
地域情報化(ICTの利活用)という面では、仁淀川町は非常に進んでいて、しもなの郷はブロードバンドのフリースポットでもある。こうした、泊まり込みの会議でも、ブローバンドをフル活用することができる。
翌朝は、良いお天気になった。






あがわの会(昨年5月)
http://sakamoto.moeruhito.com/e322.html
今は、ちょうど紅葉の季節であり、今回は紅葉を満喫?することもできた。
しかし、年々、紅葉の色づきが悪くなってきているように感じる。確かに、これは温暖化の影響であると思う。葉っぱが、紅葉せずに、赤褐色に枯れていくケースが多くなっている。また、杉・ヒノキが大きくなった影響もあり、山全体が呑み込まれていっているように感じる(紅葉が少なくなってきている)。
やはり、日本の秋といえば「紅葉」と言いたいのだが、、、残念である。
しかし、田舎の料理は本当に美味しい。

カツオのたたきは、すぐになくなった(ネギだけ残った)
私は、タレを作った(美味しかった)

アメゴの刺身など(ピンク色で綺麗)
アメゴさんに感謝

山芋汁(しもなの郷 代表の 中西さん)

土佐湾からは、イカとカツオ(釣りたて)が届き、お刺身とタタキになった。
(前中さん、ありがとうございました)
仁淀川町
http://www.town.niyodogawa.kochi.jp/
雨龍の滝(水しぶきで大変)

http://88taki.web.fc2.com/uryu.html
http://www.niji.or.jp/home/hozaki/kochi/uryu.htm
仁淀川と茶畑

昨日の日曜日は、午前11時には自宅に帰り着き、午後は、旧香北町の大栃まで、また紅葉を見に出かけた。
大栃の産直市場

ここにある、アメゴの薫製、サツマイモの天麩羅も最高である。
しかし、中山間は、少し元気が出てきているように感じる。
なかなか収入という面では厳しいが、、。
香美市(旧香北町)
http://www.city.kami.kochi.jp/
http://map.yahoo.co.jp/address?ac=39212&az=111
永瀬ダムの堰堤から、吉井勇のいた猪野々(猪野沢)の方向を望む。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~gucci24/t_isamu.html
土日、2日間で、また280Kmの移動であった。
「しもなの郷」は、廃校になった小学校(下名野川小学校)を活用した、宿泊・交流施設である。

しもなの郷
http://www14.plala.or.jp/shimona23/simona.htm
年に2回、春と秋に、この四国のど真ん中にあるこの場所(四国のおへそ)で、特に地域情報化(ICT)と地域教育(生涯学習、社会教育)、地域づくりに取り組んでいる方々が集まって、1泊2日の交流会を開催している。
今回は、沖縄からも参加者があり、土曜日の午前11時50分に高知空港でお迎えして、しもなの郷に行き(宿泊)、翌日は、松山からの参加者が松山空港まで送っていって下さり、無事、四国の秋を満喫していただくことができた(同時に、沖縄の風、味=泡盛など、も満喫することができた)。
イカを料理する(見守る男たち)

田舎の料理は、こうして伝授される。
真剣な表情


交流会


沖縄の歌を歌っているところ
地域情報化(ICTの利活用)という面では、仁淀川町は非常に進んでいて、しもなの郷はブロードバンドのフリースポットでもある。こうした、泊まり込みの会議でも、ブローバンドをフル活用することができる。
翌朝は、良いお天気になった。






あがわの会(昨年5月)
http://sakamoto.moeruhito.com/e322.html
今は、ちょうど紅葉の季節であり、今回は紅葉を満喫?することもできた。
しかし、年々、紅葉の色づきが悪くなってきているように感じる。確かに、これは温暖化の影響であると思う。葉っぱが、紅葉せずに、赤褐色に枯れていくケースが多くなっている。また、杉・ヒノキが大きくなった影響もあり、山全体が呑み込まれていっているように感じる(紅葉が少なくなってきている)。
やはり、日本の秋といえば「紅葉」と言いたいのだが、、、残念である。
しかし、田舎の料理は本当に美味しい。

カツオのたたきは、すぐになくなった(ネギだけ残った)
私は、タレを作った(美味しかった)

アメゴの刺身など(ピンク色で綺麗)
アメゴさんに感謝

山芋汁(しもなの郷 代表の 中西さん)

土佐湾からは、イカとカツオ(釣りたて)が届き、お刺身とタタキになった。
(前中さん、ありがとうございました)
仁淀川町
http://www.town.niyodogawa.kochi.jp/
雨龍の滝(水しぶきで大変)

http://88taki.web.fc2.com/uryu.html
http://www.niji.or.jp/home/hozaki/kochi/uryu.htm
仁淀川と茶畑

昨日の日曜日は、午前11時には自宅に帰り着き、午後は、旧香北町の大栃まで、また紅葉を見に出かけた。
大栃の産直市場

ここにある、アメゴの薫製、サツマイモの天麩羅も最高である。
しかし、中山間は、少し元気が出てきているように感じる。
なかなか収入という面では厳しいが、、。
香美市(旧香北町)
http://www.city.kami.kochi.jp/
http://map.yahoo.co.jp/address?ac=39212&az=111
永瀬ダムの堰堤から、吉井勇のいた猪野々(猪野沢)の方向を望む。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~gucci24/t_isamu.html
土日、2日間で、また280Kmの移動であった。
2008年11月14日
高知県黒潮町
先日、12日(水)に、黒潮町地域協議会が開催され、今回はJR(汽車)で日帰りした。
協議会では、ICT整備、地域活性化に関するアドバイザーを行っている。
汽車の中から


最近、自家用車(軽自動車)での移動が多かったので、たまにはのんびりと列車の旅もいいものである。
お陰で、今回は随分とリフレッシュすることができた。
産業再生、地域再生となると、中山間など公共交通では行けないところが多いので、いつも軽自動車で長距離の運転となる。移動中は、運転以外になにも出来ないが、公共交通で行けるところは、資料を読んだり、読書をしたり、のんびりと窓の外を流れる風景をみたりと、随分と時間の有効活用ができる。
今回、黒潮町では、農村地域のICT整備方策(デジタルデバイド、ブロードバンド)を検討しており、その整備方策と、整備後の利活用について検討している。
先日は、午前11時半に土佐入野駅に到着し、その足で、砂浜まで歩いて海をみてきた。


お昼は、駅の横にあるお好み焼きやさんで、焼きそばを食べて、午後1時から4時過ぎまで、黒潮町役場で会議をおこなった。
野菜たっぷり

会議が終了し、午後4時53分のJRに乗りこむため駅で待ち合わせをしていたら、駅の中にガッチャという小さなお店があり、フライドポテトとジュースで、疲れた頭をリフレッシュすることができた。

帰りの汽車の中から

黒潮町、砂浜美術館(Tシャツアート展)で有名なところであるが、本当にのんびりして、良いところである。
黒潮町役場
http://www.town.kuroshio.lg.jp/
砂浜美術館
http://www.sunabi.com/
畑では、ラッキョウの花もさいていた。

さて、今日も、これから公開講座の運営で高知市文化プラザ「かるぽーと」に行っている。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#17
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/08aki_ichiran.html#17
協議会では、ICT整備、地域活性化に関するアドバイザーを行っている。
汽車の中から


最近、自家用車(軽自動車)での移動が多かったので、たまにはのんびりと列車の旅もいいものである。
お陰で、今回は随分とリフレッシュすることができた。
産業再生、地域再生となると、中山間など公共交通では行けないところが多いので、いつも軽自動車で長距離の運転となる。移動中は、運転以外になにも出来ないが、公共交通で行けるところは、資料を読んだり、読書をしたり、のんびりと窓の外を流れる風景をみたりと、随分と時間の有効活用ができる。
今回、黒潮町では、農村地域のICT整備方策(デジタルデバイド、ブロードバンド)を検討しており、その整備方策と、整備後の利活用について検討している。
先日は、午前11時半に土佐入野駅に到着し、その足で、砂浜まで歩いて海をみてきた。


お昼は、駅の横にあるお好み焼きやさんで、焼きそばを食べて、午後1時から4時過ぎまで、黒潮町役場で会議をおこなった。
野菜たっぷり

会議が終了し、午後4時53分のJRに乗りこむため駅で待ち合わせをしていたら、駅の中にガッチャという小さなお店があり、フライドポテトとジュースで、疲れた頭をリフレッシュすることができた。

帰りの汽車の中から

黒潮町、砂浜美術館(Tシャツアート展)で有名なところであるが、本当にのんびりして、良いところである。
黒潮町役場
http://www.town.kuroshio.lg.jp/
砂浜美術館
http://www.sunabi.com/
畑では、ラッキョウの花もさいていた。

さて、今日も、これから公開講座の運営で高知市文化プラザ「かるぽーと」に行っている。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#17
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/08aki_ichiran.html#17
2008年11月12日
坂本龍馬倶楽部の幹事会
昨夜は、坂本龍馬倶楽部の幹事会が、午後6時半からホテル南水で開催された。
10月15日は、龍馬さんの誕生日であり、命日である。
高知市などでも、色々な行事が予定されている。
昨夜は、15日・16日のイベントの内容を確認し、12月の会報誌の内容を確認した。
坂本龍馬倶楽部
http://www.ryoma-club.com/
ホテル南水
http://www.nansui.ne.jp/
来年は、10月に南国市(我が家のあるところで、才谷もここにある)で大会が開催されるようである。
一人淋しく、龍馬さんの生誕地の碑の前で(上町1丁目)
龍馬さんに思いを寄せるだけではなく、龍馬さんのように行動しなければと。


「南水」さんで


龍馬さんは、聞き上手だったと、以前、坂本龍馬記念館の小椋館長(もう亡くなられた)から伺ったことがある。
いま、地域の活性化には、地域のコミュニケーション・デザイン(対話をデザインすること)が重要である。
その為には、地域のことを、まず良く聞くことから始めなければならない。
言葉は、かならずしも本当の心を示してはいないかもしれない。
地域の心、人々の心を、本当に読み解く能力が必要である。
これが、コミュニケーション力だと考えている。
コミュニケーション力は、単に「おしゃべりできる能力」ではない。
坂本龍馬記念館
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/
是非、高知にお越しください。
10月15日は、龍馬さんの誕生日であり、命日である。
高知市などでも、色々な行事が予定されている。
昨夜は、15日・16日のイベントの内容を確認し、12月の会報誌の内容を確認した。
坂本龍馬倶楽部
http://www.ryoma-club.com/
ホテル南水
http://www.nansui.ne.jp/
来年は、10月に南国市(我が家のあるところで、才谷もここにある)で大会が開催されるようである。
一人淋しく、龍馬さんの生誕地の碑の前で(上町1丁目)
龍馬さんに思いを寄せるだけではなく、龍馬さんのように行動しなければと。


「南水」さんで


龍馬さんは、聞き上手だったと、以前、坂本龍馬記念館の小椋館長(もう亡くなられた)から伺ったことがある。
いま、地域の活性化には、地域のコミュニケーション・デザイン(対話をデザインすること)が重要である。
その為には、地域のことを、まず良く聞くことから始めなければならない。
言葉は、かならずしも本当の心を示してはいないかもしれない。
地域の心、人々の心を、本当に読み解く能力が必要である。
これが、コミュニケーション力だと考えている。
コミュニケーション力は、単に「おしゃべりできる能力」ではない。
坂本龍馬記念館
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~ryoma/
是非、高知にお越しください。
2008年11月11日
今年最後の公開講座
昨日は、午後、土佐経済同友会の幹事会に出席し、午後7時から、今年の公開講座で一番最後にスタートする公開講座、「高知施設園芸のイノベーション」の開講を行った。

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#08
これから、5週間の講義が行われ、終わるのは12月15日の予定である。
昨夜は、「機能水の有効利用」と題して、高知大学農学部教授の石川勝美先生から講義をいただいた。
今年最後の公開講座がスタートしたことで、やっと少しだけ肩の荷が下りた感じがする。
市町村に出向いて開催する「出前公開講座」(6月スタート)から、主に大学のキャンパス内で開催する「秋の公開講座」(9月スタート)、そして大学の一般授業を社会人に開放する「オープン・クラス」、ラジオ公開講座など、今年の取り組みもやっと大詰めを迎えた感じがする。
これから、そろそろ来年の準備を始めなければならない。
「地域再生」についても、そろそろ来年度の準備が必要である。
来週は、四国圏広域地方計画(国土形成計画)の学識者会議も高松で予定しており、これから政策づくりについて、色々と考える作業をしなければならない。
さて、そろそろ大学に出勤することにする(今日は、午前9時から大学で会議である)。

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#08
これから、5週間の講義が行われ、終わるのは12月15日の予定である。
昨夜は、「機能水の有効利用」と題して、高知大学農学部教授の石川勝美先生から講義をいただいた。
今年最後の公開講座がスタートしたことで、やっと少しだけ肩の荷が下りた感じがする。
市町村に出向いて開催する「出前公開講座」(6月スタート)から、主に大学のキャンパス内で開催する「秋の公開講座」(9月スタート)、そして大学の一般授業を社会人に開放する「オープン・クラス」、ラジオ公開講座など、今年の取り組みもやっと大詰めを迎えた感じがする。
これから、そろそろ来年の準備を始めなければならない。
「地域再生」についても、そろそろ来年度の準備が必要である。
来週は、四国圏広域地方計画(国土形成計画)の学識者会議も高松で予定しており、これから政策づくりについて、色々と考える作業をしなければならない。
さて、そろそろ大学に出勤することにする(今日は、午前9時から大学で会議である)。
2008年11月10日
終日、映画三昧
昨日は、久しぶりに、ゆっくりと、一日中、高知県立美術館ホールで、フランス映画を見ていた。
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/





こんな、なにもない時間も必要である。
まだ、一度も大画面では見ていなかったフランス映画、やっと特大スクリーンで見ることができた。
アナログ的な色合い、やはり古い映画は最高である。
冒険者たち、いまの日本には冒険心が必要だと思う。
情熱である。
さて、「四国コンテンツ映像フェスタ’08」も、無事、審査が終わったようである。
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200811/20081109.html
今年も、高知県の作品が入賞した。
おめとうございます。
各県の皆様、本当にご苦労様でした。
また、来年に向けて、宜しくお願い申し上げます。
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/





こんな、なにもない時間も必要である。
まだ、一度も大画面では見ていなかったフランス映画、やっと特大スクリーンで見ることができた。
アナログ的な色合い、やはり古い映画は最高である。
冒険者たち、いまの日本には冒険心が必要だと思う。
情熱である。
さて、「四国コンテンツ映像フェスタ’08」も、無事、審査が終わったようである。
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200811/20081109.html
今年も、高知県の作品が入賞した。
おめとうございます。
各県の皆様、本当にご苦労様でした。
また、来年に向けて、宜しくお願い申し上げます。
2008年11月09日
高知県四万十町
昨日(8日・土)は、四万十町の地域情報化整備(CATV、BB)で四万十町に出かけてきた。
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200808/2008082802.html
四万十町は、いまCATVで全域のブロードバンド化を進めている。同時に、地域放送を核とした地域づくりにも取り組んでいる。昨日は、CATVについて午前9時から午後4時過ぎまで会議を行った。
四万十町役場
http://www.town.shimanto.lg.jp/
四万十町(窪川)は、四万十市(中村)に向かう途中にある、四万十川源流域の一つの町であるが、昔から交通の要所で、海(興津海岸など)にも近い割には標高の高い所に町があり、特にお米(仁井田米)の美味しいところである。早朝には、田園に霧が立ちこめて、幻想的な風景になる。
昔から、「四万十の鮎に大正のシイタケ」というキャッチフレーズにもあるように、四万十町には本当に美味しいもの(素材)が沢山ある。また、大正、昭和という地名もある。
四万十町は、平成18年3月20日に、窪川町、大正町、十和村の2町1村が合併して誕生した。
http://www.town.shimanto.lg.jp/info/outline.php
昨日は、会議が終わってから、甘いものが食べたくなり、「よしだや羊羹」を買いに行ってきた。
よしだや羊羹は、窪川から中村に向けて1Kmほど行った所の国道沿いに小さなお店がある。
昔、25年ほど前に、両親と足摺岬に観光に行く途中、このお店で羊羹を買ってから、このお店の前を通る時には時々購入しているが、美味しい羊羹である。


よしだや羊羹 有限会社よ志だ
TEL 0880-22-2320 高知県高岡郡四万十町金上野1298
また、四万十町では、仁井田米の粉を使って作ったカステラ(仁井田米カステラ)も非常に美味しい。
それと、ゆうぃんぐ四万十で販売されている「おむすび」、これも最高に美味しい。
やはり、お米が美味しい。
ゆうぃんぐ四万十
http://www.yuing-shimanto.jp/farmers.html
水車亭(ここのお菓子も美味しい)
http://nangokuseika.com/whats/
昨日は、162Kmの移動(往復)であった。
自宅の目の前から須崎市まで高速道路がある関係で、四万十は非常に近くなった。
昨日は、午後6時過ぎ帰宅し、色々な取り組みも一段落ついた(基盤ができた)こともあり、安堵感とともに、今朝まで眠ることができた。しかし、寝ていても凄まじい夢の連続であった(内容は、起きて数分で消去されている。覚えていない)。
今朝は、午前4時に起床し、久しぶりにのんびりしている。
本日は、徳島で「四国コンテンツ映像フェスタ’08」の上映会と表彰式が開催される。
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/seminar14.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e660.html
昨年と同様に、高知の映像作品が入賞することを願って、今日は久しぶりに高知でリフレッシュをしたいと考えている。
これから、高知県立美術館で「フランス映画の秘宝」を観賞してくる予定である。
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/events2008/08france/newpage2.html
http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200808/2008082802.html
四万十町は、いまCATVで全域のブロードバンド化を進めている。同時に、地域放送を核とした地域づくりにも取り組んでいる。昨日は、CATVについて午前9時から午後4時過ぎまで会議を行った。
四万十町役場
http://www.town.shimanto.lg.jp/
四万十町(窪川)は、四万十市(中村)に向かう途中にある、四万十川源流域の一つの町であるが、昔から交通の要所で、海(興津海岸など)にも近い割には標高の高い所に町があり、特にお米(仁井田米)の美味しいところである。早朝には、田園に霧が立ちこめて、幻想的な風景になる。
昔から、「四万十の鮎に大正のシイタケ」というキャッチフレーズにもあるように、四万十町には本当に美味しいもの(素材)が沢山ある。また、大正、昭和という地名もある。
四万十町は、平成18年3月20日に、窪川町、大正町、十和村の2町1村が合併して誕生した。
http://www.town.shimanto.lg.jp/info/outline.php
昨日は、会議が終わってから、甘いものが食べたくなり、「よしだや羊羹」を買いに行ってきた。
よしだや羊羹は、窪川から中村に向けて1Kmほど行った所の国道沿いに小さなお店がある。
昔、25年ほど前に、両親と足摺岬に観光に行く途中、このお店で羊羹を買ってから、このお店の前を通る時には時々購入しているが、美味しい羊羹である。


よしだや羊羹 有限会社よ志だ
TEL 0880-22-2320 高知県高岡郡四万十町金上野1298
また、四万十町では、仁井田米の粉を使って作ったカステラ(仁井田米カステラ)も非常に美味しい。
それと、ゆうぃんぐ四万十で販売されている「おむすび」、これも最高に美味しい。
やはり、お米が美味しい。
ゆうぃんぐ四万十
http://www.yuing-shimanto.jp/farmers.html
水車亭(ここのお菓子も美味しい)
http://nangokuseika.com/whats/
昨日は、162Kmの移動(往復)であった。
自宅の目の前から須崎市まで高速道路がある関係で、四万十は非常に近くなった。
昨日は、午後6時過ぎ帰宅し、色々な取り組みも一段落ついた(基盤ができた)こともあり、安堵感とともに、今朝まで眠ることができた。しかし、寝ていても凄まじい夢の連続であった(内容は、起きて数分で消去されている。覚えていない)。
今朝は、午前4時に起床し、久しぶりにのんびりしている。
本日は、徳島で「四国コンテンツ映像フェスタ’08」の上映会と表彰式が開催される。
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/seminar14.html
http://sakamoto.moeruhito.com/e660.html
昨年と同様に、高知の映像作品が入賞することを願って、今日は久しぶりに高知でリフレッシュをしたいと考えている。
これから、高知県立美術館で「フランス映画の秘宝」を観賞してくる予定である。
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/events2008/08france/newpage2.html
2008年11月08日
地域ICT未来フェスタ2008inとくしま
昨日は、徳島で「地域ICT未来フェスタ2008inとくしま」があり、いつものように軽自動車で往復340Kmを運転してきた。
往復で、7時間の運転は、流石に疲れる。
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/index.html
この「地域ICT未来フェスタ」は、3日間開催されているが、是非徳島にお越しいただければと思う。


マスコット、ICTすだちくん。

昨日は、「地域情報化アドバイザーシンポジウム」で飯泉徳島県知事、そして燃える人の横石知二さん(株式会社いろどり 代表取締役副社長)とも一緒だった。
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/seminar04.html
徳島県は、県全域をブロードバンド化して、これからICTの利活用を活発に進めようとしている。日本の中でも地域情報化の先進地域(利活用)になると思う。
ICTフェスタ、出来れば3日間徳島にいて、上勝町にも泊まりに行きたかったが、今日は四万十町でICT関連の取り組みがあり、これから(午前6時過ぎ)から四万十町に向かう予定である。
今日も、片道100Kmである。
最近は、夜も遅いし、朝も早く、じっくりと考える時間がとれない状況である。
もう少し、じっくりと地域づくりにとりくまなければと考えている。
実は、今夜、久万高原町(愛媛県)で会議がある予定だったが、四万十町での取り組みが午後5時前までかかりそうで、久万には行けなくなってしまった。久万まで行っていたら、今日も300Km以上運転する(山道を)ことになっていた。
それでは、そろそろ四万十町に向かうことにします。
しかし、夜遅く帰ってきてから、朝までに次の準備をするのは、本当に大変である。
往復で、7時間の運転は、流石に疲れる。
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/index.html
この「地域ICT未来フェスタ」は、3日間開催されているが、是非徳島にお越しいただければと思う。


マスコット、ICTすだちくん。

昨日は、「地域情報化アドバイザーシンポジウム」で飯泉徳島県知事、そして燃える人の横石知二さん(株式会社いろどり 代表取締役副社長)とも一緒だった。
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/seminar04.html
徳島県は、県全域をブロードバンド化して、これからICTの利活用を活発に進めようとしている。日本の中でも地域情報化の先進地域(利活用)になると思う。
ICTフェスタ、出来れば3日間徳島にいて、上勝町にも泊まりに行きたかったが、今日は四万十町でICT関連の取り組みがあり、これから(午前6時過ぎ)から四万十町に向かう予定である。
今日も、片道100Kmである。
最近は、夜も遅いし、朝も早く、じっくりと考える時間がとれない状況である。
もう少し、じっくりと地域づくりにとりくまなければと考えている。
実は、今夜、久万高原町(愛媛県)で会議がある予定だったが、四万十町での取り組みが午後5時前までかかりそうで、久万には行けなくなってしまった。久万まで行っていたら、今日も300Km以上運転する(山道を)ことになっていた。
それでは、そろそろ四万十町に向かうことにします。
しかし、夜遅く帰ってきてから、朝までに次の準備をするのは、本当に大変である。
2008年11月05日
芸術の秋(タマリン館)
昨日(4日)は、午前中、自宅で仕事をして(静かな環境の中で)、午後、南国市立田にある「タマリン館」に北村善子作品展を観にいった。

ちょっと前衛的な作品であるが、素晴らしい作品であった。


昨日、北村さんは不在であったため、お話しは出来なかったが、明日、もう一度でかけてみようと思う。
北村さんの色彩、ピンクとブルーが素晴らしく(恐ろしく)綺麗で、心の中の風景をあらわしているように感じる。
やはり、高知には、アヴァンギャルド(前衛芸術)が似合うと感じる。
北村善子作品展 開催日:11月1~7日
GALLERYタマリン館
〒783-0091高知県南国市立田1315-20
TEL088-804-6511/FAX088-804-6512
http://www.bunkaplaza.or.jp/mangakan/top_01/top_70.html
昨日は、午後4時に大学に出向き、午後7時から9時まで秋の公開講座「音楽解剖学」を開催し、無事、5回の公開講座が終了した(昨夜は、終講式も行った)。

昨夜も、帰宅は午後10時前だった。
最近は、音楽も「調性の崩壊」(例えば、ハ長調などに分類できない)ということで、やはりアヴァンギャルド的になっているようである。
反面、古典(バロック以前)やバロックなどの音楽は、仕組み(旋律)が明確(シンプル)で面白い。
絵画も、イタリアのフレスコ画などが、シンプルでゾクゾクする。
(ピカソのキュビズムは好きであるが)
音楽も、絵画も、そのもつ風合いは、時代を写していると感じる。
それでは、現代は「いったい、何なのだろう・・」。
カオスか。 いや、違う。

ちょっと前衛的な作品であるが、素晴らしい作品であった。


昨日、北村さんは不在であったため、お話しは出来なかったが、明日、もう一度でかけてみようと思う。
北村さんの色彩、ピンクとブルーが素晴らしく(恐ろしく)綺麗で、心の中の風景をあらわしているように感じる。
やはり、高知には、アヴァンギャルド(前衛芸術)が似合うと感じる。
北村善子作品展 開催日:11月1~7日
GALLERYタマリン館
〒783-0091高知県南国市立田1315-20
TEL088-804-6511/FAX088-804-6512
http://www.bunkaplaza.or.jp/mangakan/top_01/top_70.html
昨日は、午後4時に大学に出向き、午後7時から9時まで秋の公開講座「音楽解剖学」を開催し、無事、5回の公開講座が終了した(昨夜は、終講式も行った)。

昨夜も、帰宅は午後10時前だった。
最近は、音楽も「調性の崩壊」(例えば、ハ長調などに分類できない)ということで、やはりアヴァンギャルド的になっているようである。
反面、古典(バロック以前)やバロックなどの音楽は、仕組み(旋律)が明確(シンプル)で面白い。
絵画も、イタリアのフレスコ画などが、シンプルでゾクゾクする。
(ピカソのキュビズムは好きであるが)
音楽も、絵画も、そのもつ風合いは、時代を写していると感じる。
それでは、現代は「いったい、何なのだろう・・」。
カオスか。 いや、違う。
2008年11月04日
文化の秋(京都・高知)
先週の土曜日(1日)は、京都で、立命館大学経済学研究会のOB総会と、立命館大学校友大会が行われ、久しぶりに京都で懐かしい方々とお会することができた。
立命館大学校友大会(先日優勝した女子駅伝のメンバーなど)

http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/2238/year/2008/publish/1
立命館大学経済学研究会OB会メンバー

大学時代(1970年代後半)、「社会科学とは何か」という議論がされていたが、再度、検証するには良い時期がきたと感じる。
校友大会では、伍芳さん(立命館大学出身)の演奏で中国古箏の曲を聴くことができた。
中国古箏の響きは、なんとも優雅であると同時に、寂しさのある響きが心に響く。

翌、日曜日は近江の坂本に行って、坂本城址や日吉大社などを散策した。



久しぶりの散歩で(かなり歩いた)、足が疲れてしまった(すねも痛くなり、ほぼ限界状態に)。
午後は河原町を散策し、懐かしいJEUGIA楽器店でギターを1時間ほど弾かせていただいた。
日本の最高のギター、ドイツやスペインのギターなどを弾かせていただいた。
http://www.jeugia.co.jp/
JEUGIA楽器店さんの前には、Liptonという喫茶店(お菓子、洋食)があるが、このお店で30年前にゼミの送別会の二次会(茶話会)を行ったことがあるが、本当に懐かしいお店である。

20年後に、再度、ここで(Lipton)ゼミの方々と再会しようと約束したが、その義務をまだ果たしていない(当時はセミ長だった)。もう10年も過ぎてしまったが、そろそろゼミのメンバーとも同窓会をしなくてはと考えている。
京都であるが、連休で、やはり沢山の人々が来ているようであった。しかし、昔はもっと沢山の人がいて、まともに歩道も歩けなかった(人の帯についていかなければ、前に進めなかった)が、それから比べると、少し観光客が減っているのかもしれない。昔は、路線バスもひっきりなしに来たが、今は、なかなかバスもこないような感じがした。地下鉄が出来たこともあるだとう。多分。
ただ、昔はバスがあまりにも走り過ぎていて、渋滞ではあったが。
日曜日の午後6時10分、京都駅発の高速バスで高知に戻ってきた。
やはり連休の影響で、京都から大阪まで、渋滞がつづき、随分と時間がかかった。
日曜日の午後6時

昨日の日曜日(3日)は、高知県立美術館に行って、野町和嘉さんの写真展「聖地巡礼」を観てきた。
他、マルク・シャガール展「祝祭のとき」も観てきた。まさに、芸術の秋である。
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/nomachi/kazuyosi_noachi.html
昨日は美術館ホールで、坂東眞砂子×河瀨直美「女が表現するとき」も開催されていたが、お昼御飯を美術館のレストランで食べている時に、高知県立美術館の藤田館長と一緒に、坂東さん、河瀨さんが奥の席で打ち合わせをしていた。
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/taidan/taidan.html
文化・芸術も、地域を活性化させる上で大きな資源である。
文化・芸術などからも、産業という面を考えていきたい。
最近は、アール・ヌーヴォー的なことに興味をもっている。
デザインである。建築、工芸などのコンセプトとして。
庭も、秋の草花で綺麗になってきた。






立命館大学校友大会(先日優勝した女子駅伝のメンバーなど)

http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/2238/year/2008/publish/1
立命館大学経済学研究会OB会メンバー

大学時代(1970年代後半)、「社会科学とは何か」という議論がされていたが、再度、検証するには良い時期がきたと感じる。
校友大会では、伍芳さん(立命館大学出身)の演奏で中国古箏の曲を聴くことができた。
中国古箏の響きは、なんとも優雅であると同時に、寂しさのある響きが心に響く。

翌、日曜日は近江の坂本に行って、坂本城址や日吉大社などを散策した。



久しぶりの散歩で(かなり歩いた)、足が疲れてしまった(すねも痛くなり、ほぼ限界状態に)。
午後は河原町を散策し、懐かしいJEUGIA楽器店でギターを1時間ほど弾かせていただいた。
日本の最高のギター、ドイツやスペインのギターなどを弾かせていただいた。
http://www.jeugia.co.jp/
JEUGIA楽器店さんの前には、Liptonという喫茶店(お菓子、洋食)があるが、このお店で30年前にゼミの送別会の二次会(茶話会)を行ったことがあるが、本当に懐かしいお店である。

20年後に、再度、ここで(Lipton)ゼミの方々と再会しようと約束したが、その義務をまだ果たしていない(当時はセミ長だった)。もう10年も過ぎてしまったが、そろそろゼミのメンバーとも同窓会をしなくてはと考えている。
京都であるが、連休で、やはり沢山の人々が来ているようであった。しかし、昔はもっと沢山の人がいて、まともに歩道も歩けなかった(人の帯についていかなければ、前に進めなかった)が、それから比べると、少し観光客が減っているのかもしれない。昔は、路線バスもひっきりなしに来たが、今は、なかなかバスもこないような感じがした。地下鉄が出来たこともあるだとう。多分。
ただ、昔はバスがあまりにも走り過ぎていて、渋滞ではあったが。
日曜日の午後6時10分、京都駅発の高速バスで高知に戻ってきた。
やはり連休の影響で、京都から大阪まで、渋滞がつづき、随分と時間がかかった。
日曜日の午後6時

昨日の日曜日(3日)は、高知県立美術館に行って、野町和嘉さんの写真展「聖地巡礼」を観てきた。
他、マルク・シャガール展「祝祭のとき」も観てきた。まさに、芸術の秋である。
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/nomachi/kazuyosi_noachi.html
昨日は美術館ホールで、坂東眞砂子×河瀨直美「女が表現するとき」も開催されていたが、お昼御飯を美術館のレストランで食べている時に、高知県立美術館の藤田館長と一緒に、坂東さん、河瀨さんが奥の席で打ち合わせをしていた。
http://www.kochi-bunkazaidan.or.jp/~museum/taidan/taidan.html
文化・芸術も、地域を活性化させる上で大きな資源である。
文化・芸術などからも、産業という面を考えていきたい。
最近は、アール・ヌーヴォー的なことに興味をもっている。
デザインである。建築、工芸などのコンセプトとして。
庭も、秋の草花で綺麗になってきた。






2008年11月01日
今日から京都へ
30日(木)には、野村證券株式会社 投資情報部の諸角憲治先生による、高知大学金融講座『ライフプランと上手なお金の運用・管理』も、無事5回の講義が終了した。


今回の講座は、世界の金融情勢、世界経済が混乱する中での講義となり、非常にタイムリーに投資の現状と、状況判断を学ぶことができた。
野村證券さんには、無償の講義提供を感謝している。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#14
先週は、大阪に行っていたし、先々週は、秋の公開講座「高知県立美術館学芸員の調査研究報告」の終講式の関係で、中2週間、金融講座を聴講できなかったことが残念であるが、30日には多くの受講生に修了証書を授与することができた(帰宅は、やはり午後9時半となったが、達成感があった)。
30日の昼間は大学の活動報告書作成(10頁)や、31日(昨日)は、12月に尾道大学で開催される中四国商経学会の発表要旨(これから論文も書こうと思っている)を作成していた。
中四国商経学会
http://www-cres.senda.hiroshima-u.ac.jp/gakkai/shokei/index.html
発表テーマは、「地域のブランド化」による地域再生である。
人口減少時代、地域の再生には「新たな産業育成」(産業再生)が必要である。いくら素晴らしい地域資源が存在しても、それを活用する仕組みを作らなければ、地域は衰退していく。その仕組みとして、「地域をブランド化」することが注目されている。また、食品の相次ぐ産地偽装、化学薬品の混入などで、「食の安全」に対する関心も高まり、そのような中で、「地域ブランド」が注目を集めている。
という内容である。
昨日の午後、発表要旨の作成も終わり、連日の夜の公開講座などで疲れはて(愛媛などへの移動も多かったので)、昨日の午後5時から寝だめをしていた。
やっと、雑魚寝で7時間も寝てしまった(今朝の午前1時迄)。
今日、11月1日(土)は、京都(京都駅のホテルグランビア)で、立命館大学の校友会大会(高知県理事)と、立命館大学経済学研究会のOB会総会(副会長)が行われ、今日・明日と京都に行ってくる。
今日は、午後2時半から、経済学研究会OB会のセミナー、総会もある(堀川翠明荘にて)。
立命館大学時代は、経済動学(景気循環)や経済学史(アダム・スミスなど)の研究をしていた。高知高校では、何も勉強しなかった(ギターばかり弾いていた)ので、大学時代は反動がきてしまい、4年間勉強してしまった。今日は、大学の(経済学研究会でも)恩師である、アダム・スミス、シュンペーター研究者の濱崎正規先生とも、久しぶりにお会いできる。1976年頃(実際には1975年)、アダム・スミスの『国富論』(諸国民の富)発刊200年を記念して、今はなくなった、立命館大学の広小路校舎(京都御所の隣り)で、土曜日講座として、濱崎先生のアダム・スミス研究を聴講したのが、経済学史研究を始めた最初である。
その後、大学時代にアダム・スミスの関係書籍を600冊ほど購入し、老後の楽しみにしようと考えていたが、そろそろ、その時期がきたように感じる。今では、書籍も買い増され、5千冊以上はあるのではないかと思う(自宅に)。
大学時代に、購入した600冊の本と、社会人になって購入するであろう本を、50才になった時から死ぬまで(想定では80才としたが)読むとしたら(当然50才以降も書籍を購入するのであるが)、一日にどれだけ読めば死ぬまでに全て読み終えるか、連立方程式を書いて解いたことがあるが(1977年頃)、記憶では、一日に5センチメートルの厚さを読まなければ、読破できないという結果となった。
しかし、現実には、所得も増えると同時に、知識に関する関心も増し、購入する書籍も逓増(懐かしい言葉である)した関係で、今になると、一日に5センチメートルを軽く越えるのではないかと思われる。
果たして、限界効用は低減するか、私自身は逓増しているように感じる。
そろそろ、経済理論の歴史(マーシャルやシュンペーターなど)についても、再び研究を始めたいと考えている(20才の時に計画した人生を、今まで、予定どおり実行中である)。
私の自宅とコテージは、不思議な空間で、イタリア的な雰囲気がある。最近、耳も遠くなって(老眼も)、あまり音が聞こえなくなってきたが(そのせいか、話す言葉も発音が出来なくなってきた=他人には聞き取れないようである=発音が)、コテージはかなり防音されていて、この部屋の中にいると、外の騒音も殆ど聞こえず、快適である。静かな夜中に、リュートの音を聴きながら、読書するのは最高の幸せである。
古代のリュート音楽などを聴いていると、なんだか、ここは中世か、古代のイタリア的な雰囲気になる。
千年~2千年前にタイムスリップして、まるで、ここは中世の修道院の中である。
明日の日曜日は、近江の坂本に行って、坂本城を考える会の会長、天田さんとお会いし、坂本にある日吉大社の紅葉や、明智光秀の菩提寺、西教寺などを散策したいと考えている。
坂本城を考える会
http://www.sakamoto-jyoh.org/
西教寺
http://www.saikyoji.org/
この時期、人が多い京都、嵯峨野よりも、近江の坂本の方が落ち着くと思う。
明日の夜、午後6時10分発のJRバスで、京都から高知に戻る予定である。
ちなみに、今朝は午前7時40分のJRバスで京都に向かう。
そろそろ、出発である。
コテージの中(ステレオが2台に、読書椅子も2個、それに仕事机がある、あとは本の山)





そうそう、18才の時に考えていた研究テーマは、「社会における個人の役割」であった。
未だに、それを研究している。


今回の講座は、世界の金融情勢、世界経済が混乱する中での講義となり、非常にタイムリーに投資の現状と、状況判断を学ぶことができた。
野村證券さんには、無償の講義提供を感謝している。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#14
先週は、大阪に行っていたし、先々週は、秋の公開講座「高知県立美術館学芸員の調査研究報告」の終講式の関係で、中2週間、金融講座を聴講できなかったことが残念であるが、30日には多くの受講生に修了証書を授与することができた(帰宅は、やはり午後9時半となったが、達成感があった)。
30日の昼間は大学の活動報告書作成(10頁)や、31日(昨日)は、12月に尾道大学で開催される中四国商経学会の発表要旨(これから論文も書こうと思っている)を作成していた。
中四国商経学会
http://www-cres.senda.hiroshima-u.ac.jp/gakkai/shokei/index.html
発表テーマは、「地域のブランド化」による地域再生である。
人口減少時代、地域の再生には「新たな産業育成」(産業再生)が必要である。いくら素晴らしい地域資源が存在しても、それを活用する仕組みを作らなければ、地域は衰退していく。その仕組みとして、「地域をブランド化」することが注目されている。また、食品の相次ぐ産地偽装、化学薬品の混入などで、「食の安全」に対する関心も高まり、そのような中で、「地域ブランド」が注目を集めている。
という内容である。
昨日の午後、発表要旨の作成も終わり、連日の夜の公開講座などで疲れはて(愛媛などへの移動も多かったので)、昨日の午後5時から寝だめをしていた。
やっと、雑魚寝で7時間も寝てしまった(今朝の午前1時迄)。
今日、11月1日(土)は、京都(京都駅のホテルグランビア)で、立命館大学の校友会大会(高知県理事)と、立命館大学経済学研究会のOB会総会(副会長)が行われ、今日・明日と京都に行ってくる。
今日は、午後2時半から、経済学研究会OB会のセミナー、総会もある(堀川翠明荘にて)。
立命館大学時代は、経済動学(景気循環)や経済学史(アダム・スミスなど)の研究をしていた。高知高校では、何も勉強しなかった(ギターばかり弾いていた)ので、大学時代は反動がきてしまい、4年間勉強してしまった。今日は、大学の(経済学研究会でも)恩師である、アダム・スミス、シュンペーター研究者の濱崎正規先生とも、久しぶりにお会いできる。1976年頃(実際には1975年)、アダム・スミスの『国富論』(諸国民の富)発刊200年を記念して、今はなくなった、立命館大学の広小路校舎(京都御所の隣り)で、土曜日講座として、濱崎先生のアダム・スミス研究を聴講したのが、経済学史研究を始めた最初である。
その後、大学時代にアダム・スミスの関係書籍を600冊ほど購入し、老後の楽しみにしようと考えていたが、そろそろ、その時期がきたように感じる。今では、書籍も買い増され、5千冊以上はあるのではないかと思う(自宅に)。
大学時代に、購入した600冊の本と、社会人になって購入するであろう本を、50才になった時から死ぬまで(想定では80才としたが)読むとしたら(当然50才以降も書籍を購入するのであるが)、一日にどれだけ読めば死ぬまでに全て読み終えるか、連立方程式を書いて解いたことがあるが(1977年頃)、記憶では、一日に5センチメートルの厚さを読まなければ、読破できないという結果となった。
しかし、現実には、所得も増えると同時に、知識に関する関心も増し、購入する書籍も逓増(懐かしい言葉である)した関係で、今になると、一日に5センチメートルを軽く越えるのではないかと思われる。
果たして、限界効用は低減するか、私自身は逓増しているように感じる。
そろそろ、経済理論の歴史(マーシャルやシュンペーターなど)についても、再び研究を始めたいと考えている(20才の時に計画した人生を、今まで、予定どおり実行中である)。
私の自宅とコテージは、不思議な空間で、イタリア的な雰囲気がある。最近、耳も遠くなって(老眼も)、あまり音が聞こえなくなってきたが(そのせいか、話す言葉も発音が出来なくなってきた=他人には聞き取れないようである=発音が)、コテージはかなり防音されていて、この部屋の中にいると、外の騒音も殆ど聞こえず、快適である。静かな夜中に、リュートの音を聴きながら、読書するのは最高の幸せである。
古代のリュート音楽などを聴いていると、なんだか、ここは中世か、古代のイタリア的な雰囲気になる。
千年~2千年前にタイムスリップして、まるで、ここは中世の修道院の中である。
明日の日曜日は、近江の坂本に行って、坂本城を考える会の会長、天田さんとお会いし、坂本にある日吉大社の紅葉や、明智光秀の菩提寺、西教寺などを散策したいと考えている。
坂本城を考える会
http://www.sakamoto-jyoh.org/
西教寺
http://www.saikyoji.org/
この時期、人が多い京都、嵯峨野よりも、近江の坂本の方が落ち着くと思う。
明日の夜、午後6時10分発のJRバスで、京都から高知に戻る予定である。
ちなみに、今朝は午前7時40分のJRバスで京都に向かう。
そろそろ、出発である。
コテージの中(ステレオが2台に、読書椅子も2個、それに仕事机がある、あとは本の山)





そうそう、18才の時に考えていた研究テーマは、「社会における個人の役割」であった。
未だに、それを研究している。
2008年10月30日
愛媛県久万高原町
昨日は、午前7時20分に自宅を出て、久万高原町に行ってきた。
久万高原町まで、ちょうど100Km程度の距離だった。
途中、朝の通勤時間帯とも重なり渋滞もあったが(いの町付近)、予定どおり午前10時前には久万高原町(久万美術館)に到着することができた。
途中で、水分補給(名水)。

いつも地域に出向いたときは、その地域の環境(自然の風景や、町の風景、動きなど)を観察するのが好きであるが(歴史の厚みなども感じ取る)、昨日は、午前10時から久万美術館に行って、万作と草田男 「楽天」の絆 という企画展を、久万美術館の学芸担当である神内さんから説明を受けながら鑑賞した。
久万美術館




しかし、今回は1時間程度の鑑賞であったので、内容を十分に消化(理解)することができなかった。もう一度、仕切なおして、企画展を鑑賞したいと考えている。
http://www.kumakogen.jp/culture/muse/muse/kikakuten/08_mannsakutokusatao.html
伊丹万作
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E4%B8%B9%E4%B8%87%E4%BD%9C
中村草田男
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E8%8D%89%E7%94%B0%E7%94%B7
こうして、大正から昭和にかけての文学や芸術を見てみると、愛媛(松山)は、やはり文学・芸術的な土壌が非常に厚いと感じる。また、この久万高原町という環境は、これからの芸術を育むには素晴らしい環境ではないかと感じた。素晴らしい自然景観であるし、パワーが集まる場所ではないかと感じる。
その後、ふるさと旅行村や、久万高原の素晴らしい風景を眺めることができた。
ふるさと旅行村の上に、お城がある(何なんだ、これはと思いきや 天体観測所だった)






午後は、1時30分から久万高原町役場で、町の情報化整備(ブロードバンド環境)について、総務省四国総合通信局の方々とも一緒に、2時間弱、意見交換を行った(四国のブロードバンド環境整備の現状や整備方策、利活用についても説明された)。
その後、再び国道33号線経由で高知大学まで戻り(大学には午後5時30分到着)、午後6時30分から「地域政策研究会」が開催された。昨夜も、帰宅は午後9時半を過ぎてしまった。
途中、柳谷の風景(日暮れ)

研究会で発表する、畦地さん

久万高原町であるが、ここは、まさに四国の軽井沢である。
標高も800メートル近くあり、空気も澄み切っている。
こんな所に、別荘があれば、最高だろうな。。。
今は、りんごが綺麗に色づいているが、久万のりんごは最高に美味しい。

移動する車の中から撮影
久万高原町
http://www.kumakogen.jp/
久万美術館
http://www.kumakogen.jp/culture/muse/
久万高原天体観測館
http://www.town.kumakogen.ehime.jp/culture/astro/index.html
久万高原町観光協会
http://www.kuma-kanko.com/
一度、ゆっくりと久万高原町の自然の風景を、写真に撮りたいと考えている。
久万高原町まで、ちょうど100Km程度の距離だった。
途中、朝の通勤時間帯とも重なり渋滞もあったが(いの町付近)、予定どおり午前10時前には久万高原町(久万美術館)に到着することができた。
途中で、水分補給(名水)。

いつも地域に出向いたときは、その地域の環境(自然の風景や、町の風景、動きなど)を観察するのが好きであるが(歴史の厚みなども感じ取る)、昨日は、午前10時から久万美術館に行って、万作と草田男 「楽天」の絆 という企画展を、久万美術館の学芸担当である神内さんから説明を受けながら鑑賞した。
久万美術館




しかし、今回は1時間程度の鑑賞であったので、内容を十分に消化(理解)することができなかった。もう一度、仕切なおして、企画展を鑑賞したいと考えている。
http://www.kumakogen.jp/culture/muse/muse/kikakuten/08_mannsakutokusatao.html
伊丹万作
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E4%B8%B9%E4%B8%87%E4%BD%9C
中村草田男
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E8%8D%89%E7%94%B0%E7%94%B7
こうして、大正から昭和にかけての文学や芸術を見てみると、愛媛(松山)は、やはり文学・芸術的な土壌が非常に厚いと感じる。また、この久万高原町という環境は、これからの芸術を育むには素晴らしい環境ではないかと感じた。素晴らしい自然景観であるし、パワーが集まる場所ではないかと感じる。
その後、ふるさと旅行村や、久万高原の素晴らしい風景を眺めることができた。
ふるさと旅行村の上に、お城がある(何なんだ、これはと思いきや 天体観測所だった)






午後は、1時30分から久万高原町役場で、町の情報化整備(ブロードバンド環境)について、総務省四国総合通信局の方々とも一緒に、2時間弱、意見交換を行った(四国のブロードバンド環境整備の現状や整備方策、利活用についても説明された)。
その後、再び国道33号線経由で高知大学まで戻り(大学には午後5時30分到着)、午後6時30分から「地域政策研究会」が開催された。昨夜も、帰宅は午後9時半を過ぎてしまった。
途中、柳谷の風景(日暮れ)

研究会で発表する、畦地さん

久万高原町であるが、ここは、まさに四国の軽井沢である。
標高も800メートル近くあり、空気も澄み切っている。
こんな所に、別荘があれば、最高だろうな。。。
今は、りんごが綺麗に色づいているが、久万のりんごは最高に美味しい。

移動する車の中から撮影
久万高原町
http://www.kumakogen.jp/
久万美術館
http://www.kumakogen.jp/culture/muse/
久万高原天体観測館
http://www.town.kumakogen.ehime.jp/culture/astro/index.html
久万高原町観光協会
http://www.kuma-kanko.com/
一度、ゆっくりと久万高原町の自然の風景を、写真に撮りたいと考えている。
2008年10月29日
高知「地デジセミナー」
2011年(平成23年)、地上デジタル放送完全以降まで、あと999日となった昨日(28日)、高知市において、高知「地デジセミナー」≪地デジ大使から見た、感じた地上デジタル放送≫が開催された。




http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200810/2008100901.html
大阪千日前では、1000日前のイベントもあったとか??
http://www.ktab.go.jp/new/2008/1016_02.html
現在、総務省四国総合通信局と一緒に、四国や高知県のICT環境整備(ブロードバンド化によるデジタルデバイドの解消や、コンテンツの利活用など)に取り組んでいる。
今日(29日)も、午前7時に自宅を出て、愛媛県の久万高原町に出向き、総務省四国総合通信局と一緒に、久万高原町のICT整備、利活用について検討会を行う予定である。
現在、四国情報通信懇談会の運営委員も行っているが、これから四国地域のブロードバンド環境整備、そして利活用(コンテンツ連携など)、地デジへの対応を、より加速して進めていかなければならないと考えている。
四国情報通信懇談会
http://homepage3.nifty.com/yonjokon/
11月7日~9日、徳島県において、「地域ICT未来フェスタ2008 in とくしま」が開催される。
7日には「地域情報化アドバイザーシンポジウム」も開催される予定である。
是非、徳島にお越し下さい。
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/index.html
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/seminar04.html
昨日は、セミナーが終わって、午後7時から9時まで、「こうち 暮らしの楽校」において、「高知にまなぶ」という勉強会(毎月開催)を行った。

このビスケットが最高に美味しい(150円)。四万十紅茶(150円)を飲みながらの勉強会である(如何に高知に学び、高知を元気にするか)。

http://kurashinogakkou.com/
高知を、ライフスタイルから、食や地域の産品の見直しを行いたいと考えている。
昨夜も、帰宅は午後10時となった。
それでは、そろそろ久万高原に行かなければ(片道110Km)。
今日も、午後6時には高知大学の戻り、午後6時半から「地域政策研究会」を予定している。
今夜も、帰宅は遅くなりそうである。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kenkyu/2008chiiki.html




http://www.shikoku-bt.go.jp/press/2008press/200810/2008100901.html
大阪千日前では、1000日前のイベントもあったとか??
http://www.ktab.go.jp/new/2008/1016_02.html
現在、総務省四国総合通信局と一緒に、四国や高知県のICT環境整備(ブロードバンド化によるデジタルデバイドの解消や、コンテンツの利活用など)に取り組んでいる。
今日(29日)も、午前7時に自宅を出て、愛媛県の久万高原町に出向き、総務省四国総合通信局と一緒に、久万高原町のICT整備、利活用について検討会を行う予定である。
現在、四国情報通信懇談会の運営委員も行っているが、これから四国地域のブロードバンド環境整備、そして利活用(コンテンツ連携など)、地デジへの対応を、より加速して進めていかなければならないと考えている。
四国情報通信懇談会
http://homepage3.nifty.com/yonjokon/
11月7日~9日、徳島県において、「地域ICT未来フェスタ2008 in とくしま」が開催される。
7日には「地域情報化アドバイザーシンポジウム」も開催される予定である。
是非、徳島にお越し下さい。
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/index.html
http://www.shikoku-bt.go.jp/ictfesta/seminar04.html
昨日は、セミナーが終わって、午後7時から9時まで、「こうち 暮らしの楽校」において、「高知にまなぶ」という勉強会(毎月開催)を行った。

このビスケットが最高に美味しい(150円)。四万十紅茶(150円)を飲みながらの勉強会である(如何に高知に学び、高知を元気にするか)。

http://kurashinogakkou.com/
高知を、ライフスタイルから、食や地域の産品の見直しを行いたいと考えている。
昨夜も、帰宅は午後10時となった。
それでは、そろそろ久万高原に行かなければ(片道110Km)。
今日も、午後6時には高知大学の戻り、午後6時半から「地域政策研究会」を予定している。
今夜も、帰宅は遅くなりそうである。
http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/kenkyu/2008chiiki.html
2008年10月28日
カフカのアフォリズム
昨夜は、土佐経済同友会・観光振興委員会が、18時からホテル日航高知(旭ロイヤルホテル)で開催された。
現在、観光やまちづくりの資源として、高知の地域資源を掘りおこす(再確認する)ことを計画している。
昨夜は、会議のあと、会食となったが、久しぶりにお酒を呑みながら、内容のある情報交換ができた。
そして、午後8時過ぎには会食も終了し、最終のバスにはまだ時間が少しあったので、南はりまや町にある「いそっぷ館」という本屋さんにいって本を眺めていると、フランツ・カフカの『夢・アフォリズム・詩』(吉田仙太郎編訳 平凡社ライブラリー)という本に出会った。
「いそっぷ館」とは、もう25年以上おつき合いしているが、小さな書店ながら、不思議な本がそろう店である。哲学・思想、郷土学などに関しては、本当に面白い本がそろっている。何とも、魅力がある空間である。
いつも、「人民中国」などの月刊誌や、哲学(セネカ)全集などの注文をお願いしている。
「人民中国」も、もう20年ほど講読している。
http://www.peoplechina.com.cn/
さて、カフカであるが、『変身』などを読んで、カフカの普段の心や心理が知りたかった。これが、『夢・アフォリズム・詩』には書かれている。
人の本当の心は、文字(文字づら=言葉)では判断できないが、それらを良く呑み込んでみると、少しだけであるが心が見えてくる。
最近、凄まじい夢をみて、殆ど瞑想してる状態で寝ていることが多いが、カフカも同様だったらしい。ただ、夢を気にしすぎると、「概念」から抜け出せなることは確かだとおもう。
フロイトやユングもあるが、夢(夢を見る事)はできるだけ、気にしないようにしている。
●フランツ・カフカの『夢・アフォリズム・詩』より
ある一つの地点からは先は、もう後戻りがきかない。こうした地点に到達しなくてはならない。(150頁)
多くの人は、そのような地点のずっと手前で躊躇している。
越えなければ、見えない。
ある人が、自分はいかにたやすく永遠の道を歩んでいるかということに驚いた、つまり彼は下り坂の道を突っ走っているのだ。(163頁)
まさに、今の世界状況かもしれない。
お前は<所有(ベジツツエン)>はしているかもしれないが、<存在(ザイン)>はしていない、という主張に対する彼の答えは、身震いと心臓の動悸だけだった。(163頁)
ブッダ(お釈迦様)に通じるような気がする(スッタニパータ)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BF
昨夜も、帰宅は午後10時だった。
ただ、バスの中で読書(哲学)ができた。
そして、今朝も、午前7時のバスで大学に出勤した。 出勤。。。
現在、観光やまちづくりの資源として、高知の地域資源を掘りおこす(再確認する)ことを計画している。
昨夜は、会議のあと、会食となったが、久しぶりにお酒を呑みながら、内容のある情報交換ができた。
そして、午後8時過ぎには会食も終了し、最終のバスにはまだ時間が少しあったので、南はりまや町にある「いそっぷ館」という本屋さんにいって本を眺めていると、フランツ・カフカの『夢・アフォリズム・詩』(吉田仙太郎編訳 平凡社ライブラリー)という本に出会った。
「いそっぷ館」とは、もう25年以上おつき合いしているが、小さな書店ながら、不思議な本がそろう店である。哲学・思想、郷土学などに関しては、本当に面白い本がそろっている。何とも、魅力がある空間である。
いつも、「人民中国」などの月刊誌や、哲学(セネカ)全集などの注文をお願いしている。
「人民中国」も、もう20年ほど講読している。
http://www.peoplechina.com.cn/
さて、カフカであるが、『変身』などを読んで、カフカの普段の心や心理が知りたかった。これが、『夢・アフォリズム・詩』には書かれている。
人の本当の心は、文字(文字づら=言葉)では判断できないが、それらを良く呑み込んでみると、少しだけであるが心が見えてくる。
最近、凄まじい夢をみて、殆ど瞑想してる状態で寝ていることが多いが、カフカも同様だったらしい。ただ、夢を気にしすぎると、「概念」から抜け出せなることは確かだとおもう。
フロイトやユングもあるが、夢(夢を見る事)はできるだけ、気にしないようにしている。
●フランツ・カフカの『夢・アフォリズム・詩』より
ある一つの地点からは先は、もう後戻りがきかない。こうした地点に到達しなくてはならない。(150頁)
多くの人は、そのような地点のずっと手前で躊躇している。
越えなければ、見えない。
ある人が、自分はいかにたやすく永遠の道を歩んでいるかということに驚いた、つまり彼は下り坂の道を突っ走っているのだ。(163頁)
まさに、今の世界状況かもしれない。
お前は<所有(ベジツツエン)>はしているかもしれないが、<存在(ザイン)>はしていない、という主張に対する彼の答えは、身震いと心臓の動悸だけだった。(163頁)
ブッダ(お釈迦様)に通じるような気がする(スッタニパータ)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BF
昨夜も、帰宅は午後10時だった。
ただ、バスの中で読書(哲学)ができた。
そして、今朝も、午前7時のバスで大学に出勤した。 出勤。。。
2008年10月27日
会議、宴会に酔う毎日
運動会の秋、収穫祭の秋である。
昨日(日曜日)は、朝から地元の領石公民館の掃除を行った。
来週、久礼田地区の地区民運動会が開催される予定であり、運動会が終われば、その後、公民館で慰労会(大宴会)が開催される。
しかし、この数年(もう10年以上のなるかも知れない)、いつも11月の第1土曜日・日曜日は、母校である立命館大学の校友大会が開催される(立命館大学経済学研究会のOB会=副会長=も開催される)関係で、地元の運動会に参加できない。本当に、残念である。
http://www5.mediagalaxy.co.jp/ritsumeikan/kic/2008taikai/index.html
昨日は、午後4時から高知市の帯屋町商店街に出かけて、『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』の設営準備を行い、午後6時から8時まで、下記の内容でイベントを開催した。
『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』
~第6回・土佐流・立ち飲みワンダーランド~
<日時> 平成20年10月26日(日)18:00~20:30
<場所> 帯屋町2丁目商店街アーケード
<会費> 食べ物・お酒、全て1品400円 前売り券2,000円(6品分の購入券付き)
<主催> 土佐学協会 土佐酒道会
<協力> 協同組合帯屋町筋次世代委員会 帯屋町2丁目商店街 土佐伝統食研究会
<内容>
土佐を元気にする地域学研究団体「土佐学協会」と、お酒の楽しさを伝えるプロフェッショナル酒屋の集まり「土佐酒道会」が夢のコラボレーション!「協同組合帯屋町筋次世代委員会」らの商店街組織や「土佐伝統食研究会」や各地の「土佐の料理伝承人」らとも連携し、帯屋町2丁目商店街が一夜限りの、食とお酒を中心とした「土佐の博覧会」イベント会場と化します!
http://sakamoto.moeruhito.com/e680.html
土佐には、素晴らしいお酒と、食材がある。
それらを、もっともっと高知の人々に知っていただき、高知を元気にすることができればと思う。
が、しかし、いつの世も(夜も)、「土佐」はちょっとお酒の飲み過ぎではないかと思う。
もっと、地に足をつけて、地域の活性化、地域産業の再生を考えなくてはと思うが、とにかく、毎晩のように宴会がある(明治維新も同様だったとのこと)。
今夜も、会議のあと宴会の予定である(どちらがメインか分かったものではない)。
土佐での会議は、ことごとく宴会がセットのように感じる。
しかし、毎晩、会議や公開講座、宴会では、まともに考える時間もとれない。
帰宅も、午後10時を過ぎる毎日である。
そして、イベントは、本当に骨がおれる。
何故、集客にこんなに苦労しないと行けないのか?
高知は、何をやっても、人が集まらない。
イベント。果たして、成果は?
単なる「お祭り」に終わらせないようにしなくては。
もっと、じっくりと考える時間(哲学する時間)が欲しい、毎日である。
(作業ばかりしている)
昨夜の風景




イベント終了(20:30)・撤収(20:46分の風景)

片付け終了(21:00)

最後までいたお客さんも、後かたづけを手伝ってくれた。
昨日、朝の花々。



昨日(日曜日)は、朝から地元の領石公民館の掃除を行った。
来週、久礼田地区の地区民運動会が開催される予定であり、運動会が終われば、その後、公民館で慰労会(大宴会)が開催される。
しかし、この数年(もう10年以上のなるかも知れない)、いつも11月の第1土曜日・日曜日は、母校である立命館大学の校友大会が開催される(立命館大学経済学研究会のOB会=副会長=も開催される)関係で、地元の運動会に参加できない。本当に、残念である。
http://www5.mediagalaxy.co.jp/ritsumeikan/kic/2008taikai/index.html
昨日は、午後4時から高知市の帯屋町商店街に出かけて、『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』の設営準備を行い、午後6時から8時まで、下記の内容でイベントを開催した。
『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』
~第6回・土佐流・立ち飲みワンダーランド~
<日時> 平成20年10月26日(日)18:00~20:30
<場所> 帯屋町2丁目商店街アーケード
<会費> 食べ物・お酒、全て1品400円 前売り券2,000円(6品分の購入券付き)
<主催> 土佐学協会 土佐酒道会
<協力> 協同組合帯屋町筋次世代委員会 帯屋町2丁目商店街 土佐伝統食研究会
<内容>
土佐を元気にする地域学研究団体「土佐学協会」と、お酒の楽しさを伝えるプロフェッショナル酒屋の集まり「土佐酒道会」が夢のコラボレーション!「協同組合帯屋町筋次世代委員会」らの商店街組織や「土佐伝統食研究会」や各地の「土佐の料理伝承人」らとも連携し、帯屋町2丁目商店街が一夜限りの、食とお酒を中心とした「土佐の博覧会」イベント会場と化します!
http://sakamoto.moeruhito.com/e680.html
土佐には、素晴らしいお酒と、食材がある。
それらを、もっともっと高知の人々に知っていただき、高知を元気にすることができればと思う。
が、しかし、いつの世も(夜も)、「土佐」はちょっとお酒の飲み過ぎではないかと思う。
もっと、地に足をつけて、地域の活性化、地域産業の再生を考えなくてはと思うが、とにかく、毎晩のように宴会がある(明治維新も同様だったとのこと)。
今夜も、会議のあと宴会の予定である(どちらがメインか分かったものではない)。
土佐での会議は、ことごとく宴会がセットのように感じる。
しかし、毎晩、会議や公開講座、宴会では、まともに考える時間もとれない。
帰宅も、午後10時を過ぎる毎日である。
そして、イベントは、本当に骨がおれる。
何故、集客にこんなに苦労しないと行けないのか?
高知は、何をやっても、人が集まらない。
イベント。果たして、成果は?
単なる「お祭り」に終わらせないようにしなくては。
もっと、じっくりと考える時間(哲学する時間)が欲しい、毎日である。
(作業ばかりしている)
昨夜の風景




イベント終了(20:30)・撤収(20:46分の風景)

片付け終了(21:00)

最後までいたお客さんも、後かたづけを手伝ってくれた。
昨日、朝の花々。



2008年10月24日
大阪で生涯学習事業のあり方を議論
今朝の大阪、まだ少し小雨模様であるが、そろそろお天気も回復しそうである。
昨日から、大阪市天王寺区にある、ホテルアウィーナ大阪にて、全国国立大学生涯学習系センター研究協議会が開催されている。

「大学における生涯学習事業の意義から考えるセンターの将来展望」や大学公開講座を取り巻く現状と課題(公開講座の企画と内容など)について、色々な議論がされている。
今日も、午前9時~12時まで全体会が開催される予定である。
今日は、会議終了後、午後1時半から難波で(独)都市再生機構西日本支社の方々と、四国の地域再生(都市再生)について情報交換をし、午後3時過ぎに、先日OPENした、野杁育郎さんの「いちびり庵なんば店」を見学してこようと思っている。
http://www.ichibirian.net/01hiroba/topics_detail_infodetailhtml_20081013121642.html
そして、午後5時27分、大阪難波発のJR高速バスで、高知に帰る予定である。
昨夜から、ホテル1-2-3天王寺(JR寺田駅の近く)に宿泊しているが、静かで快適である。
http://www.hotel123.co.jp/lineup/tennouji.html
昨日、淡路海峡大橋より(昨日は、雨模様であった)

昨日から、大阪市天王寺区にある、ホテルアウィーナ大阪にて、全国国立大学生涯学習系センター研究協議会が開催されている。

「大学における生涯学習事業の意義から考えるセンターの将来展望」や大学公開講座を取り巻く現状と課題(公開講座の企画と内容など)について、色々な議論がされている。
今日も、午前9時~12時まで全体会が開催される予定である。
今日は、会議終了後、午後1時半から難波で(独)都市再生機構西日本支社の方々と、四国の地域再生(都市再生)について情報交換をし、午後3時過ぎに、先日OPENした、野杁育郎さんの「いちびり庵なんば店」を見学してこようと思っている。
http://www.ichibirian.net/01hiroba/topics_detail_infodetailhtml_20081013121642.html
そして、午後5時27分、大阪難波発のJR高速バスで、高知に帰る予定である。
昨夜から、ホテル1-2-3天王寺(JR寺田駅の近く)に宿泊しているが、静かで快適である。
http://www.hotel123.co.jp/lineup/tennouji.html
昨日、淡路海峡大橋より(昨日は、雨模様であった)

2008年10月22日
土佐学で秋の収穫ワンダーランド
秋の収穫祭(昨年)

この数日、『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』の準備や、「秋の公開講座」の運営をしていましたが、その間、葬儀が2件(領石部落と親戚)ありましたので、その準備(お手伝い)などでブログを書く余裕がありませんでした。
やはり、季節の変わり目ですね。
10月17日(金)の公開講座
「災害を知り備えよう - 突発的自然現象と危機管理 -」

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#17
20日の朝(これから葬儀の準備に)

10月20日(月)土佐学協会理事会

『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』の内容も、やっと確定しました。
是非、秋の夜長をお楽しみいただければと思います。
食と酒は、素晴らしい内容になっています(企画したのは、土佐学協会の理事たち)。
『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』
~第6回・土佐流・立ち飲みワンダーランド~
<日時> 平成20年10月26日(日)18:00~20:30
<場所> 帯屋町2丁目商店街アーケード
<会費> 食べ物・お酒、全て1品400円 前売り券2,000円(6品分の購入券付き)
<主催> 土佐学協会 土佐酒道会
<協力> 協同組合帯屋町筋次世代委員会 帯屋町2丁目商店街 土佐伝統食研究会
<内容>
土佐を元気にする地域学研究団体「土佐学協会」と、お酒の楽しさを伝えるプロフェッショナル酒屋の集まり「土佐酒道会」が夢のコラボレーション!「協同組合帯屋町筋次世代委員会」らの商店街組織や「土佐伝統食研究会」や各地の「土佐の料理伝承人」らとも連携し、帯屋町2丁目商店街が一夜限りの、食とお酒を中心とした「土佐の博覧会」イベント会場と化します!
●食コーナー(立食):「土佐学協会」や「帯屋町筋次世代委員会」らが中心となり、土佐の秋の食や伝統食、県内各地の「土佐の料理伝承人」の食品等を提供。
●酒コーナー(立飲):「土佐酒道会」8店のプロの酒屋が中心となり、土佐の地酒や焼酎、土佐に関連したり土佐の風土や食に合ったビールやカクテルやワイン等々を提供。
●「土佐学協会」紹介コーナー:食べながら飲みながら、土佐学協会の1年間の活動や「土佐学について」をご覧ください。
【食コーナー】 「土佐学協会」担当 ※全て1品400円
<土佐の伝統食> 「土佐伝統食研究会」「土佐の料理伝承人」
●田舎寿司:南国市「白百合グループ」
ミョウガ、椎茸、コンニャク、四方竹、ようかん等の田舎寿司詰め合わせ。
●チャ-テとブリのぬた:JA高知市女性部・加工部会
高知で言うチャーテとはハヤトウリのこと。パリッとした独特の歯触りが特徴です。
●生姜と牛蒡の天ぷら:JA高知市女性部・加工部会
生姜生産量日本一の高知県。その香気成分には発汗・保温作用があり風邪に効くとか。
●蒸し鯛:JAコスモス佐川支所・女性部料理班「ちょうどぼっちりの会」
昔から土佐のお祝いの席には欠かせない高級料理。本来は、鯛を背開きにしてオカラ、椎茸、ニンジンなどを詰め、姿のまま蒸しあげたものです。
●山菜の煮物:土佐町「和田農園」
イタドリ、タケノコ、ゼンマイ等の山菜を保存食としたものを煮物にしました。
●サバ寿司と宗田節の味噌汁:土佐伝統食研究会
高知県文化賞受賞の松崎淳子先生(高知女子大学名誉教授)手作りの絶品サバ寿司!味噌汁は、土佐清水市特産の宗田節のダシを使用し、その芳香の素晴らしさは驚異的!
<土佐の老舗の逸品・土佐の食>
●帯や勘助:高知市帯屋町2-2-15 TEL:088-823-4180
洗練された大人の空間で和風創作料理が楽しめると大人気の「帯や勘助」。土佐の2大地鶏ブランドを使った「土佐ジローの卵焼き」と「はちきん地鶏の唐揚げ」を出品。
●本池澤:高知市本町2-1-19 TEL:088-873-3231
代々続く老舗鮮魚店が営む土佐料理の店は、素材の鮮度が抜群!「まいご貝」と「川エビの唐揚げ」を出品。
●中納言:高知市本町2-1-16 TEL:088-822-2266
餅は餅屋。土佐の高知で餅・赤飯・おこわといえば、餅一筋に120年の老舗「中納言」!絶品の「おこわ3種」を出品。
●福辰:高知市本町3-1-15 TEL:088-823-3439
酒国土佐を代表する酒肴といえば、福辰の代名詞、鰹の塩辛「酒盗」!今回は秋冬限定の絶品「極上酒盗と珍味盛り合わせ」を出品。
●城西館:高知市上町2-5-34 TEL:088-875-0111
明治7年創業の土佐随一の老舗旅館「城西館」。そのお料理の美味しさは折り紙つき!
「四方竹の土佐煮」「鰹のチチコのしぐれ煮」「昆布寿司」を出品。
【酒コーナー】 「土佐酒道会」担当 ※全て1品400円
①坂本龍馬と因縁深いキリンビール
北村酒店(中村雄一):高知市小津町5-9 TEL:088-823-5458
元甲子園球児、野球をこよなく愛する酒屋さん。
②秋の土佐酒・地酒オンシャーベット
秋月酒店(秋月孝夫):高知市孕西町215 TEL:088-833-3811
「心も体もまんまるに」をテーマに、健康で美味しく楽しいお酒のお手伝い!
③土佐のフルーツリカー・フルーツリキュール
安岡酒店(安岡博):高知市九反田8-6 TEL:088-882-2286
お酒と音楽のクロスオーバーを目指して!
④土佐の焼酎・リキュールを使ったカクテル
リカーギャラリーIZUMI(小笠原一成):高知市和泉町6-5 TEL:088-822-8686
プロフェッショナルをサポートするリカーギャラリー!
⑤オリジナル地酒をメインにした土佐酒
山崎酒店(山崎眞幹):香美郡土佐山田町神母ノ木312-1 TEL:0887-53-2345
お酒は土佐酒、ワインは国産!「土佐のひるね」でリラックス!
⑥土佐のはちきんセレクトの「世界のはちきんワイン」
内田酒店(内田雅之・千恵):高知市高須3丁目16-1 TEL:088-883-2369
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー、土佐酒アドバイザーのいる店。
⑦土佐の本格焼酎
酒商ふるや(古谷栄一郎):高知市追手筋1-3-15 TEL:088-872-2482
酒と食にこだわりの酒専門店。
⑧ひやおろし・山廃・樽酒など、秋の旬の司牡丹
司牡丹酒造(株):高知県高岡郡佐川町甲1299 TEL:0889-22-1211
旬の食をおいしくするのは旬がある酒、日本酒!秋には秋の司牡丹!

土佐学について
「土佐学」とは、土佐を元気にする「地域学」です。
「土佐学」は、土佐で生活する人々、土佐を愛する人々に喜び・希望・活力を与える知や技のまとまりであります。
いま、「土佐学」という総合的で俯瞰的な学問を、土佐人を育てる為の「新しい学問」を、みんなで作ろうとしています。
土佐に住む私たちが、この土佐で喜びと希望を持って力強く生きていくためには、そのような人を育てる「新しい学問」があって、それを小さいときからしっかり学び、身につけていることが大切であります。そこで私たちは、すでにつくられ、存在する貴重な知や技をまとめるとともに、新しい知や技を発掘・創造し、さらにそれらを人々に伝えていく方策を求めいこうとしています。
研究会
●土佐のお茶研究会
●土佐酒学研究会
●地域研究会
●地域文化デジタルアーカイブ研究会
土佐学協会
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/
http://sakamoto.moeruhito.com/e659.html
明日から、国立大学生涯学習系センター研究協議会が大阪(大阪教育大学が主管)であり、23日(木)・24日(金)と大阪(天王寺区)になります。

この数日、『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』の準備や、「秋の公開講座」の運営をしていましたが、その間、葬儀が2件(領石部落と親戚)ありましたので、その準備(お手伝い)などでブログを書く余裕がありませんでした。
やはり、季節の変わり目ですね。
10月17日(金)の公開講座
「災害を知り備えよう - 突発的自然現象と危機管理 -」

http://www.kochi-u.ac.jp/~wwwlife/2008/naiyou.html#17
20日の朝(これから葬儀の準備に)

10月20日(月)土佐学協会理事会

『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』の内容も、やっと確定しました。
是非、秋の夜長をお楽しみいただければと思います。
食と酒は、素晴らしい内容になっています(企画したのは、土佐学協会の理事たち)。
『土佐学で秋の収穫ワンダーランド』
~第6回・土佐流・立ち飲みワンダーランド~
<日時> 平成20年10月26日(日)18:00~20:30
<場所> 帯屋町2丁目商店街アーケード
<会費> 食べ物・お酒、全て1品400円 前売り券2,000円(6品分の購入券付き)
<主催> 土佐学協会 土佐酒道会
<協力> 協同組合帯屋町筋次世代委員会 帯屋町2丁目商店街 土佐伝統食研究会
<内容>
土佐を元気にする地域学研究団体「土佐学協会」と、お酒の楽しさを伝えるプロフェッショナル酒屋の集まり「土佐酒道会」が夢のコラボレーション!「協同組合帯屋町筋次世代委員会」らの商店街組織や「土佐伝統食研究会」や各地の「土佐の料理伝承人」らとも連携し、帯屋町2丁目商店街が一夜限りの、食とお酒を中心とした「土佐の博覧会」イベント会場と化します!
●食コーナー(立食):「土佐学協会」や「帯屋町筋次世代委員会」らが中心となり、土佐の秋の食や伝統食、県内各地の「土佐の料理伝承人」の食品等を提供。
●酒コーナー(立飲):「土佐酒道会」8店のプロの酒屋が中心となり、土佐の地酒や焼酎、土佐に関連したり土佐の風土や食に合ったビールやカクテルやワイン等々を提供。
●「土佐学協会」紹介コーナー:食べながら飲みながら、土佐学協会の1年間の活動や「土佐学について」をご覧ください。
【食コーナー】 「土佐学協会」担当 ※全て1品400円
<土佐の伝統食> 「土佐伝統食研究会」「土佐の料理伝承人」
●田舎寿司:南国市「白百合グループ」
ミョウガ、椎茸、コンニャク、四方竹、ようかん等の田舎寿司詰め合わせ。
●チャ-テとブリのぬた:JA高知市女性部・加工部会
高知で言うチャーテとはハヤトウリのこと。パリッとした独特の歯触りが特徴です。
●生姜と牛蒡の天ぷら:JA高知市女性部・加工部会
生姜生産量日本一の高知県。その香気成分には発汗・保温作用があり風邪に効くとか。
●蒸し鯛:JAコスモス佐川支所・女性部料理班「ちょうどぼっちりの会」
昔から土佐のお祝いの席には欠かせない高級料理。本来は、鯛を背開きにしてオカラ、椎茸、ニンジンなどを詰め、姿のまま蒸しあげたものです。
●山菜の煮物:土佐町「和田農園」
イタドリ、タケノコ、ゼンマイ等の山菜を保存食としたものを煮物にしました。
●サバ寿司と宗田節の味噌汁:土佐伝統食研究会
高知県文化賞受賞の松崎淳子先生(高知女子大学名誉教授)手作りの絶品サバ寿司!味噌汁は、土佐清水市特産の宗田節のダシを使用し、その芳香の素晴らしさは驚異的!
<土佐の老舗の逸品・土佐の食>
●帯や勘助:高知市帯屋町2-2-15 TEL:088-823-4180
洗練された大人の空間で和風創作料理が楽しめると大人気の「帯や勘助」。土佐の2大地鶏ブランドを使った「土佐ジローの卵焼き」と「はちきん地鶏の唐揚げ」を出品。
●本池澤:高知市本町2-1-19 TEL:088-873-3231
代々続く老舗鮮魚店が営む土佐料理の店は、素材の鮮度が抜群!「まいご貝」と「川エビの唐揚げ」を出品。
●中納言:高知市本町2-1-16 TEL:088-822-2266
餅は餅屋。土佐の高知で餅・赤飯・おこわといえば、餅一筋に120年の老舗「中納言」!絶品の「おこわ3種」を出品。
●福辰:高知市本町3-1-15 TEL:088-823-3439
酒国土佐を代表する酒肴といえば、福辰の代名詞、鰹の塩辛「酒盗」!今回は秋冬限定の絶品「極上酒盗と珍味盛り合わせ」を出品。
●城西館:高知市上町2-5-34 TEL:088-875-0111
明治7年創業の土佐随一の老舗旅館「城西館」。そのお料理の美味しさは折り紙つき!
「四方竹の土佐煮」「鰹のチチコのしぐれ煮」「昆布寿司」を出品。
【酒コーナー】 「土佐酒道会」担当 ※全て1品400円
①坂本龍馬と因縁深いキリンビール
北村酒店(中村雄一):高知市小津町5-9 TEL:088-823-5458
元甲子園球児、野球をこよなく愛する酒屋さん。
②秋の土佐酒・地酒オンシャーベット
秋月酒店(秋月孝夫):高知市孕西町215 TEL:088-833-3811
「心も体もまんまるに」をテーマに、健康で美味しく楽しいお酒のお手伝い!
③土佐のフルーツリカー・フルーツリキュール
安岡酒店(安岡博):高知市九反田8-6 TEL:088-882-2286
お酒と音楽のクロスオーバーを目指して!
④土佐の焼酎・リキュールを使ったカクテル
リカーギャラリーIZUMI(小笠原一成):高知市和泉町6-5 TEL:088-822-8686
プロフェッショナルをサポートするリカーギャラリー!
⑤オリジナル地酒をメインにした土佐酒
山崎酒店(山崎眞幹):香美郡土佐山田町神母ノ木312-1 TEL:0887-53-2345
お酒は土佐酒、ワインは国産!「土佐のひるね」でリラックス!
⑥土佐のはちきんセレクトの「世界のはちきんワイン」
内田酒店(内田雅之・千恵):高知市高須3丁目16-1 TEL:088-883-2369
日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー、土佐酒アドバイザーのいる店。
⑦土佐の本格焼酎
酒商ふるや(古谷栄一郎):高知市追手筋1-3-15 TEL:088-872-2482
酒と食にこだわりの酒専門店。
⑧ひやおろし・山廃・樽酒など、秋の旬の司牡丹
司牡丹酒造(株):高知県高岡郡佐川町甲1299 TEL:0889-22-1211
旬の食をおいしくするのは旬がある酒、日本酒!秋には秋の司牡丹!

土佐学について
「土佐学」とは、土佐を元気にする「地域学」です。
「土佐学」は、土佐で生活する人々、土佐を愛する人々に喜び・希望・活力を与える知や技のまとまりであります。
いま、「土佐学」という総合的で俯瞰的な学問を、土佐人を育てる為の「新しい学問」を、みんなで作ろうとしています。
土佐に住む私たちが、この土佐で喜びと希望を持って力強く生きていくためには、そのような人を育てる「新しい学問」があって、それを小さいときからしっかり学び、身につけていることが大切であります。そこで私たちは、すでにつくられ、存在する貴重な知や技をまとめるとともに、新しい知や技を発掘・創造し、さらにそれらを人々に伝えていく方策を求めいこうとしています。
研究会
●土佐のお茶研究会
●土佐酒学研究会
●地域研究会
●地域文化デジタルアーカイブ研究会
土佐学協会
http://tosagaku.cocolog-nifty.com/
http://sakamoto.moeruhito.com/e659.html
明日から、国立大学生涯学習系センター研究協議会が大阪(大阪教育大学が主管)であり、23日(木)・24日(金)と大阪(天王寺区)になります。